サマリー
今回のエピソードでは、ウェブ系エンジニアのHanhan1978さんと金城さんが、最近の季節の変化について雑談した後、PHPカンファレンス小田原の振り返りを中心に語り合っています。小田原でのカンファレンスは、前日の設計ナイトからの参加者も多く、非常に活気があり、参加者同士の交流も盛んだったことが印象に残っています。特に、キーノートスピーカーであるセバスチャン・バーグマン氏のセッションは、技術的な内容だけでなく、人間味あふれるエピソードも交えられており、参加者のモチベーションを大きく高めたようです。 イベント全体を通して、スタッフのホスピタリティや会場の雰囲気、そして懇親会の多様な参加者層など、多くのポジティブな要素が語られました。参加者は、自身の活動を振り返り、新たなモチベーションを得るとともに、コミュニティの温かさやセレンディピティの体験についても触れています。また、登壇の経験や、カンファレンス参加の意義についても深く語られ、参加者にとって非常に有意義なイベントであったことが伝わってきます。食事や土産についても言及があり、小田原の魅力を多角的に伝えています。
- 季節の変化とポッドキャストの開始
- PHPカンファレンス小田原の振り返り:全体的な感想と参加者の熱意
- 小田原での宿泊と観光、イベント後のモチベーション向上
- FFIと自身の活動、コミュニティへの貢献意欲
- 懇親会の多様性とセッション内容の印象
- キーノートの感動と登壇体験の振り返り
- 会場の雰囲気とスタッフのサポート
- キーノートの詳細:セバスチャン・バーグマン氏の人間性とPHPユニットの誕生秘話
- OSS開発の理由とフィードバックの速さ
- イベント全体の満足度と来年の展望
- カンファレンス参加の意義とセレンディピティ
- 小田原の食事と土産
- カンファレンスで提供したい価値と自身の成長
- コミュニティ参加の勧めとセレンディピティの体験談
- 登壇への意欲と変態性の追求
- カンファレンスでの交流と締めの言葉
季節の変化とポッドキャストの開始
こんばんは、Yokohama North AM第192回です。Yokohama North AMは、ウェブ系エンジニアがテク系のキーワードをネタにして雑談をするポッドキャストです。
ホスト役は、自称PHPRのHanhan1978です。本日の相手はいつもの金城さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
しかしまあ、日中は暑いが、夜は寒いという感じの日々ですね、最近は。
風がまだ冷たい感じしますね、夜になると。
ねえ、なんか、ちょうど今日は風が窓から入ってくる角度で、意外と寒いなと思いながら仕事してました。
一番走りやすい感じですか、今。もうちょい寒い方がいい?
えっと、僕は心拍数高めおじさんなんで、すごく寒い方が本当は好きですね。
なるほど。
うん、でも気温より日差しですかね、もっと嫌なのが。
ああ、そうなんですね。
日差しは心をくじいてくるんで。
うん、確かに。
もう止まりなさいみたいな、もうゆっくり走ったらいいじゃないみたいな感じで照らしてくるんで。
何だっけ、日光があんまり良くないんでしたっけ、運動する時に。
そうなんですかね。でもなんかモチベーションとかドーパミンみたいな話だと、朝日光浴びなさいとかって言われますよね。
ああ、そうですね。あれはなんか、あれかなと思って、自立神経、腹交換神経をやりかえるみたいな。
なんだっけな、中学の部活の時に先生に、なんか試合の間、公式戦とか行って1日あるじゃないですか。
で、試合と試合の間はなんかしっかり休んでていいけど、日向で寝たりするなみたいな、よく言われてたんで。日差しが良くないのかなって。
それはでも日向で休んだら消耗しそうですよね、暑いときに。
真夏とかじゃないですよ、真夏とかじゃないし、春って今ほど暑くなかったじゃないですか。
ですね、確かに。昔は春は春だったからな。
春ありましたからね、昔。
ランニング界隈で言うと、日差しは目に良くないっていうのは言われてて、なんでみんなランナーはサングラスかけてるんですか、というよもやま話をしたところで、
PHPカンファレンス小田原の振り返り:全体的な感想と参加者の熱意
本日収録日は4月の16日ということで、PHPカンファレンス小田原から1週間弱経っておりますが、いかがでしたか。
もう1週間経ちつつあるのか。
経っちゃいますね、もうすぐ。
なるほどな、なるほどな。
