1. よもやまfm
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▼エピソードメモ

収録日:2023/09/08

ジングル:MusMus

Summary

「よもやまFM」は、エンジニアのきよしさんと弁護士のあめちゃんさんが、日常の話題を自由気ままにおしゃべりする番組です。きよしさんとあめちゃんさんは、最近感じたものや、ファーストフードの起源、そしてなにもしないキャンプや退屈な仕事について話しています。最近話題になっているのは、Pixelのボケ補正機能を使った写真の補正や、AIが特許の明細書を作成することです。また、ソロキャンプの魅力や何もしない時間の大切さについても話しています。最近の進化としては、キャンプの魅力やブルシットジョブについて話し、ネットコミュニティの盛り上がりやメジャーリーグのマーケティング戦略についても考えました。

米紙の語源と進化を感じたもの
Speaker 1
よもやまfmです。
Speaker 2
どうも、きよしです。
Speaker 1
どうも、あめちゃんでーす。
よもやまfmです。
Speaker 2
よもやまfmは、エンジニアのきよしと弁護士のあめちゃんが、日常のあれこれを自由気ままに話す番組です。
よろしくお願いしまーす。
Speaker 1
よろしくお願いしまーす。
Speaker 2
あめちゃん。
はい。
米紙の語源って知ってますか?
Speaker 1
もちろんもちろん。
何ですか?
米紙。米紙ってみんな思いがちやけど。
米 or 米なんですか?
そうそうそうそう。銃突きつけられながら、アメリカから来てるんやけど。
Speaker 2
アメリカから来てるんや。
ライス or フルーツ?
Speaker 1
ライス or フルーツ?って言われて。
ライス or フルーツ?って言われて、脅されてたのが昔中世のギャングの時代に。
中世にギャングがあったけど、そのギャングの時に言われてて、それが転じて。
Speaker 2
転じて。
Speaker 1
日本でも和訳で米紙っていうのを突きつける部分として。
で、そこから米紙になったっていうのがある。
なるほど。
諸説あるけどね。
Speaker 2
諸説あるんですね。
Speaker 1
これ諸説ないです。
Speaker 2
米紙はですね、米を噛む。
Speaker 1
確かにその説ある。
説ある。
Speaker 2
そう、から米紙って。
僕も最近知ったんですよ。
僕も日本まで米紙だと思ってました。
Speaker 1
そうやんな。
俺もそう。関西はそっちがなんか主流みたいよ。
Speaker 2
富山脱獄コーナーでした。
Speaker 1
勉強になります。ありがとうございます。
Speaker 2
ということで、恒例のお便り紹介コーナーやっていきますか。
Speaker 1
ありがとうございます。コーナー組めるまでになりましたね。
Speaker 2
そうですね。数え切れないほどお便りまだまだ溜まってるんで、ちょっと一部の紹介となってしまうんですけどね。
Speaker 1
リアルにね、このちょっと選ばざるを得ない状態はいいこと言うね。
Speaker 2
ありがたいですね。ちょっと丁寧に紹介していきたいと思います。
Speaker 1
皆様どしどしお願いします。
Speaker 2
じゃあまず一つ目ですね。
息子の声真似するアメちゃん大好きさんからいただきました。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
いつもありがとうございます。
清水さん、アメちゃんさんこんにちは。
僕は行進マークがあると子踊りするほど楽しみにするほど大好きです。
Speaker 1
ありがたい。
Speaker 2
以前にラジオを始めたいのでテーマを考えてくださいとお便りしたものです。
Speaker 1
ありましたね。
Speaker 2
それから月日は流れラジオを始めました。
三日坊主が怖かったので第10回を突破してから報告をしようと思っていました。
Speaker 1
テーマは雑談ゆるゆるにしてお互いに継続することを掲げた配信中です。
Speaker 2
いいですね。
自分好みの話をしているので編集中は自分たちの会話をニヤニヤ笑いながら作業しています。
また弊害として恐れていたラジオのトピックに回したいから対面で話す話題をストックしてしまう病に罹患してしまいました。
このようなラジオ収録しているからこそ生まれるあるあるなどがあればお聞きしたいです。
PS、最近息子さんの声真似がないのでアメちゃんの悪い部分に似てしまった息子さんのエピソードがあればぜひ聞きたいです。
Speaker 1
はい、とのことです。
Speaker 2
ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
どこから行きますか?
Speaker 1
声真似してるくない?
声真似してるくない?
