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【音声マーケの教科書 Day2】耳の時間を奪え〜ビジネスは時間の奪い合いゲーム
2026-06-20 30:33

【音声マーケの教科書 Day2】耳の時間を奪え〜ビジネスは時間の奪い合いゲーム

何歳からでも夢はかなえられる!
「時間も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

大学1年で起業 → いま4社経営/ゼロイチで法人66社立ち上げ/支援1000件超
謎に音声配信マーケターでもある
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会社でも個人事業でも副業でも。
あなたのビジネスを最短で伸ばし、
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_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩今日の配信で言及 or 関連した過去配信🚩_____

【音声マーケの教科書】1.音声配信の魅力〜爆速で売上がたつヤバいメディア
https://stand.fm/episodes/6a30e9dbee9811e86eb484c9


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

【神時間術】集中力を維持する方法!今日から簡単にできる!
https://stand.fm/episodes/67e37c2b2ecad9215434d36a

「こんなTODOリストは今すぐやめろ!仕事が10倍加速する方法」
https://stand.fm/episodes/6850c601b9db2ef45864d937

「リーダーの武器は「正論」じゃなく「安心感」〜正しすぎる上司がチームを壊す理由」
https://stand.fm/episodes/68fdb000f187088e8649aff5

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【驚愕】廃人ゲーマーに朗報!プロゲーマー以外にもこんな稼ぎ方!事例紹介
https://stand.fm/episodes/68049693a91aac6b83d155f1

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
#占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
#エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
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___🚩Substack(メルマガ)🚩_____
ここでしか出さない話も、まとめて発信
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「スタエフから来ました」とひと言もらえたら嬉しいです。相談もどうぞ
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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。 今日は、音声マーケの教科書みたいなシリーズの第2回目になります。
今日は何の話をしようかなと思ったんですけれども、 目の奪い合いはやめようよみたいな話にしようかなと思ってます。
どれだけ、人の仮処分時間を奪うのかっていうのが、信頼を構築する上でも、あなたのお話を聞いていただいて、しっかりナチュラリングをかける上でもすごく大事になってくると思うんですよね。
目の奪い合いっていうのは、スマホとかも見ますよね。その時にインスタだったりTikTokだったりYouTubeだったり、そういったところで目を必ず使うような媒体。そこって結構難易度高いじゃないですか。参入者もすごく多いしね。
でもそれ以外にも空いてるところあるんですよ。耳です、耳っていうところね。そういったところのお話できればいいかなと思ってます。要は発信してるのに全然見てもらえないとか、タイムラインに埋もれちゃうんですよっていう悩みを抱えてらっしゃる方、大勢いらっしゃると思います。そういった方々には刺さる話になるんじゃないかなというふうに思ってます。
