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#209 自分が意図せずファムファタってないか不安な人の話
2026-06-04 49:24

#209 自分が意図せずファムファタってないか不安な人の話

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【今回の内容】地獄旅行・地獄実家訪問・地獄魚釣り / やったかも / フラれた恋人に次の恋人を友人として紹介される / クワロマンティック / 言語ガチ勢の落とし穴 / 会話の目的が異なる / 相手は「心情をどれだけ純度高くアウトプットできるか」って意識で言葉つかってなかったりする / 言語における関係の勾配 / 相手が恋愛が最も素晴らしいと思っていた場合 / それは相手を傷つける恐れがあってもどうしてもやりたいことか / ウイスキー半分空けた / 人間ってみんな本心を言っているわけじゃないらしい(!) / ジャンルにも寄る / アプリ「ルナルナ」で攻撃的な日を管理 / 私の作品は素晴らしいけどだからといって私は別にすごくない / これはホルモンバランスのせいで私のせいじゃない / 「頭痛ーる」は入れません言い訳ができなくなるからです / 気圧は私が決めるので / 人間界のかもしれない運転 / 風の方々 / かもしすぎ運転はダメ
【出演者】
🔴東京の歌人 上坂あゆ美 https://x.com/aymuesk
🔵京都の僧侶 鵜飼ヨシキ https://x.com/ziruziru1986
番組公式SNS https://x.com/yori_suna 

📩おたより宛先 
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サマリー

今回のエピソードでは、「自分が意図せずファムファタールになっていないか不安」というリスナーからの便りをきっかけに、人間関係における誠実さ、コミュニケーションのすれ違い、そして自己理解の重要性について深く掘り下げています。特に、言葉を尽くすことが誠実さだと考えていたリスナーが、自身の行動が相手を傷つけている可能性に気づき、不安を抱える様子が描かれます。これに対し、パーソナリティたちは、恋愛感情と友情の区別がつかない「クアロマンティック」というセクシュアリティや、コミュニケーションにおける目的の違い(感情のアウトプット重視か、相手への配慮か)がすれ違いを生むメカニズムを解説します。 また、過去の恋愛経験や、相手の気持ちを推し量ることの難しさ、そして「かもしれない運転」という、相手を傷つける可能性を考慮した慎重な行動の必要性についても語られます。さらに、ホルモンバランスや気圧といった、理性ではコントロールできない要因が感情に与える影響を理解し、それらを自己責任にしないことの重要性も指摘されます。最終的には、自分自身の「風」になりたい衝動(自己中心的な行動)と、他者への思いやり、そして「かもしれない運転」を適切に行うバランス感覚が、人間関係を円滑に進める鍵であることが示唆されます。

「地獄ピクニック」に似た経験と誠実さへの問い
私より先に丁寧に暮らすな 次のお便りです。ラジオネーム犬が本当に好きさん
いつも楽しく聞いています。聞くといろいろなことをぐるぐる考えるのがライフワークなのは 自分だけではないのだと安心します。
ありがとうございます。エピソード207の親友のことがずっと好きで結婚できない人の話を聞いてお便りを書いています。
私はこの回の親友さんと同じことをしているかもしれない。 それは大変貴重いことで自分のありたい姿とは違っていたかもしれないと怖くなりました。
これまで様々な時期様々な相手に上坂さんの地獄ピクニックと似たような 地獄旅行や地獄実家訪問や地獄魚釣りを開催してきてしまいました。
相手の気持ちを知った後も相手が良ければそのまま仲良くしています。
また自分に恋人がいても本当にそうしたくて恋人が大きく傷つかないのであれば男性の友達と2人で旅行にも行きます。
なぜかというと相手が自分のことを好きなのが恋愛的な意味だとしてもそうではないとしてもこちらが自分の気持ちを偽らずに告げたのであれば
あとは相手がどうするかは相手が自分の責任で決めることだと考えているからです。
これまで男性の友達にも恋人にもできる限り説明をして双方に自分の気持ちや考えを伝え延々と話し合い納得してきてもらったつもりでした。
言葉を尽くすことが誠実さだと考えていました。
ただエピソード207を聞いて話し合っていることを免罪符に不誠実な貴重いことを続けてきてしまったのかもと思いました。
私は性的対象が男女両性でさらに恋愛感情とその他の行為の区別ができません。性別を問わず好きな人とは親密な関係を築きたいと思っています。
一方でその親密さには相手の恋愛感情が混ざることもあり、その時自分はどこまで誠実でいられるのだろうと考え込んでしまいました。
長くなってしまい申し訳ありません。読んでくださりありがとうございます。
クアロマンティックとコミュニケーションの目的の違い
ということで犬が本当に好きさんお便りありがとうございます。
言葉を尽くすことこそが誠実さだと考えていました。
私も。
今もそう思っている節あるな。
今のはお便りと上坂さんの気持ちが一つになったことだったよな。
そうですね。
上坂さんの地獄ピクニックと似たような地獄旅行や地獄実家訪問や地獄魚釣りを開催してきてしまったんでしょう。
地獄魚釣りは私もしたかもしれないけど、地獄実家訪問はないかな。
この地獄はレアな地獄やな。
相手が自分のこと好きで、自分は相手のこと別に恋愛的には好きじゃない友達だったときに、自分の実家に連れてきたまたは相手の実家に行ったってこと?
