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#1  国際教育プログラムYIPってなに?なんでアプライしたの?
2025-09-01 27:09

#1  国際教育プログラムYIPってなに?なんでアプライしたの?

スウェーデンからお届けする、日本人の最年少と最年長の国際教育プログラムYouth Initiative Program(通称YIP)でのリアル青春体験ストーリー


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00:00
じゃあまずはお互いに、そもそも誰、誰やねんっていうところで。 誰ですか?
どっち先? あっちでまず私から行こうか。はい、私は原田里央です。 里央と呼ばれてます。
年齢は1996年の10月、28歳、今28歳で YIP、このプログラムでアプライするには
最後の年齢の、最高年齢、最年長でやっています。 これまでどんなことしてたかは、
日本で主に活動していて、大学時代は英語教育を専攻していて、
だから一応小中高の英語の免許を持ったんだけど、 そのままもうちょっと社会でサバイバルして
したいなっていう思いがあって、教育系のスタートアップの立ち上げのところに関わったりとか、
あとは、子供たちに社会の外から関わるような仕事をしていて、
主に小中学生向けに企業さんとかとだったり、 連携していろんな体験機会を作るっていう、いわゆるプロジェクトマネージャーっていう
仕事をしてたりしてた。 あとは個人事業主で、
私は人の話を理解するときに、絵や文字を書かないとなかなか理解できないっていう、なんか認知の特性があって、
なんかそれを、それが自分のためだけに書いてたのを、なんかもっと人のために何かできるかもしれないってことをいろんなきっかけで教えてもらって、
今は、いわゆる日本で言うとグラフィックレコーダーとかビジュアルファシリテーターとか、そういうビジュアライズをする人っていう仕事、だから小さな町の会議から、
いわゆる世界カンファレンスみたいなところに行って、大事な話を絵と文字で表すっていう仕事をしていてました。
はい、っていうのが私のざっくりとした、はい、リオです。
えっと、私、ゆっぷん18参加者の日本人のうちの一人の加藤直子って言います、直子です。
年齢は19歳で、
これまでは、そうだな、小中まではもう本当、
普通の公立の学校に通ってて、
高校で、高校入るときにちょうどコロナのロックダウンとかになって、
03:05
何だろうな、このままずっと日本にいるのかみたいなことに、多分恐怖心を覚えて留学したいっていきなり言い出して、
親にも反対された時期もあったけど、
決めて、高校で、高校2年生のときに、みんな一斉に海外に行く、1年間海外留学するっていう学校、プログラムのある学校に行って、
そこでカナダで1年間留学して、帰ってきて、
帰ってきて、大学受験とか考えだし始めた時に、日本にいたくないってまた感じて、
アメリカの大学とかにもアプライしたけど、結局はイタリアのローマにある学校にアプライをして、
そこで美術師専攻で1年間学んで、
その時にいろいろ感じたこと、
自分はまだここにいるべきではないというか、ここで人の輪を広げるのは自分らしくないなって感じたのがきっかけで、
もっと自分と同じように物を感じる人、考える人っていないのかなって考えて、
親にも相談したし、友達にも話して、ネットもいろいろ漁って、結局たどり着いたのがIUPで、
今ここにいるって感じです。
お互いIUPに来て初めてお互いを知って、今こうやって記録に残しているのは、
少しでもこれからの日本の若い人たちにも興味を持ってもらいたいなというふうに思って撮っています。
高校を卒業して、そのまま4月から大学に行くんだっていうのが日本の一般的な考え方だけど、
大学に行って何か専門的に学ぶ前に、もうちょっと世界を見ときたいなとか、旅行したいなとかでもいいし、
もっと社会に関わるようなことをしてから専門的に学びたいって思うような人が撮るギャップイヤーとか、
にももっと可能性があるっていうのを知ってほしいっていうのもあるかなと。
本当に少しでも興味を持っているといいなって思って、今の生のリアルな声を残しておきたいと思います。
06:01
で、そもそもIUPって言うけど、IUPって何?っていうところ、なかなかこう結構みんなもIUPって何?って説明するの難しいって言われてるけど、
尚子だったらなんてさ、IUPって何ですかって言われたら日本語でなんて説明する?
