はい、始まりました。余白のエクリチュール、略して余白のエクリチュール。 今回のテーマは、ギャルについて話そうです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。 はい、これね、私が持ってきたテーマなんですけど、なんかね、最近いろんなところでギャルっていうのを聞くなって思ってて、面白そうって思って持ってきました。
で、一個はね、余白がこの前話させていただいた、ツヤちゃんさんとレティさんのスタジオエッセンスで、9月のテーマが、今のギャルはどこにいる?でした。
で、逸脱、カウンターカルチャー、逸脱、抵抗の価値観っていうタイトルでされてるんですけど、なんかね、ギャル論っていうのがずっと流行ってて、
だけど、なんか最近ギャルの関心がすごい拡大してて、コロナ以降、2020年代入ってから、なんかね、いろんなそのところで、ギャル、ギャルのね、昔のギャルじゃなくて、マインド的なギャルっていうのが結構拡大してるねみたいな話で、いろいろされてました。
ちょっとね、その様相も変わってきたよね、みたいな話がされてて、で、あとはね、もう一個ね、これ白報動画出してる広告っていう雑誌があるんですけど、それの、これ携帯を変えてからの第2弾が、
今、君は遊ぶべきですっていうテーマで、いろいろやってるんだけど、その中でギャルが特集で組まれてました。この広告で、これめちゃくちゃ面白かったから、すごいおすすめです。
この中でね、言われてたのが、あなたの人生に足りなかったのはギャルマインドかも。CGO.comのギャルに聞く、自分イノベーションの進むってやつで、これでちょっとね、ちょっと紹介すると、CGO.comっていうのは、日本渋谷発のギャルマインドを軸に、企業は団体向けに、ブレインストーミングとかワークショップを提供する会社です。
この中で、それこうすれば良くない、最高じゃんという率直な言葉で展開されるギャル式ブレイストが、働く人に新しい視点をもたらしている。この2人、パニーパニー、パニーパニー、ともちんパニーって方と、あずささんって方、インタビューをしている内容が特集化されていました。
その中でね、そのギャルっていうのが、ちょっといろんなところで見聞きするから、今回取り上げてみようかなと思って、自分とそのギャルの距離感とか、こういうギャル的なものが今世の中にあるけど、これってどうみたいなことを話したいなって思いました。
なるほど。
ちょっとだけしゃべっちゃった。ちなみに最初のギャル会は8月でしたね。8月の会をしたというのが。
あと、CGO.comに関しては、俺もちょっと話そうと思ってたけど、広告でのテーマがそれだったのかとか、思ってて。
1個だけ話しておくと、CGO.comって意外と最近じゃないんだよな。俺の記憶する限りで、その記憶をたどったから、もしかしたらもっと古いかもしれないけど、2022年の段階で日経に出てるんだよね。
そうなんだ。
俺多分その時に知って、こんな会社あるんだみたいなことを思った気がするし、あと、今年の3月にもITメディアで特集というか記事出されてて、これ見ると日経大手企業中心に累計導入者数が120社以上に上るって書いてあるから、
2022年当時はそこまでじゃなかったと思うんだけど、順調に普通に拡大しててる感じがするなっていうのを改めて思いました。
2022年初ってことは、ちょうどコロナの時期と重なってて、コロナを打開するように始まったみたいな、広がっていったみたいなところを感じるな。
なるほどね。日経の記事の冒頭一文がね、「2022年の上記ヒット商品番付の席分けにランクインしたのが平成ギャル文化だった。」って書いてあるんだよね。
そうだったかって感じなんだけど、このタイミングで、さっきぽんぽんさんが言ってくれた通り、コロナ明けみたいなムードもあったかもしれないけど、多分一旦盛り上がったんだろうね、ギャルの感じは。
そうですね。やっぱりそうなんだな。そこからずっとずっと形を変えながら、ギャルっていう概念がトレンドになってる気がする。ちょっと話がいいけど。
そうなんじゃない?
