今回は、どれだけ頑張っても次から次へとやってくる「人生の悩み」の向き合い方についてお届けします。
仕事のトラブル、人間関係の悩み、あるいは将来への漠然とした不安。私たちは日々、押し寄せる荒波のような問題に立ち向かっていますが、「いつになったらこの苦しみはなくなるのだろう」と、ふと立ち止まってしまうことはありませんか。実は、ブッダの智慧が教える解決策は、苦しみを消し去ることではありませんでした。
あんなに恨めしく思っていた「高い山」や「冷たい雨」が、ある瞬間から楽しみや喜びに変わってしまう。そんな常識を覆すような心の転換は、一体どのようにして起こるのでしょうか。
◆紹介した『歎異抄』の解説書
『歎異抄ってなんだろう』
https://www.10000nen.com/books/978-4-86626-071-6/
聞きどころ
・煩悩はなくならない?障りが障りでなくなる「無碍の一道」とは?
・借金がそのまま貯金に?苦しみが大きいほど喜びが増す
・氷多きに水多し。親鸞聖人が教えられる変わらぬ幸福の比喩
ご案内
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
https://buddha-wisdom.localinfo.jp/
#仏教 #マインドフルネス #哲学 #なぜ生きる #人生の目的 #歎異抄 #親鸞聖人 #メンタルケア #生きるヒント #心の平和
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
11:32
コメント
スクロール