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#12 「経済」をGDP、指相撲、タイパ、Do Notihg、子育ての視点で振り返る。 6週目の振り返り スウェーデン国際教育プログラムYIP
2025-10-08 30:56

#12 「経済」をGDP、指相撲、タイパ、Do Notihg、子育ての視点で振り返る。 6週目の振り返り スウェーデン国際教育プログラムYIP

6週間目、Economicを学んだ1週間を振り返りました。

あなたならではの「Do Nothing」は何ですか?


#12 「経済」をGDP、指相撲、タイパ、Do Notihg、子育ての視点で振り返る。

6週目の振り返り

スウェーデン国際教育プログラムYIP


・「関係」がすべて、ってどういうことだろう

・指相撲

・「タイパ」

・クネビンのフレームワーク

https://youtu.be/N7oz366X0-8?si=DGUvhDFtSzrx90cb

・Do Notihg

・経済と子育て


などについて話しています🌿



—————————

スウェーデン国際教育プログラム(YIP)の最年少と最年長の日本人2人がお届けする、共同生活のリアル話。


YIP体験こぼれ話

スウェーデンからお届けする、最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:02
はい、スウェーデンから最年少と最年長の2人がお届けする国際教育プログラム、ユースイニシアチブプログラム、通称YIPでのリアル青春体験ストーリー、6週目、エコノミックでした。
正式には、バリウスエアンエコノミックスということで、
Ah, by the way, リオです。ナオコです。はい。バリウスエアンエコノミックス、経済についてね、学ぶ集で、
今回のコントリビューターは、テオさんという方で、あの、テオさんというスイスからいらっしゃった方、バイオグラフィーというか、バイオグラフィーじゃない、テオさんの概略、概要。
彼はですね、 そのままちょっと読みますと、もし私たちが複雑さをそのまま受け入れ、完全にその方向、
行方に任せたら、世界はどのような姿になるだろう? もし一人一人が自分自身の道を歩む力を与えられたら?
こうしたという始めとする多くの探求が、テオフィッシャーさんという人物のあり方と彼の専門的実践を形作ってきました。
テオさんはスイスのザンクトガレン大学でマネジメントを学んだ後、
ユーフォリアというところに2年間、クリエイター・オブ・オポチュニティ、COOとして活動しました。
そしてその後、スウェーデンで持続可能性のための戦略的リーダーシップ修士課で、
Strategic Leadership for Sustainabilityを修了しました。 この2年間は、
ここ最近は、個人とかグループ組織が集合的な可能性を解き放ち、根本的な変化を生み出すことを支援するフリーランスのファシリテーター兼プログラムデザイナーとして活躍しています。
そんな彼と過ごす1週間でしたが、 どうでしたか?
この1週間経って考えたこととか、
私はいくつかのことを話してみたいなってことはあるんだけど。
そうだな、最初の2日間、3日間ぐらいは割と
授業スタイルって感じで、エコノミー。 経済って何だろうとか
経済って何だろうとか、GDPとかって何だろうとか、そういうのを一通りおさらいして。
その話の前に1回この
テオが関係がすべてだっていうのを言ってて、
どういう意味で言ったのか自分は最初はわからなくて、最初に
03:02
relationship is everythingって言ってて、はぁ、みたいな。
いや、そうだよね、と思うし、いや、はぁ、みたいな、思ってて。
そのテオの例の話で、自分たちはご飯食べたいってなったら、材料を買わなくちゃいけない。
材料を買わなくちゃいけないってなったら、スーパーに行ってお金を払って材料を得て作って食べるっていうこのやり方が一般的で、
とかなんかもうテイクアウトするとか、
で、それ以外の方法をあまりしないとか、
健康面に関して医者に行く、なんか体調が悪くなったら薬を飲むとかお医者さんに行くっていうのが普通だけど、
自分たちの身の回りにこの生えてる雑草とかっていうのは、
雑草って言ってるけど、本当はこう、健康に良い作用があったりとか、