今だと平成序章っていうのがめっちゃトレンドになってて、昔の雑誌とか昔のおもちゃとかそういうのが結構人気。
YouTubeとかでもそれを紹介するアカウントとかがあって、そういうの結構人気でよく見られたりするんだよね。
平成序章って言葉があるんだ、俺この言葉は知らなかった。
だからね、それでね、今来てる感じする。逆にでも平成男児ってのは聞かないんだよね、なんか。
平成男児は聞いたことない。あんまり聞いたことないかな。
それはなんでなんだろうな、気になるけども、やっぱギャルの親父があっての平成女児回帰っていうのが来てる気がするんだよな、なんか。
何を話したかったかというと、ちょっと前は少なくともちょっと前は、ギャルに対峙されるものは何かって意図的に考えたとすると、ヤンキーだったと思うんだけど、
なんか最近さ、ギャルに対峙されるものがオタクになってるケースもあったと思っていて。
えー、わかんないな、どういうことだろう。
それわかんないんだ。
ラノベ文化的なものとか、多分アニメとかそっちだと思うんだけど、ギャルとオタクみたいな、なんかそういうペアリングみたいな。
オタクに優しいギャルとかそういうやつ。
そうそうそう、そういう系とか。
あんまりちゃんと聞いてないんだけど、実は最近リリースされたのに、ギャルが丘団地っていうアーティストがいて、そのファーストEPのタイトルがギャルそしてオタっていう、そういう感じで、めっちゃ今っぽい曲がすごい並んでたんだけど。
これが何に繋がるかちょっと今イメージせずに喋ってるんだけど、とはいえ何だろうね、オタクとヤンキーは全然違うじゃん。
全然違うんだけど、なぜそれに対してギャルという同じものが対峙されるのかみたいな、対峙できると思ってるのかみたいなのが、結構何かある気がしていて。
それがさっきのアゲギャルとダウナーギャルみたいなのと、もしかしたら何か関係するのかもなーみたいなことをちょっと考えながら聞いていた。
なんかオタクと対峙されるギャルってアゲギャルなのかなっていう印象があるんだけど、なんかそのアニメとか。
それもいいやん、旅行は旅行はずだよ多分。
そうだね、でもあれかな、やっぱその何だっけな、ここでもね、この広告でも言われてたギャルマインドはマジ武士っていうのがキャッチフレームだったんだけど。
マジ武士、あ、そう。
そう、だからね、自分軸が絶対ブレなくて、ブレないけど他人を否定しない、ここが結構ポイントかなって思ってるんだよね。
自己肯定もめっちゃやるし、他者肯定もめっちゃやるみたいな。
で、それがオタクと対峙された時に、そのオタクとそのまま並べられるみたいな、何だろうな、オタクをそのまま授与しているみたいなところで対峙されるのかな。
なんかヤンキーとオタクだったら、何だろう、そこは対立構造になっちゃうのかな。
それが対立せずに共存しているっていうところが、そのままなんか作品になってるって感じなのかな。
そっか、まあそうね、そうね。
だからそれはダウナーギャルもアゲーギャルも、そうじてその自己肯定、他者肯定は両方するっていう感覚?
ちょっと待って、それは話違ってくるな。
私が見てきたダウナーギャルは、どうなんだろうな、あんまりダウナーギャルって肯定っていう言葉ってあんまり結びつかないんだよな。
感覚的にはわからないんだよね。そんな感じすんだよな。
かといって否定でもないんだよな。
そうね、そんな感じすんだよね。
ダウナーギャルは何かな、なんか需要なのかな、需要なのかもしれない、ダウナーギャルの方が。
なんか積極的なものではないけど、もうちょっとその積極性があるのがアゲーギャルなのかな。
肯定に対しての積極性がある。
わかる、感覚的にわかるんだけど、そうした時に結局ギャルって何なのかもうわかんなくなってくるんだよな。
何でそれをギャルと括ることができるのかがあんまり、すごい面白いなって思うんだよな。
そうなんだよね、ギャルのね、何なんだろうな。
ぽんさんの辞任はギャルではないんですか?