待って、やったことあるかも。
あるんかい。
これはラジオで上坂ゆみじゃないよな。
いやいやいや、でもいるんでしょ、こういう人。私の他にも。
ってことですかな。
私、たぶん20代の頃はこの方と完全に同じ考えだったと思う。
別にちゃんと話し合った上でだしって思ってたし、
なんか私ね、付き合ってた人と別れて、私が振って別れて、その次に付き合った人がいて、
その人に、前の私が振った恋人を紹介しようとして両方から止められたとかがありました。
それな、俺された側してやんねんけど。
え、うかいさん全恋人ポジション?
そうそうそうそう。
はいはいはい。
なんかあの時のメンタル、なんか変やで。
あの、それちなみに開催されたんでしょ、面会が。
私は開催する前に断られたんだけど。
開催した側としては、それってなんでオッケーしたの?
いや、それはたぶん人に俺が変な奴やからと思う。
どうなっちゃうんだろうって思ったってこと?
うん、なんか面白いじゃん、やってやろうじゃねえかってなった。
そっか、でも必ずしも前向きではないというか、
そんな諸手をあげて、お友達ですみたいな気持ちはもちろんなかったわけだよね。
そこまでね、そのほやほやの別れ立てとかでもなくったから。
時間またって、
そうそうそうそう。
友人みたいなノリでは紹介をされたってこと?
そうそうそうそう。ただ、友人?みたいな。
はて、友人?みたいな気持ちではなくて。
いや、そうだよね。
この人書いてるけど、恋愛感情とそれ以外の行為、
その友情だったり家族愛だったりの区別ができない人、
もしくは区別したくない人っていうのが、
クアロマンティックって言うんだけど、
クアロマンティック。
というセクシャリティーがあって、
私とかもかなりそれなんだよね。
だから友達が好きだって気持ちと恋人が好きだって気持ちに、
自分的にあんまり差がなくて、
自分としては好きな友達の中で、
たまたま相手が付き合いたいって言ってきた場合に発生するのが
パートナーシップみたいな理解をしてる。
なるほどね。
向こうが言ってこない限り、
パートナーシップを提案してこない限り、
多分付き合わない気がするんだけど。
なるほどね。
私結構そういうノリなのに。
「かもしれない運転」と人間関係の勾配
だから前の恋人を今の恋人に紹介してはいけない理由が、
20代の頃とか分かってなかった時期があって。
でも30代の私はだいぶ分かってきて、世の中のことが。
自分と違うセクシャリティや立場の人のことがだんだん分かってきたから、
それって相手がいいよ、合うよって言ったとしても、
相手はもう断れないっていうふうに感じてるかもしれないし、
いろんな傷を飲み込んで無理やり付き合ってる可能性があるみたいなこととかが
分かってきたのね、最近は。
だからあんまり無邪気にそういうことは言わないようになったんだけど、
まだやってるのかな?分かんないけど、自分なりには気を付けてるね。
大きな進歩です。
そうなのよ。
だから私この犬が本当に好きさんのこと、あんまり否定したくないっていうか、
自分もそうだったしっていうのはめっちゃあるし、
あとこの犬が本当に好きさん、私さ、まずそんな悪くないと思ってて、
なんでかっていうと、前提として自分が誠実でいたいって気持ちと、
あとは相手を傷つけたくないって気持ちがマジだから、
うちらが親友と結婚したい人の会でいろいろ言ってたのって、
実際のところは分からないんだけれども、
相手を傷つけていいと思っている人に対して批判をしていたと思うんだよね。
っていうのは、相手が傷つくのは分かってるけど、
自分の自己承認とかのために相手の行為を利用する行為だとか、
そこに対して、罪悪感がない人っていうのに対し、否定的な立場を取ってたっていう理解なのに。
だからまず、そういう人とは、この犬が本当に好きさんは、
まず違うんじゃないかなって思ってるんだけど、まずどう?これ。
なんか俺も根底が違うような気はするね。
その207回の親友のことがずっと好きな人における親友さん、
これ親友さん側の視点がなかったから分からない部分ではあるんだが、
そうそう、実際は分からないからめっちゃ失礼かもしれないけどね、親友さんに。
ただ、親友さん側には親友さん側の理屈はあるでしょう。
ただ、それを永遠と引きずってるみたいな部分とか、
あと、なんだかんだで、あの親友さんが言い悪いではなく、
それに振り回されている相談者さん側のことを考えたのであって、
なんて言うんやろ、善悪とかで考えた時に、まず恋愛において善も悪もないというか、
っていうのがまず前提にありつつ、
なんか今回のこの犬が本当に好きさんが言いたい、抱えてる悩み、人間関係っていうのはまた別の部分にある気がする。
そうだね。その上で言えることがあるとすればさ、
この人は相手の気持ちを知った後も相手が良ければそのまま仲良くしています。
また、自分に恋人がいても相手が大きく傷つかないのであれば、男性の友達と2人で旅行にも行きますと。
相手が良ければ、そして恋人が大きく傷つかないのであればっていうのが、本当にそうかなっていうのはあるよね。
