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2026/03/27 4月から変わる制度
2026-05-25 15:37

2026/03/27 4月から変わる制度

インタビュー:権藤知弘さん(ファイナンシャルプランナー)
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感想

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今週のフカボリ
今週の注目の出来事を振り返り、本音に深掘る、今週のフカボリ。
さあ、もうじき新年度。
ですね。
つまり、4月がもうそこまで来てるわけですよ。
そうですよ。
で、まあ、私たちはね、今回は大きく環境を変わりますね。
大きくというか、小さくというか、場所が移動しますね。
番組の時間帯が変わるわけなんですけれども。
月曜日になります。
まあ、全く変わらないと思ってらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は、自分が知らないところで、いろんな制度が変わっているかもしれません。
そうですね。
まあ、どちらにしてもたくさんお金がかかるっていうことでしょうか。
物価高もね、まだ止まりませんけれどもね。
緩やかになってきてるとは言われますけれども。
あと、賃上げなんかもね。
そうね。
まあ、3月の春冬で、まあ、ちらほら聞こえてきますけれども。
何も変わらないよっていう方も、実は、制度をよくよく調べてみますと、
すごく影響するっていうことがいくつもありますよね。
じゃあ、この方にお話聞いてみましょう。
ライフプランニング、ゆめたまご、ファイナンシャルプランナー、
ゴンドウ・トモヒロさんとつながっています。
ゴンドウさん、よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
さあ、いくつかやはり制度が変わるようですが、
ちょっと私の世代が気になるのは、在職労令年金。
これは、年金支給の停止の基準額が51万円から65万円になるということは、
年金をもらいながら働く金額が上がるという理解でいいんですね。
そうですね。おっしゃるとおりです。
日本の年金ですね、いわゆる労令年金と言われる年金は、
基準は65歳ですけれども、繰り上げれば60歳から受け取りが開始できて、
繰り下げて70歳とか75歳まで伸ばすことができるんですけれども、
これまで60歳以降、年金をもらいながらお仕事をされてお給料をもらいますという方で、
年金をもらいながら働くと、一定の基準を超えると年金が減っちゃうということで、
働き理解をされている方も結構多かったんですけれども、
その基準になる金額が今回緩和されますので、
働きやすくなったというふうに考えていただいていいのかなと思います。
そう考えると前向きになるんですけど、
もっともっとお前ら国民を働けっていうふうにも感じられるんですけど、
それはどうなんですか?
そういう側面も指定はできないのかなと思いますけれども、
老後2千万円問題ということで、老後の資金をたくさん貯めてくださいねというようなことが
一時期ニュースになりましたけれども、
やはりお金が必要ですということはここは変わりませんので、
現役時代に貯めた金融資産ですね、貯金とか金融商品なるべく手を付けずに、
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それを寿命を延ばそうと思ったり、やっぱり働いてお給料をたくさん稼いだ方がいいよね
というところもありますので、
それを考えると確かに働け働けと言われている部分はあるにせよ、
老後の生活を考えると、もし可能であればやっぱりお勤めをされる方が
いろんな意味で余裕が出てくるのかなというふうには思います
そうですね、年金が減額される基準額が51万円から65万円になるということですね
年金と働くお給料が65万円だったら減額されないよということですかね
はい、その通りです
これはあれですか、税込みですか
いわゆる額面金額というふうに考えていただければ
なるほど、手取りじゃないわけですよね
はい、そうです
やっぱり考えておかないといけないな
これは将来的に年金の支給額がさらに伸ばされるというか
65歳からの支給が66、将来的に70になるんじゃないかという不安もありますが