というわけで、今日は耳の時間を奪えっていうね、そういったテーマでお話します。このシリーズでは音声配信を教科書みたいに最初から体型立ててお話しようと思ってます。体型だったものになるかどうかはちょっと一通りやってみないとわかりませんけれども、前回の第1回目はシリーズ全体の入り口ということで、僕自身が1ヶ月ちょいぐらいでフォロワーも20人ぐらいしかいないところで、しっかり3桁前の売り上げ当たったみたいな話をしたんですけども、
その話から入ってね、音声って人数じゃなくて心の距離で売れるメディアなんだという話をさせていただきました。その中でこのシリーズでは、なぜ今音声なのかといったところにちょっとフォーカスして、最初にちゃんとこの辺をご理解いただきたいなというところで、こういった順番でお話ししていこうかなと思ってるわけですね。なぜ今音声なのかというところですね。
前回の話聞いてなくても大丈夫なので、安心して今日の話聞いてもらえればと思います。気になる方は前回の話聞いてもらってもいいんですけどもね。
はい、というわけで私クラリンは学生時代に起業しまして、01でいろんな会社を作ってきました。今会社経営をしながら個人的にですけれども、起業副事業をされている方、特に起業して1年以上になるんだけども月50万いかないという方で、何よりも爆速で結果を出したい、売り上げを立てたいという方のサポートをさせていただいております。
ビジネスで相談あるよという方は概要欄よりお問い合わせください。それでは早速今日の本題に入ります。僕自身が音声配信を始める前ってずっと目で戦ってたみたいとかあるんですよね。それはそうですよね。僕はインスタとかTikTokはやんないんですけど、ずっと長らくメルマガみたいなのやってたんですね。
03:08
ブログ書いたりとかね、そういったところで文字とか画像とかですよね。人によってはね、そこでYouTubeで動画だったりショート動画、インスタ、TikTokだったりっていうことはあると思うんですけれども、一生懸命投稿してもね、なかなかね、そういったSNSに関してはフィードを流して見てもらおうと必死になったとしても、なかなか伸ばすって難しかったんじゃないかなというふうに思うんですよね。
すごく時間をかけて投稿したとしても、タイムラインの中であっという間に流れていく、ストック型じゃなくてフロータイプのSNSであれば尚のことね。そうするとライバルもみんな同じことをしてるからさ、もうイストリーゲームみたいな感じになっちゃってるわけですよね。そうするとやっぱり中には自分の発信が悪いのかなというふうに悩まれる方多いですよね。
音声を始めて気づいたんですけど、悪かったのがね、中身じゃなくて戦う場所だったんだなというふうにね。ちょっと今ね、音声ゴリ押しなんでね、そういう言い方になっちゃいますけれども、みんなが奪い合って取り合ってるようなそういった場所でね、頑張るっていうのも一つの手だとは思います。
でも、音声ってすごくカジュアルにできるんでね、その音声を軸にしながらね、インスタにしてもノートにしてもそういった横展開って可能なんで、そこをね、インスタとかTikTokとかそういったところを主戦場、まず第一に持ってくるんじゃなくて、そっちはちょっと戦い方としてしんどいなというところで音声をまず最初に持ってくる、自分のコンテンツ発信の起点に持ってくるっていうのはどうでしょうかといったお話になります。
まあね、音声ってまだ耳は結構ね、空いてるんですよね。そういうガラキの場所に移るっていうだけでもね、本当に届いてほしい方にしっかり届くっていうことが比較的容易にできるわけですよね。
というわけで、今日はね、目の時間の奪い合いではなくね、耳の方に移りましょうよといったところですね。その辺のね、なぜそう思うのかっていったところを今日はお話したいと思います。
目の時間ってね、もうほんとパンパンなんですよね。朝起きてスマホを見て、移動中も見て、仕事の前も見て、寝る前も見てさ、タイムラインとかさ、動画、ニュースだったり広告だったりね、全部やっぱ目を取り合ってるんですよね。ここで一つね、面白いデータを紹介しとこうかなと思いますけれども、情報収集でスマホを使う時間ですよね。
この調査でもね、やっぱ頭打ち傾向が出てるようなんですね。横ばいからちょっと減ってるくらいだったりもします。これ、あの、宣伝会議のメディア研究所のデータでも言われてることなんですけど、要は情報を集めるためにね、スマホを触る時間はもう上限が見えてきてるっていうところなんですよね。
ここで、ただ勘違いしてほしくないことは、動画オワコンとかインスタオワコンとかそういう話じゃなくてね、むしろね、ショート動画とかYouTubeみたいな動画っていうのは伸びてたりするわけですよね。ただね、伸びてるからこそ、そういった奪い合い、必須の取り合いみたいなのがどんどん激化していってるっていうところですよ。
