今回は、電車で見かけた大坂城のVRイベントの広告から、私たちが日々追い求めているものの「儚さ」について考えてみたいと思います。
仕事や家事、将来のための貯金など、目の前の目標に向かって一生懸命に生きている私たちですが、ふと「このままで本当にいいのだろうか」と心のどこかで深いモヤモヤを感じることはありませんか。
現代の価値にして5兆円もの富と権力を手にした豊臣秀吉でさえ、人生の最期には「すべては夢のまた夢」と寂しい言葉を残しました。
私たちが大切にしている「生き甲斐」と、ブッダの智慧が教える「人生の目的」には、どのような違いがあるのでしょうか。後悔のない人生を全うするために、私たちが本当に知るべきこととは何なのでしょうか?
【聞きどころ】
・セミの鳴き声に人間の姿を重ねた?松尾芭蕉が名句に込めた命の儚さ
・「生き甲斐」と「人生の目的」の決定的な違いとは
・「生きてよし、死んでよし」と大満足できる、人生究極のゴール
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 公式ホームページ
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
▼再生用プレイリスト
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