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#40 ストーリーは最強のテクノロジー?インドで学んだ「ストーリーテリング」が心に灯す生きる知恵
2026-02-13 44:43

#40 ストーリーは最強のテクノロジー?インドで学んだ「ストーリーテリング」が心に灯す生きる知恵

今回は、インド・ナブダーニアでの生活の締めくくりとなった「ストーリーテリング」ウィークの1週間についてお話ししています。

メイン講師は、紛争を体験し医師の道からストーリーテラーへと転身したロイさん。


彼はイスラエルやパレスチナの両者が参加するストーリーテリングキャンプの場を開いたり等、世界中でご活躍されているストーリーテリングの社会起業家です。

彼が語る「物語は最強のテクノロジーである」という言葉の真意を、私たちは身をもって体験することになりました。



▼今週のコントリビューター

Roi Gal-Or(ロイ・ガル=オル)さん

イギリスのエマーソン・カレッジに拠点を置く「International School of Storytelling(国際ストーリーテリングスクール)」のディレクターを務めているストーリーテラーです。 さらに、イギリスのサセックス大学でもストーリーテリングを教えています。

彼は、物語、ソーシャルゲーム、バイオグラフィーワークを用いて、グループおよび個人の発達をサポートする国際的なワークショップのリーダーとして活動しています。 また、中東における人種や宗教の対立に対して、創造性を通じて「人としての平等で本質的なもの」を見いだそうとする平和フェスティバル「Gate to Humanity(ゲート・トゥ・ヒューマニティ)」のオーガナイザーの一人でもあります。

 www.schoolofstorytelling.com




—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:00
スウェーデンから飛び立ち、インドから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム
Youth Initiative Program 通称YIPでのリアル青春体験ストーリー
なんじゃった?ナオコです。リオです。はい。 何週目でしょうね?もう21?22?
22週目。えっと、インターンに出る直前って感じですね。そうですね。
ナブダーニアでの生活、最終週と言いますか、最後のYIPでの学びのプログラムの週が
終えましたね。はい。 その名も今週はストーリーテリング。ストーリーテリング。
そのね、振り返りを少ししていきたいと思います。はい。
今回のコントリビューターは
ロイさんっていう方で、
彼はストーリーテレラーとしての起業家、アントレプレナーとして
活動をご活躍されている方。
いろんな国を越えてストーリーテリングの手法だったり、ストーリーテリングを伝えたりとか、いろんな方法でやってる方
だと思います。なんかもともとメディカルドクターになる予定だったから、
だったんだけど、
確かアフリカの
どこかで働いてた時に、その壮絶な
送られてきた兵隊直して、もうその病院に置いておけない、もう常にずっと
治療して、もう外に治療した体を置いて次の体を取るみたいな、そういうのを経験してから、
紛争とか戦争とか、そういうものを起こして治す、起こして
体を負傷してその人たちを治すんじゃなくて、そもそもそれをこの紛争だったり、そういうものを起こさないようにするにはどうしたらいいんだろうっていうので、
ストーリーテリングになったんだと思う。
すごいそのストーリーもパワフルだったよね。
対処療法というか、戦争が起きてから怪我をした人を、
バンドエイドとか貼って対処療法で済ますだけじゃなくて、本当にそれじゃ人は癒されない、本当に人が癒される方法って何なんだろう、
03:03
みたいなことで今ストーリーテリングを本当に、まさにイスラエル・パレスティナの戦争が今起きてると思うけど、
その両者が参加するストーリーキャンプっていうのをやったりとか、本当にユニークな活動をされてる方で、
その方から1週間みっちりストーリーテリングを学ぶ週でしたね。
でも私最初びっくりしたのよ。
何に?
てっきりさ、自分たちのライフストーリーを人に伝えるためのトレーニングする1週間なのかなと思って、
バイオグラフィーワークとかもこれまでやってきたじゃん。
だからそういう自分の人生の中で起きたことを人に伝えていくためのストーリーテリング訓練みたいなのをガッツリやるのかなと思ってたら、
結局私たちがメインで扱った題材は、フェアリーテイル?おとぎ話?