06:18
そうすると強い人がどんどん参入してくるとね、なかなかこれから始めましたっていう方、かなり苦戦すると思うんですよね。僕自身はね、いかに労力を最小化して、しっかり自分の価値提供できるのか、それを受け取ってくださるお客さんにね、人数少なくてもいいんでお届けして、そこでしっかり売り上げを作っていくっていう路線をいつも考えてるんですよね。
まあ要は、辛いことは、なかなか労力に見合わないリターンのところでは戦いたくないっていう省エネ、省エネでずっと来てるんでね。
このね、目の取り合いみたいなところで言うとね、注意経済っていう考え方があるんですよね。結構古い方なんですけど、ハーバータ・サイモンっていう方がね、後にノーベル経済学賞だったかな、それを受賞された経済学者の方なんですけど、
70年代に情報が豊かになるほど、要は情報が溢れるほど、注意力、注意っていうのは貧しくなる、散漫になっていくっていうことを言っててね、いやー、あれをね、70年代にそんなこと言ってる方がいるんだ、だってインターネット登場前ですよ。うん、なるほどなーっていうふうにね、ちょっと考え深く思ったりもするわけですけれども、
つまり、今の世の中って情報が増えれば増えるほど、人間が払える注意の量、注意力ってどんどんどんどん下がっていくというか、逆にそういう意味じゃ、注意を向けるものっていうのは選ばれていくんで、情報は無限にあるんだけれども、人間の注意力の方が有限、有限ね、当たり前ですけど、受け取る、キャッチする側のアンテナって有限じゃないですか。
で、無限にあれば無限に取れるわけじゃないし、無限に取ろうと思ったらそこね、やっぱり判断が揺らぐんで、だんだんこう、情報疲れみたいなのも起こしてきますよね。そうすると集中力って当然落ちていくんですよ。だから、今ね、奪い合いになっているようなリソースプラットフォームっていうところに、そこで勝負するのではなく、もっと別なところがあるよ、といったところですね。
ただ厳密にはね、あの、さっき紹介したハーバーとサイモンが言っていることっていうのは、目がいいとか耳がいいとかいう話ではないので、そこだけね、ちょっと正確に言えば、そこはサイモンさん言ってませんよってことなんですけど、要は情報量と注意力の話ですね。それを言っているということですね。
そのね、奪い合いの中でね、注意力、人々の関心と言ってもいいかもしれないですけど、そういった場合、やっぱり視覚情報に関してはもういっぱいいっぱい、空きがないという中で見回してみるとね、音声が来てるんですよ。音声がね、耳があるんですよね。耳から情報を仕入れる。
09:05
で、まあ音声配信ね、僕は結構大好きな方で、ひじりさんっていうね、ご存知の方も多いかなと思いますけれども、スタンドFMでね、結構早い段階からね、すごく有益な情報を発信してくださってね、僕も大ファンなんですけれども、その方がよく言っている話で、まあ僕自身も本当同意しますけど、目の時間ってね、もう取り合いだけれども、耳の時間ってまだまだ空いてるよっていうことなんですよね。
歩いてる時とかね、仲良き聞きできるじゃないですか。で、洗濯してる時とかさ、もうそういう、何だろう、家事やってる時、人がいなくて一人でいる時とかさ、仲良き聞きできるじゃないですか。あるいは移動中とか車の運転中、そういった時なんか耳空いてるんで、そういった時間を使ってね、目は使えないけれども耳を使うことができるんで、そういったところで学びたいことを学べるとかさ。
それ別に趣味でもなんでもいいんですけど、だからね、まあ結局シンプルっちゃシンプルな、目で戦うのをやめて耳を狙えっていうのはね、割と的を得てるんだなと思って、僕自身もそっちに今シフトしてますね。
だからといって、さっきも言ったようにね、YouTubeやめろとかさ、インスタやめろとかそういう話ではなくて、どこを主戦場にするのかとか、コンテンツの起点をどこに持ってくるのかみたいな、そういった話だと受け取ってもらえればいいかなと思います。
で、まあこのね、ライバルがいっぱいいるところで戦うよりもさ、当たり前なんですけども、ライバルがそんなにいない、でも需要がある、そこに陣取ったほうがいいに決まってるじゃないですか。
で、それからそれから、耳が空いてるっていうのはわかったと。でもそれだけじゃないんですよね。すごくメリットとして大きいことって。音声ってね、実は最後まで聞かれやすいメディアでもあるんですよね。
