今回は「厄年だから不安になる」「今日は仏滅だからやめておこう」そんな“迷信”に、私たちはなぜ心を動かされてしまうのでしょうか。
先の見えない時代だからこそ、「少しでも安心したい」と思う気持ちは、誰にでもあります。ですが、ブッダは、運命は日の善悪や方位で決まるのではなく、“自分の行い”によって決まると教えられました。
江戸時代の名君・上杉鷹山、戦国武将・武田信玄、徳川家康らが打ち破った迷信とは何だったのか。そして、不安に振り回されない生き方とは。 ブッダの智慧から、その答えを一緒に考えてみませんか。
【聞きどころ】
・「厄年はデタラメだ」上杉鷹山が迷信を廃止した理由
・「先負の日」に攻め込んだ武田信玄の勝利
・徳川家康が“西塞がり”を笑い飛ばした言葉
・なぜ人は占いや日の善悪に振り回されるのか
【ご案内】
現在、東京を中心に、こうした仏教の論理的な考え方を日常に活かす講座を開いています。詳しい日程や、オンラインでの相談については、以下のホームページをご覧ください。
▼ 再生用プレイリスト
https://open.spotify.com/playlist/1Ds5eTjaPaOsFQbp1hqbaE
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