グリム兄弟とかさ、いわゆる古くからある昔話っていうのを題材にしてストーリーテリングを学ぶっていう週だっていうのは、
最初ちょっとびっくりしたのね。あ、そこからやるんだって思って。
だけど、その昔話も実はたくさんのいろんな知恵がいっぱい詰まってて、
なんかこう、それぞれさ、みんなさ、最初どういう風に選ばれたかわかんないけど、みんなランダムにピックアップして、
台本がいくつかいっぱい床かどっかにあったのかな。
そう、床にバラーってまず置かれて、表裏にしてね。
で、スローモーションでこれだって思ったやつに近づいていってそれ取ってみたいな風に言われて、
みんなムーンみたいな感じで取ってたね。
あ、そうだったんだね。私もロイにこの2つ台本が余ってて、どっち取るって言われて、目つぶって選んだ。
で、それでそのストーリー、A4、3、4ページくらいかな。
それを1週間かけて人に伝えるっていうことを学ぶ1週間だったけど、
でもなんか、これまでグリム兄弟…グリム兄弟だっけ?昔話ってさ、
なんかちょっと残酷な一面があったり、ちょっとよくわかんなくて、
どっか遠い話の昔話みたいなイメージがあったけど、
でもよくよく何回も繰り返して読んでみると、実はなんか登場人物全部自分の中にあったりとか、
なんだろ、すごいそのストーリーが教えてくれること、私に教えてくれることがいっぱいあるなって思って、
06:04
っていう最初の印象だったんだけど、中子はどうでしたか?
ストーリーテリング自体、あんまパッと出てくるものなくて、
なんか、ゆっぴーズの他の子ではストーリーテリングウィークめっちゃ楽しみとか、
ストーリーテリング、ゆっぴーのものとか他の場所で、
そういうワークショップに参加して、めっちゃ楽しかったから楽しみみたいな、
言ってる子がいて、楽しいものなんだろうなみたいな、勝手な想像をしてて、
で、実際ロイが物語を話してくれるときは、
本当にちっちゃい頃の自分に戻った感覚で、
何話してくれるんだろう、みたいな感じでただ座って聞いてて、
実際楽しくて、なんか想像が膨らむというか、楽しかったな。
自分が、2人さ、梨央も中子も同じ話をもらったんだよね、たまたま。
すごい奇跡だよね。
自分たちがもらったハンドレスメイデンっていう、
手をなくしちゃう女の子の話なんだけど、最後には元に戻るんだけど、
そのグリム童話の一つで、話自体がさ、すごく、なんて言うんだろうね、
男尊女卑感が漂ってるというか、
なんで女の子、手切られなくちゃいけないのとか、
王様と結婚するだとか、
あるある、こういう物語にあるあるなんだけど、
なんで毎回そういう展開になるんだろうとか、
思ってたところがあったけど、
ロイが言ってたのは、こういう話は大体女性たちの間で受け継がれていって、
グリム童話自体はグリム兄弟がそれを集めたっていう話だから、
その途中でちょっとずつ話が変えられていったのか、もともとそうだったのか、
それともすんごい変えられているのか、誰にもわからないっていう感じではあるんだけど、
でもちゃんと、なんて言うんだろうね、
話の、一、二回読んだだけじゃわからない話の角というか、
09:01
これがこの話に込められている教訓というか、
意図みたいなものなんだなっていうのは見えたかな。
ナオコは手をなくした女の子のストーリーを見て聞いて読んだりして、
何がナオコの教訓として残った?