小田原は良かったですね、毎回あらゆるカンファレンスに良かったですねって言ってしまっているんですけど、小田原良かったですね。
めっちゃ良かったですね。
前日設計ナイトだったんでめちゃくちゃ疲れていったんですけど。
前日設計ナイトの人多いなって思って眺めてたら、主催の人も来てたし、びっくりしました。
主催の人普通にいて、そうですね、設計ナイトにいた人にもびっくりしたし、その次の日また偽書博にいた人もいて、すごいね。
偽書展か。
偽書展です。
パワーなと思って見てました。
すごいですよね。
朝5時前ぐらいまで飲んでて、今日偽書展行くみたいな言ってる人がいて、どうなってんだろうなって思いましたけど。
どうなってんすかね、あれね。
いや、すごいんですよね。
怖っと思って。
僕さすがに次の日くたばってましたね。
小田原での宿泊と観光、イベント後のモチベーション向上
僕、次の日なんか浮かれて小田原観光してましたね。楽しかった。
そうか、泊まりだったのか。
泊まりです。小田原は泊まりですね。小田原に日帰りすると仕事思い出しちゃうんで、切り替えようって。
泊まりの人何人かいて良さそうだなと思ったんですけど、普通に、あれ何時頃終わったんだっけな、この審議会。9時過ぎぐらいですよね、終わったの。
そのぐらいですね、はい。
多分11時前には家に着いてたんで、近くでいいなって。
そうですよね。なんか泊まる選択肢もあるし、首都圏だったら帰る選択肢もあるし。
いいとこ取りですよね。
いいとこ取りですね。いい場所ですよ、本当。天気も良かったし。
天気良かったな。金曜日が、僕、前日入りして金曜日に昼過ぎぐらいからいたんですけど、金曜日結構雨だったんですよ。
ですね、設計ないともう夕方ぐらい雨でしたね、ずっと。
そうなんか今年はどうなるかなって思ってたんですけど、ちょっと暑すぎはせんかって思うぐらいには晴れてたんで。
晴れてましたね。いやー良かった。
良かった。じゃあ良かったところ100個ずつぐらいやっていきますか。
良かったとこ、まだブログ書いてないんだよな。
それは良くないところですね。って言って僕も書いてないんですけど、8000字ぐらいは書いてたんですよ。で、長ぇなと思って。分割しようと思って。
言い訳じゃないんですけど、小田原で、ここ2年ぐらい僕、プライベートとか色々忙しくて、活動がすごい控えめになってたもんで、
モチベが低いというか、あんまり活動してないなっていう感じが自分でもあって、抑えてたは抑えてたんですけど。
なんかでも、そんな風に生きてて楽しいのかよって、メモリさんの登壇見てるときに言われたような気がして。
だから良くないなと思って、で終わって、次の日は休んでたんですけど、
月曜日からバリバリコーディングして、メモリさんはSDLっていうのを使ってMP3プレイヤーをPHPで作ってたんですけど、
じゃあ俺は同時通訳ツール作るぞって言って、SDLで画面上にバンって同時通訳の黒いウィンドウが立ち上がって、
僕がプレゼンをすると好みの言語にそれが翻訳されて出てくるみたいな。
そんなツールをババババって作って、まだまだ描けるな俺もって言いながら。
やってましたね。すごい楽しかったですよ。良かった。すごい元気になりました。
良かった。一番いいじゃないですか。イベント行って元気になって帰ってくる。
FFIと自身の活動、コミュニティへの貢献意欲
ダメだなと思って。せっかく向こうが楽しい話してくれてるのに打ち返せないなと思って。自分が何もやってないと。
なるほど、そういうことか。
打ち返してあげたいって本当に思いました。
確かに確かに。
PHPで変なことやる人が少ないとやっぱり面白くないですよ。盛り上がらないから。
いやでもメモリーさんのお話はさすがというか、
小竹場やる中で一番激しめの道ではない、そういう選定したよっていう話ではありましたけど、
それにしてもしっかり作り込んでましたね。びっくりしましたね。そこまでやるんだと思って。
良かった。恥ずかしながらもうだってあまりにも活動控えてたから、メモリーさんがFFIって言ったとき、
ああそういえばFFIってあったなみたいなこと言ってて、俺が自分の心の中で。
ああそれは。
ダメだこいつはと思って。
お前何本もブログ買い取ったじゃないかと思って。
しかもFFIが導入されたときに来たーって言ってさ、いろいろアルゴリズムとか試してたじゃないか。
いやー年老いましたね、そう考えると。
ダメですねーと思った。もうこんなんではいかんって言って。
