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はい、みなさんこんにちは。ヲタクと技術とコーヒーと、ようこそ。
パーソナリティのよへです。
今日もお散歩配信です。
特に暑くもなく寒くもなくっていう、いい天気ですね。
曇ってはいるんですけども、気温はちょうどいいですね。
この配信では、好きなものを好きと言いたい、好きなものに対する愛を叫びすぎる番組です。
今回はですね、メロン記念日の赤いフリージア、この曲についてお話しいたします。
この曲は、2003年にリリースされた8枚目のシングル。
メロン記念日最大のヒット曲になっている。
オリコンランキングで10位に入りました。
この曲ですね、ジャケットの感じからわかるように、
柴田亜佑美と仲間たちという感じで、柴田メインっていうのをゴリゴリに押し出してたんですね。
なんていうか、アムロ奈美恵withスーパーモンキーズとか、ピンキーとキラーズとか、そんなイメージですね。
ちょっと古いですね。
でも正直なところ、そうだよねと納得するほど柴田は圧倒的美少女でした。キラキラでした。
DDの自分、特定のメンバー偏愛ではない、いわゆる誰でも大好き、DDですね。
DDだったら自分は柴田も大好きでしたが、
偏った売り方っていうのにはちょっと疑問を持っておりました。
もっと全員にスポット当ててくれよとは思ってました。
ただ、商業的にはビジネスの面では仕方ないのかな、仕方ない面もあるのかなという複雑な気分でした。
そして、その複雑な気分はメンバー4人とも感じてたようですね。
その解散直前、解散発表した後に収録されたようなファンクラブ向けの映像、ラストDVDマガジンですね。
そこに4人それぞれの思いをそれぞれ1人ずつ語ったインタビューが収録されてまして、そこでいろいろお話をしてたんですね。
ちょっとそれを聞くと、この時の1人にスポットライトが当たっているという状況が結構鮮明にグサグサ刺さってくるので、
一度メロンファンの方は見ていただきたいなと思うDVDでございます。
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はい、脇道に逸れてしまいました。
この赤いフリージアという曲、通称赤フリですね。赤フリは非常にアイドルって感じの曲でいいんですね。とってもいいんですね。
終始明るいテンポで進んで、歌詞はちょっとダメな彼氏で、喧嘩する度に赤いフリージア買ってくる。
出てきて機嫌直してって。彼女の方が赤いフリージアが好きなんですね。
しょうがないなーって機嫌直す彼女。とにかく彼氏のことが大好きなんでしょうね。
歌詞の中に信じることにすれば二人の運命などと出てくるくらい、いい感じの幸せそうな曲ですね。
結構いいんですよ。
それからこの曲っていうのは、ハロプロのメンバーがたくさんカバーしてて、コンサートでもお披露目することが多くて、今でも後輩ちゃんたちが歌ってくれてます。
ありがてぇ話ですよ。
とはいっても、やっぱりね、本家が最強ですよ。
メロン記念日の赤フリが一番好きですね。
これ、やっぱり売れてるだけあって、ライブでも高確率で披露されて、毎回幸せな気分になれるんですよ。
盛り上がれるのもそうなんですけど、ふわっといい気分になるような、そういうタイプの曲ですね。
そして、2025年の再結成ですね。
再結成にあたり、インタビュー記事とかラジオ収録を聞いてますと、
20代、10代、20代のあの当時の複雑な感情っていうのが消化されて、メンバーみんな4人の大切な1曲になってるっていうのがわかりました。
いい曲なんですよ。
それ知った上で、ウレメロンツアー、完熟メロンファイナルライブでの赤いフリが完成度最強でした。
やっぱり幸せになれる曲で、しかもメンバーみんな納得した上で聴ける。
もちろん自分も納得した上で聴ける。
超に良いものでした。
皆さんもぜひYouTubeなどで公式MV見ていただいて、
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キラキラ美少女の柴ちゃん、柴田亜佑美さんを見ていただいて、
この曲の感じ、ふわっと幸せに包まれる曲の雰囲気を味わってみてください。
それでは今日はこのへんで。
ヨヘでした。バイバイ。