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皆さん、おはようございます。 先生術を使った商品設計サポートをしているようです。
この番組は、感覚派さんが自分らしく選ばれる形を作るための、 売れる商品設計のヒントを等身大でお伝えしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
今日は、商品をこの世に提供したいって考えている人、 全てにお伝えしたいお話があります。
すごく大事なお話です。 モニターさんの大切さについてお話ししていきます。
今日の配信を聞くと、私もちょっと怖かったけど、 商品を出してみようかなと思えるような、
そんなお話をしていくので、ぜひ最後まで聞いてみてください。
本題に入る前に、ちょっとお知らせをさせてください。
今、YO!の公式LINEにご登録いただくと、
十二星座別、動くためのヒントと、 自分の特性がわかる星読みセッション、
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皆さんとつながれることを楽しみにしています。
さて、本題です。
冒頭にもお話ししたんですけど、
今日はね、モニターさんっていうものについて、 ちゃんとお話ししていきたいなと思いまして、
今回配信することにしました。
モニターさんってそもそも何なの?とか、 安く使われるってこと?みたいなね、
そんな風に思っている方もいるかもしれないし、
あとね、モニター募集してみたいけど、 怖いって感じている方、多いんじゃないでしょうか。
今日は、その両側から、 モニターさんの本当の価値を話していきたいと思います。
まず、大前提として、 モニターさんっていうのは、安く使う実験台じゃないです。
これ、誤解している人が多いんですよね。
モニターさんっていうのは、 一緒にサービスを育ててくれる共同制作者なんです。
いや、ほんとありがたいんですよね。 モニターさんがいないと商品できないですよ。
だから、まさに神。 神ですよ、神。
提供する側は、セッションとかね、 コンサルの構成を現実的に試せるし、
モニターさんはね、正義価格よりも安かったり、 なんだったらね、無料なんてのもありますよね。
本質的な価値を受け取れるんです。
これね、ちゃんとウィンウィンの関係なんです。
そして、商品を提供する側、 商品を育てていきたい私たちからしたら、
本当にね、神ですよ。ありがたい存在なんです。
じゃあ、セッションとか商品を提供していく側の人にとって、
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モニターさんってなぜ必要なの?っていうところをね、 なぜ神なの?っていうところをお話ししたいと思います。
頭の中で設計したサービスって、 実際のお客様に届けると、
あれ?ってなることが必ずあります。 これは誰しもそれを通ります。
伝わると思っていた言葉が伝わらない。 このステップ、思ったより時間がかかるなぁとか、
お客様、ここで急に黙るな。 何か詰まってるみたいなね。
こういう発見って、リアルなセッションの中でしか 絶対に出てこないんです。
私もね、実際にモニターセッションを重ねる中で、
あ、ここの質問の順番逆だったんだとかね、 このフレームワークは頭で理解するよりも、
絵で見せた方がきっとね、こう理解してもらえるなぁとか、
そういう気づきをね、山ほど、山ほどね、得させていただきました。
つまり、モニター機関って、 サービスの品質保証機関なんです。
ここをすっ飛ばして、いきなり正義販売といってもね、
それって誰も幸せになりません。
お客様には荒削りのサービスが届きますし、 自分はね、自信を持てないまま売ることになります。
これはね、結構辛いんです。
世の中に、まずは2割で出してみろっていう人もいるし、
せいぜい6割ぐらいは作って出そうよ、みたいな方もいますよね。
でも、どちらにしても、一番最初はもちろんモニターから始まります。
じゃないと、商品を育てていくっていう感覚をみんな持ってやらないと、
本当に自信を持ってお客様に提供できるサービスなんて、もうありません。
次に、モニターさん側のお話をしたいと思います。
価格が安いのはわかるけど、とかね、あとは無料なのはわかるんだけど、
未完成のものを受け取るってちょっと不安じゃない?っていう声もあります。
ここはちゃんと正直に言うと、モニターセッションっていうのは、
完璧に完成されたサービスではないです。
でもね、それが逆の価値でもあったりするんです。
なぜかっていうと、提供者が全力で関わるからです。
モニターさんのフィードバックがサービスを作るわけですから、