そのあたりどう予想されますか
国は何も言っていませんけれども
我々のおじいちゃん世代というのは55歳が定年退職ですよというのが
だんだん後ろにずれてきて
なおかつ年金の支給年齢も65歳という形で後ろにずれてきましたので
少子高齢化の現状を考えると
ここより逆に言うと早くなることはありえなくて
後ろにずれることの方が可能性としては大いにあるのかなと
はいどうぞ
老後資金2000万円さっきおっしゃってましたけど
あれだんだんだんだんフェードアウトしちゃいましたよね
現実的にゴンドウさんが考える
我々が老後、いくつかからが老後かはまた別として
どのくらい貯金持ってたら安心できるんですか
何を持って安心かというところもありますし
週に1回は飲みに来たいですね
週に1回近所の焼き鳥屋さんなのか
もしくは中須に行くのかによって
そこら辺は変わってくると思いますけれども
いくらあったら安心かというのは
なかなか難しいところはありますけれども
ただ現状ですと
例えば昔は30代にお家を買って
そこから住宅ローンを返してたっていうのが
いわゆる晩婚化とかの影響もあるとは思いますが
40歳で家を買って
そこから住宅ローンを返しますという形になると
やはり60代後半とか70歳超えても
住宅ローンがありますよという方も
現状非常に多いので
それを考えると
単純に2000万円ですと言ってた数字が
そのまま当てはめられるかというと
ちょっとなかなか厳しいところはあるのかな
というふうには考えてます
人に寄り切るよ
もう家で飲みます
それから気になるのが
子ども子育て支援金
これは健康保険料に上乗せして
06:00
徴収を開始
これも4月から始まっちゃうんです?
はい始まります
一時期独身税とかっていう形で
子どもいないけれども
これ僕らも払うんですか?
みたいなことで
ネットでは話題にはなってましたけれども
これが4月からスタートします
払うんですね僕らも
そういう風に言っております
これいくらぐらいに何か
試算ありますか?
お勤めのスタイルとかによっても
ちょっと変わってくるんですけれども
いわゆる会社員で
会社の健康保険組合に入ってらっしゃる方で
だいたい一人550円ぐらい
国民健康保険に入ってらっしゃる方で
一世帯でだいたい300円ぐらい
後期高齢者医療制度の
適用されてる方は
お一人200円ぐらいでスタートします
ということで言われております
これは4月にきちんと
金額が固まってからの話になりますが
一応国としては
これぐらいの金額でやりますよ
ということでは告知はしてますね
告知されてるんですね
なのに僕らが知らないのは
僕らのアンテナが悪いってことですかね
こっそり始まってるっていう
なんでお金持っていくときには
こっそり始まっちゃうんですかね
今度は給料明細見たら
もうそこに載ってるってことですか
4月からスタートしますので
実際には5月から
明細に載るケースが
多いんじゃないかなと思いますけれども
そうですね
子育てって言われたら
それを払いたくないっていうのを
鬼のように感じられて
気持ちよく払いたいんですけれども
500円だったら300円って聞いたら
そんなに高くはないと感じるんですが
健康保険料も
高いですよね
安くはないですよね
社会保険料って
ここ数年
すごく注目をされてて
それこそ
手取りをあげましょうの中で
税金の次は社会保険料だなんて
そういう話題もありますけれども
ここが減っていかないと
お金が手元に残ってるっていう感覚は
感じにくいかな
と思いますよね
これ何に使うんですか
本当に子育て支援に使われるんですか
一応ですね
国の発表という形にはなりますけれども
児童手当の拡充という形で
以前は中学校までだったのか
今も現状高校生まで
伸びてますが
そういう児童手当の拡充であるとか
あと
いわゆる産休
育休というか
出産後お休みをされているときに
従来だったら
学面の5割から6割ぐらい
支給でしたっていうのを
10割にしましょうというのに
使われたりとか
あとは
出産子育てのときに
10万円の経済的支援を
行おうという形で
現状は
いわゆる子育てに集中して
お金を回しますよという計画では
動いているようですね
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いい時代になってね
私たちのバブル世代はね
育児休業がなかったり
あっても無給だったり