懇親会の多様性とセッション内容の印象
しょうがないっちゃしょうがないんですけどね、プライベートの話なんだけど。
いつまでもそんなクラクフさんで。
一部の方からは控えてたんですかっていう意見も出たんですけど、いや控えてたんですよ、本当に控えてました。
だって本気、前世紀の富野コロさんはね、っていう感じですもんね。
そうですね、なんかは作ってたし、毎月登壇してたし、みたいな感じだったんで。
あれですよね、NBAの40歳のおじさんが、まだ週刊最優秀プレイヤーみたいなの撮ってるけど。
あの人は本当にすごいですね。
あの人本当にすごい。
レブロン・ジェームスっていうおじさんですけどね。
小田原アートなんかすげーなーって思ったのは、懇親会の最後の方に一番顕著だったかなって思いますけど、
なんかいろんな人がいろんなところから来てるなーっていうのがすごい感じましたね。
なんだ、いわゆるPHPコミュニティで舞い付き合う人みたいなのも全然いますし、
なんかフロントエンドで世界的に有名なあの人とか、SRE、DevOps系の人もいるし、
IAPCの方から来ましたみたいな人もいるし、もちろんね、吉祥寺の方から来ましたっていう人もいましたし、なんかすごかったですね。
なんでしょうね。主催の人が積極的にここ数年ね、誘って来てもらってたみたいなのはあるとは思うけど、
それにしてもなんかもう普通にいろんなコミュニティ、僕も行くようになったし、みんなも行くようになってるっていうのの差異あるものみたいな感じにはなってましたね。
そうですね。セッションの内容はそれでいてちゃんとPHPっぽい話中心だったんで、あくまでPHPのカンファレンスっていうのが中心であるなって感じもしつつ、
PHPの中、テレイヤーっぽい話が多いなーっていう気はして、すごい。
そうですね。
僕はめちゃくちゃ嬉しかったですけど。
僕も全然嬉しかったですね。楽しかったな。あんまりPHPっていう感じはしないでもないけど。
この話が理解できる人は他の言語でもやれそうって感じ。
あー、そうっすねそうっすね。
キーノートの感動と登壇体験の振り返り
いやー、そう。良かった。ランチの時間が長いのも助かったし。
うん。ランチ美味しかったなー。
ランチ美味しかったですし、結構今回キーノートが最後に来るっていう構成だったじゃないですか。
はい。
時差の関係でセバスチャン・バーグマンさんがヨーロッパの方から登壇されるので。
さすがにその設計内と続きで、しかも途中で梅森さんの話聞いてモチベーションとか上がってわーとかいろいろやって喋ったりとかってして、疲れ果ててキーノート寝落ちすんじゃないかっていう気がしてたんですけど、もうバチッと目覚めましたね。めちゃくちゃいい話でしたね。
あれ良かったですね。本当にキーノート最後かってタイムテーブル見た時に思ったんですけど、あれ食らったらもう何も自分から言うことないですみたいな気持ちになってしまうなって思ったんで、あれはあのタイミングですごい良かった。
そうですね。ペチオーダーは何が良かったですかって言われたら、やっぱりあのキーノートが抜群に印象が起こったんですよね。
良かったですよね。
あれがなくても全然100%くらいなんですけど。
あれがなくてもそうなんですけど。
そう、すごかった。
たぶん250点くらいになってしまった。
シリーズを見なかったですよね。だからずっとバンバンバンバンって送って最後に特大ホームラン打つみたいなすごい構成でしたね。
そうですね。楽しかったなぁ。なんか雰囲気もすごい。
良かった。
コンセプト通りね。幕間のBGMの緩い感じとかめちゃくちゃ良いで、録画。
良いですよ、あれ。
ここ最近、ここ1,2年で一番リラックスしながら喋れた感はあり。
それは良いですね。
緊張してそうって言われて、緊張はしてるし手は震えてるっていう場面はあったんですけど、良かったですね。
いや、登壇は喋り始めるまでは緊張してますよね。喋り始めるとね、どうでも良くなってくるんだけど。
で、しかも一発目だったんで、あんまり他の人の登壇見てこのカンファレンスこういう感じねっていうちょっと自分の中でエンジンかけたり少し空気つかんだりするんですけど。
一発目だとそれができないんですけど、とはいえオープニングにめちゃくちゃカンファレンスの主催者のタラが出てると、それだけで掴めるものもありますし。
会場の雰囲気とスタッフのサポート
あとブログ書いてて気づいたんですけど、僕3回連続で同じ部屋なんですよね。
ぼこ?