私はギャルじゃない、ギャルじゃないけど、ギャルマインドっていうのをすごい持ちたいなみたいなのはすごいある。
それはなぜ、逆に言うとなぜギャルではないんですか?ぽんさん。
私は、えっとね、うーんとね、なんかまずそもそもなんか表層のところで、ギャルっていうのを考える時に、その表層の部分とマインドの部分で考えるべきだと思うんだけど、
表層の部分はまずね、私はギャルではない。
なんかそのファッションによって自分を表現したいっていうのが結構ギャルの人あるかなって思うんだけど、
それもないんですね、私は。
あ、なるほど、ないんだ。
なんかむしろ、シューに溶け込みたいみたいな気持ちでね、服を選んでる。
なんか、売らない服とか、ビジネスで普通に見られる服みたいなのを選んでるって感じがシューする。
で、マインドはね、なんかギャルの人ほど素直ではない。
本体が素直ではないよな、みたいなことを思ってて、でもそれだとなんか行きづらいからギャルマインドを、ギャルマインドを注入しようみたいな感じでやってるかもっていう時に、私はね。
あー、なるほどね。
難しいね、やっぱなんか難しいな。
ギャルっていうのは、なんでこんなにギャルっていうものが、なんていうかな。
たぶんすごいいろんなギャルがいるんだけど、なんとなくみんながギャルだよねって思うものが一致してるっていうのがすごい面白いなって思っているかもしれない。
そうだね。
それはヤンキーとかオタクとかもそうなのかもしれないけど、なんだろうね、これはそういう、なぜそうなってきたのかがあんまりよくわからないんだけど、やっぱあれなのかな。
それは作品とかを通じて繰り返し繰り返し表現されてきたからなのかな。
うーん、そうじゃないかな。あと雑誌とかでギャルね、ギャル雑誌とかいろいろある。
ギャル雑誌ね。
そういうのとは触れてきたんですか?ギャル雑誌的なもの。
中学の時のギャルの友達がそれが好きで、それをなんか紹介してきた記憶はあるけど、私ははまらなかったなって感じ。
そう、なんかギャル雑誌もなんか面白くて、この前なんか男性のギャル雑誌、エッグっていう女性の雑誌があるんだけど、それの男性バージョンがこの前復刊したみたいな話がね、ありがあって。
そうなんだ。
面白かったんだよな。
そう、けどなんか別に売り上げはあんま気にしてないみたいな、その出版社の人も。
売れる気はしないけど、ニーズは確かにあるんだろうな。この間渋谷歩いてても、目の前からマジで平成ギャルを組んだみたいなのが歩いてきて。
あれはコスプレなのかガチなのかマジでわからなかったね。
ガチっぽくも見えたし、コスプレっぽくも見えた。
面白い。
そうなんだ。確かにな。コスプレだとしたら、やっぱ何なんだろう、Y2K的な文脈で。
そうね、そうかもね。
面白い。そうね、KPOPダンスアイドルが平成ギャルを着るみたいな、その雑誌もあったみたいな。
KPOPがやっぱ日本の平成文化みたいなのをのきなびリバイバルさせようとしてるのかな。
めっちゃでもわかる、そんな気がする。ファッションもそうだし、あと曲も曲調もね、この間バズってたんだよな。
なんかすごいこれは、何だっけ、何だっけ、アニソンみたいなのを歌ってるぞみたいなKPOPが、それを輸入してやってるねみたいな。
なるほど。
ギャルはね、なんかね、でも一個気になるのは、そのギャルのことを考える中で、そのなんかジェンダー差があるかみたいなのを一個気になってて、
ギャルマインドっていうのは、その同僚にも聞いたんだけど、その同僚もコロナの時からギャルマインドっていうのを聞き始めて、
それはなんかすごいめっちゃいいなって思って取り入れようとしてるみたいなのを言ってたんですよ。
で、なんかね、それって、私はなんかそういうのが当たり前で、当たり前っていうか、なんかそれはあり得ることだよなって思うんだけど、
この前さ、なんか団地のさ、定例、定例じゃないな、何だっけ、植坂さんと話してた時に、タイタン氏がね、なんかね、その、中年の危機問題を乗り越える庭の話で、
なんかその、心を変えることはできないから、なんかその、人と話すとか、なんかボッドキャストやるとか、そういう、なんかね、そういう具体のできることで話すのは結構いいかもね、みたいな話をしてて、