税金は払うし
児童手当も所得制限があるし
高校も有料で
大学も有料で
そんな時代でしたが
しかも私たちバブルの後期ですからね
もうちょこっとですからね
なんかちょっと
踏み落ちない世代ですね
ですけれども
そういった世代も含めて
これからお金の心配のないように
心配はつきないと思うんですけど
どう備えていったらいいですか
そうですね
やはり
少子高齢化と
晩婚化という形で
お金のかかるピークが
例えば子育てのお金であったり
住宅を取得する
お金であったり
老後のお金であったり
という形で
大きな支出があるのが
40代以降とかに
ある程度固まってきちゃうというのが
今の特徴かなと思いますので
それを考えると
本当に
100点満点の解決策というのは
正直言ってないかなとは思いますけれども
家族で
今後何年後にいくらぐらいの
お金を使いそうよねみたいな形で
まずは
お家の中でこの先の
お金がどこら辺でピークに来るか
というところを
調べていただく
というのと
これぐらいの時期にこれぐらいかかりそうと
例えば私立高校に
一人通わせようと思ったら
3年で250万円ぐらいかかってくるよね
とかっていうのを
あらかじめ家計の中で
計画をしていただいて
備えていくということになるとは思いますけれども
言うのは簡単ですけどね
なかなかそれを
現実の生活に落とし込むというのは
難しいところがいろいろあるんだろうなと
思いますけれども
備えるためにはやはり
貯蓄も大切だけど
今からは投資ですか
自分たちでできる
そうですね
それこそ
昔は投資を失敗すると
夜逃げをしなきゃいけない
そんなイメージってありましたけれども
これはやっぱり
いいところだと思いますが
いわゆるインターネットが普及をしてきて
過去のどういうことがあったか
というのを誰でも調べられるようになったり
インターネットの
専門の証券会社であるとか
銀行であるとかそういう環境が
整ってきましたので
ちゃんともちろん
上がり下がりは当然あるんですけれども
ちゃんと計画的に
運用をしていけばある程度
期待はできますよねっていうのが
皆さんだんだん知識として
身についてこられてる雰囲気はやっぱりあると思うんですね
もちろん全員ではないにしても
そうすると
貯金よりも運用の方が
増えるのは
期待はできるけれども
何とかショックみたいな形で
いきなり下がっちゃうこともあるので
貯金もちゃんとしておかなきゃいけないよね
っていうそこら辺のバランスにはなるのかな
12:01
というふうには思いますけれども
もう一つ伺いたいんですけれども
自転車のルール変わるんですよね
変わりますね
青切符っていう表現されてるじゃないですか
これどういうことなんですか
いわゆる
車を運転したりとか
バイクを運転したりして
違反をすると青切符とか
あと赤切符みたいな形で
よく言われたりはしますけれども
青切符っていうのは
いわゆる自動車の免許だと
15点持ち点があって
それが減っていくと免停になるよとか
そういうふうになりますが
青切符の場合はその点数は減らなくて
罰金だけ払ってくださいという
制度ですねざっくり言ってしまうと
自転車というのは
免許なくても乗れる
交通手段ではありますので
その点数で
正直なじまないので
何か悪いことというか
違反をしたら罰則で
罰金払ってくださいねという
形で今回取り入れられますけれども
逆走であるとか
スマートフォン片手に走ったりとか
ヘッドホンで音楽聞きながら
もうこっちの方を見ずに
車道に出てきたりとか
そういう危険な運転が
どうしても増えてきてます
というところで
そこを抑制する意味も含めて
こういう制度を入れますというのが
多分本当のところかなというふうには
思っています
ありがとうございました
ライフプランニング
ゆめたまご ファイナンシャルプランナー
近藤智博さんに伺いました
今日は特に
私たち2人でインタビューすると
お金に関わるところ
中心になりましたね
様々なね4月からの
変化もありますから
一応さ調べるじゃないですか
これからどうしよう
そしたら僕のスマホとか
SNSに
東北の方の銀行の
金利がいいところがね
ガンガン出てくる
それは東北に住んでていつでもいいんだって
1.4とか出てましたよ
そうなの?
備えてくださいね
今週の深掘りでした
15:37

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