商品設計における「誰を助けるか」の重要性
みなさん、おはようございます。 先生術を使った商品設計サポートをしている陽子です。
この番組は、感覚派さんが自分らしく選ばれる形を作るための 売れる商品設計のヒントを等身大でお伝えしています。
いつも聞いてくださって本当にありがとうございます。 今日はシリーズの第2回目です。
前回は、商品が作れなかったのはあなたのせいじゃないよ、というお話をしました。
自走前提の環境とあなたのステージが合っていなかった、というお話です。
今日はもう少し踏み込んで、多くの企業塾やコンサルで何が抜けていたか、ということをお話ししたいと思います。
ちょっと思い出してほしいんですけど、 企業塾やコンサルに入ったとき、最初に何をやりましたか?
ペルソナー設定しましょう、とか言われたかな? 競合を調べましょう、ライバルリサーチやりましょう、とか。
どんな商品にするか、まずは考えてみましょう、とか。 こういう流れって多くなかったでしょうか?
これは当たり前の話というか、当選の手順なんですよね。
ビジネスにおいてそれは、もう間違いのない正しい手順なんです。
ただ、その前に必要なことが抜けている場合がとても多いんです。 そして何が抜けているかというと、
あなたは誰を助けるのか? そこの設計の土台です。
スキルとか、あなたの強みとか、そういうものをいろいろ考えさせられるとか、 過去の洗い出しとかもすることも多いんだけれども、
その手前に誰を助けるか、そこを明確にしなきゃいけないんですよね。
この土台が曖昧なまま、では商品を考えましょうと言われても、 何を作ればいいかわからない。
ペルザナを設定しても、なんかしっくりこない。 競合を調べても、自分がどこに立てばいいのかわからない。
いわゆるポジショニングってやつですよね。 全てが曖昧になってくる。
だから、誰にを探すことがすごく大事になってくるんです。
でもこれって、このね、誰にっていう、誰を救いに行くかっていう土台ですよね。
これが抜けちゃう理由としては、やっぱり、この誰を救うかっていうのって、すごくね、見つけるのに時間がかかるんです。
多くの企業塾とかコンサルさんはね、そこまで一人に時間をかけられません。
またね、もしかけられるとしたら、それはとても高額な企業塾だったりコンサルになります。
そういうね、誰を救いに行くかっていうことを一緒に探すっていうことは、それくらい手間がかかることなんです。
そして、このね、土台を自然と身につけている人だったり、 実際にこう、自分の経験原則からわかっている人だったりとかね、
そういう方は土台があるから、どんな企業塾に入ろうと、そしてどんなコンサルをね、受けようと、
やっぱりその、企業塾なりコンサルのやり方っていうのはね、機能してくるんですよね。
そして、この誰を救いに行くかって、ここの部分を曖昧なままにしている方っていうのは、そのうち手が止まってしまうんです。
「誰を助けるか」が見つからない理由と解決策
もし、この配信を聞いてくれているあなたが途中で迷子になってしまったとしたら、
このスタートラインの手前が省かれていたからかもしれません。 肩を渡されてね、こうしなさい。
まず最初はライバルリサーチしなさい。 とりあえずコンセプトを作ってみなさい。
自分が興味を持っている分野を洗い出してみなさい。
そう言われる前に、その前提でね、自分の土台を一緒に見てくれる人がいなかった。
そこが省かれていたからかもしれません。 つまりね、ここをしっかりフォローしてくれる人がいるかどうか、
そして自分がね、そこのフォローが必要な人かどうか、そこを見極めることが商品設計をして、そして商品を売っていく、その中で大事なことなんですよね。
ということで次回は、スキルがない、実績がないという思い込みを解体しようという話をしていきたいと思います。
あなたが持っているものの中に商品の輪郭はちゃんとあるんです。
その話を次回したいと思います。
商品設計サポートと無料特典の案内
今日は、企業塾もコンサルも受けたのに商品が作れなかった方たちに向けてのシリーズものので、第2話をお話ししました。
いかがだったでしょうか。 みんなね、心当たりあることばかりだと思うんですよね。
なかなかメニュー作りが進まないとか、長期セッションの形がどうしてもできないという方、ぜひね、私にご相談いただければなと思います。
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皆さんとつながれることを楽しみにしています。
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未来はまだ白紙だからこそ、あなたゆるに描いていきましょう。
それでは今日もどうぞ素敵な1日をお過ごしください。
あなたの初期商品…噛んじゃった。
商品設計サポーター用がお届けしました。また明日。