今回はゲスト回です。神戸市にある灘中学校・灘高等学校の国語科教諭で、東京書籍の高校国語教科書の編集委員でもいらっしゃる井上志音先生をお招きして、「灘校」と「国語教育」をテーマに雑談しています。
▼主な内容▼
初の社外ゲスト!/高校国語教育界のホープ/先生のご経歴/灘校は6年間持ち上がり/幼稚園児から大学院生まで/NHKでのお仕事/灘校の校風/寸暇を惜しんで勉強?/東の開成・西の灘/好きなことをとことん追究/5月の文化祭/高校から40人が入学/一クラスに60人?!/配付物にひと手間/理系の生徒には理系の作家のウケがいい/レゴ同好会の顧問/ブロックの発注は海外/毎秒単位で製造されるブロック/好きに付き合う仕事/設計図が先か、創作意欲が先か?/ルールを破るのが好き/遊び方が上手/国際バカロレア(IB)とは/ゴールから逆算する/概念・問いが先/コンテンツとコンピテンシー/中教審の国語WGの委員/指導要領を代弁するのが教科書/国語はすべての教科の要なのか?/余白や飛躍がある文章/3児の父親として/学校での教育と家庭での教育/選択肢を蒔く/没頭したという体験がだいじ/プロのオタクと出会う/次回は教科書掲載の「あの作品」をいっしょに読みます!/
▼参考文献▼
・井上志音・加藤紀子『親に知ってもらいたい 国語の新常識』(時事通信社、2024・3)
・『これからの国語科教育はどうあるべきか』(藤森裕治・編著、東洋館出版社、2024・3)
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▼パーソナリティー▼
弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)
梶原大賀(東京書籍国語編集部)
▼クレジット▼
カバーアート:東京書籍デザイン部
企画・制作:東京書籍株式会社
BGM:トーマス大森音楽工房
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