そうだな、話自体さ、女の子は最初の方あんま出てこなくて、
女の子のお父さんと怪しいおじさんがいて、
そのおじいさんが実はデビルだったっていうので、
男は娘をデビルにあげるっていう契約をしちゃうんだよね。
間違ってね。
そう、間違って。
契約したデビルは三年後に娘を迎えに行きますっていうので、
それまでこの女の子は何も悪いことしてないんだけど、
恐怖に耐えながら神様にお願い、神様を信じてみたいな。
で、罪も何もなく心身とても清らかな女の子でっていうので。
デビルが女の子を取りに来て、すごく綺麗な女の子だから取れなくて、
また来て取れなくてってやってる中で、
デビルが女の子のお父さんに彼女の手を切れって、
綺麗じゃなくなるからっていうのを命令をして、
最初は自分の子供の手なんて切れますか?みたいに言うんだけど、
娘の代わりにお前を持ってくぞって言われて、
手のひら返すようにね。
ごめんなさいみたいな感じで娘に。
泣きついて。
自分に取られちゃうんだよ、ごめんよって言って娘の手を切るっていう。
娘は強く主張することもなく、
もう言った通りにしてください、お父さんみたいな。
あなたの子供ですからみたいな。
そのシーンに自分はなんか、は?っていうのが最初あって、
お父さんって誰でも自分の手切らせてって言ってきたら、
まずはなんか言いなよって思ったんだけど、
他の話の内容をね、深く理解するうちに、
この時の彼女には自分っていうのがあんまないんだっていうのを理解して、
12:11
神様を信じてる清らかな女の子っていう、
なんて言うんだろうね。
自分っていうこの形がないことが、
なんて言うんだろう、彼女を生かしてるというか。
だからデビルも近づけなかったみたい。
だから自分の手も切られちゃった。
けど、切られてその後お父さんに、
結局デビルには連れて行かれなかったの。
だからお父さんがありがとう、連れて行かれなかったみたい。
お金持ちになったから、デビルのおかげでね、
お金持ちになったから自分がちゃんとあなたのお世話するよって
お父さんに言われたんだけど、
そこで初めて彼女が、
いや、ここには入れません。
私、もっと前に行かなくちゃって言って出てくるところで、
そこでなんか気づいたんじゃないかなって。
実際に体を失う痛みと、なんて言うんだろうね。
善悪みたいな。
なんかこう、疑念が生まれたんじゃないかなって。
お父さんに従うとか、なんて言うんだろうね。
何が絶対的なんだろうというか、
お父さんに従ったのは正しいことだったんだろうかみたいな。
ここまで痛い思いをしてまで、みたいな。
そうね、親に従うことが当たり前、
善だと、自分の最善だと思ってたけど、
そうじゃなかったってことを気づいたのかもしれないね。
でもそれにしてはすごく、
ワイルドな選択だなとは思うけどね。
切られてすぐだろうから。
そこはお話っていうところで。
そういうストーリー、私知らなかったと思ったんだけど、
911が起きた後にさ、
多くの人がPTSDになったりとか、
その後の後遺症に悩まされてたけど、
そうじゃない、そこまで強く悩んで
15:01
PTSDとかに苦しまれなかった人たちの集団が、グループがあって、
その人たちをデータ調査したところ、
その人の幼少期に、
よく親とか保護者の方に
ベッドでストーリーを聞かせてもらった。
っていう統計データが出たらしくて。
へーと思って。
ストーリーって、おとぎ話とか昔話とかって、
手を切ったりとか、なかなか残虐な、
今だとよくわからないことがあるけど、
でもよく見たら、学べることはすごいいっぱいあって、
そういう、何ていうのかな、
この一週間通して、
何ていうのかな、
昔の人たちが文字とか書いたりとか、
そういうのがなかった時代に、
口で語り継がれてきた、