ずっとぼこにいると思って。なんか馴染みがあるなと思ったんですけど、多分部屋変わってないですもんね。
そうですね。変わってないんじゃないかな。
僕も多分ぼこでしか話したことないです。1回しか登壇してないけど。
あそこいいですね。あそこマジでやりやすい。嬉しい。
サイズ感がいいっすよね。人数少ないから人が。やっぱこう少ない方がグルーヴ感は出るというか、リラックスして話せるっていう感じはあるんで。
なんかこう場に向けて喋ってるっていうよりかは、目の前の人になっちゃうかもしれないですけど、相手に向かって喋ってるっていう感じが。
わかるわかる。わかりますわかります。
なんか地味に好きだなって思ったのが、スタッフの人も距離近いんですよね。すぐ隣ぐらいに。
そうですね。部屋が狭いからね。
あれ結構いいんですよ。チラッと見たら助けてくれそうだなみたいな感じがして。
手作り感ありつつ設備はちゃんとしてたからな。
っていうかな。なんか起走力高いですよね。スタッフが結構もう経験値高めっていうのもあるし、実行委員長もかなりこの2、3年間でグワッと。
そうですね。
PHPもPHP以外もいろんなカンファレンスで出るようになったっていうのもあるだろうし。
コアスタッフどっかで見るような人たちばっかでしたからね。基本的に。
コアスタッフ見ると、配信はこの人でとかネットワークはこの人でみたいな感じがわかりますよね。
でもなんか固定っていうよりかはね、いろんな人がやってる感じもするから。
業界全体に何となくスタッフ力みたいなのがついてきてると。いいですね。配信スタッフとか一回お手伝いしてみたいな。
面白いは面白いんでしょうね。結局技術を使う話ではあると思うので。
キーノートの詳細:セバスチャン・バーグマン氏の人間性とPHPユニットの誕生秘話
話戻しちゃって恐縮なんですけど、本当にKeynoteが良かったなと思って。
Keynote良かったな。しっかり聞きたいな。あれ一番前で聞きたかったっすね。
いや僕、後ろ側にいたんですよ。後ろ側にいた理由が、寝落ちするんじゃないかっていう恐怖で。
その最前列で寝落ちしてるやつ、シャレにならんと思ったから後ろにいたんですけど、バチクソ目が覚めたんで。
セバスチャンさんも英語が母語ではないからだと思いますけど、ゆっくりわかりやすくしゃべってくれたんで。すごく聞き取りやすくて。
楽だったっていうのもあるし、技術の話じゃなかったんですよね。今回ね。
そうですね。完全にヤプシーのKeynoteで聞くようなエモ寄りというか、どんな人間なのかみたいな話をしてくれてました。
PHP界隈じゃない人にお伝えすると、PHPユニットっていう、要はXユニット系のツールのPHPメンテナーさんで、それを最初に作った人でもあり、今でもメンテしてくれてる人であるということなんです。
プルリクというかOSSの活動を見てると、ちょっと怖い人ってイメージが僕はあったんですよ。オピニオン強めじゃないですか。すごい大事なことだと思うんですけど。
セバシャンさんはね、インターナルでもバシッて言いたいこと言うという感じがありますね。
そうだから、めちゃくちゃ人間味というか、生身感を感じて、すっごい好きになりましたね。
いや、当時だからXユニット系で言うと、Jユニットが存在、セバシャンさんが学生だった頃にっていう話をされていて、Jユニットがあったけど、PHPにはPHPユニットがなかったと。
あ、そうだ、その前にセバシャンさんパールやったけど、パールよくわかんないから挫折したとかって言ってて、めちゃくちゃ親近感湧くなと思って。
そうですね。パール難しかったって言ってましたね。
で、PHPに入って、PHPユニットがなかったから、僭越の中の自分がポーティングしたみたいな話、いや、移植をしたっていう話なんだけど、僕なんかがやっていいんだろうかって当時から、というか今でも思ってるんで。
いやー。
あれはやばかったですね。