Speaker 2
さっきのエピソードでやりましたね。
Speaker 1
そっかそっか。
セント・ヴィンセントおよびグレナディーン・ショトーのやつ。
ちなみにこれ寝言やし。
寝言でセント・ヴィンセントおよびグレナディーン・ショトーって言ったから。
すごいね。
Speaker 2
ラジオ収録しているからこそ生まれるあるある。
さっき言ってたね、ラジオのトピックに回したいから対面で原沢大ストックしてしまう病。
みなさんかかってしまいますよね。
Speaker 1
あと編集ニヤニヤしながらしちゃう病とかも全部さ、特に清氏が辿ってきたルートと1ミリのブレもないぐらい一致してるね。
Speaker 2
わたち踏んでますね。
Speaker 1
わたちやね。女になるとみんな。
Speaker 2
こんな感じでラジオ収録しているからこそ生まれるあるある。なんかアメちゃんありますか?
なにもしないキャンプ
Speaker 1
家族といるときに変なことしろって思ってしまう。
Speaker 2
あーネタね。
Speaker 1
変なことしろって思いながら家族と接してる自分がいる。
Speaker 2
いいやん。ネタ探しね。
Speaker 1
ネタ探し。ネタ探しってほどでもないけどね。なんかその、国旗とか覚えだしたときおおーってなったもん。
Speaker 2
あー。
Speaker 1
来た来た来たって。
Speaker 2
これやー。
Speaker 1
前回言い忘れてたけどさ、さっき言ったそのセント・ヴィンセントよりグレナディン・ショット寝言で言ったときガッツポーズよ、マジで。
Speaker 2
これやーって。
Speaker 1
そう。うおーってなった。メモって思った。
Speaker 2
そうやんな。メモセント忘れちゃうしな。
Speaker 1
夜とパキスタン似てるもメモの中に入ってるわ。
Speaker 2
あーいいメモですね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
確かにその日頃のイベントとかをちゃんと覚えておこうと思うようになりましたね。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
それは一つある。
Speaker 1
いいよね。いいサイクルでもあるよね。
思い出とか経験とかをこう積極的に摂取しに行ってるからこそなんか。
ブルシットジョブと未来の仕事
Speaker 2
あーそうそうそう。だからあのーどっから話しましたけど失敗とかも全然ね、あのー受け入れやすくなりましたね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
なんかラジオで話せるなみたいな。
Speaker 1
なんかなんかの表紙で腕取れましたとかでもなんかいけるもんね。なんかラジオで。
Speaker 2
そうなんかね、そういうなんかポジティブな捉え方ができるなったのはなんかあるあるな気がしますね。
あとPSも言っときますか?
Speaker 1
あ、そうっすね。
Speaker 2
言い訳が上手くなったなどのアメちゃんの悪い部分に出しまった息子さんのエピソード。
Speaker 1
それって言うとね、最近の口癖がなんか喋ってこうなんじゃない?って言った時に絶対嫌っていう。
Speaker 2
まず否定する。
Speaker 1
まず否定から入るって言ったらもう恥ずかしくなったよ俺は。
Speaker 2
言いそう。
Speaker 1
俺、絶対俺やん。
Speaker 2
アメちゃんが言ってるのとか違和感ないけど、それをちっちゃい子供が言ってるのめっちゃおもろそうやな。
Speaker 1
そうそう。
いや、いや。
そうなんだけど、こういうのもあるんじゃない?
いや、いや。
絶対全然全く同じこと言ってきたりするから。
Speaker 2
魔法の言葉かなって思って。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
認めない。おもろいなぁ。
Speaker 1
あとは最後、最後最後っつって、その最後の動画だけ見してっつって、その動画をこっそり途中で変えて別のにしてたりするっていう不正を最近行うようになってきて。
これ偉伝かなと思ってる。
Speaker 2
クレバーになってるんすね。
Speaker 1
クレバーになってる。
Speaker 2
いいね。
Speaker 1
そう。
めっちゃ集中して何か単純暗記とか好きなのは完全に偉伝やなって思う。
Speaker 2
なるほどね。
Speaker 1
良くも悪くもね。だから今のところ何かを覚えるのが好きで、人の言うことを否定から入る可愛い世界一可愛い子供って感じ。
Speaker 2
結局可愛いからな。
Speaker 1
世界一可愛い。客観的に。
客観的に。
Speaker 2
客観的に。ギネスから声かかるのがもうすぐやと思う。
客観的に見れてる?
