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#49 【雑談回:英語学習】純ジャパがスウェーデンで生き抜く英語学習術?!
2026-06-12 37:53

#49 【雑談回:英語学習】純ジャパがスウェーデンで生き抜く英語学習術?!

#49 【雑談回:英語学習】純ジャパがスウェーデンで生き抜く英語学習術?!


スウェーデンからお届けしている「YIP体験こぼれ話」。


今回は、リスナーの方からも質問をいただくことが多い「英語学習」について、超ざっくばらんに語り合いました🌿

「純ジャパ」として日本で育ってきた私たちが、スウェーデンの共同生活で直面した「英語の壁」。日々の葛藤をどう乗り越え、サバイバルしているのかというリアルな実感を分かち合っています。


皆さんは、英語など第二言語学習において、自分なりのツールや習慣はありますか?もしよければ、コメント欄で教えてください🌿


—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:00
スウェーデンから最年少と最年長の2人が届けする国際教育プログラム、ニュースニューシャツブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー。
リオです。 ナオコです。
はい、今日は雑談回ということで、
そう、なんか、ほんとザックバランにあの話したらなーっていう風に思うんだけど、もうさ、YIPもあと残り数ヶ月になってきて、
結構私の日本の友達ではさ、YIPとかリオが学んでることにすごい興味あるけど、
なんか、そもそも英語がね、てんてんてんみたいな、
だと結構大人、結構もう社会人、何年目とかっていう人でも英語の勉強をしてて、
なんかリオがどうやって勉強しているのか知りたいっていう風に聞いてくれてる人とかもいたりして、
なんだろう、うちら純ジャパじゃん?別にインタースクールとかに通ってたわけでもない。
本当に純ジャパで過ごしてきた私たちが、どうやって英語サバイバルしてるのかみたいなところを聞かれずに、
なんか普通に等身大の私たちでこんな感じみたいなのを超ザックバランに話したらいいかなっていう風に思っています。
本当、まず何?エクスペクテーションバーを下げる話で言うと、
本当に私、疲れてると聞こえなくなる。
特に夜ご飯のテーブルとかだと、もうなんだろう、
例えばすごいジョークを飛ばしてるのに、何のジョークなのか、どこが笑えるポイントなのか本当にわかんなくて、
隣の友達に、ごめん、本当ごめんなんだけどさ、今何て彼女が言ってたのか教えてくれる?みたいなことを聞いて、
めちゃくちゃ丁寧に教えてくれるんだけど、そのジョークの裏側の説明はわかった。
それでもそれ自体が笑えない、みたいな。
ジョークの例がちょっと思い出せないんだけど、
ジョークは理解できないことが全然往々にしてあるレベル。
そんな私が誰の日本にもならない、誰の参考にもならないって思うけど、
どうサバイバルしてる?全て英語の環境じゃん。
本当に私たちの基本、このポッドキャストは日本語で話してるけど、
基本日常生活は私たちは英語じゃん。
よっぽど聞かれてほしくないことは日本語で話したりするかもしれないけど。
自分の中では英語は確立したものではあるの。
03:01
なんか日本語話者で、生まれた時から日本語で育ってきて学んできて、
途中から英語を取り入れてはいるんだけど、
自分が話す言語の中に英語はもう確実にあるのね。
だけど英語が越えられない日本語の壁みたいなのがあってさ、
なんかこう、すごく緻密な言い方?