下痢だったら飲んだらいいよとか、風邪引き始めにお茶にして飲んだらいいよっていう草とかもあったりとかして、
自分たちがこう、一通りしかないって思ってるものって、
そんなこと全くないっていうので、
この関係、自分たちと経済の関係も一つじゃないよっていうのを言われた感じがして、
何かこう、こういう見方があるぞっていうのをその時言われたわけではないけど、
ちょっと自分のこの経済に対してこの、何て言う、懐疑的というか、ちょっと引き込み事案みたいなこの姿勢は、
自分からこう、開いた方がいいのかもなっていうのは最初思えて、それはすごくありがたかったかな。
なんか最初さ、あの、指相撲したよね。
あー。
覚えてる。
なんか、まずインストラクションとして、ファインドパートナー、あの、2ペアを見つけてください。
で、最初の指示は何だったっけ?
ポイント制だったかな?
えーと、2回やって、ポイント制で、できるだけ多くのポイントを、あの、取ってっていうのを言われて、
で、最初は自分たちはこう、指相撲のいつも通りの相手の指を押さえたら1ポイント、また押さえたら1ポイントみたいな感じでやって、
06:01
で、で、ティオが30ポイント取れた人って言われて、誰も手を挙げてなくて、
で、多くて5ポイントぐらいで、じゃあ今度は30ポイント協力してやってみてっていうので、
もう今度は2人でずっとお互いの指を押さえ合うみたいな、
でも余裕で30ポイントを超えて、
協力するってどういうことだろうとか、
この競争が、経済の中での競争って激しいけど、
協力したら、この利益ってお互いにも、お互いの利益を高められるよね、みたいな話を簡単にしてた。
うーん、あと何かやってと思ったのが、こういうゲームの枠組みの中でどうゴールを目指していくかみたいな、
その経済っていうのも、なんか目に見えなくてよくわかりづらいものだけど、
まあこういう考え方のゲームに中に私たちは今生きてるんだというか、
何だろう、勝つってどういうことなんだろうとか、なんか競争するって何なんだろうとか、
そのこのゲームについて知るっていうこと自体が、なんか今私でもできることだなっていうふうに、
なんかそういう意味で、面白いなと思って。最初指相撲から始まるとは思わなかった。
確かに。
あとはそうね、あ、そう、ナオコと話してみたかったのは、
そう、なんかGDPの話をしたじゃんね。
GDPの話を習ったというか、おさらいというか、GDPはどういう計算でできているのか。
で、人の幸せとか、なんかそういうものは入っていない。
で、ナオコ、例えば私がナオコにメッセージを、手紙を書いて渡すとか、
そういうのはGDPに入らないというか、そこは当たり前のことなんだけど。
なんかその、ナオコに聞きたかったのはね、そのGDPの尺度で私たちは今生きて、
このそういう世の中というか、そういうゲームの中で生きているが、
それなんだろう、私ね、なんか3コインズあるじゃん、日本で。
そこでタイパーみたいな、タイパーっていうのがすごい看板であって、
すごいモヤっとしたんだよね、なんか。
タイパー大事なんだけどなぁみたいな。
あとなんか知り合いとかでもう、なんていうのかな、
09:00
もう全部アウトソーシングして、なんかその、なんていうのかな、
ご飯もUberとかでずっと頼んでとか、
もうなんならAIに自動的に注文してもらって、日用品を買ったりとかしたりしてる。
めっちゃそういう生き方面白いなってすごい思うと同時に、
なんだろう、何がモヤモヤしてるんだろうみたいなことを思った時に、
でもさ、計算上さ、このままいったら落ちていく。
崩壊する時がもう計算上どう見ても見える時、
もう明らかに崩壊するのは私たちが生きてる間なのか、またその先なのかわかんないけど、
その崩壊していく前の私たちに何ができるんだろうなって思った時に、
なんだろう、そう、あの、Do Nothingっていう言葉が今回出てきたんだけど、
なんか、そう、Do Nothingって言葉と、あとくねびんのフレームワークの時いた?
くねびんのフレームワークっていう、世の中の見方というか、
ディシジョンメイキングの時の世の中の見方というか、
として、シンプル、シンプル、コンプリケイテッド、コンプレックス。
だから、いわゆるこの経済の話とか、この世の中の話ってコンプリケイテッドというよりかコンプレックス。
そうそう、このくねびんのフレームワーク。