提供する側っていうのは普通のセッション以上にどうだったか、
何が引っかかったかを丁寧に聞き取ってくれます。
つまり、モニターさんは手厚く関わってもらえます。
あとね、ぶっちゃけね、正規価格になってからでは手が届かない方が、
この段階だから踏み込めるっていうことも実際にあります。
早い段階でサービスを触れることってね、
これ自体がモニターさんにとっての特権なんですよね。
だいたいモニター募集ってあるとね、
結構みんなね、「あ、どんなの?」ってね、
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興味を持ってみると思います。
皆さんも見ますよね。
モニターさん募集って書いてあったら、
あ、安いな、ちょっとやってみようかなと思いますよね。
ぜひぜひね、商品を提供する側としては、
モニターセッション、積極的に受けていただきたいですね。
ここからね、ちょっと私らしい話をしたいと思います。
私は商品設計に先制術を使っています。
魂のコアデザインプログラムという、
商品設計のプログラムを提供させていただいてるんですけど、
このプログラムの中では、星読みと対話を折り重ねながら、
その方の魂の軸に沿った商品設計をしていくんです。
なので、すごく納得度も高いものになっています。
受けた方、結構皆さんびっくりされるんですけど、
その中でね、お客様のチャートを見ながら、
この人が本当に助けたいターゲットは何かとかね、
この人の強みはどこか、なぜ今まで商品できなかったのか、
というものを紐解いていくんですね。
それでね、その時にモニター機関をやる意味がすごく大きかったんです。
なぜかというと、セッションの中で、
チャートの読み方とお客様の実際の反応が合致するか、
そこを確認できるからです。
お羊座のアセンダントを持つ方って、
こういうアプローチで気が付くんだとか、
月星座が地星座だと、やっぱりここの価値観をすごく大事にするんだなとか、
双子座さんの価値観ってやっぱりここがすごく大事だから、
商品もそっち寄りに寄っていくんだなとか、
そういう照らし合わせの精度を上げるのに、
モニターセッションって本当に最高の場だったんですよね。
ありがたいことに、多くのモニターさんに関わっていただいて、
最初から最後まで、すごく貴重な時間を過ごさせていただきましたし、
あと商品もガラリと変わりました。
やっぱりモニター機関が過ぎても、
もちろん商品のブラッシュアップっていうのは一番大事なことなんですけど、
このモニター機関中の商品の変貌を遂げるスピードっていうのは本当にすごいものがあります。
なのでまとめると、モニターは提供者の練習の場ではなくて、
サービスを本当に育てるための必須工程なんです。
提供する側も、モニターさんを受ける側も、
ここを大切にすると後が全然違います。
もし、モニターをやってみたいけど、どう動けばいいかわからないという方も、
モニターを受けてみたいなという方も、
ぜひ勇気を出して募集してほしいし、応募もしてほしいです。
今日の放送を聞いて、
モニターってそういうものなんだっていう気づきを得てくださった方がいるんじゃないかなと思います。
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今まで怖くってなかなか商品を出せなかったっていう人も、
まずはモニターから始めましょう。
モニターさんから始めると、提供する側もすごく気が楽です。
そして一緒に商品を育ててくれるっていう心強い味方でもあります。
ぜひ勇気を出して、そこの一歩目踏み出してみませんか。
ということで最後に、モニターを取るためのワンアクションをアドバイスしたいと思います。
まずモニターはお友達でいいんです。
お友達に、ただだから受けてみない?って一言言ってみると、
意外にお友達も、じゃあ受けようかな?なんて言ってくれます。
そしてお友達だからこそ、遠慮なく聞けることってあるじゃないですか。
どうだった?とかね。
ぶっちゃけ思ったことをはっきり言っちゃっていいよ。とか、
ぜひこうやってお友達にお願いしてみてください。
まず知らない人をモニターに取るより、遥かにハードル低いですよね。
ということでぜひお友達に協力をしていただいて、
皆さんの商品をどんどん育てていきましょう。
ということで、もしこの番組良かったなと思ってくださった方はフォローをお願いします。
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未来はまだ白紙、だからこそ新たに描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品作品サポーターYOがお届けしました。また明日。