緻密な言い方。
なんて言うんだろう。
なんか自分が示したい、見せたい、
つまり伝えたいことと自分が伝えてることがちょっと違ってる時とかすっごく多くて。
全体、80%はあってるけど20%が違ってて、
その20%の違いまでも伝えたいのに、
多分伝わってないなみたいなことはもう日常三次で。
だからそれは、なんて言うんだろう。
越えようとも思ってないというか、越えられたらそれは嬉しいんだけど、
なんか、それもいいかみたいな。
そうだよね。
なんかニュアンスみたいなところは、日本語ならではのニュアンスとか、
言葉の機微というか伝えたい世界観の機微みたいなものは、
なかなか説明しづらいとこあるよね。
でもなんか、そもそも英語の話し方というかさ、
発音だったりとか文の構成だったりとかから、
そこがまだ怪しいですっていう感じ。
自分もすごくそれはあるんだけど、
なんか、なんて言うんだろう。
そこって、頭で考えてどうにかなるようなところじゃないなって。
話しながらだんだん、
Cの後にはDoは来ないんだ、Dasが来るんだみたいな。
人から聞いて学んで覚えるときもあるし、
自分がポッて発した言葉が、
なんかこれ伝わってるじゃんみたいな。
そういう、え?みたいなちょっとした自信から、
体に入っていくようなものだったりとかもあるから、
まずは話してみようみたいな。
そうだね。
何のために英語を学びたいかによるけど、
英語を話すっていう機会が死ぬほどあるのは、
06:05
この環境、イエップの環境ではもちろんあるし、
日本でもそういう環境は身近にあるって人はなかなかないかもしれないけど、
今だったら話せるAIとかもあるから、
そういうのも使ってもらえたらっていうふうに思う。
なんかアプリとかでもハロートークとかさ、
実際にちゃんと会って話がしたいっていう人には厳しいかもしれないけど、
アプリ上でちょっとだけお話したいとか、
友達作りたいみたいな感じでも全然、
もう世界中にちょっとだけ話がしたいんですみたいな人はたくさんいると思うから。
そうだよね。
イエップに来て本当に楽しむ全力で学びに探求したりしていくためには、
ある程度英語は一つの手段として欠かせない。
日常でも欠かせないものだなって思うが、
英語力そのもの、文法どれだけ知ってますとか単語どれだけ知ってますとかっていうよりか、
日常会話せますってもちろん大事なんだが、
そもそもの前提として何か話したいことがあるかみたいなものも結構、
自分が話したいこと伝えたいこととかがあるか、
それがないと、そっちが大事だなみたいなものはすごい、
当たり前のことなんだけど改めて思うんだよね。
本当そう。
わりと自分が囚われてきたなみたいなのがあって、
英語でもさ、I canっていうのとI am able to do somethingみたいなので、
ニュアンスってちょっと変わってくるじゃん。
自分はたぶんそのニュアンスを変えるのがすごく好きで、
何か勝手にそうやって変えてたんだけど、
これはこう言いたいみたいな。
でも自分が伝えたいこととそのニュアンスがマッチしてるかどうかとか、
気にしてなくて。
ニュアンスとかさ、
何て言うんだろうね、面白い形容詞言うとか、
普段みんなが知らないようなスラング入れるとか、
だんだん分かってきたら、いろんな遊び方はあるけど、
結局自分が伝えたいことを伝えるだけの単語の知識と文法が備わってれば、
09:11
ゆっぷきたらいっぱい話せるし学べることもあると思う。
でもさ、英語ネイティブのさ、
特にアメリカとイギリスから来てる人たちって話すの早いじゃん。
早いし癖があるよね。
すっごいこっちからしたら早くてボソボソ喋ってるのに、
ネイティブ同士ではめっちゃ面白い話題みたいな。
は?みたいな時とか、
あとやっぱりヨーロッパ圏の人たちは英語に触れることも多いから、
なんかほぼネイティブやんみたいな、喋ってる人たちもいて、
その中でも特に喋れる人たちは、さっきリオも言ってたけど読書してるよね。
マジでそうそうそう、改めて思った。
英語で本を読んでるちゃんと。
うん。
そう。
ね。
そうそうそう。
あ、聞いたのよ。
オランダの子にね、すごい流暢な子がいてさ、
どうやってそういうのを学んだりしてきたの?みたいな感じで聞いたら、
子供時代に英語で話すのかっこいいと思った時があって、
友達同士英語で喋ってたみたいな、というのもあるけど、
あとは本を結構読んでたみたいな感じで、
本もなんか読むのはすごい大変なんだって、やっぱこの言葉がわかんないみたいな、
だから調べたくなっちゃうけど時間かかっちゃうから、
前後で推測して、
自分だけの言葉辞書みたいなの作ったりとかしたりとかして、
まあ多分その繰り返し、結構その言葉は本とか読む中で表現とか使ってきたかなという子もいる。
実際見ててもそうだよね、本をすごい読んでる子たちもいっぱいいるよね。
うん、いっぱいいる。
私は寝る前の睡眠導入剤みたいな感じで、
日本語でも英語でもどっちも勘ないんですけど、
本を読む時、すごい良い睡眠導入剤になってます。
もちろんね、ちゃんと昼間に眠くない時にはちゃんと読めるんですけど、
英語をもうちょっと伸ばしたいなっていう人は、
読みたいテーマの本、
すでに背景知識がある内容の本、
もしくは日本語で読んだことがある本を英語で読んでみるとか、
12:01
例えば沈黙の春の本を日本語で読んでたら、
センス・オブ・ワンダーの沈黙の春って有名な本あるじゃん。
その本を英語で読んでみるとかさ、
マチルダの本を日本語で読んだことあるじゃん。
だから英語で読んでみるみたいな。
そういうことからやってみると、いいなと思いつつ。
そうだね、でもそれって長いコミットメントじゃん。
本って、よし始めるぞって思って、
薄い本読むでもいいし、分厚い本読むでもいいけど、
今10ページ読み終わったってなって、
残り何ページあるかなって自分よくやるんだけど、
その時に、今読んだ分の10倍?みたいな。
気が遠くなるってなる時はあるから、
あれかな、新聞の記事とかだったら、
今日はこの一面は終わらせるぞとか、
これについての記事を何個か読んでみよう、みたいな。
でもだいぶ、選ぶ記事によっては、
なんだこの単語の意味の分からない単語の数は、みたいな時もあるかもしれないけど、
スポーツ記事だったりとか、料理系とかは、
だいぶすごく読みやすいと思う。
確かに。そうだね。
知識も尽くし。
特にそういうのを学びたい、料理とかスポーツとか学びたい、
もっと知りたいと思っている人はなおさら、
いろいろ読んでみてほしいね。
確かに。
あとは体感として思ったのは、あれなお子に話したかな?