これ、僕自身もね、やっぱり実際配信してて一番感じるとこなんですよね。動画だったり、ノート記事、ブログ記事だったりって、結構離脱、途中で離脱が起こるんですよね。皆さんもそうじゃないですかね。動画、YouTubeでもなんでもいいんですけど、ショート動画とかでもいいんですけど、最初の数秒見てさ、なんか違うなと思ったら、はい次みたいな感じで言っちゃいますよね。正直。
面白いね。普段からすっげー学びになるなーみたいな、ちょっと時間を抑えてさ、一生懸命学ぼう、みたいなモードになるんだけれども、とはいえさ、一生懸命学ぼうってなった時に、ちょっと賢まってさ、ながら劇みたいな感じにはなかなかなりづらいですよね。まず、開いて画面を出さないといけないみたいな、スマホでもね。そういったところがハードル低いし。
今何を言おうとした。離脱率の話ですね。音声に関しては、途中で離脱することがすごく少なくて、最後まで聞いてもらいやすいんですよね。ここでね、あの、なんか研究データなんかあればよかったですけど、ちょっと僕は探せませんでした。
具体的にね、実証研究で何パーセントっていうふうに出てるわけじゃないんですけれども、あるいはプラットフォーム側でね、なんかそういった情報があるわけではないんですけれども、あくまでこれね、僕自身の配信の実感として、ただあのなんだろうな、アナリティクスを見ると、スタンドFMではそこ見れないんですけれども、他のプラットフォームではね、そういった見れるものがあって、そうすると結構ね、視聴時間長いなっていうのはね、実感としてあります。
12:26
で、実際のデータとしてもね、僕個人のものですけど、だから一般化できるわけではないんだけれども、離脱率がものすごく低いんだなっていうのはちょっとね、感じるところですね。
で、やっぱりこの音声ってね、さっきも言ったような、ながらで聞かれるからだと思うんですよね。あの、目で見るコンテンツってね、やっぱり基本それだけをやってるから、飽きたらすぐ別のものにこう映っちゃう。関心中、これ違うなと思ったらピャッと移動しちゃう。でも音声の場合はさ、前回の配信でも言ったかな。
なんか聞きながらだと、いちいちさ、スマホを見て、この配信いいやと思って飛ばすっていうその手間がね、めんどくさいというかね。だから結局なんかずーっと、ずーっと流しっぱなしで聞いてしまうっていう感じですよね。特になんか洗い物してたりとかさ、掃除してたりとかするときってさ、手が塞がってるからさ、耳空いてるんだけど。そう。で、そういうところでながら聞きでね、結局ずーっと聞いて、聞き流してしまうみたいなところですよね。で、面白い配信があれば、おーおーっていうので、ちょっと保存ボタンを押してみたりとか。
これ結構有益だなと思ったら後で聞き直そうって。どの配信だったっけ?いくつかさ、もうずーっと流し聞きでいろんな配信聞いてるからさ、そっから遡って探すみたいな感じになるんですけども。いずれにしてもね、あの音声ってやっぱりしっかり聞いてもらえるってそういうところにあるんだなというふうに思うわけですよね。
なんか流しっぱなしでも最後まで耳に入ってくる、入れることができる、なんか変な表現ですけど。そういったところかな、それすごく大事なポイントの一つかなっていうふうに思うわけですよね。
で、まあ発信で届けで終わりじゃなくって、やっぱ最後まで聞いてもらって初めて伝わるものってありますよね。本当に伝えたかったことそこじゃないんだよとかさ、中途半端に聞い取られた部分だけではなく、割とトータルで聞いてもらいやすいっていうところですね。
で、やっぱりねこれ、文章と音声と例えば両方同じものを出したとしても、文章の方は途中で離脱が起こるんで、その反応を見てもね、「この人途中までしか読んでないな」みたいなコメントが結構あったりするものなんですけど。
音声の場合ね、割とトータルで聞いてくださるんで、一番最後の方に言ったことなんかもね、「最後の話、刺さりました。ちゃんと聞いてくれてるんだ」みたいなね、そういうふうに実感したことも何度もありました。つまりね、音声って深く届けることができるメディアなんですよね。なので、最後までしっかり聞いてくれる、それだけじゃなくて、ながら劇とはいえ、しっかり深く届く、相手に刺さりやすい、そういうメディアだっていうことなんですよね。
15:05
だから、途中で切られにくいっていうことであるからこそ、一番伝えたいことがね、ちゃんと最後まで聞いてもらえて届けられるっていう、そういうメディアなんですよ。すごくないですか。逆に言うとね、目のコンテンツで一生懸命書いていった大事な部分って案外読まれずにさ、ブログ記事とかノート記事とかさ、案外読まれない。
結構きっちりカッチリ書いたとしてもね、なんかね、小文だからってビャーって流し読みされたりとかリラックスされたりとかしちゃうもんなんですけれども、逆に音声だとさ、ずっとながら劇で聞いていただけるんでね、しっかり聞いていただけるっていうところですよね。