そうだな、IUPに来る前と来た後ではもう全然説明の仕方が変わるなっていうのはすごい思うけど、
日本、てかIUPに来る前だったら、なんか社会のことを学ぶんだよみたいなすごい簡単な言葉で済ませてただろうけど、
こっち来てから、もういろんな国、スイスとかイギリスとかブラジルとか、もうみんな全然違うバックグラウンドから集まってきてて、
それぞれの何だろう、それぞれの国の法律であったりとか習慣であったりとか、そういうものをもうセキュラルに語れる場所。
それもありながら、このスウェーデンっていう場所で、このギャルナの土地のコミュニティに参加して、
自然と関わりながら、人と関わりながら、だんだん世界を見ながら自分を学べるようなユースプログラムだなって思います。
りゅうさん、どう思います?
日本の友達とか仕事仲間に、何しに行くと、スウェーデン?フィンランドだったっけ?みたいな。どこだったっけって言われたら、私は間違えるんだけど、スウェーデンに今行って、
YEPは、ユースイニシアチブプログラムという国際教育プログラムに行ってきました。一番身近なことだけど、でも、もうちょっと日本の人に説明するとしたら、
18歳から28歳までの世界中の若者が40名、30名くらい集まって、一緒に暮らしながら、全身で学び実践する10ヶ月のプログラムです。
何を学ぶか、何を実践するかは、本当にいろいろだけど、全身で本当に農業について学んだりとか、職について学んだりとか、アートについて学んだりとか、テクノロジーとか、平和とか、本当にいろんな角度で全身で学ぶ。
その中で、自分のイニシアチブプログラムって言って、自分が何か生み出したいものについて見つめて、自分でイニシアチブを取っていくような、そういう時間もあったり、でも本当に暮らしの中では、本当に食を掃除するとか、ご飯作るとか、そういう暮らしを学ぶっていう、全身で全部を学ぶ、集中的にいっちり。
09:11
今日はヨーグルトを作ってきたんだよね。
そう、ヨーグルトを作ってきた。取りたての牛からヨーグルトを作ったりとか、今日日曜日でそういうことをしたりとか、本当暮らしから学ぶし、あとは、ただ学ぶだけじゃなくて、社会とつながる機関もあるっていうことで、インターンシップもあって、本当にいろんな国に、いろんな分野のところ、オプションがあって、
そこで、社会とつながって、実際にイニシアチブを取っている、オーガニゼーション組織の人たちと一緒に働くっていうことも体験できる、本当に濃い10ヶ月間になるんだろうなというふうに。
今、1週間経っただけでも、こんなに学べるんだというか、こんなに今まで忘れてた感覚があったのかって感じるくらい、本当に濃くて、これからの10ヶ月も楽しみ。
- そう。で、少し、お互いさ、なんでそもそも、今ここまで、UEPって何?ってところを少し話したけども、そもそもなんでこのUEPに、なおこや私が参加しようと思ったのか、
なぜ今参加しようと思った、お互いの背景を話せたらなと思うんだけど。
- いや、難しいよね。なんか結構この1週間さ、なんでUEPに、お互いなんで?とか、why now?とか、インテンション、意図についてさ、
- そうだね、語ったね。
- 語ったね。でもなんか、いろいろありすぎ、いろんな思いがありすぎて、一言で、あとこの、たぶんこれ、夜が明けるまで話せちゃうんだけど。
- いや、本当に。
- 今こう、私が今この時間で、この今話せること、本当に今まとまってないのも話すとなんだろうな。
- なんかまず、そもそもこれ知ったきっかけは、UEPを知ったきっかけはね、私もともとアート・オブ・ホスティングっていう参加型リーダーシップと言われるものを、日本でこう学んでて、
その先輩というか、そう、教育関係の方がいて、その方のところに一日だけ泊まらせてもらったことがあって、そこでお互いのライフとか感じてることを話したときに、
12:06
- なんか、リオ絶対UEPに行った方がいいよ、みたいなことを言われたのが、UEPを始めたきっかけ。
- その先輩はUEPのことを知ってたんだ。
- うん、なんかその娘さんがそのUEPに参加してたんだよね、そもそも。
- で、なんかすごい、ほんとこう見て、見れば見るほどすごい、めっちゃこれ今私なんか、なんだこんな教育が日本にあったらなーみたいな、これ参加したいなーと思いつつ、
仕事も大好き、今の繋がってる仕事とか、繋がってる人とかできてる仕事をもっと探求したいと一方で、UEPのことはちょっと気になってたんだよね。
- だけど、
- そう、年齢制限が一応なんか18歳か28歳まであって、一応ラストチャンスが、一応この間の、そうそう、この間のアプライが最後だったんだよね。
- で、ほんと単純な理由としてで言うと、これを今ここでアプライ申請しなかったら、多分私、おばあちゃんになっても後悔するだろうなーって思ったから、
- とりあえず、まあ分かるか分かんないけど、とりあえず応募しようっていう、本当にもう後先も一旦置いといて、アプライしたっていうのがまず一つと、