そこそこそこ。
そうそうそう。全然大丈夫だよって言っても、傷ついてる人っているから。
私これがね、やっぱりね、時間がかかりましたよ。ここの理解に。
これ難しいと思うよ。
これがね、やっぱ人間のね、ややこしくて面白いところなんだけど。
だからやっぱり万難を這いするならしない方がいいんだろうね。
傷つく可能性があるので、口では何と言ってても。
僕はその、なんていうの、紹介をされたことがあるってさっき言ったけど、
大丈夫だった理由が一つは、俺が変な奴ってあんねんけど、
もう一個実は大きい理由があるなって今思って。
それは僕が多分、その人との関係においてもそうやし、
いろんな人に対して、やっぱその、言うからやと思うんだ、ちゃんと感情を。
そういう得意なケースにおいては、特にちゃんと拒否もするし。
っていうのが何かっていうと、ずっと犬が好きさんも含めて、言語重視勢みたいな。
ある種、言語ガチ勢。
だからこそ、犬がずっと好きさんも、自分が言ってることには絶対に自信があると思う。
けど、相手がそうじゃないケースの時に、バグが起きるんだ。
いや、思いました、それ。
ていうかさ、毎回こんな対話したくないよって人普通にいるよね。
なんでこんな1から10まで話し合わなきゃいけないんだよってやつは、絶対いるじゃん。
わかる、それは。
さらに言葉っていうのを、自分の思い、自分の感情っていうものを言語化するために対応する人もいれば、
相手に気を使うために言葉をやたら使う人もいるよね。
いるいる。目的が違ってたりするのよね。
そうなった時に、地獄が起きるのよね。
いや、わかるよ。
私もうかいさんも、おそらく犬が本当に好きさんもさ、
自分の気持ちをどれだけ純度が高くアウトプットできるかってことに気を使うじゃない、すごく。
でも、相手はこっちの機嫌を損ねないためだったりとかに言葉を発してた場合、
マジですれ違い続けるし、多分よりクリアなこっちの要求が通り続けるってことが起きるよね。
だって向こうはこっちを不機嫌にさせないために言葉を言ってるから。
でも、相手の不機嫌にさせたくなかった相手の気持ちは置き去りにされて、
相手からしてもよくわからないもやもやした気持ちがどんどん溜まっていってとかは起こり得るよね、めっちゃ。
いや、わかる。
平気平気って言ってる。これの感情をどう読み取るかみたいな。
そうなんだよ。
いや、うちらこれ起こりやすい。やっぱり自分の気持ちをできるだけ言葉にしたいぜいは。
こういうことが起きますよね。
疲れた時には疲れたと言ってくれっていう気持ちもあんねんけど、それはこっちのエゴだよなっていうのもちゃんとわかってる。
やっぱりそういう気遣いのために言葉を言ってる人とかってさ、
もう話すのやだよとか言わないからね。
言わへんな。
こっちとしては言ってほしいけど言えないじゃん、きっと。
だからやっぱり目察する形にはなってしまうよね、コミュニケーション上。
いや、めっちゃある。新鮮にある、そういうこと。
さらにここにもう一個ややこしいことをのせると、
はい、どうぞ。
相手のことを気を使って言葉を使う人が、本当はちゃんと自分の言葉を使いたいって思ってたときに、
その自分の言葉、感情、思考をちゃんと言語化できる人をうらやましく思ってしまうみたいな、
非決めみたいな感情が起きたときに、より自分の感情が言えなくなってしまうみたいな。
あ、その言葉の連動が違うから恥ずかしいみたいな、この程度で出すの恥ずかしいみたいな。
とか、やっぱ俺ちゃんと喋れないやしゅんみたいな気持ち。
え、待って、私それめっちゃ与えてるわ、きっと。
ほんまに。
なんかそういう勾配って言っていいんかな。
いやでもある種の勾配だと思うよ。
そうだよな。この感情ってなんかね、恋愛にも別のパターンであると思ってて、
はい。
例えばその地獄〇〇、地獄旅行、地獄実家訪問等の中にある。
すいません、このエピソードから聞いた方に説明しておくと、
これはよりすなのエピソード100の時に私が話した、
自分のことを好き、好意を持っている人に気づかず、ピクニックや旅行や魚釣りや、
この人が言うところのね、などを開催してしまい、
後でそれが地獄だったと気づいたケースっていうのを総称して地獄〇〇と呼んでいます。
はい、どうぞ続けてください。
それにも関わる、例えばさっきのじゃあ、
俺が仮に誰かと別れて、その誰かがしばらくして今付き合っている人を紹介すると、
ここで俺が仮に恋愛をしている人の方が素晴らしいという呪いにかかっているとする。
すると、その元彼、元彼女とかいう、そういうのは別に、
何だを俺に任せたいのか、俺を惨めにしたいのかっていう感情まで生まれてしまう。
そっか、その元彼である自分には今パートナーがいなかった時に、見せつけやがってみたいな。
そうそうそうそう。
これを持ってたら、ほんまにもうどうしようもない。
確かに。
みたいな、なんか自分それぞれの人の中持っている、
なんかどっか力関係みたいな無意識の状態に引っかかってしまうと、