だから全然、超スーパーエリートエンジニアってわけではなくって、たまたまそこにいたから、普通のエンジニアの人がPHPユニット、じゃあ移植しましょうかって言って移植したっていうのが真実ではあるっていう感じ。
なんですかね、ある意味弱みの開示じゃないですか、自分なんかが。
自己開示ですね、はい。
逆にそれを聞いて背筋が伸びるというか、ちょっとゾッとするというか。
いや、やばかったですね。
大きいチャレンジをこの人もしてきたんかって思ってしまって。
いや、年代も多分そんなに離れてないからだと思うんですけど、彼も結局デパートでキーボードでパチパチ打ってパソコンいじって買えるようになってから買ってみたいな話も、
僕の世代とかだと、僕は秋葉原近かったんで秋葉原に遊びに行ってパソコンいじってみたいな、そういう経験で言うと似たような感じで。
めちゃくちゃ親近感湧きましたね。
しかもあれでしたもんね、先生がJユニットとか結構やってた人だったからっていうきっかけでPHPもこれ欲しいなとか。
やってるうちにもう絶対テスト必要じゃねえかみたいな気持ちになったみたいな話でしたもんね。
そのときにPHPユニットが作られていたおかげで、僕がJavaからPHP移ったときに、やべえJユニットねえからどうしようって思ったら、なんだPHPユニットあるじゃんってシームレスにテストが。
なるほど、なるほどね。
なってて、だからそこでつながってるんだなと思って。
すごいだから、もうよくわかんないですもん。めっちゃ感動しました、とにかく。
OSS開発の理由とフィードバックの速さ
いやー濃かったな。もう一回聞きたいよな。僕もだいぶ疲れてしまっていたので、あまり聞けてない部分もあって。
僕だって、僕は本当に失礼なやつなんで眠いと寝ちゃうんですよ。大事な会議とかでも。
その僕が目がバキバキに起きるっていう機能となって、すごいですよ。しかも長いんですよね。
長くてゆっくり喋ってますからね。英語とはいえ。
1時間15分でしたけど、終わっちゃったって思ったんで。
いやーすごいな。
すごかったっすね。いやーよかった。感動的でした。
あれは、あれ読んだのすごいですよ、マジで。
いやーアスミすごいっすね。アスミえらい。
最近登壇でPHPユニットの中の話してるし、結構好きだな。よし呼ぶかってなるって思って。
すごい、本当にすごい。
すごいね、すごいすごい。いやもう脱獄です。
それもある意味、自分でやってみたからできたみたいな話になるんじゃないかっていう気もして。
手を動かしたものだけが世界を変えるっていう。
しかもそのご実談もあるじゃないですか、めっちゃいい。
あれすごかったっすね。しかも2回目なんですよね、ペチコンジャパンで。
日本国内で喋ってるからね。
その時と今回の小田原となんですけど、多分今回の経験はもうその時よりはるかにいいでしょうね。
実際に来てないけど。
何でしたっけ、このために私、これが私がOSSソフトウェア開発をやってる理由ですみたいな、言ってくれてて。
やばーって思って。
やばーしですよね。
説明をしますと、ペチコン小田原の要はフィードバックですね。
登壇者の方にフィードバックを届けるっていうのは、なんと多分翌日とかに届いたんですよね。
翌日か翌々日ぐらいには。
あれも狂ってますね、相当。
狂ったスピードでフィードバックを届ける。普通だって、遅れりゃ1ヶ月後ぐらいに来ますからね。
それでも本当にありがたいんですよ。見てくれただけで十分嬉しい上に、しっかりコメントまでしてくれて本当にありがたいです。
それを届けてくれるスタッフさん、ありがとうって感じなんですけど。
なんですけど、早すぎわろたみたいな速さなんですよ。
すごいなー。
だからそれに対するセバシャンさんの反応も、おそらく登壇したことに対する感想のブログみたいなやつにそのまんまフィードバックが載って。
もうすごかったですね。良さが連鎖して大爆発してましたね。
