はじめに:今日のテーマ「助けなきゃ」がお客様を遠ざける
皆さん、おはようございます。 先生術であなたのスキルをお仕事に変えるようです。
この番組は、感覚派さん、直感型の起業家さんが、 自分らしさを守りながら選ばれる形を作るための、
売れるサービス作りのヒントを、等身大でお伝えしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。
今日は、優しい人ほど陥りやすい、落とし穴のお話をします。
助けなきゃが、お客様を遠ざける。
そう、助けなきゃって思うから、あなたのお客様は遠ざかっていくんです。
助けたい気持ちって、ビジネスの原動力じゃないの?って思った方。
今日はね、ぜひ最後まで聞いてください。
宣伝:陽の勉強会「はじめの一歩会」のご案内
本題に入る前に、ちょっと宣伝をさせてください。
5月22日金曜日20時から、陽の勉強会を開催します。
題して、はじめの一歩会。
スキルはあるのに、セッションや講座のメニューが作れていない方。
自分の方向性に迷っている方。
企業塾にいるのに、自分の商品作りで手が止まっている方。
占いやスピリチュアルのセッションを見よう見真似で作ってはみたけど、 これでいいのかなぁと不安な方。
こういう方に向けて、なぜセッションやサービスが作れないのか。
ライバルリサーチの前にまずやること。
どうしたらあなたのエネルギーが乗った商品が作れるのかを、 丁寧に分かりやすく解説します。
思い当たる方は、ぜひ参加してくださいね。
実際に私がやっている、先制術を使った商品設計の手順もお伝えします。
また、今回の勉強会では、参加者さんに、 少しでも参加してよかったとすっきりしてもらうために、
ある魔法の仕掛けを仕込む予定です。
悲しい思いをしているあなたが、 この勉強会を通じて前を向けるよう、要が概要します。
私が主催の勉強会なので、ガチガチなものにならないことは間違いないので、 ぜひお気軽に参加してくださいね。
参加希望の方は、概要欄の公式リンクに登録して、 ノウハウと送ってください。
たくさんの方とつながれることを楽しみにしています。
では本題に戻っていきたいと思います。
「助けたい」気持ちが行き過ぎると起こること
この人を助けたいという気持ちは、とても大切なものです。
ビジネスって本来、そういう気持ちでやるべきものだと、私は思っています。
お客様の悩みに寄り添って、一緒に解決していく。
その根っこに助けたいというね、そういう純粋な気持ちがある人は、 信頼されるし、長く続けられる。
だから、助けたいは大事にしてほしいんです。
でも、これが行き過ぎた時、何が起こるか。
この人を絶対に助けなきゃ。
私がいないと、この人はダメになる。
もっと私を頼ってくれれば、もっと良くなるのに、
このようになってくると、助けているのか、コントロールしているのか、わからなくなってくる。
お客様の選択を無意識に奪い始めます。
こうした方がいい、なぜそっちを選ぶの?
私の言う通りにすれば、言葉にしなくても、そのエネルギーって相手に伝わるんです。
お客様の立場から考えてみてください。
助けなきゃというエネルギーを向けられると、どこか息苦しくなる。
この人の期待にこだなきゃっていうね、そういう重さも感じてしまう。
うまくいかなくなったら、がっかりさせてしまうっていうね、そういう罪悪感も生まれやすくなります。
本来、助けてもらうために来たはずなのに、なぜかしんどくなる。
そして、距離を置きたくなる。
助けなきゃが強すぎると、お客様が逃げていく、そういう結果になってしまうんです。
これが、助けなきゃがお客様を遠ざけるの正体です。
チェックポイント:お客様の変化を信頼していますか?
お客様が求めているものと、自分が提供したい思い、ここにミスマッチが起きているんですね。
では、このコントロールを見失わないために、一つだけチェックしてほしいところがあります。
皆さん、ちょっと自分に問いかけてみてください。
私は今、お客様の変化を信頼しているか?どうでしょうか?
助けなきゃが強くなっている時、実はお客様の力を信頼していないことが多いんです。
この人は、私がいないと変われないというね、そういう前提が無意識に入ってしまっている。
でもお客様は、ちゃんと自分の力で変われる人です。
あなたは、その力を引き出すサポートをしているんです。
信頼しているか?という問いを持つだけで、
助けなきゃ?のエネルギーが自然と応援したいに変わっていきます。
助けたいという気持ちは、とても大切で純粋な思いです。
大切にしてほしいんです。
ただ、その気持ちがコントロールしたいに変わっていないか?
定期的に自分に確認してあげてください。
皆さんの大切な思いが形になるように、
そしてお客様のためになるように、
お客様とあなたがウィンウィンな状態でいられるように、
YOは応援しています。
まとめと公式LINEのご案内
具体的に、どうやってお客様を助ける商品を作っていくのか、
メニューを作っていくのかというところを、
もし迷われている方がいましたら、
YOの公式LINEの方にお問い合わせください。
完全伴奏型で、あなたに寄り添って、
あなただけのオリジナルのメニュー、セッションを一緒に作り上げていきます。
もちろん、お客様をコントロールしないように、
そしてお客様とあなたが一緒に成長していけるような、
そんな商品作りをしています。
ということで、きょうも聞いてくださってありがとうございました。
もしこの番組良かったなと思ってくださった方は、フォローをお願いします。
またYOに相談してみたいなという方は、
概要欄に公式LINEのリンクが貼ってありますので、
そちらからお問い合わせください。
公式LINEに登録していただくと、
あなたのこれからのビジネスに役立つ音声講座を2つお渡ししています。
未来はまだ白紙、だからこそあなた色に描いていきましょう。
それではきょうも、どうぞ素敵な一日をお過ごしください。
あなたの商品設計サポーターのYOがお届けしました。
またあした。