Speaker 2
こんな感じですかね。
いやでもすごいですね。ちゃんとラジオ、ポッドキャスト始められて。
Speaker 1
あれちゃう?何かどういうタイトルか聞いてさ、何か我が物顔で聞きに行ったらいいんじゃない?
Speaker 2
そうこれね、リンクとか貼ってないんで何の番組かこっち把握できないんですよ。
ぜひ教えてください。
Speaker 1
フォームからでも何からでもリンク貼っていただいて。
Speaker 2
そしたらなんかそのOBずらして聞きに行ける。
OB。はいまたよろしければ番組名とか教えてください。
Speaker 1
一緒に頑張りましょう。
Speaker 2
一緒に頑張りましょう。
お便りありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
続きまして。
はい。
まだまだありますよ。
Speaker 1
オッケーどんでこ。
Speaker 2
くまおパパさんからいただきました。
いつもありがとうございます。
きよしさん、むちゃんさん毎度。
8月も後半戦と言いながら暑さが続いていますがお変わりありませんか。
出だしの同調はお二人の努力の賜物ではなく技術のなせる技だったというのが褒めた自分の浅はかさになさげなくなるとともに最近経験した技術の進化と重なりました。
というのもバックスペースFMというポッドキャストで古い動画をAIで4K画質にしたり綺麗に補正したりというTopersというアプリを知り静止画版を購入しました。
それを使って古い写真をあれこれと補正したらよく見るとあらが気になるものの普通の縮尺で見ている限り鮮明かつディテールもくっきりして最近撮影したといってもわからないレベルの出来上がりに驚きます。
Speaker 1
へー。
Speaker 2
両親の婚礼写真を綺麗にして送ったら二人とも珍しく興奮気味のラインがそれぞれ返ってきてそれも驚きました。
かっこ親父90、おふくろ82ですが普通にiPhone使いこなしているのも時代の進化か。
Speaker 1
クマ追いかすげえ。
Speaker 2
お二人も最近何か進化や進歩を感じたことやものはありますか?
以下業務連絡。
Qさん岡山のイベント詳細分かったら教えてください。
アメちゃんさん、ナルセは天下を取りに行くを読みましたか?
ポッドキャスト界隈では最近暑い夏休みの課題図書なのでぜひ目を通してください。
あと来年の美学大花火の特等席ご招待ありがとうございます。
手紙やキーワードを教えてください。
とのことです。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
どっから行きますか?
Speaker 1
とりあえずじゃあ、美学大花火だからぜひ来ていただいて。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
7万8千円からかな、になってるので。
ぜひよろしくお願いします。
Speaker 2
手にあげではなく、元気。
Speaker 1
7万8千円から。
Speaker 2
いいですね。
岡山のイベントはですね。
はいはい、どうぞどうぞ。
Speaker 1
すみません。
同じやつです。
ナルセの。
Speaker 2
ナルセは天下を取りに行く。
そう。
Speaker 1
コミュニティでも教えてくださってたと思うんですけど。
まだね、ノーチェックでしてちょっとバタバタしてまして。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これ何の本ですか?
Speaker 2
これですね。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
シガの本ですね。
Speaker 1
シガ本ですか?
Speaker 2
シガ本。
なるほど。
一応、あらすじ読みましょうか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
中2の夏休みの始まりに、幼馴染のナルセがまた変なことを言い出した。
コロナ禍。
閉店を控える。
西部大津線に毎日通い、中継に移るというのだが。
はいはいはい、大丈夫です。
さらにはM1に。
大丈夫ですか?
Speaker 1
そう。シガのあの少女の地元の、その西部百貨店の話。
Speaker 2
はい。
Speaker 1
これ奥さん読んでますね。
Speaker 2
あ、やっぱシガの人読むんですか。
Speaker 1
そう、確かね、ちょっとあの完全に記憶ベースだから大嘘こいてる可能性があるんだけど。
うん。
そのシガ出身の主婦の方が書いた小説で、でヒットしたんやけど。
うん。
奥さんがこれ読んで、私も小説家になろうかなって言って。
Speaker 2
で、この人の経歴見たら、なんか兄弟文学部卒でナエリとかいっつって、なんか拗ねてたん思い出した今。
Speaker 1
天下遁のおむずか。
いやでも確かにシガで有名なやつですね。
Speaker 2
いいですね。
Speaker 1
家にあるわこれ多分、読みます。
くまパパさんありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
僕もちょっとポチります。
いいですね。
僕は岡山のイベントですね。
まず業務連絡の返答から始まってるんですけど。
岡山は、行っちゃったかな。
9月末とね10月頭にイベントあるんで、ちょっとまた概要欄にリンク貼っときます。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
はい。
で、本題なんですけど、最近何か進化や進歩を感じたことやものはありますか。
これすごいね、アプリ。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
古い写真を。
知らんかった。
補正できる。
これ最近ね、ちょうど今日。
うん。
ちょうど今日あの、Googleフォトで。
うんうん。
ちょっと進化を感じた、最近初めて使った機能がありましてね。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
ボケ補正っていう機能があって。
Speaker 1
ほう、手ブレ補正みたいなこと?