びっくりした。本当になんか。
イベント全体の満足度と来年の展望
始まってみて、これは身内利益というか何回もPHPコミュニティとかペチオーダーとか言ってるからって先入観あるんですけど、
会場着いた時点で結構この雰囲気いいよなってなってた上に、僕は一発目で登壇して、
登壇した時の聞いてくれてる感じとかいいなってなって、
2発目、3発目ってセッション聞いて、めっちゃ楽しいな、昼飯もいいなって、
どんどんどんどん上りつめていってる中で、
キーノートもあり、で、キーノートあって更新会とか二次会とかもあって、
家に帰ってきてみたら、またセバスチャンさんのとても素晴らしい感想も流れてきて、
どこまで行くねんって思いながら良さが上がっていってましたね。
ちょっと良すぎてもう言葉がないです。
いやー素晴らしかった。
素晴らしかった。良かった良かった。
はい。
なので、来年もあるといいな。
来年は投稿応募しようかな。
いやーした方がいいんじゃないですか。
もちろん諸々と相談しつつですけど、
どうだ、お前らも変なもの作れよって言わせるぐらいの、
飛鳥くんさんがそろそろ見たいんじゃないですか。
僕はでも、僕の登壇には波があって、変なものを作ってるときと真面目な登壇をするときと思う。
いやーいいですよね。その触れ幅出せるの強いなって思いながら。
計算量の話してた人が円を描くと思わないじゃないですか。
でも、ちょっとだから、最近は面白おじさん方面が強すぎたんで。
そろそろ真面目に戻って。
まだ設計内容の話が真面目だったんだけど。
あーそうだ、あれまだ見てないんだ。
まあそんな感じでした。
カンファレンス参加の意義とセレンディピティ
いや、良かった。
このポッドキャストを聞いてる人は、ほとんどおだわりしてる人が多いと思うんですけど、
そうじゃない人が仮にいるんだとしたら、ペチコーナーはね、マジでいいです。
こっちを油断させるんですよ、小田原の柔らかい雰囲気で。
そこにガチのストレートがドゴンって入るんで、人生が変わる可能性が高いですね。
そんなに?
いやー今回はだいぶ変えられましたね。ちょっとやられました。
あー良かった。素晴らしいですね。
設計ナイトで弱ってた可能性ありますね。
設計ナイトの懇親会で弱ってた可能性ありますね。
やっぱ弱ってるところに優しくされると。
そうですね、ちょっと惚れちゃうかもしれないです。
いやでもそう、登壇初めてやってみるとかもいいと思うんだよな。
なんせ話しやすいっていうのがあり。
そうですね、LTとか出しやすそうなものも当然あるんで。
他は確かに強者がたくさんおりますが、チャレンジしてみてはいかがでしょうかという。
何しろ打席に立たないとね、人が出ないんで。
そうですね、プロポーザルはやっぱり出すのはただとよく言われますからね。
そう、よく聞くんですよ、落ちてショックだって聞くじゃないですか。
あのね、俺たちもみんないっぱい落ちてるから。
並入るもさが落ちるんですからね、プロポーザルってやつは。
で、しょうがないんですからね、いっぱい来るから。
全部は登壇させてあげられないって。
いや、未だに何が通るのかわからんですからね。
わからんですね。何が通るかわからんし、
何がみんなに感動を与えるかもわからない。
そこはもうアンコントローラブルなんで、
自分の精一杯をやるしかないでしょうね。
違った、小田原の話をするとちょっとエモくなるな。
いやでも、そのぐらい良かったですね、素晴らしかった。
小田原の食事と土産
良かった。ラーメンも美味かったし。
ラーメン食ってるんだよな。
ラーメン美味かったし、懇親会美味かったですね。
懇親会、去年あそこまで美味しかったでしたっけ?
わかんない、懇親会は僕だから、僕は懇親会に行くと、
まず最初にビーフフェスタイルの食事のラインナップを偵察に行くんですけど、
偵察に行った初見で、小丼に海鮮が盛られてるのを見て、
そう、海鮮どうだった?