そういう積層みたいな、
知恵の英知がいっぱい詰まって、
それが今、本とかいろんな人から、
ストーリーとして聞かせてもらってるんだなって、
思ったときに、
すごい、昔話ってちょっと、
好きだけど、そんなに、
そこまでのパワー、可能性っていうの知らなかったけど、
でもなんか、
自分の体感でもそうだし、
ロイがパレスティナとかイスラエルの間で、
キャンプやったりとかしてる体験談の話を聞いたりとか、
あと普通にエッピーズがさ、
ロイが今からストーリー話していい?って聞くと、
みんなすごい目をキラキラさせて、
イエス!みたいな、
I'm ready!みたいな、
なんでこんなに、
すごいみんな子供に一瞬ぷっと戻ったような、
目をキラキラさせて、
聞きたいって言って座る、
その姿を見て、
なんだろう、
すごい最強のテクノロジーなのかもしれないっていうのを、
改めて思いました。
なんか、
知恵だよね。
なんて言うんだろう、
お腹出して寝てたらおへそ取られちゃうよとかさ、
夜に爪切ったら蛇が出るよとか、
夜に笛吹いたら蛇が出るよとか、
出ないんだけど、
出ないしおへそ取られないんだけど、
なんかちっちゃい子供とかにそれ言ったらさ、
なんか、え?みたいな、
できないの?みたいな、
大人、言ってる側からしたらさ、
体冷やさないでとか、
うるさいから夜は近所迷惑になるからとか、
そういう理由で言ってるんだろうけどさ、
子供からしたらなんか、え?他のなんか、
18:00
なんか怖い、みたいな、
そういう気持ちで、
なんて言うんだろうね、
自分以外の存在に、
自分以外の存在への恐怖と、
なんか、ここだったら大丈夫、
しなかったら大丈夫とか、
なんて言うんだろう、
この場所にいたら大丈夫、
なんて言うんだろう、
ベッドからさ、足出してたらなんか、
床から、ベッドの下から手が伸びてきて、
引きずられるとか、
なんか想像したことない?
そんな怖いことあんま考えてないけど、
なんか考えるとさ、
じゃあベッドの中、
絶対は足は下ろさない、
みたいな感じで、
ちゃんと自分をさ、ベッドにチュッチュッチュッって
タックして寝るじゃん、
そうなんだね、
それだけどさ、
なんか、なんて言うんだろうね、
絶対誰もいないし、
いたら本当に怖いんだけど、
大体の場合いないじゃん、
事件だね、いたらね、
そう、だからこう、
なんて言うんだろう、
自分でさ、自分を動かす、
原動力みたいなのになるというか、
それとちょっと、
それとほぼ同じ、
それのもっと大きいバージョンが物語、
民謡、民話とか、
ワンダーテイルズ、おとぎ話、
あと神話も、
その3つが、
ロイが言ってたストーリーの種類の3つで、
で、このワンダーテイルズは特にこう、
ワンダーする、
考えるというか、
想像して、
わー、みたいな、
なんていうの、
空飛ぶ馬がいるとかさ、
なんか話せる馬がいるとか、
なんかすっごく伸びる、
あの、豆の木があるとかさ、
に、現実じゃありえないんだけど、
あったらどうだろうとか、
考える、
で、そう、他にもさ、
なんて言うんだろう、
カッパとかさ、
なんて言うんだろう、
妖怪、モンスターみたいな、
ドラゴンとか、
ドラゴンってさ、見たことある人、
ほとんどいないというか、
自分はいないと思ってるんだけど、
肉眼でドラゴンはね、
今のところそんなに発見はしてない、
ね、でもすっごい鮮明に描けるじゃん、
ハリーポッターとかで出てくるドラゴンって、
なんかドラゴンだってなるじゃん、
自分たちは、
見てもないものを想像できて、
それを共有できてるってことじゃん、
ある意味、
その力があるんだよ、人間には、
で、それを使って、
想像して、
怖がって、笑って、
で、こうやる中で、
21:01
得られるものっていっぱいあるよね、
で、あの、
