ぽんぷさん的にはどうですか?
なんか身の回りのその中年男性は、
友達がいそうに見えてます?
なんかですね、私の周りの人って、
まあ本屋さんに来る人なんですね。
その人たちのコミュニティを見てるから、
いやなんかそうなんですよ。
だからなんかその一般的なあれはわかんなくて、
で、その人たちのコミュニティを見るに、
まあその人たちがその本について話すとか、
そこでできた友達となんか勉強会するとか、
歴史の勉強会するとかっていうのをやってて、
それはいい友達なんじゃないかなって思ってます。
で、もう一個だけ話すと、
えっと私この前その会社の人と話してて、
そのディスコードでそのおじさんたちが、
なんかおじさんの国っていうコミュニティを作って、
なんかずっとなんかボイスチャットつなげてるみたいな、
お風呂入る時もつなげてるみたいな。
マジ?
そういうのがあるらしい。
そう、めっちゃ面白いなって思いました。
なんかその2つかな、私が知ってるのは。
え、待ってちょっと待って。
どっちから、どっちから話そうかな。
本屋の話からするか。
本屋の話は、
え、そこに来てるのはどういう属性の人たちなんですか?感覚的に。
普通に会社員もいるし、なんかフリーランスの人もいるしみたいな感じで、
で、仕事帰りに集まって、1、2時間歴史の勉強会をするみたいな。
先生が1人いて、その先生話を聞いて、
その後にその各々で議論を交わすみたいな感じ。
それは、歴史の勉強会。
なんていうか、そこはやっぱり本好きの人が集まるコミュニティにやっぱなってるんですか?
なんか前も話したかもしれないけど。
そうですね。そうです。本好きのっていう前提で集まってますね。
その本好き、やっぱ本好きの人は話が合うんですかね?
合うんじゃないんですかね、多分。
しかもその歴史講座みたいな形でやってるから、
その歴史が好きな人が集まってるから、
それでお互い勉強し合ってるんじゃないかなって思ってます。
歴史好きってそんなにいっぱいいるんですかね?
5人ぐらいじゃないですか、その中でも。
大体5人ぐらい集まるみたいな。
でも私の周りは結構歴史好きな方多いですね。
本好きと歴史好きは確かに一定相関があるのかな?
そうですね。分かんないですけど。
でもなんかね、読書好きと古典ラジオのリスナーは結構あんまりベンズ重ならないみたいな。
僕も私は思ってたりして。
ちょっとそこは謎なんですけど。
そういうところがあるんでしょうね。
ちなみにそこにいるのは中年男性が多い感じがする。
そうですね。30から40代の男性が多いかな。
30から40の男性が多い?
な気がしていますね。
その人たちとポムさんは話をする機会はある?
なんかその中の一人とはよく話をしてましたね。
最近はあんまり会ってないけど、よく話してました。
話は会う感じはあります?
話は会いますね。会いました。
会いました。
なんか私は別に誰とでも話が合うっていうか、合わせる感じはするので。
まあまあ、それは置いといて。でも会いましたよ。
合わせる感じ?
世代差みたいなのを逆に感じます?そういうとこ。
まあまあ、見てるコンテンツは全然違うなって思いますけど、
まあ共通する部分もあるしって感じですね。
違うポイントは例えばどんな感じなんですか?
違うポイントは、私はあんまり歴史のこと知らないから、
そこは全然違うなって感じだけど、うん、ですかね。
まあそうか。歴史。もうちょっとあれがあるといいけど。
今聞いてきたかったのは、
友達みたいなのが世代差とか超えていけるのかみたいな話もありそうだなって聞いてみたんですけど。
全然いけると思うタイプですね、私は。
多いですか?
全然いけますよ。私は逆に同年代より下とか上とか話す機会が多いですね。
それは意識してそうしてます?そういうわけでもない?
意識もしてます。基本的に自分と属性が違う人と話したいなっていうのはめっちゃ思ってやってます。
なるほどね。でもそうした時にやっぱり上の方からすると、
最近の川原うんたら問題とかそういう話とかも結構気をつけるっていうか、
めちゃくちゃ気にする人は気にする気がするんだけど、
まあでもそういう文屋さんみたいなコミュニティだったら、
あんまりそこまでそういうのは前傾化しておられるのかな。
そういう世代差みたいなのは個人的には結構難しいなと思っていて、
やっぱりいろんな価値観とかも結構違うかなと思った時に、
どういう話をするのがいいんだろうなみたいなのが悩んじゃう感じはあるんですけど、
本読んでる人は意外と本で繋がりがあればいけるって感じはあるのかな。
うん、いけるって感じかな。
あとは基本的に共通点がなくても、
私はその人の価値観を聞くっていうのをやってるから、
多分別に共通点はなくても全然喋れるって感じですね。
価値観を聞くってどんな感じですか?
