今回は、芥川龍之介の盟友でもあった菊池寛そのひとの生涯を取りあげます。
▼主な内容▼
メインとサブ/乱用される「形」/生活第一、芸術第二/芥川との関係/貧しかった少年時代/教科書を書き写す/紆余曲折の学生時代/芥川は一高の同級生/退学して京大へ/第3次『新思潮』/「無名作家の日記」/ライバル意識と嫉妬心/生活の基礎を固める/大阪毎日新聞社に入社/対照的な生涯/企業人としての活躍/ぼんやりとした不安/またしても李徴と袁傪/参考文献の紹介/教科書での共演/高松と菊池寛/
▼参考文献▼
・菊池寛『半自叙伝』(ちくま文庫、2025・11)
・堀啓子『日本近代文学入門 12人の文豪と名作の真実』(中公新書、2019・8)
・鹿島茂『菊池寛アンド・カンパニー』(文藝春秋、2025・6)
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▼パーソナリティー▼
弘平谷隆太郎(東京書籍国語編集部)
梶原大賀(東京書籍国語編集部)
▼クレジット▼
カバーアート:東京書籍デザイン部
企画・制作:東京書籍株式会社
BGM:トーマス大森音楽工房
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