より立ち悪くなっちゃうよねっていう話。
いや、ほんとそうだわ。
なんか、こっちとしてはマジで、恋愛が最も素晴らしいとか思ってないから、
単になんか面白い友達と面白い友達は会わせたいみたいな気持ちだったとしても、
相手からしたら、なんで俺が振られたのに次の恋人紹介されてんだよだし、
そんな見せつけて惨めにさせたいのかよっていう風に、
柔らかい部分を不意についてしまうこともすごく起こり得ると。
しかもその人が上手く言語化をすることを目的としてなかった場合、
訳のわからないって思ってしまうコミュニケーションが起きるんだよね。
気をつけます。
恋愛における「傷つけたくない」という思いと代替案
いや、ちょっと自分でも今喋りながらゾッとした部分ある。
でも本当にここまで言葉にされてようやくやっぱ分かってくるけど、
確かにそれらのリスクを多分に払っているね、この行為。
今のは元恋人を現恋人に紹介するというパターンにまつわる気持ちだけど、
それ以外のこの犬が本当に好きさんが書いてる男性の友達と2人で旅行に行くこととか、
相手の恋心を知った後もそのまま仲良くすることとかも、
別の形でそういった踏みにじりをはらむ可能性があるということですよ。
でね、私30代になってから本当にあんまりやらなくなったのよ。
そういう恋人がいるときに別の男性の友達と旅行に行くだの。
お茶とか遊びぐらいはするけどもちろん、うかいさんともするし、
それは全然私はいいと思っているんだけど、
旅行とかはマジでしないし、前の恋人とかを紹介するとかもほぼしなくなっていて、
なんでかっていうとね、今の恋人を傷つける可能性がある行為じゃん、旅行に行くだのなんだのっていうのは。
私はマジでその気がなくて、しかも男女間もしくは同性間の友情も信じていて、
相手の恋心は相手が決めることでしょっていう理屈もめっちゃわかるんだが、
それらを総合して考えたときに、
それって今のパートナーを傷つける可能性をはらんだ上ででもどうしてもやりたいことかって言われると、
NOだなと思ったんです。
だって連絡取るなとか一緒会うなって言ってるわけじゃないからね。
旅行に行くのは別に代替が可能だなと思って。
例えばさ、私は男女にそんなに違いを感じていないのだが、
例えば私の今のパートナーは男性なので、
女性との旅行だったら相手が安心するんだったら別にそれでいいかとか。
それってこっちの理屈では変なんだけど、
女は良くて男はダメって私の理屈ではよくわからないんだけど。
でも今のパートナーのストレスが減るならそっちでっていう気持ちは、
本当に最近大事にしてるなと思ってさ。
で、それって別に自分の思想を犯す考えでもないというか。
例えば、上坂お前もうちょっと女らしく振る舞えよとか言われるのは、
私の心情と思想に反するからそれはできないんだけど、
男友達と旅行に行かないでくださいよは思想に反さない範囲で全然できるなと思ったので。
分かるかなこれ。
分かるよ。
これが私は誰かとパートナーシップを結んだ上で、
自分の思想も守った上で、
誰かと一緒に生きていくっていうことなんだなと思っている今は。
しかもそれは両方の関係を持続させるための行動よね。
そう。サステナブルが大事ってやっぱ気づいてくるだんだん。
友情と恋愛の区別、そして「かもしれない運転」の適用
いや、そうないよ。
例えば、パートナーの関係を持続させつつ、
別の異性の友人との関係を深めたい場合、
異性の友人と本当に2人じゃないといけないのかとか、
3人じゃダメなのか4人じゃダメなのかと。
って考えた時にそれでOKであれば両方継続できると。
そういう発想はすごく両方がサステナブルな。
そう。あと私からすると、
この人さ、友情と恋愛区別できないんでしょ?
だったら一番いいのは全部に彼氏連れてけばいいの。
だって彼氏も友人だもん普通に。
こういうクアロマンティックの人からしたら大事な友人の一人だから。
確かに。
普通にもう友達として全部連れてけばいいんじゃないかって私は思ってるんですけど。
それ本人が嫌だったらもちろん強制はしないけどね。
でもそういうの大丈夫な人だったら別に連れてったら
こっちに本当にやましい気持ちないんだったら誤解もないよねみたいなことは思った。
誤解ってな。
誤解ってすごくじわじわ効いてくる悪い漢方やねんな。
でもさやっぱりさ友情と恋愛区別できないんですって考え方って一般的じゃないじゃない普通に。
まあそうよね。
私もそうマイノリティである自覚はあんのよ。
やっぱそれをさでも大事な人にはわかってほしいって時にさ
なんかどうしても男友達と2人で旅行に行きたいんです。
そしてパートナーは呼べないんです。
旅行じゃなきゃダメなんですわ。やっぱ筋取んないじゃんなんか。
それはさそうじゃない?
だってそれって恋愛と友情の区別がつかないから生まれている状況ではないじゃん多分。
でそうなるとやっぱやましいことあんのってなっちゃう可能性はあるよね。
ふたが開いてしまった今。
え、開いちゃいました?
私の過去のふたが開けました。
なんでなんでされたの?