なので、深くしっかり届けたいんだったら、音声ってすごく有力なメディアですよっていったところですね。それからそれから、これポイントの3つ目くらいになるのかな。あれ、いくつ喋ったんだっけ。もうわかんなくなっちゃった。
ここが今回ね、一番伝えたいところでもあるんですけれども、音声ってね、ながら劇だからこそ毎日触れてもらいやすいメディアでもあるんですよね。毎日やっぱり触れてもらえるとさ、接触の回数がどんどんどんどん積み上がっていきますよね。1日10分15分、あるいは5分だったとしても、その人の習慣になって、この人の配信、毎日聞こうみたいな、決まった時間に聞こうみたいなさ。
だいたい通勤中とかさ、会社終わって帰る道すがらとかに、だいたい決まった時間に聞くっていうケースが多いかなと思うんですけどね。データで言うとね、これ面白いんですけど、ポドキャストを聞いている人の87%だったかなが、何菓子かを聞いているっていうのがね、ちょっと古いんですけど、数年前の調査でわかってるんですよね。
で、これってね、ポドキャストを聞く人の中での話なんですけれども、まあそれだけながら、何かしながらっていうことと相性がいいっていうことですよね。すごくないですか、87%ね。何かしながら聞いてるっていう人が87%。
要はしっかりその配信聞こうって言って、例えば机に座って、星座して、メモ帳取り出してっていうことではなくて、何かやりながら自然と音声が耳に入ってくるみたいなところで聞いてらっしゃるから、87%は今もうちょっと増えてるのかもしれないですね。これポドキャストが公開しているデータなんですけれども。
で、ながら劇で聞けるっていうことは、一方ではね、いやそれはね真面目に聞いてほしいと思いますよ、思いますけれども、要は生活の中に入り込みやすいっていうことなんですよ。その点さ、なんかYouTubeとかだと皆さんどうですかね。僕結構ビジネス系YouTuberの方の配信見るんですけど、すごく勉強になるんでね。
動画だとさ、「よし見るぞ!」みたいなさ、そんな感じでちょっと時間を取るみたいなところありません?ちょっとしたさ、隙間時間でペタッと見るっていう感じではなくて、その種の動画を僕はそもそも見てないっていうことかもしれないですけどね。そうじゃなくてね、やっぱ音声がいいところは何かのついで、家事のついで、移動のついで、そういう時にスッと聞いてもらいやすい。
18:11
だから日常の中に入り込みやすい。で、この日常の接触をしっかり設計しやすいっていうことでもあるんですね。ここでね、なんで毎日触れてもらうのがそんなに大事かっていうとはね、信頼ってね、そういう接触頻度で育つっていう部分あるんですよね。
単純接触効果とかね。もうすでに多くの方が知ってる話なのでこの辺すっ飛ばしますけど、人間っていうのはさ、何回も会ってる人をだんだん信頼するようにできてるんですよ。そもそもね、一回ドカーンっていう風にね、例えばバズるようにもさ、毎日ちょっとずつ顔を出す、触れるって、そっちの方が信頼って積み上がりやすい。
一発ドカーンとバズるようなものを見た時は、お、すげーなーって思ってなるんだけれども、日常にそれが落とし込まれてなければさ、その時だけで終わっちゃう可能性が高いんですよね。そこはね、音声は自然にできちゃう、すごく優れたメディアだなーっていうふうに思うわけですね。
そんなことを言うとね、毎日配信した方がいいんだなっていうふうに思われて、いやハードル上がったって思う方いらっしゃるかもしれないですけど、今AIがあるじゃないですか。特にAIエージェントなんかが助けてくれるわけですよ。クラウドコードでCodexとGemini、結構フル活用してますけど。
配信のね、そういう時のネタとか、自分自身のコンテクストをね、がっつり学習させて、今全部僕自身は何やってるかっていうと、割とこういう音声発信とかも全部文字起こししてコンテクストとしてAIに読み込ませてるんですよね。あるいは日常と人との会話みたいな、あるいは僕がコンサルしてる時の音声とか、もちろんコンサル受けてくださってる方には許可を取りますけどね。
そうすると僕自身がこういう考え方をするとか、こういう時にはこういう風なアドバイスをするみたいなのが全部学習されちゃうじゃないですか。そういう時にネタに困ったなと思ったら、例えばこういうテーマで過去やってないようなネタで、ちょっとテーマ教えてみたいな感じで出せばいいんですよ。
あるいは僕はやってませんけど、配信の台本を、慣れないうちは台本作るっていうのもありだと思うんですけど、台本を書いてもらうっていうこともできますよね。それも過去の配信文を学習させれば、自分の言葉の使い方とか言い回しとか、そういったところも学習させることができるんでね。