あ、なんか心って変えられない前提なんだっていうの、私はね、そこではね、あ、引っかかったんだよね。
うん、そうそう、なんか心変えられるって思ってるから、そういうギャルマインドも普通に受け入れられるし、みたいな感じなんだけど、これがなんか世代差なのかジェンダー差なのかわかんないなって思って。
それどうなんだろう。
難しい話だな、なるほど。
ギャルマインド、ちょっと待って、俺なんかね、改めてギャルマインドがわからなくなってきてて、ちょっとそこで今引っかかってるんだけど、何なんだギャルマインドというのが。
ギャルマインドは、なんかね、何でも最高みたいな感じで、何かな、なんか、
何でも最高。
遊び心を大事にする、なんかね、なんか辛いことがあった時もそれをポジティブに変換するみたいな感じ。
月を発見。
なんか、ちょっとあえて違う話聞こうと、めっちゃチャッピーじゃんって一瞬もうちょっと、何でもポジティブに、ポジティブに変換しやがる、しやがる。
でもあれが別にギャルマインドとは思わないんだよな、みたいなのは置いとく。
月はギャルマインドじゃないな。
何だろうね、なんか、でもなんかね、すごく一旦、いやわかるんだけど、何となく今聞いてる印象として、すごくTipsっぽく聞こえるっていうか、
ハックっぽく聞こえるんだよねっていうのが多分結構難しいポイントだなと思ってて。
だからその心を変える、マインドだから心を変えるっていうのはロジックとしてはわかりつつも、
なんかでもそれがうまくできないから、すごいハック、なんかその手法としてそういうものを使うっていう話に聞こえていて、
まあわかるんだが、何なんだろうな、みたいなのちょっとまだ紹介できてない感じがある。
そうだね。
でもやっぱあれかな、なんかここでね、この広告で面白いのは、ギャルの基本はジャッジをしないってやつで、
ギャル式ブロストで参加者全員にあだ名をつける。
つけ方とかは本当に何もなくてその場でつけてて、なんかダンゴ参協、あんたダンゴ参協だね、みたいな感じでつけてる。
呼び方を変えるだけで固定観念が取り払われて、
多くのビジネスパーソンがなんとなく信じてる社会的な常識が時には邪魔になることもあるから、
そういうなんか名付けから、名付けをすることで固定観念が自分を縛ってて仕事を窮屈にしてるみたいなところから解放してくれるみたいなとこを書いてますね。
その話は面白いっていうか、そっちの話に行ってもいい?
行きましょう。
そっちの話にすると、だからスタジオエッセンスの後編かな、後編のまとめで書かれてた、
ギャルみたいなものを、我々は代理逸脱ってことを使ってると思うんだけど、
他社とかブランドにデフォルトから逸脱してるものっていうものを投影してるみたいなことを書いていて、
これは本当にそうだなって思うんだよね。
ギャルみたいなものは、ある種やっぱり異質なもので、
だけどその異質なもの、はみ出してる、社会からはみ出してるものっていうものを、
自分は安全圏にいるけれど、そういうものをちょっと安全圏から見ることによって、
そういうふうに捉えているっていうのは、結構ある気がしていて、何が言いたかったんだっけな。
今の話も名付けみたいな話も本当にそうだなって思うんだけど、
もうちょっと話を進めると、JTC的なところってやっぱり同調圧力みたいなのがめちゃくちゃ強いから、
それが故にそこに対して、そこを逸脱する力がずっと探してるんだよね。
でもそれをあんまりやりすぎると、やっぱりうまくいかないんだよ、絶対に。
うまくいかなくて、例えばすごいJTC的なところにギャルっぽい人が入っちゃうと絶対うまくいかなくて、
それは多分排除されていっちゃう方向にいっちゃうから、
これは数回前に話したコモンセンスの話だなって思ってるんだけど、
JTCにおけるそのコモンセンス的なものを踏襲しながらうまく逸脱するみたいな、
多分すごい高度な技術が求められるんだよ、多分JTCの。
そういったことをしようとするとね。
それが難しいからみんなやらなくて、結局ずっと同じような会社でしかない、
同じような人がずっとトップにいたりだとか、そういうふうになっていくんだと思うんだけど。
そうしたときに何が言いたかったんだっけな。
