はじめに:ライブ配信の開始とテーマの提示
はい、みなさんこんにちは。占い師兼商品設計サポーターの陽です。 この番組は、40代、50代の女性に向けて、何をお仕事にしたらいい?の答えを、あなたの中から見つけるヒントをお届けしています。
いつも聞いてくださって、本当にありがとうございます。 ということで、今日もライブにしたいと思います。
撮り忘れちゃったからね。 毎朝、星のエールでやってるんだけどね、今日も夕方ライブになってます。
皆さんは、これまで生きてきた経験を、誰かのために生かせる仕事ができていますか?
人は、これをするために、私はここまで生きてきたよって思える仕事に出会えると、人生の見え方が変わります。
私は、あなたが私だからこそできる仕事を見つけることを応援しています。 ということで、今日のテーマをお伝えしますね。
今日のテーマは、「すべてを自分のせいにしなくていい」です。 今日は、少し心のお話をしていきたいなと思います。
「現実は自分が作っている」という考え方とその限界
よく、目の前の現実は自分が作っているというお話がありますよね。 こういう考え方って、よくあるんですよね。
理解でもよく言われますよね。 例えばね、私たちが外の世界だと思って見ているものは、実は自分の内面を映し出したもの。
まるで自分の心っていう映写機から出た映像を、目の前のスクリーンに映して、それを現実だと思って見ているようなものだっていうね、そういう考え方です。
この考え方は、本当に古くからいろんな形で語られてきました。 西洋でもね、東洋でも、本当に古代からある考え方なんですよ。
割とね、この考え方って、最近のスピーカーでよく言われていることなのかなと思い切れ、実はね、もう本当に1000年くらい前、もっと前なんじゃないかな、言われています。
そしてね、私自身も、目の前の現実は自分が作っているっていうね、考え方、確かにそうだなーって思うところがあります。
あ、ワールドウォーカーさん、ハロー、お久しぶりです。
なんか来てくれて嬉しいです。ありがとうございます。
今日はね、ちょっと目の前の現実は自分が作っているっていうね、そういうお話をね、していきたいなと思ってやっております。
あ、チェイさん、ヨウさんということで、ありがとうございます。嬉しいです。
今日は、目の前の現実は自分が作っている、自分が作り出しているっていうね、言葉がよくあるんですけど、ちょっとそこにね、私なりの意見を述べようかなと思ってライブをしております。
朝配信し忘れたっていうね、そこだけなんですけどね。
同じ出来事が起きても、人によって受け取り方っていうのが全然違いますよね。
自分が何を信じているか、何を怖がっているか、どんな価値観を持っているか、そういうものによって見える世界っていうのは変わります。
だから、自分の内面を整えることで現実の見え方や選択が変わるという考え方自体は、私はとても大切だと思っています。
でも、ここでどうしても言っておきたいことがあるんですよ。
だからといって、目の前で起きていることの全てを自分のせいにしなくてもいいんですよ。
女性ホルモンと体の影響:自分のせいにする必要はない
例えばね、女性の場合、ホルモンの変動によって心身の状態っていうのは大きく揺らぐことがありますよね。
普段だったら、まあそういうこともあるよねっていう風に流せることが、ある時期になると、
全部嫌だ、私なんてダメなんだとかね、ダメ人間だ私はとかね、本当に何もしたくないって、ものすごく女性って悲観的になることがあるんです。
そしてね、しばらくすると、あれ?なんであんなに落ち込んでたんだろう?ってね、少しずつ戻ってきたりもしますよね。
女性のね、本当心ってもう秋の空なんて言われますけど、もうね、これはね、しょうがないの、女性は。
だって女性ホルモンが体の中にあるんだもん。
もちろん症状の程度には個人差がありますし、日常生活に支障が出るほど辛いっていう場合はね、我慢せず専門家に相談してほしいと思います。
でもこういう体の影響って、私たちの意思だけでは完全にコントロールできないんですよ。
ね、それなのに、私がネガティブだからだとかね、私の思考が悪いからだとか、私が引き寄せているからってね、
全部自分の内面の問題にしてしまっていたら、ただでさえ苦しいのに、さらに自分を苦しめることになります。
あ、チーさんライブしてる。ありがとうございます。
ホルモンバランスの揺れまで自分の責任にしなくていいですよね。私も今このテーマで改めてブログを書いてた。
おーすごい、シンクロしてる。イエーイ、嬉しいなんか。
そうそうそう、そうなんですよ。これね、自分が現実を引き寄せてるからじゃなくて、自分の体の中に女性本論があるからなんですっていうね、そこなんです。
災害や事故など、避けられない出来事について
そしてね、これはね、もちろん体のことだけではありません。災害だってあります。
避けようのない突然の事故だってありますよね。自分にはどうすることもできない出来事だって人生には起こるんです。