コンプレックスから、そう、
ケイオティックに行かないために、そのコンプレックスで、なんて言うのかな、
あ、それうまく言えないんだけど、
そのくねびんのフレームワークのコンプリケイテッド、コンプレックスの、なんか、
その見方、なんか、すごい、なんて言うのかな、
あ、いい眼鏡をもらったなというか、世の中の見方として、
なんか全てコンプリケイテッドに見えるけど、
コンプリケイテッドじゃなくて、コンプレックスの中に私たちはいるんだみたいな話と、
そう、タイパーとか、なんて言うのかな、
そういうのが良いとされる、
そういうビリーフシステム、なんて言うの、
そういう、家を買うことが幸せだとか、
なんかそういう世の中の枠組みの中で今私たちは生きてるんだな、みたいな、
少しこう、なんて言うのかな、
今生きてる時代の中には私たちはまさにいるんだけど、
ちょっとこう一歩引いて、なんか、時代的な流れ、
12:05
あくまでそれ、今私たちが正しいとされてることは、
一歩引いたら、次の時代は全く違うかもしれない、
だからその、トゥーループス学んだじゃん、
なんかその、次のためにどうホスピスできるかなというか、
なんかすごいそれを思った時に、
Do nothingの知恵とか、それこそホリディの知恵とか、
なんて言うのか、
そういうのも、なんかそれが全てではないが、
なんかもっと、なんか、そういう豊かにしていきたいなって私は勝手に思ってて、
なんか、GDPには全く関与ほとんどしないが、
なんかこう、何もしない、Do nothingの時間ってある?
いっぱいある。
例えばどんな感じ?
こう意識的にやってるなーって思うことは特になくて、
なんかもう基本的に、自分これが好きだなって思って編み物したりとか、
なんか好きなYouTuberだったりとか、
なんか正直全く自分の知識が増えるようなこととかないし、
ただ笑ってるだけだったりとか、
ああバカバカしいなーって思う時とかもあって、
でもなんか、こうそうやって、
こう時間を使ってるというよりかは、
自分がこう、人間に戻れる時間を作るタイミングってすごく大事だなと思って、
全然こうプロダクティブじゃないっていうか、
こう何も生産性とか高くないし、
効率も良くないし、
なんか本当に時間の無駄じゃんとか言われても、
あああなたからしたらそうかもねって思うようなことでも、
自分からしたら、こう何て言うんだろうな、
何か利益を作るためとして生まれたわけではないから、
っていうのが強くあって、
だから自分のために、
あのなんだっけ林間の、
あの人民の人民による人民のための、
あのなんだっけ、
なかったね。
それみたいな感じで、
自分の自分による自分のための時間の使い方って感じ。
で、何て言うんだろう、
なんかそれだけ言うと、
個人主義というか、
自分がこう中心にいて、
自分の視界しか見えてないっていう風になるんだけど、
なんか自分勝手な考え方かもしれないんだけど、
15:03
この情けは人のためならずっていうこの、
なんて言うんだっけ、ことわざ?
ことわざがあってね、
慣用句があるじゃん。
で、なんかその話、
そのことわざを最初聞いた時は、
なんか他人のための情けってことでしょって思ってたけど、
その本当の意味としては、
その他人にかけた情けは、
後から自分に返ってくるからっていう意味で、
なんかそうかもなっていうのはあって、
すごく短い期間で考えたら、
自分はあなたに情けをかけました。
で、あなたは私に何もくれないじゃん、
みたいな感じになるんだけど、
その人から情けをまたかけてもらえるっていうよりかは、
もうめぐりめぐって自分の気づかないところで、
自分はいつか誰かに情けをかけてもらってる。
常にっていうのはあるから、
自分勝手でもいいっていうのはあって、
今まだ自分も、
自分勝手でいいんだって大きく強く主張できないし、
自分勝手にしたいって思わないけど、
自分が自分勝手でいることを否定はしたくないなっていうのはあるかな。
自分勝手じゃない人なんていないと思うから。
悪いことじゃないっていうのは思いたい。
確かに。そうだね。
なんか、あるアーティストさんが、
大きなコンサルティング会社の中で、
ただ席に座って何もしないでいたとか、
その人はエレベーター上から上から上って下に上って、
また上に上って下に上って、ただ繰り返すっていう、
本当に何もしていない、いわゆる生産的ではないが、