あの、ロイがさ、言ってた、
こう、
言ってたんだけど、
その、小っちゃい時に、
こういう、
それこそ自分たちのハンドレスメイデン、
手を失っちゃう話とか、
親がすっごく怖く読んだりとか、
なんか、脅かすように読まれて、
で、実際に子供が泣いちゃうとか、
こう、本当に怖がって、
もう、え、寝れない、みたいな、
なった時にも、
ちゃんと親が近くにいてくれるっていう、
そういう体験って、
なんか、自分のこの感情を出していいんだし、
出したところには安心が必ずある、
みたいな、
その経験が、
その、それこそまさに、
えっと、911、
で、PS、
PTSDとか、
そう、なりづらかった人、なっても、
回復が早かった人たちの、
うん、
原因というか、
うん、
あれなんだと思う。
そうね、うん、
ほんとだね、
なんか、トワイハンドレスメイデンの、
なんか、最後の終わり、
なんか、結婚して、
なんだろう、
幸せに、城に戻って、
幸せに親子で暮らしました、
みたいな、若干そこの、
終わりが、やっぱ納得いかないね、
っていうのをさ、
あの、話してて、
友達と、
で、
あの、
ロイに聞きに、
ロイにそれをね、話しに、
行った時に、
ほんともうそれは、
なんていうのかな、
まさにその想像力というか、
イマジネーション、
私たちのそのイマジネーションが
試されるというか、
そこはアレンジしてもいいし、
アレンジしなくてもいいし、
なんだろう、
そうそう、
で、なんか、
最後に言われたのが、
その、
このハンドレスメイドというのを
考察したりリサーチしてる人
いっぱいいて、
でもそれをオンラインで調べ、
まだ調べないで、
もう少し経ってから調べてねって言われて、
そのわからなさ、このもやもや、
なんか、
自分の中で起きて、え、なんで?
みたいな気持ちと、
レスリングするというか、
そう、
そういう時間を大事にしてねって
言われて、
確かに今の時代、なんでも
解決できちゃう、すぐに
AIで聞いたり、ググったり
とかできちゃう、
中であえて、
自分の中で打って、
そこの気持ちと葛藤して、
自分たちの想像力で、
新しいものを
提案するのか、
24:00
元の
ソースを
敬うのか、
っていうのは
すごい、
大事な
時間だったなって、
あとストーリー
自体、やっぱ
人のおとぎ話とか、
フェアリーテイルとか、神話とか、
ワンダーテイルとか、
のストーリーも、
だけど、やっぱり
人の生きてるライフストーリーみたいなのも、
すごいパワフルだなって、
思って、
ロイが
戦争に行った時の
話、
19歳の
誕生日の
話、その時聞いたっけ?
いつ?
後半だった気がする。
彼のストーリー、ライフストーリーを
話してくれたのが。
聞いてないかも。
そっか。
彼が19歳の
誕生日を、
軍隊に入って、
19歳の誕生日を迎えた時からの、
少し話をしてくれたのね。
19歳の誕生日、
その日は、
自分でちょっとおめかしして、
軍隊の友達が、
役割を変わってくれる?
変わってくれたら、
自分はもう、
自分の誕生日の会場に、
誕生日パーティーの場所に行けるはずだったんだけど、
なかなか来なくて、
軍隊に入ってるから、
1分でも2分でも遅れたらさ、
ダメだからさ、ありえないから、
おかしいなって口笛吹きながら、
待ってたら、
どうやら緊急事態で、
すぐ戦車に
入らないといけなくて、
ロイ自体はやっぱり、
戦争自体にクエスチョンだったから、
武器に、
弾丸入ってるじゃん、
弾丸をいつも、
抜いて、
自分の棚にしまってたのって、
でももう時間なくて、
緊急事態ですぐに
乗り込めって言われてる時だったから、
もう何の意味もない、
ただの木の棒というか、
弾丸のない銃って、
ただのプラスチック、
プラスチックのあれは何でできてるの?
鉄の棒?