話したかな?わかんないけど、
アルコールですね。
アルコール?
それも一言で言うと、なんていうのか、ノミニケーション。
へー、ちょっとわかんない。
わかんない、なお子も20歳になったばっかだからね、
そうですねって言ったら逆に怖いんだけど、
コミュニケーションならぬノミニケーションっていう感じなんですけど、
日本人なら失敗したらとか、間違ったらいけないみたいな、
そういうフィルターを壊してくれるのがお酒の力みたいな感じ。
それが最近自分でも体感したのよ。
この間ストックホルムでカルチャーナイトみたいなのがあって、
いろんな施設をさ、いろんな文化的施設がフリーになって、
そこいろんなとこ美術館とか博物館とかもオープンになってて、
そこ行ったんだけど、
15:00
なんか私はじめましての人と交流するのとかあんま得意じゃない、
すごいソーシャルエネルギーがいるから、
できる限り必要なければ喋らないみたいなぐらいの感じなんだよね。
よっぽど何かワークショップに参加してたり何か必要な場であったら話すけど、
ほんとランダムな人に話しかけるとかあんまないんだが、
たまたま行った場所にすごいおいしそうな赤ワインと白ワインと、
なんかちっちゃなポテトチップスとおいしそうなピンチョスみたいなのがあって、
めっちゃおいしそうって思って、
白ワインを手にしたらその白ワインがほんとにおいしくて、
もうそこからスイッチが入っちゃって、
この白ワインはどこのですか、これどこで買ったんですかみたいな、
ここの場所そもそも何なんですかみたいな、
恥ずかしいフィルターとか日本人フィルターが離れまして、
もう知らない間にめっちゃソーシャルになっていろんな人に話してて、
次の行った展示先の人のオーナーさんにも話しかけたりとか、
ある意味お酒は自分の開く上での一つのツール、
いつもそればっかり頼ったらまずいけど、
そういう自分もあるんだっていうのを体感するためにも、
コミュニケーション、お酒を使ったコミュニケーションは、
結構英語学習とか、英語限らず第2、第3言語学習において、
やっぱり必要な大人のツールかなっていうふうに最近体感しました。
英語サバイバル術他にありますか?
英語サバイバル術なぁ、
なんだろうね、サバイバルしてる感じがしてないのかも。
なんていうか、自分の中で英語はツールっていうのがもうできてて、
間違いない、ツールだね。
ビジネスみたいな話で言ってるんじゃなくて、
英語学んでるとより日本語が理解できるようになるというか、
なんていうんだろう、
本当に人と話せる人がいきなり増えるから、
英語をちょっとハローって言うだけでも、
話しかけてくれる人が増えるとか。
なんていうのかな、英語はもちろん自分の世界とか、
出会う人の幅を広げるためにも面白いツールだなって思うし、
18:03
何かリサーチするとき、それこそAIで英語で聞くのと日本語で聞くのと全然精度が違ったりするじゃん。
だから今、生成AIによってその壁は壊れつつあるけども、
やっぱりまだ英語でアクセスできる情報量が圧倒的に多いなっていうのがすごいある。
で、なんだろう、
今私のサバイバルって言うと何かなって思ったときは、
そう思ったことはあれだ、
YouTubeの中でも授業のときとかサークルのときとか何でもいいんだけど、
何かアナウンスメントとか指示があったときに、
たまにクリアじゃないときがあるじゃん。
で、大抵今のどういうことって聞いたら大抵誰かも分かんない。
実は分かってない。実は分かってないかい。みたいな。
お前も分かってないかい。みたいなときがあるから、
分かんなかったら聞くっていうのは、
もちろん日本語、英語と限らず聞くっていうのが全然恥ずかしいことじゃないよっていうのは、
これからYouTubeで来る子たちには伝えたいかなと思った。
それは本当にそう。
大体みんな分かってない。
そうなのよ。
そう。なぜそのままにする?