いやあんねこれもう一個すごい大きいポイントあった。
例えば今ねちょっと読み替えしててお便りのまた自分に恋人がいても
本当にそうしたくて恋人が大きく傷つかないのであれば
男性の友達と2人で旅行にも行きますと。
ここをどう考えるかって多分聞いてる人いろんなところで思いが違うと思うね。
でふたの開いた部分はかつて僕の恋人が別の男と
ちょっとこう親密な話をしに行くタイミングがあって。
はいはい。
でそれはどうやらその男がその子に好意を抱いてる恋愛的な。
その子っていうのはうかいさんの恋人だねその時も。
うんうん。
でそれに対して誠実に答えを出すために話に行くと。
あの僕の昔の恋人はね言ってたと。
で俺はそれがすごい嫌やって。
でいや行くなと。
でもその昔の恋人は行くと言った。
じゃあもう止めへんと。
でそれの何が嫌やったかっていうのは
それはねなんていうのそこの関係の結論を出すためだったかもしれんけども
少なくとも男があなたに好意を抱いてるっていう状態であなたと会ってるのが嫌って言ってる。
はいはいはい。
あなたの気持ちはわかると。
うん。答え出したいやろし。
例に漏れず言語ガチ勢の二人が付き合ってたから。
そこの気持ちはわかるんだが、
でもそれでも二人でそこにいるってことは絶対に今思えば俺は誤解が生じるのが嫌すぎたんやと思う。
うん。
信じたいからこそ誤解を招きたくないみたいな。
うん。
それであの時は俺がすごい結果的にウイスキーを半分ぐらいあげた。
あんま飲めないもんね。
あんま飲めないのにウイスキー半分あげてその後終わったみたいな連絡きたけども
その時俺ベラベラでめっちゃ喧嘩になった。
今の話聞いて思ったんですけど、
じゃあ仮に犬が本当に好きさんは女性っぽいので、
女性側が別の異性と会いに行くケースは、
私はやっぱり今の恋人を傷つけてまでやりたいことかっていう問いがすごい大事だと思うんだけれども、
同時にうかいさんは傷つきすぎてウイスキーを半分あげたとか、
行くなじゃなくて、
そういうことされるとすごく悲しいですっていう男性側の傷つきの開示も重要だと思いました。
うんうんうん。
だってウイスキー半分あげたこと言ってないでしょ本人に。
まあそうだね、ウイスキー半分とは言ってへんな。
まあベロベロになるだからある程度わかると思うけど。
まあまあまあ。
でもそれがショックだったゆえのやけ酒ってところまで伝わってるかは微妙じゃないですか。
まあそうだよね。
あなたがそういうことして辛かったから忘れたくて酒を飲みましたとか、
そこまで言わんでいいかもしれんけど、
普通にそういうことされると傷つくとか悲しいとかを、
もっと言っていいんじゃないかなって思った。
そうやね。
行くなとか嫌だとかだけだとさ、
共感性が低くなっちゃう気がする、こっち側の。
あなたがそういう気持ちにさせてしまうんだこの行動はってところまで、
分からせてほしいなとは思いました。
ホルモンバランス、攻撃性、そして自己理解
しかもね、その時俺まだ21か22くらいの時やったけど、
まあその時はやっぱり子供やったなって今思うのは、
相手に傷つけられたからこっちも傷つけてやろうって気持ちになっちゃってるな。
なるほど、あるねそういうこと。
だからこそすごくその時に嫌悪にはなったね。
だからやっぱり今ほど思考もクリアじゃなかったし、
そう考えた時に人の過虐性みたいなことが生まれるなと思ったね。
確かに。
なんかさ、うかいさんの場合は先にそっちが傷つけたんだから、
ちょっとベロベロになった勢いでひどいことを言っちゃうとか、
そういうことだと思うんだけど、
なんかよくさ、そっちが先に浮気したからこっちもしようとかいう発想もあるじゃん。
ありますね。
だから結局犬が本当に好きさんは対がなかったとしても、
こういうことの積み重ねによって相手がひどい態度を取ってくるけど、
向こうからしたら最初にやったのそっちだからみたいなことに陥る可能性があるよね。
これは本当に気をつけないといけないな。
そう。
人間ってみんな本心をそのまま言ってくれる人じゃないんですよね。
いやー、そっかね。言えたら楽なんやけどね。
私これに気づくのにすごいかかったな、時間。
自分がそうだから気づかなかったんだけど。
そっか、みんな傷ついたとか言ってくれないんだ、傷ついたときにみたいな。
なんか不思議なもんでね、
恋愛感情とかになったときに急に本心言えへんくなるみたいなケースもあったりするよ。
いや、ジャンルはあるよね。
ある。
あるある。
私もやっぱりトラウマメイターこととひもづいてるジャンル、
なんか分かんない家族とかさ、学校とか、そういうときには全然素直じゃないときあると思うし。
確かにね。
人それぞれやっぱり弱いところがあって、
やっぱそれが恋愛で、そっちがさっき傷つけたじゃんみたいになっちゃうと、どんどん素直じゃなくなる理屈になってくるよね。
それはめっちゃありそうだな。
でもなんか思い出してよかったよ。
大事なことではないよね。
こういうのを忘れないようにしようとは最近心がけているからね。
なんか自分が攻撃的になるときってどういうときかって分かっとくのって、私大人めっちゃ大事だなってさっき思ったんですよ。
そうなんだよね。なんか自分が攻撃的になるときがどういうときなのかを最近研究しててさ、
あのルナルナって知ってますか?