Speaker 2
手ブレ補正とは違うんですね。
ほう。
普段カメラ撮ったとき、撮るときってピント合わせるじゃないですか。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
でまあ、よくあるなんかカメラの画面にタップしたらそこにピントがあって。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
他をボケる系、ちょっと薄らボケる系の。
で、まあそれ一般的なカメラの機能だと思うんですけど、僕あのAndroidのPixel使ってまして。
うん。
Pixelのボケ補正機能と特許のAI
Speaker 2
それで同じ写真撮ったときに、まあピント間違えて変なとこ入って感じの人物にピント当てなくてブレたりとかボケてたりとか。
うんうん。
そういう写真も撮れる、子供とかね撮ってるときあると思うんですけど。
Pixelのそのボケ補正という機能はですね、撮った後の写真、過去の写真のボケを補正できるんですよ。
Speaker 1
え、すご。
あれ、じゃああのよくさ、ドラマでやってて絶対に現実でできひんやんって言ってた。
おいここアップだっつって、アップにしてピリリリリってなって、それがなんか何件かスキャンしたらめっちゃ綺麗になるやつ。
あんな高解像度。
そう。あれができるってこと。
Speaker 2
あそこまではならん。
けど、同じような似たことを、まあPixelのGoogle PhotoのAI機能みたいなんで。
でも結局あれって、本当の写真ではないけど補正してくれて、本当に高画質っぽくなるみたいなのがあって。
それ昔の写真とかにもできるんで、すごいなと思って。
Speaker 1
すごいよ。
Speaker 2
何個か編集しましたね。
すごいね。
で、そろそろPixel 8とかが出てくるんで、そこでは動画版が出るっぽいですね。
Speaker 1
ほら。
Speaker 2
動画のボケ補正。過去の。
Speaker 1
すごいね。
Speaker 2
すごいよね。
うん。
そう、結構ね。おすすめです。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
はい。ありますか?はめちゃんは。
いやーでも時代と逆行してしまってるからなー。
Speaker 1
あのー、特許ってご存知です?
Speaker 2
特許はご存知、存じております。
Speaker 1
あのー、特許の明細書ってご覧になったことありますか?
Speaker 2
ありません。ご存知なかったです。失礼しました。
Speaker 1
非常にね、読みにくい文章で構成されてて、
請求項っていうのが特許の定義みたいなものになるんやけど、
何とかを要する何とか部と、何とかを要する何とか部と、何とかを要する何々部からなるものであって、みたいなそういう感じのやつが、
これ、弁理士が、弁理士の人とか特許事務所の人たちが作ってるんやけど、
まあ、お作法みたいなのがあって、
で、およそこんなん書けへんなと思うものがいつもお願いして上がってくるんやけど、
それがね、なんかこの前出たサービスで、質問に答えていくだけでAIがそれを作ってくれるみたいな。
Speaker 2
へー。
特許の作成に特化したAI?
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
特許文書に。へー。
Speaker 1
答えていくと、その請求項がバーってできてってみたいな。
で、それをなんか調整するだけでみたいなのが、まあ、おそらくきっとまだ精度は高くないやろうけど、
いよいよついにここまで来たかと、AIも。
Speaker 2
へー。
Speaker 1
そのうち。
Speaker 2
逆やと思ってたわ。
お?
その話しの中で。
どうどう?