例えばそのコンテンツを見て、私が全く知らなくても、
その人がどういう感情になったとか、
どういう経験からそういう感情に至ったのかっていうのを聞くことはできるじゃないですか。
だからそれを聞くって感じ。
なるほどね。
僕的にはそれは結構難しい感じがするんだよな。
感情を聞くか。
なんか私、それって結構気になってて、
三宅さんが言ってた考察する若者たちとかで、
私読んでないですけど、
コンテンツ語りは人はできるっていう風に言ってて、
私って結構それって違和感なんですね、私の中で。
コンテンツ語りを知らなくても人は普通に喋れるって思ってるから。
なるほど。
そこはちょっと違う。
それが一般的な価値観かどうかはわかんないけど。
そこは説明できてるかな。
感覚的にも、
ある程度表面的なコンテンツ、
コンテンツ語りってコンテンツの話するから、
もちろんそこに付随する感情の話とかはしてもいいっていうか、
あるんだと思うけど、
どっちかというとそのコンテンツの話をしてるから、
それで話ができるっていうところで、
なんていうかな、裾野が広いというか、
いろんな人と繋がり合えるみたいなのがあると思っており、
逆に感情みたいな話って、
やっぱNイコール1になるから、
それで会話をするっていうのは結構難しいし、
そうなんだ。
感情を出す、
人によってはそもそもそんなこと考えてないから、
感情っていうのを聞かれた時にうまくアウトプットできるのかって、
結構難しいような気もしていて、
みたいなことを考えたんですけど、
そこはあんまりそういう感覚はないですか?聞いていても話していても。
私が話してる感じあんまりなくて、
みんな話してくれるって感じです。
相当本当に合わないというか、
この人からは、
私の力量ではこの人の良さは引き出せないなって思う人はいるけど、
基本的にみんな話してくれるって感じ。
だからあんまりよくわかんないんだよな、その感覚がって。
そしたらポドさんはあんまり何も意識せずにできてることが何かあるのかもしれないな。
ここはあんまりまだわかんないけど。
あるのかもしれないですね。
さっきの世代差みたいな話の参考までになんですけど、
僕がたまに見かけるノートがあって、
伊藤聡さんという人がやってるノートで、
60歳までに友達を20人作るっていう連載のノートがあるんですよ。
そのままの通り、60歳までに友達を20人作らなければまずいという。
それに至るまでに考えたこととか、やろうとしてることみたいなことが書いてあって、
別に60とか20っていう数字にあんまり意味があるわけではなさそうなんですけど、
まだこれを見ててめちゃくちゃわかるなというか、
思うところがあり。
この中でもやっぱり上の人から人の舌を誘うみたいなのも結構むずいよねというか、
いきなり若い人が連絡を来たときに、
それってどうなんみたいな感じは上からするとめっちゃ重いよなみたいな、
的なニュアンスのことが書いてあって、
それはそうだよなみたいな。
そのまま読むと、
20歳の爽やかヤングであれば一緒に海へ行こうよという愉快な誘いもあるだろうけど、
50歳のくたびれ中年に進んで連絡したがに貴徳な人はまずいないと言っていい。
50歳の中年男性は海水浴に誘われないのである。
それはそうだよなみたいな。
海水浴とかどうしようもない。
とはいえ、世代を超えた云々みたいなのって、
特に下よりも上の方が結構気にするんだろうなって感じはある。
そうなんだ、全然いい。
私の立場では全然いいって思いますけどね。
上になったらでも私も思うかもしれないのかな。
そうなんだ。
ショウさんはありますか?
わかんない。
いや全然あるよ。
だから普通に今の段階でもちょっと下の世代との接し方って結構気にする。
気にはするけど、逆に自分が上から話しかけられるのはどう思います?
それもあんま好きじゃないっちゃ好きじゃないかも。
なんかあんまり話が噛み合わない感じがするんだよね。
そうなんだ。
噛み合わないって、そもそもの価値観が違うみたいな。
まあいいや。
今の話って結構職場みたいな話かなと思って、
本屋さんとかの話とはちょっと違うというか、
本屋さんみたいな話は結構そこでの属性はフラット化させられると思うんですよね。
年齢とかも別に言わなきゃわかんないじゃないですか。
だけど職場とかだとそういう年齢とかが結構強く出る気がしていて、
本屋さんみたいな話と職場みたいなところでの話はちょっと違うなと思っています。
さっきポンさんが話していたおじさんだけのディスコードコミュニティみたいなのはめっちゃ面白いなみたいな感じがするんですが、