- あと、本当に、自分のいろんなことを活動はしてるけど、根っことしては、本当に日本の将来の世代の人たちに少しでもいい選択肢を残して死にたいなっていう自分の英語みたいなものはずっとあって、
- で、それにすごい結構重要な手がかりというか、すごい良いエッセンスを持って帰れそうだなって思ったのね。
- で、それを全身で体験できるのは今しかないっていう、なんか私は本で読んだりとか、人から聞いたりとか、インタビューしたりとか、そういうのも大好きなんだけど、
- 自分で全身で体感することが一番私は人に伝えたり、次に繋いでいくすごい原動力だから、まず全身で体験するという、マーというかスペースを自分に与えようっていう、
- 自分と向き合う、綺麗なとこだけじゃなくて、汚いところも向き合う時間が今必要だなっていう風に、
- なんかそれが、英語ではカウティベイト、アウェアネス、アウェアネスを互いしていく時間が今、私の仕事にとっても、ビジュアライズの仕事とかにおいても、教育の面でおいても、
- めちゃ人としてまず今、今やらないといつやるんだろうなっていう、なんかそのスペースを自分に今与えないと多分これ一生後悔するなっていう、
15:07
- いろんな意図があるけど、それが背景の一つとしてあるかなと思うんだけど、尚子は?
- イップをしたきっかけは、そもそも自分は、イップ自体がスタイナーのマドルフ系の学校から来る子たちが結構今年も多くて、
- 自分自身はそのスタイナー学校とか通った経験はないけど、小さい頃からそのスタイナー学校で美術を教えている先生との関わりがあって、
- そもそもイタリアの大学行くんですっていう話の時からも、まあいいねみたいな感じで話はしてくれたりしてて、
- でも自分がちょっと最近悩み始めててっていう話で、どうしたらいいですかねみたいな風に悩みを通した時に、
- 今自分がいる学校の一人卒業生がイップっていうスウェーデンのプログラムに行ってるんだけどっていう話をしてくれて、
- その時はもうしがみつくような思いで、助けてくれみたいな感じだったから、もうなんて言うんだろうな、
- そもそもアプリケーションの時点で自分のことについて考えられるような時間がたくさんあって、これまでどうやって育ってきたか、
- 何を社会に残したいかとか、そういうのをたくさん考えさせられて、もうなんて言うんだろうな、
- リップで何するかっていうことじゃなくて、もうアプリケーションその時点でもう楽しかったから、
- もうこれから10ヶ月何起きてもいいやみたいな気持ちで参加したかな。
- でも、リップを見つける前までは、イタリアの大学で美術師を学んでて、
- 美術師自体もこんな考え方があったのかというか、今まで自分がただの絵だと思って見てたものにそんなに意味があったのかというか、
- こういう見方があったのかというか、そういうのをすっごいたくさん学んで、成長できてるなって感じれるところもあったけど、
- 自分の精神面というか、まだまだ足りないなというか、このままで大学4年間通って卒業して、
- 会社に勤めるなりなんでもいいけど、そういう時に自分が何を還元できるんだろうというか、このままじゃ変われないなっていう思いが強くて、
18:10
- でもそれをうまく言葉にできなくて、自分もこう文字で考えられない、ビジュアルでこう形とかでよく考えるような人だから、
- 友達にもうまく説明できなくて、親にもうまく説明できなくて、それに自分が一番ムカついてというか、
- もうグルグルグルグルグルどうしようどうしようどうしようっていうので、もうパッと思い立って、そうだ旅行だみたいな感じで、
- 大学自体が週4日しか授業がなかったから、残りの3日間でドイツとかオランダとか、ぽっと出で行ってきますみたいな感じで行って、
- なんとなく精神の安定を取り戻して、ちょっと自然と関わっている方がいいのかもみたいな、
- こうなっちゃうんだろうな、iPadというか、こうラプトップと向き合って、こうカタカタ論文を書く、レポートを書くのもすごい楽しいけど、
- やっぱりもうちょっとこう、世界と関わっている感覚が欲しいっていうのを感じて、まさにこれなんじゃないか、ゆっぷっていうのがあるかな。
- 尚子がイタリアで学んでた時に、学んでからまた日本に戻って、でイエプリンをアプライしたんだね。
- いろんな背景がある中、私たちの中にもっといろんな意図とか背景とかあるけど、これからオリにシェアしていきたいと思います。
- 最初の初回の時点で自分が話している言葉がこんがらがりすぎて、全然まとまらないっていうのをすごい今感じているけど、だんだん上手くなるはずでしょう。
- そうだね、いいプラクティスだね、これは。
- 全然勉強になる。
- 最後に、先週、自然の中に歩いていて、1年後の自分に手紙を書いたの。
- あれすごい良かったなと思うんだけど、この音声を1年後に見返す自分がいるとしたら、どんな一言声をかけたい?