やっぱりJTCにおいて、ちゃんとデフォルトみたいなコモンセンスを守りながら逸脱するっていうときに、
一個ギャル的なものをうまく使えないかみたいなことが模索されてるんだろうなと思ってて、
さっきのcgo.comのITメディアの記事見ても、あそこだ、どこだったかな。
これ導入企業の8,9割は大手企業で新規事業や研究開発部門からの依頼が多いって言ってるから。
大手企業から多いんだ。
基本的に大手で新規事業とか、大手の中でもちょっと逸脱しろよって言われてるような場所。
大体今は大手の企業で新規事業みたいなのがうまくいってる場所なんかほとんどないから、
だから、それのためにどうやったら逸脱できるかみたいなことを、
このギャル的なものに少し見出そうとしてるっていう感じはすげーするなーみたいなことは、
ちょっとこれをこの話で考えたことではある。
そうなんだな。
でも、そっか、ギャルはやっぱりヤンキーと違うなって思ったのは、
ギャルって特徴なんだね、本当に。
現実にはあんまりちょっと違う場所にいるんだろうな。
ヤンキーはたぶんどこにでもいるっていうか、その土地に寝だしたヤンキーがいる気がするんだけど。
その感覚はちょっとどうだろうな。
ヤンキー式プレストって流行らない気がする。
それはわかるんだけど、
それはわかるんだけど、そのヤンキーがどこにでもいるから流行らないってわけじゃないんだろうなと思っていて。
なんだろうね。
俺の見立ては、ギャルっていうものが一定、
みんなで共有されるコモンセンスとして、
しかも、ギャルマインドもそうなのかもしれないけど、
なんとなく別に、あまりにも逸脱しすぎてない。
逸脱しすぎてないけど、逸脱してないわけでもないみたいな、
微妙な塩梅のところに位置してるから、
大手企業とかでも、CGO.comみたいなものが一応使える。
でもやっぱり、ヤンキー的なものがもしダメだっていう前提に立つんだとすると、
ラブ上等は炎上したよね、国の広告で使って、みたいな話とかも、
もしかしたらそういう、ヤンキーはちょっと逸脱しすぎてるっていう見方の方が強いのかもしれない。
っていうのはなんか、思うね。
やっぱあれだな、ギャルはその空気をめっちゃ読めるっていうのはめっちゃでかいんだろうね。
そもそもやっぱあれだな、ギャルは空気を読めるっていうものが、やっぱり一つの構成要素なの。
あると思う。
そこがあんまり多くなって。
これはね、かなりあると思う。
なんだっけな、どっかで誰かが言ってたけど、ゆるチャミもさ、すごいさ、空気読めて、
たぶんね、バランスがすごいいいんだよ。
自分のそのギャル性を出すのと、あとはバラエティに取り込むっていうところ、
たぶんめっちゃうまいんだと思う。
そこが大事なのかもな。
あれかな、俺見てないけど、ダンチェラジオのディスコードかなんかで流れてたんだっけ、見たけど、なんだっけ、
ニコルが最近の若者で何が流行ってるのかめっちゃ聞かれるみたいな話も、
今の話とつながるかもなってめっちゃ思ったかもしれない。
そうかもな、私ニコルのやつよくわかんなかったんだけど。
あ、そうなの?あんまりわかんない、文字だけ見たからあんまり知らないんだけど。
でも確かに、ギャル的な人は、なんとなく空気が読めてというか、周りが見えてというか。
自分主張するけど、輪を乱さないところが、それもやっぱ武士っていうところと通じるのかもしれないな。
そうなの?
ギリト人情みたいな感じ?そっちなのかもしれない。
ギリト人情って言っちゃうとヤンキーとかも近いような気もしなくもない気がするんだが。
そうだね。
なんだろうね、そこの塩梅が。
今雑に考えたことは、ギャルファッションみたいな話とギャルみたいなものが、都合よくうまく使われてきたのかな。
ゆーちゃんみたいなのも、難しいな。言い方が難しいな。
めちゃくちゃ雑な議論を相手するとすると、だから俺らぐらいまでのギャルみたいなものって、さっきのアゲギャルに近いかもしれないけど、
あんまり別に頭も良くなくて、勉強もできなくて、だけど前向きにやってますみたいなイメージの方が強かった気がする。
だけどさっきのゆーちゃんみたいな話とかって多分そうじゃないじゃん。
かなり優秀だけど、見た目とかそういったところはすごいギャルっぽく見えてるとか、見せてるみたいな話としたときに、