そういったものをうまく使えば、もう本当に毎日配信とかネタに尽きたとか、そういったことがそもそも起こらないっていうことを作ることができるしね。しかも前回も言いましたかね、音声を起点にそれを文字起こしするっていうのは簡単に今できちゃいますよね。それでノート記事とか別のXの投稿とか横たえもいくらでも可能になるんでね。
21:06
そうすると、音声を軸にしていろんなコンテンツをクロスメディアで運用するっていうのが、もうめちゃくちゃ簡単になった時代だと僕は思ってるんですよね。なぜ音声が起点かって言ったら、今言ったような音声メディアの魅力っていうこともありながら、音声って喋ってるだけでいいじゃないですか。それを起点にできるって最高じゃないですか。これほど労力を軽量化できるっていうかさ。
これだけ少ない労力で多くのものを圧倒的にコンテンツを生成していくもそうですけど、いろんな諸々の仕事に関してもね。音声をこんなカジュアルなものを起点にすることができるんだっていうのはね、結構驚きだと僕は思うんですけどね。つまりこれを使わない手はないなというふうに思うわけですよね。かつてはね、やっぱり同じことをやるにも何倍も何倍も時間がかかったと思うんですよね。それが今結構お手軽にできてしまうといったところですね。
ここで、音声の場合ね。よく言われるのがね、音声ってバツることがないみたいな感じで言われることありますよね。それはそうなんですよね。ただ、濃度の高い、僕の配信を毎回謎に楽しんでくださる方々がいらっしゃるんですよ。それでいいんですよ。
そこに必要なものを毎日お届けすることができる、僕の声をね、繰り返し繰り返し聞いてくださる人がいるわけですよ。
今日も今回も言ったようにね、たった20人でもね、めちゃくちゃ濃いお客さん候補、お客さん候補でね、僕の配信を楽しみにしてくださっている方がいらっしゃる。それだけでいいんですよ。
だってね、フォロワー20人しかいないのにめちゃめちゃ濃いんですよ。そういうところから信頼が育っていってさ、商品を案内した時にも、もうすでに解体状態に持っていくことが可能なメディア、それが音声だっていうところですね。
僕自身がやって結果を出したっていうだけじゃなくてね、この同じやり方を実践していただいたうちのコンサル生さんとか、あるいはクライアントのほうじんさんとかもね、やっぱり最初のうちはフォロワーが全然いなくて不安そうだったんだけれども、やっぱり定期的にね、ほぼ毎日あるいは1日おきとかに情報発信していく中でね、しっかりね、いつも聞いてますみたいなコメントが来るようになるんですよね。
で、しっかり売り上げにつながっていったりとか、ほうじんさんの場合はね、うちの場合は旧人のところで使っていただいてますけど、ちゃんと問い合わせが来るようになるんですよね。バツったわけじゃないんだけれども、毎日コツコツコツコツ、耳で積み上がってきた分、そういったところの信頼が積み上がった分、接触の積み重ねっていうんですかね、それがもたらす大きな成果かなっていうふうに思うわけですね。
24:08
だから、音声ってすごく使えるメディアなんですよ。
ただ、ここではっきり言っとかなきゃいけないことっていうのがあるんですけど、音声ってね、出せば何でも売れるっていう話ではないんですよ。
当たり前っちゃ当たり前だと思うんですけど、誰に何を届けるのか、相談とかにつながる商品とかサービス、そういうものっていうのがちゃんと導線引かれてるのか、これ最低限必要じゃないですか。
例えばあなたが全国テレビに10分間出ますみたいな感じで、露出に関してはすごいですよ。例えばマツコの番組出ます、何でもいいんだけど。出た時に喋ってることが、今日朝から味噌汁を食べましたみたいな、なんでもない日常の話だったら。
あなたの商品のこと、せっかくそういう露出があったとしても、あなたのことに注目してみんな聞こうと思ってても、知りたいと思ってたとしても、届けたいものをしっかりそこで打ち出していかないと、本当にあなたが売りたいものを持ってたとしても売れるわけないんですよね。
なのでしっかりフロントに出すべき音声で配信していく中で、誰に何を届けたいのかっていうのはしっかり明確にしないとダメなんですよね。その上で音声を使って信頼をコツコツ積み上げていく接触面としてはめちゃくちゃ強いんでね。そこをうまく活用していくっていうこの順番なんですよね。
逆にね、ここで動かないでいると何を失うのかっていうとね。耳の時間ってね、今現在がら空き状態。とはいえね、この数ヶ月で徐々に徐々に塞がってきてる気は、参入者、ライバル増えてきてる気はします。ただ、なのでずっとここ空いてるわけじゃないんですよね。目がパンパンになった分、やっぱり疲れて耳の方に流れてくるっていうね、音声配信の方に流れてくる、これ普通にあるじゃないですか。