本当そうだし、英語を文法的にも単語的にもすごく本当に正しい使い方をしてる人、
100%だし正しい使い方をしてる人なんていないというか、
ネイティブであっても、スタンダードのしゃべり方とかないじゃん。
ほんと地域ごとに、この発音強いのねみたいなのとか、
ネイティブじゃないこっち側からしても、
一人一人のすごい好きなフレーズとかあるじゃん。
そうね。
英語って言っても様々というかさ、それはあるな。
そうなんです。正しい英語とかっていうものよりかは、
そもそもその人自身が何を言いたいか、何を伝えたいか、
どんな思いでいるのか、そこの方が多分見られてると思うし、
時々思うのが、聞くことによって実は誰かの自己を奪っちゃうんじゃないかみたいな、
すごい日本人的な考えなんだよね。
思っちゃうけど、いやいやいや、絶対分かってない。
分かってないのは私だけじゃないっていうのは、
たまに自分に聞かせています。
たまに本当に私しか分かってない時あるけどね。
みんな分かってて私だけしか分かってない時は全然あります。
でもさ、それは逆にいいことだよね。
21:03
なんていうかさ、ずるいなって思うの。
人生で英語喋ってる期間、英語を一生学んでいく側、
日本語もそりゃそうなんだけど、
ちっちゃい時から埋め込まれてるというか刻まれてるものがあるじゃん。
本当にネイティブな人たちといると、
自分これもできないんだというか、ああいう言い方が正解なのねとか、
いろいろ比べることがあるんだけど、
それを日本語と置き換えてみるとさ、
片言の日本語で話してる人たちとかを考えるとさ、
ちっちゃい時というか、小中学校の時の自分からしたら、
なんで日本語喋れないの?みたいな感覚があったというか、
ブリジットがね、ポルトガルで自分がまだポルトガル語を完璧に喋れないんだけど、
それが本当に信じられないっていう風に、
なんでポルトガル語喋れないの?って言ってくる人たちがいるっていうのを言ってて、
なんかそれあるよなみたいな、
なんか完璧というか、求めちゃうところ。
その言語を喋れてる側でもそうだし、喋れない側でも、
え?みたいな、このギャップ何?みたいなのあるけど、
だからその、埋め合わせようとするんじゃなくて、
なんだろうね、それどれだけ楽しめてるのかな?みたいな。
自分が知らない単語とかすっごいあるし、
なんか人の話聞いてても、言い訳気味に今日は疲れてるからとか思いながら、
本当は全然何言ってるのかわかんなくて、ちょっとなんか、うーんみたいな。
あー、うーんみたいな、えーみたいな愛想笑いとかで、
逃がすというか、時とかあって、
それを落ち目に感じるんじゃなくて、
あー、もっといっぱい学べることあるんだってなるか、
なんか、日本語好きだなみたいな、なんかもうどうでもいいことに置き換えるとか、
なんでもいいけど、なんかタスクみたいに考えると、
24:03
いきなりやりたくないというか、やる気がなくなる。
うん、いやほんとそう、
あのー、そうだから、なんていうのかな、
え、なんかさ、その逆もあるなって思ってさ、
この単語、この、なんかあなたこんなに流暢に話してるのに、
この単語も意味もわかんないなみたいな、なんかそう、
だから、なんていうのかな、
うーん、その文法をきれいに喋れるかとか、
なんか、とかうまく話せるかとかってよりかは、
その人の人間性とかその人のキャラクター性とか、
その人がやっぱ何を言いたいのか、何を伝えようとしてるのか、
っていうことがより見られるのが、YEPだなっていうふうに今なんか思ってて、
なんかその、別に喋れない、
喋れなければ別の表現で何かすればいいし、
なんていうのかな、もちろん言語だけじゃなくて、