すごいそれが結局周りの人に影響を知らない間に与えていたみたいな。
なんか、今のこのエピシェンシーを追求する姿を、
ハムスターが丸いあの中に走り走り続けている、
例えがあったけどさ、
そういう、もしくは私の中ではランニングマシーンにずっと走り続けているみたいなイメージがあるんだけど、
なんか、そういう私たちが、
そのDo Nothingの価値にどうやったら、
その面白い形でどうやったら築けるかなというか、
なんかその、オフィスの中で何もしないとか、
エレベーター上から行ったり下から行ったりとか、
18:02
何ができるのかなってすごい最近思ってて、
なおかげに聞いてみたかった。
そんな感じのなんだろう。
でもね、そう面白かったのが、
なんかそのあくまでテオがいろんなことを話してくれて、
いろんな何、世の中の見方とか、
結構データで、今こういうデータが出てるとかさ、
なんかそのGDPと幸せの指数のこの世界の分布とかさ、
見せてくれたじゃん。
まあ、とかいろんな世の中の見方とか、
彼の意見も含めていろいろ話してくれたけど、
あくまで、
すごい私的に良かったなと思ったのは、
最初から授業始まります、ではなくて、
結構みんなのさ、結局みんな何どう思うって、
最初に聞いてくれたこと。
かつ、なんていうのかな、そう。
世の中のレンズについたりデータについても話してくれたし、
かつ、彼の意見も鋭くちゃんと持ってて、
それを遠慮せずにちゃんと出してくれてたことを、
すごいありがたかった。
たまにね、強い言葉の時もあったかもしれないけど。
し、なんていうのか、すごい、
彼とどっかでご飯の時だと話してたのが、
まず前提として、彼はあくまでドアをノックしてるだけであって、
これが正解ですとして、
これが経済における正解なんですってことを教えてるわけではなくて、
あくまでいろんな、
ひとつのドアを開けてるとか、
ドアをノックしてるのかわかんないけど、
これが正しいとして教えてるわけではない、
シェアしてるわけではないっていうのの前提も、
話してくれたこともすごいありがたいと思ってるし、
なんか、
彼は日本に来たことがあるのって、
それでね、
初めて人生で、
たくさん美味しいものを食べて痩せたっていうのは初めてだみたいなこととか、
なんかあとその、
初めてスーパーで、
お釣りを両手でもらった、
って言われたんだよね。
そう。
でなんか、
確かに海外のスーパーってさ、
みんなケダルそうじゃん。
なんなら誰かと会話しながらさ、
PPってみんなやってさ、
なんかもう、なんていうのかな。
そう、確かに全然違うよなって思って。
なんか、日本における、
なんていうのかな、
もちろんエフィシェンシーを求める、
効率性を求める、
なんか世の中の中で今必死に生きている、
21:00
そのゲームの中で私たちは生きているかもしれないが、
なんかそういう、
なんていうのかな、
両手でものを渡すとかさ、
古くから受け継がれている食文化とかさ、
なんかそういうものも、
今消えつつあるような気がしていて、
なんか、
なんていうのかな、
そう。
すごいそういうのをもっと探求したいなって思った。
木曜日だったかな、
オープンスペースを開いて、
経済に関して、
なんか質問、
質問というかなんか疑問があるような人は、
自分でトピックを持ってきて、
自分でなんかホストして、
その話について話し合いますみたいな。
で、みんな話したいことがある人が、
ホワイトボードにこういうトピックについて話したい、
こういうトピックについて話したいっていうので、
2回やったんだけど、
2回目の時に、
1人の人が、
子どもを持つことに関する経済について、
経済状況とかについて話したいっていうので、
おもしろと思って、
結構いろんな人が集まって、
結構たくさん集まってきて、
みんなで話してて、
収入が少ない人は子どもを持つべきじゃないとか、
そういう意見があるけどどう思うとか、
どんどん人口が減少していってる国が、
特に発展してるって言われてるような国に、
多く見られてるけど、
それについてどう思ってるというか、
子どもを持ちたいと思うような人が減っていってるっていうことに対して、
どう思ってるとか、
そういう話で、
やっぱり、
イギリスってすごくたくさんの国から来てはいるけど、
やっぱり、
発展してるって言われるような国から来てる人がほとんどで、