鉄の棒をただ抱えて、
しかもちょっと誕生日の格好で、
そんなまま入って、
どっかよく分かんないとこに連れてかれて、
すごい山を登ってたらしくて、
どうやら、
たどり着いたら山の頂上の近くにいて、
すっごい、
すっごい綺麗な景色を見たって思ったら、
銃撃が、反撃が来て、
みたいな、
結構すごい生々しい話を
聞いてて、
27:01
なんか、
印象的だったのが、いろいろあるけど、
なんか、そのね、
夜、
あの、
夜の守る人、
警備員じゃないけど、
夜、門番?
みたいなの任されたんだって、
で、銃も持ってないから、
だから別の銃をもらって、
あの、
グラス、夜、
暗いとこでもよく見えるように、
特殊なグラスを持たされたので、
それを、
本当は人を見てないといけない、
人とか地上を見てないといけないけど、
あの、
でもすごい、
それで空を見ると、
めっちゃ綺麗に星が映るので、
だからそれを見て過ごしたとか、
っていうすごい小さな話、
なんかね、
なんだろう、私初めて戦争、
戦争に
戦争に
戦争に
戦争に
戦争に入った人の話を、
初めてここまでゆっくり聞いたなって思って、
なんだろう、
すごいね、終わった後みんなもう、
ちょっと動けなくなってて、
すごいパワフルなストーリー
すぎて、
19歳の男の子が
戦争を経験するっていう、
戦争というか、
戦争だね、
いやー、だから、
なんていうのかな、
戦争ってどうしてもさ、
今まさにこの瞬間起きてるけど、
なんか、
確かに今、
10代の
男の子とか女の子とかわかんないけど、
10代の若者も今まさに
戦争に
関わらざるを得ない
状況に起きてる
子たちもいるんだなとか、
なんだろう、
すごく手触りのあるリアルなものに
感じられたんだよね。
そういった意味でも、なんかストーリー
のパワーって、
いやー、
すごいなと
思った時間でした。
最終日は
ストーリーフェスみたいな感じで、
みんなでストーリーをね、
シェアシェアみたいな時間だったけど、
なんかね、体調悪い中
よく来てくれたね。
ぐったりで、
そう、また体調崩したんですよ。
大変だったね。
今度はね、結構
崩したね。
結構本格的に体調ね。
動けなかったね。
頑張って、でも
ストーリーテリングやりたくて、
めっちゃやりたくて、
で、
なんかね、水曜日、
木曜日にもうガタンって
落ちたんだけど、水曜日ぐらいに
もう感じてはいたの。
ん?みたいな。
けど絶対に
ストーリーテリングやるみたいな。
そういう気持ちでやって、
ガタンって落ちて、
30:00
ガタンガタンガタンって落ちて、
そうだったんだね。
で、
でも
ストーリーフェスは
行ったね。
やっぱり、なんて言うんだろうね。
物語ってさ、
聞く側はもちろん
面白いんだけど、
話す側がすごく
楽しんでたなぁ
と思って。
なんか楽しんでたっていうかね、
なんて言うんだろう。
こう、新しい
ものを発見したような
目をしてたというか。
え?ここで笑うの?
どうやったら
この観客は
面白がってくれるかな?
途中で話を忘れたり
とか。
で、ふーってこう、笑みがこぼれるような
ところとか。
なんて言うんだろう。
すごく自然だなぁと思って。
絵本を片手に
持って
見せながら喋ったりとか。
ほんとにもうベテランの
まさにロイみたいなストーリーテリング
やってる人はそういうの
ごまかせるんだろうけど、
それがまだ全くできてない
初心者
ストーリーテラーたちの
物語は新鮮で
楽しかったな。
やりましょう?ナオコ。
オープンマイクの時とか。
そう。
やりたいんだよね。
やりましょう。
勝手に自分で物語を作って
喋るのが結構好きだから
好きっていうか
普段の会話が
そうなんだよね。
記憶ほぼないの。
大丈夫?どういうこと?