誰かの突然の言動によってね、傷つけられることだってある。自分がどれだけ前向きに生きていても、避けられない現実っていうものはあります。
だから私は、目の前の現実は全部あなたが作っていますっていう、そういう言葉をそのまま自分への責任として背負わなくてもいいって思っています。
現実を作る考え方と責任の所在を分ける
ここで大事なのは、自分が現実を作るという考え方と、起きたことのすべてに自分が責任を負うということは別だということです。
例えばね、突然仕事を失ったとして、それ自体はね、自分の力ではどうにでもできないことかもしれない。
でも、でもですよ。この経験をした私はこれからどうしたいんだろうってね、その後の選択を考えることはできますよね。
災害にあったり、事故にあったりね、誰かに傷つけられた、体調崩したとかね、思い通りにならないことが起きた、その現実そのものを私が引き寄せたんだと責めなくてもいい。
けど、この経験から私は何を受け取るんだろう、そこをね考えることはできますね。
私はここがとても大切なんじゃないかなと思っています。
つまりね、自分のせいにするのではなくて、自分の人生にどう生かすか、こちらの方を選んだ方がいいんじゃないかなっていうことです。
この2つね、本当に似ているようで全然違います。
経験から未来へ:自分を責めるのではなく、どう生かすか
私が悪かっただとね、自分を責める方向に向かっちゃう。でもこの経験から何を学べるかなっていうのはね、未来へ向かうことができます。
例えば、人に会わせすぎて苦しくなったっていう経験があったなら、これからは自分の気持ちをもっと大切にしようって気づけるかもしれない。
会社で自分の力を全然活かせなかったっていう経験があったら、私は決められた役割をこなすよりも、自分で考えてね、誰かをサポートする方が力を活気できるかもしれない。
そういうふうにわかるかもしれない。
そしてこれが、じゃあね、これからね、どんなふうに自分は生きていこうかなーなんていうね、そういう問いにつながっていくんだと思うんですよね。
うん、生きることにつながっていくと思うんです。
起きたことをすべて自分のせいにして、自分の責任だってね、思うよりも未来を見た方がいいじゃないですか。
これからどうやって生きていく、どういうふうにやっていこうか、そっちの方にね、シフトしていきたいですよね。
経験を未来への材料に変える
あ、のり姉さん、お久しぶりです。
こんばんは。
はい、起きたことはもう起きたこととして、その後どう考えるか、どう行動するかは自分次第ですね。
ねえちえさん、ありがとうございます。
本当にね、その通りだと思います。
でね、なんかね、経験を全部自分のせいだったで終わらさなくていいんですよ。
むしろこの経験をした私だからこそ、誰かに渡せるものはないかな、そう考えてみるのも、またね、新しい未来を作る一つの材料になってくれますよね。
過去の苦労が少しずつ新生の材料に変わっていく、いいことじゃないですかね。
ね、必ずしもね、こう辛かった経験を何かね、人の役に立ちなきゃいけないので、そんなことはないですよ。
そんなことはないけれど、でもあの経験があったからこそ、私はこの人の気持ちがわかるとか、あの時の自分がいたからこそ、今の私はこういうことを大切にしている、そうやって自分の人生を意味付けし直すことはできますよね。
自分への厳しい言葉を止め、理由を考える
もしね、今あなたがどうして私は動けないんだろうとか、なんで私はもっと頑張れないんだろう、もっとポジティブにならなきゃ、そういうふうに思っているとしたら、今日は一度そのね、自分への厳しい言葉を止めてみてください。
そして、もしかしたら私は私なりの理由があるのかもしれない、そう考えてみてください。
それだけでもいいんです。
自分を責めることをやめたからといって、人生を諦めるわけじゃありません。
むしろ、自分を責めるために使っていたエネルギーをこれからの人生を使え、これからの人生を作るために使えるようになる。
私はそこに大きな意味があると思っています。
過去の「自分のせい」だったかもしれない経験の振り返り
なのでね、これまでの人生で私が自分のせいにしてしまったことって何かあるかなってね、ちょっと一つだけ考えてみてください。
別にね、自分のせいにしなくてもよかったのに、なんか自分のことを責めちゃったっていうね、ことないですか?
これね、対人関係でね、よくあると思うんですよ。
全然自分は悪くないのに、なんかね、あの人の機嫌が悪くなったのは自分のせいじゃないかなとか、あの人がね、今なんかあんな荒ぶってるのは、もしかして私何かしちゃったかもしれないなんてね。
そういうふうに自分を責めた経験とかありませんか?
あとはね、そう、もしかしたらね、今日事故にあってしまったのは自分が何かを引き寄せていたのかもしれないなんてね、そんなふうに思ってしまうことってありませんか?