みんなそうなんじゃないかな、
だから意見が偏るかもなっていうのは思ったけど、
その中でも、
やっぱり違いがちゃんとあって、
一つあったのが、
ネグレクトの話で、
収入が少なくて、
24:01
たくさん働かなくちゃいけなくて、
夜とかも働いて子どもとの時間が作れなくて、
ネグレクトになっちゃったっていう話を聞くっていうのもあるけど、
逆にお金を持ってて、
ビジネスをやってて、
そっちに集中したいから、
逆にベビーシッターとか雇って、
子どもとの時間を取らない。
ある意味ネグレクトみたいな感じで、
ネグレクトはどの状況でも起きることだし、
その逆、もっと子どもとの時間を作ることも、
どちらにもやり方はあるみたいな、
そういう話が出て、
そうだなって。
家族問題、
みんなのいろんなストーリーを聞いてると、
家族との関係において起きたことが、
すごくその人の価値観に大きく影響してるなってことは、
すごいいろんな話を聞いてると思っていて、
子どもって家族、
親に育てられないといけないのかね。
勝手な素朴な疑問なんだけど、
もっといろんな人によって育てられたら、
親も苦しくないし、
子どもも苦しくないのになっていう、
今は個人主義とか分からないけど、
子どもは親によって育てられるべきだ、みたいな。
そうなのかなとか思って。
各家族化していってるとか、
プライバシーに対しての、
敏感な感じっていうのは、
すごく強いなと思って。
何かしら壁を作って、
自分のスペースをとか、
安心できる場所っていうのを、
作ろうとすればするほど、
それを超えた瞬間に、
危ないものだ、みたいな。
危ないものを排除してるつもりが、
もっと必要だったものも一緒に排除しちゃって、
コミュニティとか、
日本にいて正直コミュニティっていうものを、
27:02
あんまり語らないし、
人間関係、
友達とか家族の関係なら分かるけど、
それ以外の関係、
大きな関係、
学校の中でとか、
クラスの中の関係って、
あんまり強く感じたことがなくて、
分かんない。
合唱大会みたいな時に、
みんなで歌おうとか、
なった時とかでも、
よくあるのが、
リーダー的な子が、
ちゃんと歌ってって言って、
歌わない子たちの前で泣くみたいな。
ちょっと話ずれてるかもしれないけど、
そういう機会でしか、
自分たち、
集合的な意味での、
一貫性みたいなものを、
あんまり感じれないなと思って。
どんどんどんどん、
それが少なくなっていってるなと思って。
昔の子育てって、
どうなったのかなとかって、
親とか、
もっとおばあちゃん、おじいちゃんに聞くからでしか、
あんまり知ることができないのかもしれないけど、
田舎、
おばあちゃん家がある田舎の方に行くと、
いきなりガラガラガラって、
ドア開けて、
これ取れた人参置いてくれとか、
知らない顔も知らない、
見たこともない人が、
自分の名前を知ってて、
あれ?お孫さん?みたいな。
来てたの?みたいな話しかけてきたりとか、
こういうのがもっと、
多くあったんだろうなっていうのを想像して、
うっとうしい、うざいって思うようなところもあるけど、
逆にそれが何か、
ウェルカムっていうか、
歓迎されてるように感じる時もあって、
どっちが良い悪いとかじゃなくて、
その繋がり、
ちっちゃい繋がりっていうのが、
少なくなってくるなって思う。
本当に近所付き合いとかなかったもんな、ほとんど。
挨拶するかしないかぐらいで、
本当に経済って少し遠い言葉だったけど、
今1週間減ると、
え?って思うのが、
今から今このまでもできること、
何を買うか買わないか、
何を手で自分たちの手で作るか作らないか、
全てが影響を、
自覚的であれるし、
30:02
自分にとって何が大事なのか、
結局その質問、その問いに尽きるというか、
それをこれからも考えていきたいなって思います。
そんな感じで、
6週目経済編でした。
次週はパワー、
特権とか権力とか、
すごい面白い週だよね。
すごい楽しみ。
どんな時間になるんだろうね。
元YEP1とか2とかだった人がコントリビューターとして、
ニューヨークから来てくださるということで、
本当世界中からいろんなコントリビューターが来てくださる。
すごい楽しみな週です。
それではまた来週元気でお会いしましょう。
またねー。
30:56

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