あの
覚えてらんないんだよね。
覚えられてることが
本当に
少なくて
こうやってさ
話してても
これこれ会ったじゃーんって
うんって言うんだけど
覚えてること25%
ぐらいで
だから
じゃーんって言われた後の
情報からできるだけ
形作っていく
というか
それで
そこからの話の
埋め合わせ具合が本当に上手くて
自分。
すごい。
そう。
でもまぁだいたい合ってないんだけど
合ってないから
そうじゃないよ、こうだよみたいな
言われて、あーあれねあれねみたいな
こういう、なんて言うんだろうね
合わせ技は上手いんだけど
あの
記憶に残ってることが
本当になくて
33:01
本当に自分でも
なんで覚えられないんだろうと思うけど
だからこう
想像して話すことを常にやってる
本当に
作りながら喋ってる感じなの
自分にとってすべての会話が
思い出すこと
じゃなくて
あの時話したよね
っていうその
それをもう一回作り上げましょう
っていう
会話だから
すべて
だからもう
おとぎ話してるのと同じようなもん
っていうか
それを勝手に
作っていいというか
勝手に自分の
なんていうの
伝え方でやっておくて
呼吸するタイミングとかも
自由で
でちょっと踏み外しても
なんか個性入れてきたね
みたいな感じで許されるから
なんか
ウィンウィンじゃんみたいな
あれだねインターンシップのプレゼントか
ストーリーテリングでやったら
いやおもろ
えおもろ
そうしよっかな
そうしたら
めっちゃ楽しみだった
全然
関係ないかもしれないんだけどさ
会話の内容って
どれくらい覚えてる?
えー
リスナーの皆さんどうですか?
どういうこと?日常会話?
そう自分みたいにめちゃ
ほんとに覚えてること
少ない人っています?
まあみんなそれでデコボコですよね
私人の名前
怪物的に覚えられないんですよ
ロインとかもなんか全然覚えられなくて
それは覚えられるの?
うん
なんなんだろう
ねえ
みんなそれぞれ
怪物的なところがあるかもしれないですね
でも覚えられない人も
ストーリーだと
ストーリーで聞かせてもらえると
なんか
全ては忘れたけど
あの時あそこで感じた感情は
私はもう忘れないんだよね
ロイが戦争のお話をしてくれたときに
屋根の下で
聞いて聞いた後みんなが動けなくなったり
私はなんかもう
なんだろう
涙が止まらなかったり
あの時の感覚
みたいなものは
もう戻れない
その聞いた前の
私には戻れないというか
っていうパワフルさもストーリーにあるのかもね
でもその
あの時あの場所で感じた
感情
とか見た景色だけは覚えてる
36:02
っていうのはすごくある
だからどういう風に思った?
っていう
質問には答えられるけど
その時何してた?
とか
どこにいた?って聞かれると
え?みたいな
なんかえ?
どこにもいなかったよ
みたいな
なんか
場所なんて残ってない
記憶してないみたいな
感じになる
そうかもな
私もそこが苦手だからメモいっぱい
取って
外注というかアウトソーシング
してるのかもしれないな
いや本当に
なんかこの一週間は
そうそういう最後発表に向けて
いろんな手法
目線をどこに置くかとか
なんだろう
ストーリーをどう覚えるか
みたいなマッピング
9コマ漫画みたいにしたりとか
ストーリーを一度
マップに置いたりとかしたり
とかあと何したっけな
あそうそう
初めてだからさ
ストーリー話すの
すごいハードル高いじゃん
だから2人ペアになって
ゴセッペンみたいな
噂話
ゴシップ話
練習みたいな
したりとか
あと何したかな
なんかねそういう
いろんな小技をいっぱい
学んでそれもなんか
小さいけど面白かったり
とか
そうサンドウィッチ
役に
ナレーターになる瞬間と
役に入り込む瞬間と
ナレーターに入るみたいな
役に入るための
サンドウィッチの練習をしたりとか
まあいろいろ
やったんですけど
結構何度も後半に言われたのが
less is more
less is more means
どういうことかっていうと
その
この1週間は結構