アートだったり、音楽だったり、なんか踊りだったり、詩だったり、
いくらでも方法はあって、
なんかその応答の仕方をすごい見られてるというか、
いい意味で試されてるなっていうふうにすごい思ってて、
まあ、とはいえ、何ですかね、
まあ人それぞれなんか、
人それぞれモチベーションも違うし、
なので、第二元学習はこういうふうにやるべきです、
みたいなもの一切ない、人それぞれの仕方があると思うんですけど、
ね、なんかYEPとか関心がある人のとか、
第二元学習に関心がある人の、
まあなんか参考になればいいかなと思って、
今この、なんていうのかな、
YEPにいる、まさに今ここだからこそ、
今感じてること覚えてることをね、
シェアできたなと思って収録してました。
なんか英語のテスト、なんかTOEFLとかIELTSとかで、
この見られる、話す、聞く、何だっけ、書く、喋るとか、
なんかそういうカテゴリーじゃないからさ、
本当にただコミュニケーションをする言語が英語なだけですっていうだけで、
言葉の壁も見れるというか、
言葉じゃ伝わらないことが本当にこの世にはたくさんあるっていうのも、
本当にいっぱいあるから、
テスト勉強みたいな形で考えるのは、
多分全然思ってるのと違うと思う。
そうね、テストないです。
ちなみに、YEPは。
27:01
YEPはそういうコンペティションとかテストは基本ないですね。
なんで、はい、そんな感じですかね。
なんかYEP私知らなかったんだけど、
あの、単位互換ができるらしいね。
ある一定のユニバースティにとって。
アラヌスユニバースティ?
どこか、限らない、全部の大学行けますとかじゃないらしいけど、
一部の大学には単位互換ができたりとかするらしい。
ちょっと話が逸れちゃったけど。
英語好き?
英語好きか?
ツールとしては面白いなって思う。
日本語では会話できなかった人と繋がれたりするし、
あと自分が話すときに日本語で喋るときと英語で喋るときは、
なんか違う?考え方とか感じ方も違う?
その考えの違いをメタで見たときに面白いなって思うし、
英語自体のそのものが大好きなんですって感じはあんまりないんだけど、
もともと英語教育専攻してたから、
そういう意味でも一つのツール武器というか、
一つのドアとして面白い世界を見せてくれるツールだなと思ってる感じ。
でもYEPでは基本英語なので、
YEPのサイトにも動画があって、
この英語を理解できる人はYEPに向いてると思うみたいな。
この英語が理解できないとYEP難しいかもみたいな基準の動画もあるから。
確かに。
ぜひちゃんと見てみて。
それで判断の一つにしてほしいなと思うし、
でもさ、早かったら、
ネイティブたちが早かったら、
ちょっとゆっくり喋ってもらえますか?って
アスクするいいトレーニングにもなるしね。
こうやって別にYEP外出た世界でもさ、
いろんな国の人と一緒にコラボしたりとか仕事したりとかするときに
絶対また出てくる状況だから、
いい練習の場所だと思うので。
YEP19検討してる人にも参考になったらいいなって思ってます。
そんな感じかしら?
なんかいいメッセージ伝えたいこととかある?
高校でIL2を何回か受けさせられて、
大学受験のためとか、
今の自分の実力を見てみようみたいな感じで。
なんかそのIL2のための勉強。
30:03
IL2の勉強イコール英語の勉強みたいな感覚がついてたのが、
まだYIPに来る前についてて、
IL2の単語帳をYIPに持ってきたの。
たまに開いたりしたことあったのかな、分かんないけど。
なんかYIPにいる時間が長くなればなるほど、
なんだこの単語帳みたいな。
使える言葉な?みたいな。
なんて言うんだろう。
すごい基本的なこと?