21:08
- これを聞いている自分にかける言葉?
- 満足しているのかなっていうのはすごい気になるかな。
- 満足しているというか、最後に何かを得てほしいっていうのはあんまり感じていないけど、
- 自分なりにどこか踏み落ちるようなものがあればいいかなって思える。
- これからまた、自分はまだ大学卒業していないから、これからどこかの大学にまた通い始めるかもしれないし、
- 社会に出ていくかもしれないけど、何か自分の軸みたいなものを出せたらな。
- どうですか?
- 私は、10ヶ月たぶんいろんなことがあると思うんだよね。
- 平等生活のキッチン問題も徐々に浮上し始めて。
- 生ゴミ。
- めっちゃいい人たちなんだけど、10ヶ月暮らすと見えてくる。
- もしかしたら喧嘩とかもするかもしれないし、いろんな衝突もあるかもしれないけど、
- それを乗り越えた私だからこそ、日本に返せることがあるかなというか、
- それをもし10ヶ月後の私が何か感じているのであれば、それをどんどんやり続けていってほしいし、
- 多分10ヶ月で体験したことってすごい言葉にしづらいと思うけど、
- それでも不完全なままでもいいから、言葉にし続けて、
- 日本に、日本だけじゃないけど、歓迎していってほしいというか、
- 英語で言うのはわかんない。
- Are you ready to spark?
- なんていうのはわかんないけど。
- クールですね。
- じゃあ最後に、これをもし聞いてて、YEPに行こうかなとか、
- なんかYEPってなんだろうとか、
- なおこやりおが言ってる、なんだろうこれちょっと気になってるなって思う人がいるとしたら、
- 18歳か28歳くらいまでの人、
- 今だから声をかけたいことってありますか?
- そうだな、いやもう、
- 第一は、行けるなら絶対行った方がいいっていうのは本当にあって、
24:01
- そうだな、ここに来るって決めたってことは、
- 何かしら自分がこれまで逃げてきたようなものとか、
- 足りないなって思うようなところを直に感じることが多くなるし、
- 自然と一緒に、自然の中で生きてて、共同生活してて、
- なんていうんだろう、
- ビジネスの中で言ったら怠けてるなとか堕落してるみたいな、
- 思えるような生活でも全然甘くないというか、
- もう考えることだらけだし、時間がないって感じるのはすごく多いから、
- 新たなチャレンジだらけですって感じ。
- それが欲しくて来たからすごく嬉しい。
- 私はこの一歩、ちょっと清みを持ってくれてる人に言いたいのは、
- 一言で言うと、「飛べ!」みたいな。悩んでるんだったら飛べ!みたいな。
- そんな一言に尽きるなって思います。
- 今こうやってさ、今話してて思ったけど、おなおこは19歳でしょ?私は28歳。
- だいたい10歳くらいの差があるんだなって。
- だから全然感じてることも違うだろうし、
- これまで見てきたものが違うし、
- でも自分今喋っててすごい言語化するのが難しいなって思ってて、
- リオンのこの分からない、上手いなって思うようなところがたくさんある。
- たぶんこうやって残しておくことは、お互いの視点からお互いも学べるし、
- お互い10代、あんまくくりたくないけど、10代の視点と20代の視点みたいな、
- そういう目線からもイエップを見れたらいいなと、いろんな人に見てほしいなって思うし、
- 何言ったっけ?ちょっと忘れちゃったけど、そういうことでもめっちゃ嬉しいなって思って。
- 確かに最年長とほぼ最年少。
- あーやば!
- 今年18歳はいないんだけど。
- そっか、おらんって聞いたよ。
- 今日はじゃないわ、今年の最年少ですね。
- オーマイガー。最年少と最年長でお送りする。
- 今気づきました。
- 今気づいたね、面白い。
- 残していきたいと思いますので、ぜひ応援だったり、
27:01
- もしこれに興味を持ちそうな人がいたら、シェアもお願いしたいなと思います。
- じゃあ、またねー。
27:09

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