誇張して役に入ったりとか
あの
なんていうのかな
まあ結構
強調して学ぶ
強めに学んだり役に入り込んだり
とか
なんていうのか
たまに私これ劇なのでは
みたいな
劇を私たちやってるのかって
わかんなくなる時があったけど
でも練習の時はそれぐらいでよくて
でも実際人前に立っている時は
その
それが少ない方がいい
less is more
っていうことを
言われたのは
なんだろう
それは演劇とストーリーテリングの違いなのかもね
って思ったり
まあとはいえ
いろんなことを学んだけど
39:01
あの
結局当日は全て忘れて
あなたでやりきってください
みたいな感じで
面白かった
うん
なんかおとぎ話とか
そういうのを話す時以外にも
自分の体験を
自分の声として話すとか
人前で話すとか
そういうのの練習にもなったのかな
って思ったり
した一週間ですかね
うん
話し家さんってすごいよな
何話し家さんって
あの
歌舞伎じゃなくてさ
漫才でもなくて
落語でも
落語
あ〜商店好きでした
へ〜
よくおじいちゃん家に行くといつも
テッテレレレレ
って
テンテン
いや〜あれ
すごいと思う
だってセンスで
センスとさ
口の音と
手を動かして
物を
それまさに
そこに物があるかのように
話すとか
なんか
ロイもやってたことだし
それで人が笑える
っていうの
すごいなって
うん
いつも思う
ほんとね
あと何だろう他に
あの話しがされちゃうかもだけど
あの
たぶん
この時ナオコいたと思うけど
ロイが
飛行機に乗って
あれいたかな
ごめんわかんない
この話を
結論としては
どう
自分が話すかとかによって
すごい影響を受けるし
かつ最初と最後が
すごい大事だったけど
何だっけそういう話の
ストーリーとして聞いたのが
そうあの
覚えてる
飛行機にね
乗る時に隣の人がすごくビクビクして
怯えてるというか
なんかすっごいこう動いて
なんか
ああ
みたいな感じになってるけど
まだ話はしてなくて
なんでこの隣の人こんなに
なんか動いてるんだろう
というかなんか落ち着きないんだろう
って思ったら
急にこう話しかけてきて
飛行機って
着陸と離陸の時が
一番事故にあやすいって
知ってましたって
言われたらしくて
でもロイは
今言うそれ
ちょうどこう
離陸する時だったらしくて
42:03
それでこう
ガシッみたいな
知ってましたかみたいな
言われて
今か
離陸して
着陸してそのプロの人が無事だったから
今ロイは生きている
ここに来れたんだけど
その
まさにそうだよね
話す人がどう
あの
どういう体
どういう体の動き
どういう動きをして
どういう表情で
どういう風に物を伝えるか
っていうのと
まさに話の中で
始めと終わりが一番大事
離陸とね
着陸の
始めと終わりを間違えると
話が
こううまく転がらない
って
飛行機の事故の割合も
離陸と着陸が一番やっぱり
事故が割合が高いってね
それと同じですよね
ストーリーも最初と最後どう
始まってどうあるかがすごい
大事だし
あと何だっけ
キャプテンがさ
あの
この機内
これは何々便の
何々行き
何時発の
そういうだけで
こっちも心配になる
いかに自信を持って
自信を持ってというか
不安にさせるような話し方をしない
っていうのも
大事だったりとか
機内を
例えにしたストーリーは
多いですね
そういう
いろんな
人前で
話すための
いろんな知恵をもらったような
一週間でした
これでね
インターナブダーニャでの
インドでのアウトポスト期間を終えて
私たちは
インターに
行きますね
第3章が始まると
言っているのでしょうか
そうだね
短いけど
1ヶ月ちょっとの
第3章
どうやって
ポッドキャスト続けるか
これからちょっと
考えていきましょう
いつも聞いてくださっている
みなさんありがとうございます
ぜひフォローやシェアもよろしくお願いします
それではまたね
またね
44:43

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