ルナルナ?
あの生理を管理するアプリなんですよ。
あー、なんか昔CMとかでもやってたよね。
昔ね、やってたね。
あのアプリ今もあって、使ってる方結構いると思うんだけど、
私それで生理周期の管理と、あと自分が攻撃的になった日をメモしてるね。
なんか私の推測では、これ生理周期と関連があるんじゃないかっていう仮説のもとで今やってて、
それを把握しておけば、今ちょっと生理前で不安定だから、あんまり人に会わない方がいいなとか、
そういうことをすることで、傷が減らせるんじゃないかというね。
あー、むっちゃ大事よ。
そうなんですよ。人間ね、ホルモンバランスに勝てないんでね。
いや、そうっすよ。
理性ではどうにもならないので。
やっぱ仏教もね、まずはね、体からやからね。
あ、そうなんだ。
感情っていうのもやっぱり体っていう内臓が作ってるものの一つで、
仏教をたぶん捉えるところがあるから。
いや、そうだよね。
それを知るっていうのはすごく大事。
もう一つなんかね、これは俺のすごく反省点であり、今ちゃんと気をつけてることがあるんやけど、
教えて。
その、今上坂さんが言った攻撃って言ったやん。
自分の何が相手にとっての攻撃になるかっていうのをちゃんと考えななって思って。
なるほど。
そう。っていうのはさ、俺ってさ、謙虚やん。
あんまり、あんまり謙虚な人が言わない語彙だったけど。
俺って謙虚やん。
いや、でも、うかいさんは謙虚ですよ。
そう。でも、ちょっと過剰に謙虚なところがあるのよ。
ありますよ。
うちなんて、私なんて、私なんて、もう面相もないみたいなところが、内なるうかいにはおっていつも。
はい。
でも、それを出すことが、相手の攻撃になる時があるっていうのは、なんか最近ようやくわかって。
うん。
というのも、まあこうやっておかげさまで、ポッドキャストも人気になってきてさ、
他にもちょっと仕事とかももらえるようになって、
まあ、あの、自分の名前のついてる仕事ね。うかいよしきっていう名前。
なんかそういうのをやりながら、まだまだ僕なんて、みたいな、もうこれはさすがに言ったらあかんっていうのはわかってて。
私、何回か言ったことあるしね、うかいさんに。
そうそう、怒られてますから。裏側で。
うかいさんは、もっと出役としての自覚を持ってくださいって、私今まで何回も言ってるからね。
はい、はい、はい。
いや、ありがとうね、受け止めてくれて。
そう、わかってたんだが、実際に第三者にとってそれがどう聞こえるのかみたいな。
うん。
っていうのは、やっぱりさっきの話にもあった、そこに勾配を異常に考えちゃうみたいな気持ち。
はい。
要するに人気者をねたむ気持ち。
はい。
にとって、謙虚って攻撃やなって思って。
あー。
俺まだまだやけど、みたいに聞こえるんやってな。
はい。
それって、もしかしたらすごく相手を裏ぶれた気持ちにさせてしまうんじゃないかと。
そうだね、その自分は、たとえばうかいさんよりさらにまだまだだって思ってる人が聞いたら、
俺なんてって言われた時に、え、じゃあ自分は、みたいな傷つきはありそうだよね。
うんうんうん。
それを明確に最近感じて、
はい。
ただ、だからって変、俺なんてすごいだろみたいな。それも違うと思ってて。
うん。
そうじゃなくて、結果に対してちゃんと自分がプライドを持つ、いいプライドを持つみたいな。
うん。
自信を持つみたいなものを素直に出してたら、相手もちゃんと納得してくれるなと思って。
そうだね。
そう。いい文章が書けました。いいこと言えましたっていう気持ちをちゃんと周りに出そうみたいな。
これが攻撃じゃない回避なんやなっていうのを気づいて。
すごい大事だね。
うん、むっちゃ大事だと思った。
あの、私って謙虚に見えないじゃないですか。
変な宣言するな、さっきから。
私って謙虚かって言われたら、みんなノーって言うんじゃないかなと思ってるの。
うんうんうん。キャラ的な話ね。
キャラ的な話。
でも、本当は結構謙虚だし、人間ってさ、こう、一言で言えないいろんな面があるじゃん。
うん。
言うと、私結構謙虚なのね、人間としてはね。
でも、なんか私ね、やっぱり、うかいさんが言うような、まだまだですっていうの失礼だなっていうのもすごい思うから、
私はね、自分の作品は素晴らしいってことは言うようにしてて、
でも、自分が素晴らしいってあんま言っちゃいけないなと思ったの。
そこだよね、それそれ。
そう。つまり、私の書く単歌やエッセイ、そしてよりすなっていうポッドキャスト番組は素晴らしい作品である。
めっちゃ面白い、最高って思ってるし、そうだといいなっていうのもあるんだけど、
でも、かといって、私は別にすごくないというか。
こういうこと言うと、いやでも人気じゃないですかとか、ありがたいことに言っていただける時もあるけど、
なんか自分が人気かどうかにあんまり執着しないようにしようとはしてる。
なんかそれって作品の良さに対してどうでもよくないですかみたいな気持ちはあるんだよね。
これが結構私健全な作る側のメンタリティかなっていうのに最近思ったんだよな。
作品は謙遜しちゃいけない、絶対にって思う。
それはね、読んだ人とか見た人に対しても失礼やもんね。
そう、失礼なの。じゃあなんで有料で本売ってるんですかって話になってくるから。
私の作品は素晴らしいけど、別に私はすごくない。ただ頑張って生きてるねっていう感じ。
えっ、謙虚じゃない?