感情とかを示すような形容詞とか、
これも英語にあるんだみたいなのはあるんだけど、
例えば土地っていうか、
丘の名前。
丘っていうかすっごいちっちゃい丘とか、
池にもポンド、レイクみたいな、
こういう大きさとかで名前変わってくるじゃん。
そういうのとか知っててもどうでもいいというか。
全部、水、池、海みたいなとこ言いたかったら、
全部ウォーラーで伝わるじゃん。
ネイティブもウォーラーって言ってるし、
え、それありなの?みたいな思うけど。
何なんだよって結局なるときいっぱいある。
英語って何なんだよって。
散々英単語やってきたけどその単語も、
何だろう。
だからその単語を聞き取れるときは良しだと思うけど、
さっきも言ったけど、
え、あなたがその単語知らないの?みたいな時もあるし。
英単語帳は生きた英語かどうですかって言うと、
このYEPの経験の限りにおいては、
生きた単語とはちょっと違う距離の、
違う方向の単語だったりするよね。
英語学者は全部目的によるよね。
何か試験を取るための英語なのか、
何か仕事のこういう場面で使うから、
こういう場面で使うかもしれないからなのか。
YEPに来るための英語学習って何なんだろうね。
でも一つね、
これは生きた英語かもって思ったのがあって、
味覚あるじゃん。
スイートとかスパイシーとか。
インドのインターン先でね、
すごい苦み、渋み、悪のある味が多いな。
33:00
下に残るようなものが多いなっていうので、
それをどうしても表現できなくて。
苦いとも違うんだよ。
だからビターじゃなくて、みたいなのを言いながら、
それをGoogleに聞いてみたの。
そしたらアストリンジェントって出て、
アストリンジェント?
そう、悪のある味とか。
バナナとか食べた時にちょっとパサパサとも違う、
ギシギシとも違う、
わかる?あの感覚。
白い皮の部分?
わかるわかる。
あれがアストリンジェントって言うんだけど、
学校で習ってねえよってなるわけ。
単語帳とか見てても、
見たことなくてそのワード。
でもこれは使えるぞって思ったの。
そうね。
で、そういう感じに。
いい例だったのかわかんないけど。
でもまさにそうやって、
伝えたいことがあって、
その言葉が出てこなくて、
どんな風に迂回しても伝わんなくて、
いつも私もこれを伝えたいのに、
まっすぐに伝えれないから、
いつも遠回りして、
止まる止まるして伝えるみたいな風の時に、
やっぱ探したりね、
そうやって調べたりして出てきて、
使う。実際に使ってみる。
もうその訓練でしかないですね。
本当そう。
英語のさ、
英語の単語ってすごく便利だなと思ってさ、
持ってきてっていう、
持ってきてを意味する単語もあるじゃん。
Go fetch me somethingって言ったら、
私に何か持ってきてって言うじゃん。
でもさ、それってもう、
自分たちがこれまでに習った単語だけでも、
説明できることじゃん。
You go there, and you bring me thisって言ったら、
Go fetch me thisって言ってるのと同じだからさ。
なんか、
自分がこれまで学んできた単語で、
どれだけ説明ができるかみたいなのも、
結構面白い。
まさにまさに。
それこそあれだね、
YEPに関してで言うと、
それこそ応募フォーム、
応募願書みたいなのあるじゃん。
それの書いたことを、
自分の言葉で英語で伝えれるか、
綺麗な文章を取れるか、
自分の思いもちゃんと載せて、
人に伝わるように言えるかっていう、
訓練、プラクティスは、
結構特にさ、YEPの始めの方って、
What brought you hereとかって聞かれるじゃん。
なんで来たのって。
よく会話でも出てくるじゃん。
その時に、
ためにもなるし、
ジェネラルに、
会話でもよく上がるトピックだったりするから、
そういうのもね、
プラクティカルなステップとしてあるかなって、
思いました。
第二、第三、言語学史奥が深いですね。
深いです。
36:04
バナナの渋みって日本語でなんて言うの?
えぐみ?
渋み?
えぐみかな。
それがアストリンジェント。
誰が使うかよ。
アストリンジェント。
私も初めて今日知りました。
なんていうの?
使ってみよう。
バナナ冷蔵庫にあるから、
この後、
キッチンに行って、
誰かユッピーズ見たら、
行ってみて伝わるか、
メイティブに聞いてみて。
でも知らなかったの、ネイティブでも。
本当?アストリンジェント?
ネイティブ一人いたのね、ニュージーランドから来てる子。
でもその子も、
何が言いたいのか分かるけど、
そのワード、
ちょっと分かんないって言ってて、
ネイティブでも分からないことがいっぱいあるんです。
ですね。
私たちも日本語ね、
マスターしてるわけでもないですしね。
たまにちょっと恥ずかしくなっちゃうよね。
抜けちゃう。
日本語。
このこぼれ話は、
私の意図としては、
自分のリハビリのためでもあります。
本当に忘れちゃうからね。
話さないと。
本当にそんな感じでしょうか。
いつも聞いてくださってる皆さんありがとうございます。
他にもね、こんなトピックで
聞いてみたいことあるんだけどとかあったら
ぜひコメントだったり
ぜひお願いします。
それじゃあ、またねー。
またねー。
37:53

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