分かりにくい文章をAIに分かりやすく説明してって言うと。
Speaker 1
違う違う違う。
Speaker 2
あーそうなんや。
Speaker 1
そうなんすよ。
法律の条文と一緒でね。
分かりにくいんやけど、これが最強の形みたいなのがあるから。
Speaker 2
あー。
なるほどな。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
フォーマットというか、なんかあるんやね。書き方がね。
Speaker 1
そうそうそうそうそう。
まあでもね、なんかそういうのあってもいいよね。
Speaker 2
確かにね。
そういうのはどんどん、そこで頭使いたくないよね。
Speaker 1
そうそうそうそう。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
要するにどういう特許?みたいなのを説明してくれる。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
チャットがあってもいい。
うん。
Speaker 2
誰のための文章なんて感じやけどな。
もはやなんかAIが作って、読む側はAIに翻訳する。
なんか分かりやすくやってたら。
Speaker 1
分かるって。
Speaker 2
一体誰に向けた文章なんだろうな。
Speaker 1
なんかちょっとゾッとしたわ今。
Speaker 2
確かに本質をついてるね。
だってみんなね、AI使ってメール文章書いたりとか。
うん。
返信文書いたりとか。
確かに。
AI同士やり取りしてたらなんかあんまね、なんか。
Speaker 1
でもそういう時代なんじゃない?もうそろそろ。
なんかその、AIがさ、めっちゃバーってやってる横でお茶飲んでるのが仕事みたいな中。
Speaker 2
まあそうやね。
うん。
捉え方変えないといけないけどね。
一体何をしてるんだろうってちょっとふと思うタイミングがありますね。
Speaker 1
そうそう。
生きるとは何かがね、問われてますよ。
この進化する時代で。
Speaker 2
どう生きるか見ましたか?
Speaker 1
いえ、ちょっと決まってないんでまだ見れてないです。
Speaker 2
決めてから見ようと思って。
決まってないと。
決まってないと見れないんですかあれ。
Speaker 1
え、そうじゃん。そうなんじゃないの。
Speaker 2
あ、僕も見てないです。
Speaker 1
なんか最後に聞かれて答えられへんかったらなんか殺されるみたいな気がする。
Speaker 2
それ無理やな。
Speaker 1
そう。今考えてるところ。
死に際に見に行こうかな。
Speaker 2
はい。そんな感じですかね。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
またお便りお待ちしております。
ぜひ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
続きまして、今回もお便り会でいきますね。
はい。
ラジオネームボンプ95キロさんから頂きました。
ありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
どうもご無沙汰してます。ボンプでございます。
Speaker 1
ご無沙汰してます。
Speaker 2
お便り送ろう送ろうと思って早数ヶ月。
内容をフォームに打ち込んでる今でさえ送りたい気持ちとめんどくさい事になっております。
Speaker 1
相変わらず。
Speaker 2
ちゃんと届きましたよ。ありがとうございます。
エピソード132、133とキャンプの話題がありましたので、
キャンプ好きズボラおじさんとして多くお便りしています。
Speaker 1
どうぞ。
Speaker 2
ちなみにファミリーキャンプの前に下見としてソロでキャンプするのがおすすめです。
安全面や資材の過不足の確認と大人のゆったりする時間も兼ねて一石二鳥です。
そこで、よもやまインドアおじさん二人にソロキャンプについて押しつけがましくアピールさせてもらいます。
まずは季節です。
ほう。
気を失うほどの暑さの中でキャンプなんか論外です。
Speaker 1
それはそうよね。
Speaker 2
真冬がベストシーズンです。
理由をいくつか挙げると、
凛と澄んだ空気で星が美しく見えます。
虫がいない。
夜中にお湯を沸かして作るカップラーメン。
乾燥した空気の中で吸うタバコ。
すべてが格別です。
そして飯です。
インスタで見るようなキャンプ飯なんてズボラおじさんは作りません。
コーンスープ、カップ麺、コーヒー、朝食用のパン。
これで完璧です。
Speaker 1
いいね、確かに。
Speaker 2
これに何か野外料理らしいものを作りたければ、
塊肉を買ってきてシートンロースターは簡単で満足感高いです。
問題はソロキャンプで何をするかですが、
何もしません。
テント建てたらただぼーっとして、
明るいうちは読書したり、その辺をぶらぶら散歩します。
暗くなったら空を見上げて星を見て、
時折聞こえてくる鹿の鳴き声を聞きながら物思いにふける。
贅沢な時間の無駄遣いの中で、
時々現実世界を思い出して焦燥感に苛まれるが、
何もしない。
帰ったらどうにかすればいい。
そして最後に帰宅後に風呂に入って柔らかい布団で寝る幸せをかみしめるまでがキャンプです。
結局家が一番快適ですが、
柔らかい布団やベッドで寝るという日常を私服に変えてくれるスパイスになるのがキャンプです。
長い割に普通にキャンプ楽しいからもっとやろうぜって言いたい欲が強すぎて面白くないのを勘弁してください。
それではこれからも更新頑張ってください。
P.S.
