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003 メロン記念日「This is 運命」
2026-05-27 07:36

003 メロン記念日「This is 運命」

メロン記念日4thシングルThis is 運命

最高にぶち上がるメロン記念日の代表曲のひとつ。ライブでは観客が激しくぶつかり合うカオス!

それでもリリース時の状況は崖っぷち?公式MVにも見え隠れ?


Youtube This is 運命

https://www.youtube.com/watch?v=npkl11qivDE


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はい、みなさんこんにちは。ヲタクと技術とコーヒーとへようこそ。 パソナリティのよへです。
この番組は、好きなものをただ好きと言いたい、その配信です。 これいいよね、これ好きなんだよね、っていうことだけをお伝えする、そんなポトキャストです。
どうぞお付き合いください。 第3回目、今回のテーマは、メロン記念日の運命を決めた曲。
This is 運命についてお話ししていこうと思います。 こちら4枚目のシングルでして、
いやー、この曲はね、メロンを語る上では絶対に外せないんですよ。
いわゆるメロン記念日の大名詞であり、後に楽器を持たないロックバンドと呼ばれるきっかけになった、
まさにすべての始まりの曲と言ってもいいでしょう。 ただね、この曲ね、最初から花々しく世に出たわけじゃないんです。
実は、当時のメロン記念日にとって文字通り、グループの命運をかけたがけっぷちの1曲だったんですね。
というのも、 デビューから前作までの3曲。
正直セールス的にはかなり低迷してたんです。 事務所からも
ニュアンス的な話ですけど、これが売れなかったら次はない。 解散だぞと、実績な通告をされていたらしくて、
その証拠に当時予算なくて、 プロモーションビデオですね。これ今だとMVっていうんですかね。これにめちゃくちゃ現れてて、
普通は豪華なロケ地とかCGとか使って、 なんか盛り上げていこうとするんですけど、そんな一切なし。
単色の室内のスタジオで背景何にもない。 しかもですよ、1曲フルサイズ作れなくて、
極めて異例のハーフサイズ1番だけっていうプロモーションビデオだったんですよ。 もうこれだけで彼女らもわかるでしょうね。
この後がないっていう極限状態で、 彼女たち完全に吹っ切れたようなと思います。
もうプロモーションビデオのあのハッチャケプリ。
This is MEのあの曲の感じ、もう完全に再現しました。 そこからですよ、あの狂気すら感じる圧倒的なパフォーマンス。
これは、 あの当時生まれたんじゃないかなと思ってます。
この曲からだんだん出てきたと思うんですけど、 4人の衣装がそれぞれの個性に合わせて特徴的になっていくんですね。
セクシー担当斉藤さんはミニスカートでスタイルで出るような衣装。
ナチュラル担当の柴田さん、アイドルというよりちょっと街で見かけるような自由な感じで。
ボーイス担当の小谷さんはズボンスタイル。 すごいアクティブ。
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メイル編担当の村田さんは、ちょっとメイル編感は正直わからなかったんですけど、
この村田さん魅力が爆発するのはもうちょっと後なんで、 ここでは控えめになっているのかなと思います。
ちょっと曲の内容についてもお話しますけど、 曲はこのタイトル通りベートーベンの運命ですね。
あれをオマージュした激しいロックナンバーなんですね。 ジャジャジャジャーンっていう、あの運命です。
これプロデュースしたのは実はつんくⅢさんじゃなくて、 鎮棟あつしさんなんですね。
この鎮棟さんの仕掛けた構成が結構すごいんです。 最初のAメロ。
普通のグループ曲って、ワンフレーズずつパート割りがあって歌い繋いでいくのが基本じゃないですか。
でもこのThis is 運命のAメロは違って、 メンバー一人ずつが、1フレーズじゃなくて1文字ずつ発声していくんですよ。
かなり珍しい歌い方なんで。 これ難しいからでしょうけど、ライブではこれできないと思うんで、
多分口パクなんですね。これはしょうがない。 1文字ずつピッタリ合わせるなんて多分無理だと思うんで。
歌が私は非常に難しいなと思うんで、 口パクでもいいでしょう。
その分すごい耳に残りますよね。非常に印象強くて。
これ現場のね、我々お友達はライブを現場って呼んでるんですけど、現場のお友達の熱情もすごくて、
イントロが流れた瞬間に一気に心拍数ドーン上げて、 腹から声出してコールをするんですね。
この曲だとサビではモッシュが起きたりとか、 クラウドサーフって言うんですかね、この人の上を転がっていくような。
ああいうのが起きることがある。完全にロックフェス。 これこそがライブのメロンっていう大名詞になる原因ともなりました。
この後日ですね、ハロー!の現場ではモッシュ、クラウドサーフ、厳禁っていうのがはっきりと明記されまして、
これは多分メロンウォーターのせいじゃないかなと思ってます。
そしてこの曲はメロン記念日ブレイクの始まりの曲であると同時に、 メロン記念日最後の曲にもなりました。
2010年の解散ライブ。 全てのセットリスト終わり、ダブルアンコールも終わって、
エンドレスユースというバラード曲で泣きながら締めまして、 普通なら終演だったんですけど、
そこからですよ、舞台袖から、 このままじゃ終われねえっていう、ヒトミンの魂の叫びが引き渡って、
メンバー全員がステージに再登場して、本当に最後の最後、 トリプルアンコールで歌ったのが、このThisis 運命。
最後の1曲、This is 運命だったんですね。
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そんな代表曲が、なんと2025年の再結成、 そして今年2026年の2月14日の完結の、
完熟メロンのラストのラスト、 この最後の曲もThis is 運命でした。
2010年は泣きながらかもしれませんが、
2026年のラスト、このThis is 運命は、 疾走感、最後まで出し切ったっていう爽快感。
こんなのもあって、楽しくて、 僕はめちゃくちゃ飛び跳ねてました。
そこは、今まではジャンプダメだったんですけど、 ジャンプOKで、アクティブゾーン飛んでいいよっていう現場だったんで、
ものすごい飛びましたね。
すみません、ちょっと語りだすと止まらなくなってくるので、 今日はこの辺にしておきます。
皆さんもぜひ、サブスクやYouTubeなどの動画サイトで、 This is 運命と検索して、
1文字ずつのAメロ、ハーフサイズのMV、PV、 プロモーションビデオの熱量を食らってみてください。
その後、できたらライブ映像もあると思うので、 見ていただいて、
我々お友達がどんなコールしてたか、 どんだけの熱量でやってたのか、
これ聞いていただけると、 現場の一体感がわかるんじゃないかなと思ってます。
それでは今回この辺で、お相手はYOHEYでした。 バイバイ!
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