やっぱりそういうギャルというものが、うまく言いかけできないな。
すごい良い感じに社会に受容されてった感じはあるのかなって感じはしてくるね。
いやー面白いなー。
なんかねこれさ、ツイッターでたまたま流れてきたやつで、気になったやつがあって、平成ギャル王のことを書かれてて、
この人普通の人なんだけど、宮台新人の終わりなき日常生きるを読んでて、千葉雅也が平成ギャル王の頭空っぽ性に着目した理由がわかった。
あれは終わりなき日常イコール小さな物語の時代の適用形態なのかっていうことを言ってて、
これチャッピーに聞いたら、ギャル王が何も考えてないこと自体が面白いってわけじゃなくて、
何も考えなくて良さっていうのは、時代への適用として読める。
なんかね、なんだっけな。
ちょっと待って、まとめられてないまま言っちゃったからあれなんだけども。
直感的にはわかるし、確かに千葉雅也的なものも面白いよね。
そうなんだよね。なんだっけな。
大きな物語、良い大学、良い会社、豊かな生活とか、そういう未来の物語が効力失ってて、
で、自分は一体何のために生きるのか、社会をどこへ向かっているのかを考えても、それを回収してくれる大きな答えはない。
だから、あえてそれに適用する形で、頭空っぽになって、日常に適用していった、みたいなことを書かれてるんだけども、
あんまりあえて深く考えすぎない能力として、頭空っぽ性みたいなのが表出してる。
だから、それの文脈でギャル王が再評価できるよね、的なことをチャピは言ってるんだけども、
でも、コインとギャルマインのはやっぱちょっと違う気もするな。ギャル王とギャルはなんか違う気もするな。
なんか難しいね。難しいね。
あんまり、全然別のことを考えながら聞いてたけど、なんだろうな。
なんか今、俺が今考えてたのは、ザンクレ、ザンクレ、ザン学、ザンクレって知ってます?
知らない。
ザンクレってなんだっけ。ちょっと違う時間話してるけど、ザンクレって、
ちょっと調べよう。
ザンクレは、ザンカ設定型クレジット、ザンクレアルファードだ。そうそうそう。ザンクレアルファード。
アルファードっていう車がありますが、ザンカ設定型クレジットって、
あらかじめ数年後の下取り価格を車体価格から差し引き、残りの金額を分割で支払う車の買い方。
ちょっとよくわかってないけど、とりあえず一見安く買えるみたいな、
お金がなくても安く買えるみたいなので、アルファードっていう車を買うのが、
地方のヤンキーとかに多いみたいな文脈で、ザンクレアルファードみたいな話が出てくる気がする。
まあ、やゆうそうね。やゆう近いし。
それを考えてて、なんかヤンキーって、なんかあんまり都市にはいないよなみたいな感じ。
そうなった。
それ一方で、俺の感覚はね、あんまり渋谷にヤンキーってあんまりいない気がするんだけど、
ギャルはいる気がする。
ヤンキーはどっちかっていうと、地方に今いる気がするんだよなーって。
ヤンキーいるんだよ、いっぱい。
で、したときに何が言いたかったんだっけな。
だからやっぱり、なんかその、なんかさ、まあ俺もそうだけどさ、こういうギャルの話を多分、
こういう格好動とかもそうだけどさ、なんかそういうことを考える人ってみんな都市にいるわけじゃん。
だからその都市からはギャルは結構見えやすいんだけど、
都市からヤンキーはあんまり見えないんだけど、
なんかこうギャルみたいのは比較的近いところにいて見えやすいから、
なんかやっぱりそういうところに、なんとなく親近感みたいのを、
なんかわかんないけど、自然と見出して、こういう語りをめっちゃすることによって、
逆になんかその、そういうサイクルが回ってんじゃないかなっていうか、
なんか我々が勝手にこうギャルを身近なものとして捉えてるんじゃないかなみたいなことを、
なんか勝手に聞きながら思ってた。
全然違う。
なるほどね。広告だな。
そっか。
だからね、ギャルは比較的身近にいる感じがするんだよね。
そっか、でもヤンキーがいないっていうのは、なんかやっぱり全然違う気がする。
地方と捉え方が。
ヤンキー、都市にヤンキーはいるのかってあんまり、あんまりちょっとわかんないな。
そうなんだ。
ハロプロって言った方が。
ラム、ハロプロ?