ひぼんなるデブ子とアメちゃんが痩せるのはなんとなく尺なので、
ダイエット断念するように毎日祈っております。
Speaker 1
確かに体重増えてますご安心ください。
Speaker 2
どんなことです。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
ありがとうございます。
なんかすごい読みごたえのある文章でしたね。
Speaker 1
そう、あのー。
Speaker 2
コラム読んでみて。
Speaker 1
キャンプのこととなると熱量1.8倍ぐらいになるんですね。
って思った。
Speaker 2
全然ぼんぷじゃない。
Speaker 1
何そのお便り送るこの間際ですらめんどくさい人が何事前にソロキャンプで準備してんねんっていう。
絶対そっちの方がめんどくさいだろ。
いやー面白いなー。
Speaker 2
なるほどね。
ぼんぷさんはキャンプ好きズボラおじさんだったんですね。
Speaker 1
そうだったんですね。
Speaker 2
ぼんぷさんキャンプさんだったんですね。
Speaker 1
キャンプ。
なるほど。
今しゃくり触った。
Speaker 2
いやお前はインドおじさん2人にこんなにアピールしていただいてありがとうございます。
Speaker 1
ありがとうございます。
Speaker 2
まあベストシーズンはまあ冬。
まあそうですよね。
なんかあのゆるキャンとかでも冬がね。
いいってなって冬のキャンプもどんどん人気なってるみたいなことを聞きますけどね。
Speaker 1
まあでもそうよね。
星、星って言ってもらった。
星綺麗やし。
星さんみたいな。
Speaker 2
そうそう星綺麗虫がいない。
まあカップラーメンとかね。
ソロキャンプの魅力
Speaker 2
乾燥した空気の中で吸うタバコ。
これはちょっと僕わかんないですけどわかりますか?
Speaker 1
うん。
わかります。
もちろんそれはめちゃくちゃわかる。
めちゃくちゃわかる。
あのなんていうの運動した後のソーダみたいな感じ。
Speaker 2
あーそれぐらいうまい。
そう。
Speaker 1
うまい。
Speaker 2
やばいな。
Speaker 1
乾燥。
逆に湿気たあの真夏のタバコまずい。
Speaker 2
そうなんですね。
Speaker 1
そう。
Speaker 2
全てが格別ですね。
Speaker 1
いやでもねなんかちょっと確かに引き込まれましたね。
文章にもあのそのキャンプにも。
Speaker 2
うんそうやね。
そう。
Speaker 1
ただ僕ね何もしない無理なんですよね。
何もしない時間の大切さ
Speaker 2
時々現実世界を思い出して焦燥感に苛まれるが何もしない。
無理なんよね。
Speaker 1
そのお風呂入る時ってさ。
うん。
まあ今子供と一緒にお風呂入ったりすることがほとんどやからさ。
うん。
基本的にはやることあっていいんやけどさ。
うん。
一人でお風呂入る時あるよね。
Speaker 2
温泉とか行った時に。
Speaker 1
うん。
無理だよね。
1分ぐらいでうわーってなる。
やることないってなって。
なんかそのぼーっとできない。
まあ特に育児してる普段育児してるとね。
Speaker 2
うん。
なんかこういう時間がないから余計にちょっとそわそわしちゃうね。
Speaker 1
昔からかなんかそのめっちゃ働いてたまにはちょっとぼーっとしたいねみたいな時にぼーっとしても1分ぐらいでうわーってなる。
やることないってなってその。
まあ何もしないをするのって訓練がいるよね。
Speaker 2
確かにマインドフルネスに近いよねちょっと。
ほんまにそう。
うん。
ほんまにそうやね。
そっからやなそっからちょっと勉強していかなあかんな。
デジタルデトックスとかをしないとね。
やっぱり僕たちはもう情報のもうに溺れてるんでね。
いやほんまに。
ほんまに。
タバコと酒と情報に溺れてます。
Speaker 1
ははは。
そうない。
何もしないようできるのがキャンプ。
Speaker 2
まあねあのぼんぷさんおっしゃられてるように。
うん。
結局家が一番快適やけど。
そう。
柔らかい布団ベッドで寝るという日常私服に変えてくれるスパイスになるのがキャンプです。
いいこと言いますね。
いやなくてもいいのよね別にもう毎日感じれてるから。
ははは。
Speaker 1
いいのよ別にその。
一回他の刺激音がなくてもいいのよ。
Speaker 2
いやいいよねこのちょっと家族で行くファミリーキャンプでまゆってまだ子供ちっちゃかったらちょっと難しいかもしれないですけど。
ちょっと怖いよね。
あとまあこういうゾボラな飯とかを子供いるとなかなかできないんですけど。
もうちょっと子供大きくなってくるとさなんかいいよね。
うん。