で、その音声配信の、僕が言ってるような話の魅力に気づいた方がさ、ちゃっちゃと自分の配信をしっかり整えてさ、しっかり売り上げを立てていく。そういうライバルが少しずつ増えていくわけですよね。そういうところでいち早くやっぱ参入した方がいいわけですよね。
で、音声配信やるときに初めて参入した方、特にインスタとかYouTubeとかでマンフォロワーいらっしゃったっていう方は最初多分超がっかりすると思うんですよね。それ多分間違いないと思う。
せいぜいよくって50いいねとか、すごくいって100いいねとか、音声の世界ではね、スタンバイFMいろんな方の配信、ご覧になったら、聞いてみてね、チェックしたらわかると思いますけど、ほとんどね、そんな100いいねとかついてる人のトップ集団だけですよ。
27:00
まあ、過去にいくつかついてますけど、そうそうそうそう。それでトップ集団入れるんですよ。そうするとね、やっぱインスタとかYouTubeとかでさ、マンフォロワーでわーっていいねがついたりっていうのにね、Xとかでわーってね、何万いいねがついたりとかさ、リツイートされたりね、リポスト化されたりっていうのに慣れてるとさ、そこすごいがっかりする人多いんですけど、音声ってね、そういうメディアではないっていうのはね、最初に把握してた方がいいかなというふうに思いますね。
逆にね、内心思ってんのは、そういう方々がね、いや音声ダメじゃんっていうので早々に離脱していくっていうのも結構見てるんですよ。うん。で、やっぱ音声メディアの使い方っていうのに不慣れというか、やっぱりインスタとかYouTubeとか、そっちの方でバズらせてきたとかね、しっかりフォロワーさんをさ、いっぱいこう捕まえてきた方とはちょっとね、あの音声ってね、戦い方がやっぱ違うんですよね。
そういったところでね、ビッグインフルエンサーさんはね、どんどん離脱していってもらえると、我々弱小チームが勝ちやすくなると思ってるんですけどね。もうちょっと古俗な、いやらしいこと言っちゃいましたけど。
というわけで、人数を集めようとするんじゃなくて、とにかく毎日毎日ね、目の前にいるお客さん、毎日聞いてくださっているあなたのファンの方、ファンとは言わないまでも、あなたのことに関心を持ってね、わざわざ自分の配信をね、聞きに来てくださっている方に対して何かを伝えていくっていうところですね。
なので、少人数でいいんですよね。で、その人たちに毎日届ける。これが一番の信頼の作り方、積み上げ方かなというふうに思います。
というわけで、今日も結構ガッツリしゃべりすぎましたね。しゃべりすぎましたね。はい。というわけで、次回はもうちょっとだけね、話を進めていこうかなと思います。
そうだな、次回は何の話をしようかな。まあ、少人数でも信頼が育つっていう話を今日したんでね、少人数でも十分ですよ、みたいなところの話をしたんで。
とはいえね、少人数でずっと留まっているというよりも、その輪をね、少しずつ広げていくっていうのはやっぱり当然があったり、めっちゃ当たり前ですけど、募集団取らないとね、意味ないんでね、しっかり売上を安定させるためには。
というわけでね、今日はこの辺りにしたいなと思っています。次回何の話をしようかなと悩んではいるんですけどね。
というわけで、そうだな、次回は人から隠せないみたいなところをもうちょっと深掘りしてみようかなと、信頼構築の延長上でね、そんな話をしてみようかなとも思っています。
ひょっとしたらちょっとね、内容変わっちゃうかもしれませんけれども、というわけで、今日の話少しでもためになりましたでしょうか。
すでに知ってるっていう方もね、意外と多いのかもしれないなと思いつつ、一応音声配信初心者さん向け、一応教科書なんでね、教科書って言っちゃってるけど、そういったところでのお話となります。
30:02
少しずつね、専門的な話なんか盛り混ぜながらお話ししていければと思ってますので、皆さん楽しみにしていただけると嬉しいです。
よろしければいいね、コメント、チャンネル登録等々いただけるとさらにさらに嬉しいです。私喜びます。
それからビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは、なんか声裏返っちゃった。今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。それではまた次回の配信でお会いしましょう。バイバイ。
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