うちらって謙虚じゃない?
うちら謙虚じゃない?本当に。
なんか私喋り方的に思われないんだけど、結構謙虚だと思うよ。
まあ謙虚やけどね、普通に。
結構私謙虚だと思うよって謙虚なやつ言わないんだけど。
でもさっきすごい大事なこと言ったのは、人気に執着したらやっぱり人気が限った時のメンタルもやばくなるし、
人を軸にしすぎないっていうのはすごく大事。人は肯定した上でね。
そうなの。世の中的に人気があるとかないとかいうことは作品の良さに関係ないっていうのがすごくいいなって思ってんだ。
そう考えることによって、攻撃を回避して、真っ当なコミュニケーションを取るというのが一つなんやなというのはね。
作品と自己の分離、そして「風」になる運転
でね、ごめん。今言ったの理想論ではあるの。
言っときながら、仕事の依頼とかが少なかった時とかにね、
あーもうどうせみんな私のことなんて飽きちゃったんだとか、
えーもう私の作品なんて誰も待ってないんだとかって思う日はあるよ。
全然ほら人間だからさ。
そりゃね。
で、全然自分は人気に執着しちゃってる部分全然あると思うけど、
でもなんか最近心から前よりないと思う。
なんか売れたいとか、なんかもっと結果出さなきゃとか、前より明らかに減ってはいるやっぱり。
いい調子だよって思ってるかな。
やっぱりそういうさ、私のことなんてもうみんな飽きちゃったんだとか思うのってだいたい生理前だから。
大事だよな。
いやもうだからこれはもう私のせいじゃなくてホルモンバランスのせいって思うと結構楽だし、
今日はもう低気圧なんでしょうがないですみたいなこととか。
あー全然ある全然ある。
いやあるじゃん。でもね、私ね仕事が全然進まなかった日に、
もう低気圧だし頭痛いししょうがないって思うんだけど、気圧のアプリは入れてないのよ。
ズツールみたいなのあるじゃん。
ありますね。
あれは絶対入れないようにしてて、仕事が進まなかった日に低気圧じゃなかったら収集がつかないから。
エビデンスはいらない。
そういらないの。これはもう私が低気圧だと思ってればいい。
だってさ、低気圧かどうか知ったってさ無力じゃん人間は。
そうですね。
変えれないし気圧。もうこれは私が体感的にしんどかったんで、もう低気圧ってことにしますって感じで生きてるから。
生理周期は把握するけど、気圧はね見ないようにしてる。
大事なのは外部の人間じゃない場所に責任を置くというか。
そう。
自分のせいってなったらより大変やし、誰かのせいって言っても大変やし。
うん。
世界のせい。
そう。ホルモンバランスって概念を作った創造主のせいだから。
いや本当に。
私は悪くないから。
いやでもやっぱそんぐらいやってかないとさ、生きてけないじゃんもう最近の世の中。
いやーマジでねー。
やっぱ生理前にさ、今のさ政治のニュースとか見てるとマジで読むし。
あーどうしようもなくなるね。
そう。見ちゃダメなのよ生理前は。
もうね、そういうのを第一にやってった方が対人も結局うまくいくなってやっぱ思ったね。
大人になって。
全部自己責任みたいな人っているけど、特に若い時になんかそれってありがちな気がするんだよな。
いやわかるよ。なんか自力を信じてる時期がねあるからね。
そうそうそうそう。
昔めっちゃそうだったと思うよ私も。
自力を信じるからこそできるエネルギーっていうのもあんのも知ってると。
やけどね、やっぱそれだけじゃ持たんよっていうのがね、30代のリアルやな。
本当にそう。
何の話でしたっけこれ。
気圧関係ありましたっけ元のお便り。
久々にこの乗り気だな。
ちょっと遠くに飛ばしちゃったけど。
私前寄り砂で結局人間界って傷つけているかもしれないっていうかもしれない運転をするしかないんだっていう話があったんですけど、
やっぱりかもしれない運転だと思います。パートナーシップとか特に。
傷つけるかもしれないならやらない方が良くて、
ただそれが自分のアイデンティティに関わることなんだったらやっぱり話し合って理解してもらう必要があるけど、
そうじゃないんだったらかもしれないからやんない方がいいと思う。
意味はめっちゃ大事やな。
いやそう。
パートナーシップにおけるかもしれない運転か。
でもこれも沼っていうか気にし始めたらもうそれで頭いっぱいになってわーってなっちゃう人もいるかなと思うんだけど、
犬が本当に好きさんみたいにある程度自分ルールが確立している人とかは、
かもしれない運転を適用するといいかなって思うんだけど、
もともと人の顔色とかめっちゃ気にしちゃうタイプの人は、
かもしれなくない運転をした方がいいじゃないですか。
あるじゃん。
あるじゃんそういうこと。
人の顔色ばっか気にして自分の気持ちが言えない人とかは、
かもしれないとか言い始めるとマジで沼だから。
マジでな、ガチの運転もそういう人が一番運転苦手やからな。
どういう人?