なんか小学校の高学年とかでさ。
いいね。
Speaker 1
うんうん。
なんかその乾いた中でちょっとカップラーメン食いながら好きな子おるんって聞きたい。
ははは。
いいねそれ。
Speaker 2
いいやろ。
Speaker 1
青春やね。
青春やろ。
ははは。
確かにな。
うん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
うん。
うん。
最近進化を感じたもの
Speaker 2
確かにな。
いやちょっとね。
僕ちょっとファミリーキャンプ。
ロン外なファミリーキャンプしちゃったんで。
次回ちょっと。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
まあ冬かちょっと。
Speaker 1
いやまあ秋口がいいんじゃない?家族がいると。
Speaker 2
うんうん。
ちょっとトライしてみたいと思います。
ちなみにあのシートンロースターってちょっとわからなかったんですけど。
Speaker 1
あそうそこだけ外国語喋ってんのかと思った。
Speaker 2
ははは。
あのさらにお便りね。
参考のリンク忘れてましたって送ってくれてるんですけど。
うん。
なんかね。
すごいっすねこれ。
なんかあの結構本格的なアウトドアで見るやつで。
どれどれちょっと。
ちょっと画面共有させてもらうとですね。
Speaker 1
うん。
うわ。
Speaker 2
なんか紐で釣り竿みたいななんかのとこに。
うんうん。
ブロックの牛肉を引っ掛けて。
焚き火で焼くみたいな。
へーすごい。
なにこれ。
Speaker 1
なにこれ。
図見てるけどなんか紐。
小さな。
なにこれ小さな。
Speaker 2
小さな扇。
Speaker 1
扇。
Speaker 2
細い針金、太い針金。
ブロック牛肉焚き火。
この小さな扇が上昇気流の風でぐるぐる回るからなんかいい感じに。
Speaker 1
回るからきれいみたいなこと。
ははは。
Speaker 2
あるじゃない。
よく焼けるんじゃない。
いい感じ。
Speaker 1
なるほどね。
Speaker 2
これを食べるとき自分のナイフで沿いで食べる。
ワイルドですね。
Speaker 1
ケバブ屋やん。
ケバブ屋ね。
Speaker 2
すごいなと思って。
Speaker 1
いやでもこういうのやると楽しいやろうね。
Speaker 2
楽しいね。
こういうの子供とかがもう完全に自立していって自分の時間とかなったときにこういうのも楽しいかもしれないですね。
あるある。
いいね。
Speaker 1
参考にさせていただきます。
僕はちょっとここ10年ぐらいはいかなそうですけど。
Speaker 2
ははは。
Speaker 1
まずは木下に一回試してもらって。
Speaker 2
そうですね。
はい。
やってみたいと思います。
ぼんぷさんお便りありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございます。
Vivant見た?
Speaker 2
見てないっすVivant。
Speaker 1
じゃあやめとこう。
Speaker 2
あの、あれ見たよ。
こたけ正義感のYouTubeチャンネル見ました。
Speaker 1
見ていただきましたか?
あの逆転裁判を実況している弁護士芸人。
うん。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
この前ね、おすすめしたやつ。
Speaker 2
あんま刺さんなかったっすね。
Speaker 1
うわー感性がない。
Speaker 2
ほんまに?
Speaker 1
刺さんなかった?
Speaker 2
刺さんなかったっすね。
いやでも久しぶりYouTubeの実況を見て。
Speaker 1
うん。
Speaker 2
あ、なんかこういう感じやったなーみたいな。
Speaker 1
うんうん。
Speaker 2
で、結構あの、多分弁護士が見た方があるあるとか、
あ、これ確かにないんよみたいなのがわかって面白いかもしれないなっていう感想はあるんだけど。
僕ちょっとあんま刺さんなかったんで。
Speaker 1
そうか残念や。
Speaker 2
なんか別の実況動画を見ましたね。
Speaker 1
やめろよ。
Speaker 2
久しぶりに兄者弟者を見て。
Speaker 1
いや、すすめたやつ見ろよ。
Speaker 2
こたけ正義感も。
ちょっとしばらく見たんすけどね、刺さんなかったんで。
あらー。
Speaker 1
はい。
残念です。
なにもしないをするキャンプ
Speaker 2
またおすすめあったら教えてください。
Speaker 1
OK。
Speaker 2
この前万博記念公演行ったんすよ。
ほうほう大阪?