ね、そんな自分の責任に全部しなくていいんですよ。
もしね、よく考えてみて、なんか違えなって思ったらね、私は悪かったじゃなくて、私のせいではなかったかもしれないと思って、そしてこの経験から私は何を学ぶのかな?何を学んだのかな?そこに問いを書いてみてください。
もうそれだけで大丈夫。
生きてきたこと、選択したこと全てが正解
ね、これまで生きてきてくれてね、かんじゃった。いいこと言おうと思ったらかんじゃった。
生きてきてくれてありがとうなんです。皆さんが今日までね、こうやって生きてきてくれたことが、それが大正解なんです。
そして、もしね、過去にしてしまった、ね、してしまったって感じるその選択ですらも全部正解です。
今ここにいることが全部正解なんです。
だから今日はね、すべてのすべてを自分のせいにしなくていいってね、そういうふうに皆さん思ってくださいね。
他人の責任や自然現象まで引き受けない
はい、あ、塩さん、いらっしゃいませ。こんばんは。ありがとうございます。
物の見方が大事ですよね。
あ、塩さん、めっちゃありました。過去にね、そうそうそう、みんなね、そういうふうにね、あの、そういう道を通ってくるんですよ。
他人の責任や自然に起こることまで引き受けてた。
そう、そうなんですよ。
あの、人のね、気持ちとかね、人の言動とかね、まあちょっとね、寂しい思いをしてるのかなって思っちゃったりとか。
うん、この人は私がいなきゃいけないとかね、私が助けてあげなきゃいけないっていうのはね、それは、うん、その人に任せましょう。
ね、あの、私たちがやってあげなくても、きっとその人は立ち上がる、そういう、うーん、素質もある。
素質っていうの?
立ち上がる力を持ってます。
だからね、私たちがそのすべてに責任を持ってあげなくていいんですよ。
ね、うん、噛んでもいいんです。
そんな時もあっていいんです。
猫のしっぽの話題とライブのまとめ
ありがとうございます。ワールドウォーカーさん。嬉しい。
そう、あのね、いいことを言おうとするとさ、噛んじゃったりするのよ。
まあ、ね、そういうこともあるよね。
ありがとうございます。
猫のしっぽが煙臭いのは、私が。
ん?私が線香を焚いたからかもしれないです。
それはそうかもしれない。
でも可愛いじゃない。
ね、猫ちゃんのしっぽ、ぴょろんぴょろんってなって可愛いよね。
そう、シオンさんのね、お家にはね、本当にね、可愛い可愛い良い子のね、猫ちゃんがね、いるんですよ。2匹も。
えー、あのしっぽの動きがたまらなく可愛いですよね。
そのね、しっぽにサワサワしているシオンさんが私はね、すごく可愛いなと思って見ていましたよ。
はい。シオンさん、それは確かに線香を焚いたからかもしれない。
シエンさんもね、そう思いますよね。
線香の匂い。かわいい。
はい。ということでね、今日はすべてのね、すべては自分のせいにしなくてもいい、自分の責任にしなくてもいいよというテーマでお話ししました。
まとめ:経験を未来への問いに変えることの重要性
自分の内面が現実の見え方に影響する、これは私もね、とても大切な考え方だと思っています。
でもそれは、人生で起きるすべての出来事を自分の責任にすることではありません。
どうしようもないこともある。避けられないこともある。
自分では選べないことだってね、もう本当に多々あります。
だから起きたことまで、すべてにおいて自分を責めなくていい。
ただ、その経験をこれから私はどう生きるという問いに変えていくことはできます。
それが自分の人生を自分で生きるということなのかもしれません。
そして、そうやって自分の経験を一つ一つ見つめていくと、私は一体何を大切にして生きてきたんだろう?
私だからこそ誰かに渡せるものって何だろう?そういう新しい問いが生まれてきます。
そこから、私だからこそできる仕事もあるしね、私だからできること、こちらもね、少しずつ見えてくるんだと思います。
千葉の豪雨と自然災害について
はい、ということでね、みなさん今日はどうも聞いてくださってありがとうございます。
千葉の豪雨が起きたのは千葉県民のせいじゃないぞ。
千恵さん、本当にその通りですよ。その通りです。
あれはね、気象状況のせいなんですよ。自然災害なんです。
そう、千葉県民のせいじゃありません。
千葉さん、千恵さん、それは絶対そう。
ね、そうなんです。
そうだそうだ、ワルドコウモーカー様、ありがとうございます。
千葉県民の皆さんのせいじゃございません。
ね、本当にその通りです。
エンディング:感謝と今後の案内
ということでね、今日はね、みなさん聞いてくれてどうもありがとうございました。
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未来はまだ白紙、だからこそあなたより描いていきましょう。
それでは、ね、今日も残りあと数時間ですけれども、
どうぞ素敵な一日をお過ごしくださいね。
ということで、聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。
はい、ライブに来てくださった皆さん、どうもありがとうございます。
ということで、あなたの占い師、そしてあなたの商品設計サポーターの陽川をお届けしました。
また明日。
失礼します。