陰徳(いんとく)とは、「誰も見ていないところで、そっと善い行いを積むこと」を言います。
仏教では「あれを見よ 深山(みやま)の桜 咲きにけり 真心尽くせ 人知らずとも」と歌われます。
仕事や家事で、人に見られているときはやる気が出ても、自分一人になるとつい手を抜いてしまったり、「これくらいバレないだろう」と妥協してしまったりすることはありませんか。あるいは、誰も見てくれない善意に虚しさを感じることもあるかもしれません。
しかし、2600年前から伝わるブッダの智慧は、私たちの「目に見えない時間の過ごし方」こそが、その後の運命を決定づけると教えています。
【聞きどころ】
・深山の桜が教えてくれる評価を求めない生き方
・名画家・橋本雅邦(はしもと がほう)の眼力
・石の下に隠された金貨:陰徳を積んだ者だけに届くご褒美
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 公式ホームページ
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト
#仏教 #マインドフルネス #哲学 #自己啓発 #人間関係 #悩み解決 #習慣 #橋本雅邦 #教養 #なぜ生きる #人生の目的
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
06:49
コメント
スクロール