やばっと思って、すごい強さの懇親会が来てるぞと。
でね、普通に船盛りもあって、ビールサーバーもあって。
スイーツもあり、中華もあり。
スイーツもあって、中華もあって、で何気なく置いてあったガーリックライスがめちゃくちゃ美味かったですね。
全部美味しかったな。
そうそう。弊社の佐野がですね、真面目な顔して僕の方に近づいてきて、
これめちゃくちゃ美味いですよ、つってガーリックライスを盛り盛り食べてたんだ。
いい話。
えっつって、そんなに美味いの?って言って撮りに行きました、すぐ。
美味しかったです。
前夜祭やってたお店もめちゃくちゃ美味しかったんで。
あれはもともと料理美味しくて、自己委員長とかが好きだからって言って、
ロケーション選定されてるっていう流れではあるんですけど、
いやそれにしても美味えなってなってて、びっくりしましたね。
良かった。
良かったです。
お土産でさつま揚げ買って帰りましたけど、奥さんにも褒められました。
やるじゃねえかって。
そう、お前にしては良いものを買ってきたって言われて。
さつま揚げってなんか美味しいんですよね、舐めてると。ふーんって思って。
まぁあのね。
ちゃんと美味しいっていう。
何しろすり身大国小田原ですから。
お土産屋さんにすり身も東急で上等なやつが売ってるんで、
それを買って帰ったらですね、えらい美味しいと言って褒められましたんで。
良かったですね。
懇親会終わった後にワンチャン駅やってないかなって言って買いに行ったらやってて、買いました。
あそこですか、ニューデイズの隣、隣じゃないな、セブンイレブンの隣。
そうそうそう、セブンイレブンの隣と。危なかった。
駅の中でそこそこお土産の品揃え良いの。便利ですよね。
便利です、助かる。
あれすげえ助かる。
でもね、ほぼほぼ閉まってたんで、買うんだったら懇親会の前の方が良いかもしれない。
確かに。
懇親会前だったら駅前っていうか。
そうですね。
駅前にね、鈴広とかあるんで。
そうですね、直接買えますんで。
僕一回あそこでドラクエコラボのかまぼこ買ったことがあります。スライムのやつ。
そういうのやってました?去年だったんじゃないかな。
いつかな、会社に行った時に買った気がするから。ちょっといつか忘れましたけど。
カンファレンスで提供したい価値と自身の成長
というわけで、今日はもうおだわらだけでお腹いっぱいになりました。
これは来週に持ち越そうかな。
いやー、とにかくありがとうございました。
いやー、ありがたかったな。楽しかったね。お疲れ様でした。
いやー、お疲れ様でした。東壇お疲れ様でした。
東壇疲れたなー。
いやー、東壇は疲れますねー。
東壇は疲れるっていう事実は、ちょっと忘れかけてるから、もう一回やるか。
すいません、今まとめようとしてた雰囲気を感じつつちょっと喋っちゃうんですけど。
どうぞどうぞ。
おだわらのブログ書いててかな。ブログ書いててか、懇親会とかで話しててか、ちょっとどのタイミングでか忘れちゃったんですけど。
なんか、カンファレンス最初に行った時とか、最初に限らずですけど。
自分が知らないすごい話とか、単語を聞いたぞっていうワクワク感あるじゃないですか。
ありますね。
そんなこと知ってる人がいるんだ、すげーみたいな。
はい。
今回の僕の話って、わりとPHPの内側、PHPのエクステンションがどう作られてるのかみたいな話だったんで。
あれって3年前の自分が聞いたら、いわゆる知らないことを話してる側の箱に入るなって思ってて。
それを今は自分ができてて、これは俺がカンファレンスに求めてたものが、俺がちょっと提供できてるんじゃないかみたいな気持ちになり、少し嬉しかったですね。
確かに、初めて参加した頃って意味わかんなかったですもんね。
いやだって、ペチオラのコンセプトをマジでいいと思ってるんで、公式サイトを見返してほしいんですけど。
いい登壇を増やすっていうのが一つ書かれてるんですよね。
良い発表を創出すれば。
確かにこれ実行委員長の人が、カンファレンス行ってすげー面白い話とかわからないけどすげーって話を聞くのが超ハッピーみたいなこと、確かに昔から言ってて。
で、カンファレンスがある度に、それこそハテブとかスピーカーデックとかがよく流れてくるじゃないですか。
場があればいい話をできる人がいるんだったら場を作りたいみたいなことは確かに言ってたはずで。
っていうのとかを絡めとってというか思い出しながら、あれ自分もちょっと前の自分に対して面白げな発表話をできてるなーっていう気持ちになっちゃいましたね。
今その話されてギクってなって、カレンダー調べたら来週横浜のスミートアップだってそうだった。あぶねー。
コミュニティ参加の勧めとセレンディピティの体験談
どこで今ドキッと要素ありますか?そんなに?