ハロプロって、話していいですか。
ハロプロってそのギャルの系列があるんですよ、その。
ハロプロってギャル、ギャル、一応ギャルに聞くはくられる。
ギャルとはちょっと違う文脈なのかと思ってたけど。
ハロプロの中で代々受け継がれるギャル系統がいるんですよ。
あ、でもそうか。
ごまきとかそうか。
そう、ごまきとか、そう、そうなんですよ。
今の、今もいるんです、田中玲奈とか、そういう人がいて。
で、なんかそのギャルの中でも、その、なんかヤンキー的な、田中玲奈ってまさにそうなんですけど、
その人は福岡出身で、あともう一人、生田衣梨奈ちゃんっていう、ヤンキー系のギャルがいるんですけど、その人も福岡出身なんですよ。
その、それってやっぱミキティはちょっと違うな、みたいなのはすごい思う。
あ、そうなんだ。
系統が、やっぱなんか、地方の、地方のヤンキー性みたいなのはあるな。
でもあれか、でもそう考えると、ハロプロにおけるギャル率、ヤンキー率はどんな感じなの?
なんかね、たぶん10%ぐらいだけど、一定ずっといる、ずっといるって感じで、
なるほどね。
ギャルっぽいギャルと、ギャルっぽいギャルは10%で、残りの10%は20%ぐらいめっちゃ元気な人で、
で、10%は、ちょっとわかんなくなってきたな。
なんかおひとやかな、おひとやかもないけど、なんかいろいろタイプが言いますね。
なんかさ、直感的に、なんかやっぱりさ、その、ハロプロにおいて、なんか前にデスコードでやり取りした気がするけど、
やっぱなんか、俺はあんまりハロプロのことは知らないですけど、
特に最近のハロプロは、根性みたいな感じだとか、なんかもうめちゃくちゃストイックに何かをやっているっていう印象の方が強いわけですと。
世の中で、そこの中にギャルっぽいものがいる、ギャルっぽい人がいるっていうのが、なんかちょっとどう解釈していいのかがあんまりよくわからないんだけど、
なんかやっぱその、ギャルに対してもストイックさが求められており、ギャル自身もストイックにやってるっていう感じなのかな。
うん、そうそうで、なんかそこはね、なんか全く矛盾してなくって、
その、しょうごさん今何て言ってくれたかな、えっと、ストイックで、何て言ったっけ?
うん。
なんかそういう。
地道、地道にやるとか。
地道にやるとか。
根性、根性みたいな。
そうそう、根性、根性はほんとにね、もうごまきとか、ミキティとかからもずっと続いてる、それがなんかハロプロの文化で、
あの人たちは楽しいからやってるのもあるんだけど、その根底にはめっちゃ強い根性があるね。
辻ちゃんとかも、なんかフロー意識はあるね。
そこ結構、うん。
でもなんか、やっぱあれか、えっと、今のさ、なんか川ラボとかのさ、川ラボ系のギャルと、そのハロプロ系のギャルってやっぱ違うんだよね。
違うんだ。
そう、違うね、やっぱ。根性っていうのが大きいかもな、一つ。
でもさ、俺が今イメージしたのは、AKBはどっちなの?そしたら、どっちに入る?
だからね、私の中で常にそのハロプロっていうのは一線を隠してて、もう違うんですよね。
そうなんだ。
ハロプロとハロプロ以外っていう、その私は世界の味方しかできないから、ちょっとあれなんだけど。
そうなんだ、そうなんだ。
でもあれじゃない?やっぱりちょっと名前が忘れちゃったけど、そのAKBのリーダー的なあった人は、明らかになんかちょっと根性系な感じだった気がしたんだけど。
誰だろう?
高見奈ね、高見奈、高見奈、高見奈みたいな。
高見奈ね、なんかね、高見奈はどうかな?