全部が気になってしまって、これはこうなんじゃないかっていう人が一番恐る恐るゆっくり運転してしまって、
全体の流れが遅くなったり、逆に後ろから突っ込まれてしまうみたいな。
なるほどね。
逆にあれだ、うかいさんが言うところの風になっている方々。
うかいさん、車において風になっている方々って何て説明したらいいの?
久しぶりに出てきたなこれ。
何て言ったらいいんやろ。どの文脈出てたっけこれって。
車間距離気にしなすぎてベタベタにしてきて、とにかく追い抜こうとしてきたりとか、
速さを出そうとしてくる人々かな。
そうやね、自分たちのスピードにも完全に用意しれてて、
はいはいはい。
自分は車だということを忘れて風になった風のように運転する人だってこと。
風の方々ね。
風の方々。
風の方々とかは逆に周りもあれだよね、
あ、風になりたいのねってわかるから、
そうそうそう、気使うっていうね。
気使うストレスは多少あるし、周りに多少の迷惑はかけてるけど、
意思が明確だから扱いやすいみたいなことがあるっていうことだよね。
だから逆に言ったら、風の人たちは周りに甘えてることを思い出せみたいな話で。
いや、そうなんだよね。
いや、これまじ人間界であると思う。
いや、ある。もちろんある。もちろんある。
多分、昔の私って周りから、あ、風になりたいのねって思われてた。
すごい周りが気使ってくれてたけど、それに気づかずにみたいな。
多分私、風だった時代があると思う。
はいはいはい。
車間距離びったびたで走った。
びったびた。
今やったら捕まるからな。
いや、そう。だからそういう人は、ただその人がわかってることの一つは、
とはいえ車間距離も人間関係も、
あ、でも気づいてへんかその人。
周りとの流れみたいな、そういうものにある程度乗らんと、運転ってやっぱり下手であって、
自分だけがゆっくりしてたら、それは遅くなるだけだったらいいんやけど、まだ。
事故にもつながるっていう。
本当にそうですわ。
ですよね。
周りの流れが読めない人なのかなって私思ってたんだけど、そうじゃなかったんだよ。
つまり人間界で言うところの空気を読むみたいな話なんだけど、
私ね、空気が読めないわけじゃなかったんだよね。
読めてたけど、それに準ずる余裕がなかったって感じだと思うんだよ。
あの頃の私って風になる以外にどうやってこの世界で生きてたらいいかがわかんなかったのよ。
アクセルべた踏みですわーってなっちゃうじゃん。
そうそうそう、アクセルべた踏み以外にこの世界で呼吸をする方法を知らなかっただけで、
今は多少余裕ができたので、こういうスピードで進んだ方がいい道ですわーとか、
あの方この車線入って入りたいのねどうぞとかが多少はできて、
だからこれって空気を読む能力がなかったのではなく余裕がなかったのだと私は判断していて、
もしかして中には空気を読むことがそもそもできませんわって方もいらっしゃるかもしれないけど、
私は実はそういうタイプだったんだなみたいな。
確かにかもしれない運転ってめちゃくちゃ余裕の話やもんね。
そうなんですよ。
うん、確かに思ったわ。
リソースないとなかなかできません。
だろう運転は甘えやしな。
そう。じゃあ何運転すればいいんですの?
かもしれない運転しましょう。
いや、でもさ、顔色見すぎちゃう人はさ、何運転したらいいと思う?
かもしすぎ運転だよな、その場合多分。
そうだね、かもしれない運転じゃなくてかもしすぎ運転。
そうそうそうそう。これ絶対そうかも、これ絶対そうかもみたいな。
怒ってるかもみたいな。
そうそうそうそう。
だからかもしれない運転。
かもしすぎ運転も下手くそだって話ね、運転としては。
だからそれぞれが適切なかもしれない運転をしていくと、人間界という高速道路が順滑に進みますわという話です。
素晴らしいですわ。
全然関係ないところに着地しましたけど。
まあでも全然関係なくもない気がする。
この誠実さ、犬が本当に好きさんに言うところの誠実さだけっていうのは、実はもしかしたらちょっと風邪入っちゃってた時があったんかもなっていう反省かもしれないしね。
いや、思いましたわ。昔の私とか犬が本当に好きさんちょっと風邪の素質がありすぎるから。
我々に必要なのは他者の思いやり、風邪を許してくださっている周りの方々の思いやりに気づく心と、傷つけているかもしれませんわっていう心持ちの2点があれば大丈夫だと思います。
合法の範囲内で風邪になる分には自由なので。
そうですね。
はいはい。
時々風邪になりたいからね、やっぱり人は。
そう、やっぱり人間は時々風邪になりたい日もありますから。
安全な風邪になりましょう。
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人間関係における思いやりと安全な「風」
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はい。
49:24

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