場を提供ってところで、そうだな俺も場を提供。場を提供?と思って。そういえば場を提供してたなと思って。
場側の人ですからね。
やばと思って。なんかあんま準備してなくないか今回と思って。ドキッとしちゃいました。
発表されるんですか?
いや、運営です。
じゃあ場を用意してください。
やば。しかも運営枠にまだ申し込んでなかった。
一生懸命場を提供してまいります。
そうですね。今週は津田島地区センターですね。
っていう感じですかね。
なんでみんな、わかんないです。カンファレンスとか勉強会とか好きじゃない人はいるとは思うんですけど、
やっぱね自分一人じゃ生み出せないものってあるんで、なんか行ってみてください。取ってくわれはしないんで。
無理して最後までいる必要もないし、無理してずっとセッション聞いてなきゃいけないところもないので、別に行ける範囲でいいと思いますし、それでたまたま特大ホームラン打たれるかもしれないから。
そうなんですよね。やばいホームランはね、期待しないところから出るんで。
なんかちょっと疲れたから、なんかあんま知らないけどこの話聞いてみっかって入った部屋で特大ホームラン打たれたりするんで。
それがね、カンファレンスのセレンディピティというか。
そうだよな。なんかLTっていうのがやってて、結構一つ目玉らしいから聞いてみるかって言って、聞いたらとんでもない化け物がすげー楽しそうに技術の話してるみたいな。
あったりしますからね。
そうなんですよね。話し締められなくなっちゃうけど、僕もやっぱりヤップシでさ、うずらさんのトーク聞いたときもびっくりしたもん。おもしれーと思って。
うずらさんのいつのやつですか?ピッチパーに舐められない最近のPHPの話ですか。
ベストスピーカー取ったやつ。
面白くて、テクニカルで。あ、すごーと思って。震えちゃいました、あれ。
僕はあれなんですよ、発表聞いてめっちゃヤバいなって思ったのは、最初に出た福岡もすごい楽しかったんですけど、何回かヤバいなっていうのは、カンファレンスとかコミュニティで始めた頃にありつつ、
そのうちの一つがあれなんですよ、謎の人が川島さんがペチパー会議の振り返りとか感想の回にも名前が散々出てた川島さんが、いつだっけ、僕が初めて出たペチパー会議のLTで依存解析ツールみたいな。
レペンテーションアナライザー作りましたみたいなやつを、なんか自分はあんまり全然知らないけど、なんかめっちゃすごそうなのを、とにかく楽しそうに目キラキラささびってヤベー人がいるなーってなって。
で、その数年後でその人のお店は僕転職してますからね。
確かに、確かに。
すんごかった。
あれくそ面白い。
あのね、あれはPHP勉強会でも一回話されてて、面白いねこの話と思って僕も聞きましたね。
単純にやってることのレベルも高いし、実用性もめちゃくちゃあるなっていう気がするし。
いやー、よかった。僕の中でベストLTのうちの一つですね。
登壇への意欲と変態性の追求
俺もそういう登壇したいな。
富野くろさんの話でもいい話多いですからね。
いやー、分かんないです。いやだから、僕が選ぶことではないから。
あー、そうっすね。
そう、それがいい話。僕がやれることは、とにかく変態性を高めていくという。
茨の道っぽいけどなー、それもそれで。
これぐらいですかね。
カンファレンスでの交流と締めの言葉
このポッドキャスト聞いてる方でですね、どっかのカンファレンスで喋り合えていないなってなったら、
僕がいたらですね、デカいペッジパーにあいあたりしていただければ、いくらでも話し合いたいなりますね。
RPGの村人と同じ喋りかけ方です。
全然大丈夫、ドゥンドゥンで大丈夫です。
僕はほぼほぼいかなる失礼も大丈夫な人なんです。
痛いのは嫌ですけど。
はい、そんな感じです。
じゃあ、締めますか。
やべ、今日1個しか話してない。
いや、そのぐらい良かったですからね。
はい、良かった。
今週も放送を聞いただきありがとうございます。
番組のフィードバックや要望は、ハッシュタグ横浜のせいもつけて、Xでポストしてください。
本日の相手、金城さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
39:50
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