そう大阪行ったことある?
Speaker 1
あの前通ったことある。
Speaker 2
あ、太陽の塔。
Speaker 1
そう、あ、太陽の塔やーってなった。
Speaker 2
万博、ちょっと自分子供の頃の記憶では万博行ったことあるかちょっと覚えてないんすけど、
あのー、昔エキスポランドってあったん知ってる?
Speaker 1
あったあった。
Speaker 2
遊園地ね。
あれがもう今なくなってて、エキスポシティっていうなんかすごいモールみたいになってるよね。
はいはいはい。
万博の公演とつながっててめちゃめちゃクソでかいとこになってて。
っていうので、あ、すごかったんやけど、
何しに行ったかというと万博記念公演にあるなんか木でできた迷路みたいなね。
あのやつを息子とかとやるに行こうと思って。
でその迷路が3階建て4階建てぐらいのやつで、結構隠し扉とかがあって、
で迷路自体は楽しんだんやけど、
その後、その横に宝石探しをなんかやってるところがあって、
宝石探しって、えっとなんか砂の中に宝石があるから、
それを何円払ったら取っていいですよみたいな。
で、まあ頑張ったかな。500円とかやったかな。
で5分で探し放題、取り放題ですみたいな感じやったよね。
で行ったのが平日で、まあその息子に説明するんよ。
これね、追われかかるから5分、5分しかないから頑張って探さなあって。
息子がうんうんうんみたいな。
で言ってたら店員さんが、あ、今日人いないんで時間も制限ですって言って。
おーやば。乱獲できるよ。
と思うよ。
なんか、あ、じゃあ今からあの宝石埋めてくるんでちょっと待っててくださいって言われて。
はいはいはい。
だからあの全く何も入ってない砂のとこに、
店員さんが紙コップに入った宝石を持って、砂になんか埋める作業してて。
あ、もう来ていいですよみたいな。
えっと20個埋めたんで、結構浅いとこ埋めたんで、ちゃんと見つけられると思うんですけど、
20個見つけて帰ってくださいみたいな。
だから普通に取り放題じゃなくて、
その砂の中からもともと紙コップに入ってたやつをまた更に埋められて、
それをまた探して。
業務感やばいな。
ブルシッドジョブや。
Speaker 1
これか。
ブルシッドジョブや。その紙コップでこうやる人がタスクマスターや。
Speaker 2
ブルシッドジョブを産むやつ。
これやと思ってね。
無制限とか取り放題と思ってパクパクしてたのに、
そういう形式じゃなかったですね。
もともと何もない砂。
でも平日と休日で対応方法が違うのかもしんないけどね。
なんかもともとめっちゃ埋まってて、5分とかなってるのかもしんないけど。
そうちょっとね、最初おっと思ったけど、なんやこれ。
Speaker 1
きょうざめやね。
Speaker 2
そう、でも20個頑張って探して、息子は楽しそうだったんでね。
よかったんですけど、そういうちょっと体験をしました。
Speaker 1
なんかいいね。そういうところからまたブルシッドジョブの意識が生まれ、
でもちょっとね、ふと視点を高くしてみると、
あれ、今俺がやってる仕事も同じじゃないっていう。
誰かが紙コップで俺のためにわざわざ巻いたやつを
俺が探してそれをその人に返してるだけではっていう仕事いっぱいあるから。
身近にあるブルシットジョブ
Speaker 2
でも探してるとき息子楽しんでたから、
あ、ブルシッドジョブでも誰かの喜びを生むんやな。
Speaker 1
そう、あのね、結局ね、すべての仕事はブルシッドジョブに見えてくるから。
さっきのAIじゃないけども、だからこっちはもうお茶飲んでる気分で
ブルシッドジョブを楽しんでやってればいいという、非常に視差に富んだお話でございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
Speaker 2
じゃあ、今回はこの辺で終わりますか。
Speaker 1
はい。
Speaker 2
はい、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
Speaker 2
感想とかコメントはまたコミュニティでいただけるととても嬉しいです。
概要欄にリンク貼っておきます。よろしくお願いします。
Speaker 1
お願いします。
Speaker 2
じゃあ、またね。
Speaker 1
またね。
35:45

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