そうなんだよね、高見奈、そうなんだよ。
ちょっとあれだけど、高見奈ね、俺の地元はバレるけど、同居なんだよね。
同居だから、めっちゃわかるんだよ。だからいるんだよ、ここにはこういう感じの人が結構いっぱい。
東京の西の方には。
そうなんだ。
根性系ね。
そうそう、根性系。
なるほど、その感じか、その感じか、何かに落ちたかも。
そっかそっか。
でもあれだ、高見奈って、あ、高見奈って、そのあれだ、アサイリョーと一緒にラジオしてたんですよ。
で、その時にハロプロの話をよくしてたと。
なんかハロプロのマインド的なものは近いのかもしれない。
高見奈は確かに最近の河原坊のギャルさとは全然違いって感じがするな。
確かに、高見奈は河原坊にはいないと思う。
わかんないな、ちょっと難しいね、ギャルって何だろうね、なんかやっぱり、そうね。
ギャルは面白い。
ギャル的なものが平成みたいなところから出てきてたとすると、
やっぱり今年齢的な意味で社会の中核を担っている人たちは、
かなりの割合がギャル的なものを通過してきてるから、
社会においてギャルってものをかなり内面化してる人が増えてきてるからこそ、
社会としてもかなり需要しやすくなってるみたいな話はあるのかな。
ピンとこなかった。
ピンとこなかったし、それが過去を回帰したいっていう気持ちと、どうなんだろうね。
過去を回帰したい気持ちもあるのかな。
それもあるんじゃない?ノスタルジー的なものは確実に多分あるんだと思う。
ノスタルジー的なものはあるけど、そもそも。
俺が言いたかったのは、そもそもギャル的なものがかなり自分の中心に自然とあるから、
それはすごく受け入れやすい感じになってるのかなっていう感じ。
例えばアニメ好きみたいな人って、10年くらい前まで、もうちょい前か、
15年くらい前まではかなり社会からはやや弾かれてた存在だけれど、
今はもうかなりそれが普通になってきてるみたいな話かなり近しいと思うんだけど。
そうだな。
やっぱそう。
そうか。
なんかこの前見た記事でめっちゃ面白かったのが、ネオ平成レトロ展ってやつがあって、
そのね、東京で3万人くらい動員してるらしい。
で、今名古屋パルコでやってるらしいんだけど、
これさ、ネーミングがめちゃくちゃ面白くて、ネオ平成レトロってさ、ネオでさ、新しいものでさ、
平成レトロって古いやつじゃん。
それがさ、同居してるんだけどさ、
そのだから需要のされ方が、昔の人は昔を解雇するように平成レトロを楽しんでいて、
今の人は自分の中にないノスタルジーを追求してるっていうので需要してるのが、
2通りの需要の仕方があって、それがこのネオ平成レトロっていう言葉に凝縮してるのがめっちゃ面白いなって思ったんですよね。
それは確かに面白いかもね。
y2系的なものもそうだけど、過去をどう捉えるかみたいな話は、今結構やっぱり重要になってきてる感じはするのと、
俺が一個思ってるのは、結構ネオっていう言葉はすごい変だなって感じはする気がしていて、
わかんない、俺あんまりネオっていう言葉を新しいっていう風にあんまり捉えられないんだよね。
これは俺だけかもしれないんだけど、何かすごいねじ曲げた感じの、ねじ曲げるっていう要素の方が強い気がしていて、
新しいっていうことをネオっていう言葉にあんまり感じないんだよな、個人的にはみたいな。
何かを改良してる感がすごいある気がするんだよね。
それがすごいそうだと思う。ネオは前提がありきのネオだから、そこから何かを新しいものを生み出してるようだけど、
私が音楽に思うネオなんちゃら、ネオファンクとかは、やっぱりファンクを超えられないみたいなのはめっちゃ重いですよね。
それの感覚に近いのかもしれない。
ネオは面白いな。
いいか。そんなところでいいか。
確かに過去をどう捉えるかみたいな話は結構ちょっと考えた方がいいかもしれないって思ってはいますっていう話に落ち着いたからいいか。
そんな感じで。
そんな感じでいいですかね。ということで今回はここまでです。
ヨハチュールではディスコードにて2人の放送後の感想を書いていったり、エピソードの中に出てきた参考リンクを載せていたりするので、ぜひお気軽に覗いてみてください。
最近参考リンクは載せていない気がするので、この読み方を変えようという場所で新たな感想を聞けると嬉しいです。
Xでハッシュタグを開かないヨハチュールグーグルフォームでお二人もご一緒にしています。
ディスコードと合わせて概要欄にURLを記載していますので、ぜひお待ちしています。
スポーツ用の方はコメント欄でももちろんお待ちしています。
どんなコメントがいいですか?
あなたの近くにいるギャルってどんな人っていうのと、あとは一個気になるのは、ギャルマインド以外に何ちゃらマインドみたいな概念を自分の中に内面化していることってありますか?って聞きたい。
面白いね。
面白そう。
ぜひコメントいただけると嬉しいです。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。次回もぜひお会いしましょう。さようなら。
ありがとうございます。