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地方で勝つにはスキルより◯◯!△△の「当たり前」を持ち込め!
2026-10-27 22:51

地方で勝つにはスキルより◯◯!△△の「当たり前」を持ち込め!

何歳からでも夢はかなえられる!
「お金も自由も」両取りで爆速で結果を出させる人です。
「死ぬこと以外かすり傷」

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大学1年で起業 → いま4社経営
ゼロイチで法人66社立ち上げ/法人支援1000件超


_____🚩今日の配信で言及&関連した配信🚩_____

〆切無理と分かった時点で即連絡を
https://stand.fm/episodes/6613ac2db99982903b6d61eb

地方都市・札幌に見る信頼経済のリアル~首都圏にない魅力がテンコ盛り
https://stand.fm/episodes/69084d2a45af17b90f816ac5

【神時間術】激的に生産性・信頼度UP!30分前行動が最強すぎる理由
https://stand.fm/episodes/67e4861e298747c9b586712f

「地方だから稼げない」は大嘘!むしろ金脈がそこら中に眠ってるよ
https://stand.fm/episodes/68304b0acb182c595823e2df



_____🚩この配信のnote記事verは以下🚩_____
今夜中に書きます、書きます、書きます!
(自分への言い聞かせ)
もし更新されてなかったら「あ、力尽きたんだな」と思ってください🙏


_____🚩オススメの人気配信+α🚩_____

頭悪い&スキルゼロでも大丈夫!誰でも起業して稼げるようになる方法
https://stand.fm/episodes/68621878e4581e578fb1f83e

【前編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c1bf1c9d81a8657ab892

【後編】スタエフは最短最速でしっかり売上をつくれる最強SNS
https://stand.fm/episodes/6853c212abeeec76aa64cf2f


_____🚩こんな方に聴いてほしい!🚩_____
・起業して1年以上、月商50~100万円の壁を超えられない方
(正しい順番でやれば必ず超えられます)
・会社経営/起業はしたけど、思うように結果が出ていない方
・新規事業を任されたけど、勝ち筋が見えない方
・これから起業したいけど、不安で動けない方
・毎日忙しすぎて、考える時間も余裕もない方
・もっと生産性を上げて、ラクに結果を手に入れたい方


_____🚩自己紹介🚩_____
・学生起業→法人化→...→調子に乗って失敗→...→いま4社経営
・ゼロイチで作った法人66社、1000件超の事業に役員やコンサルで関与
・南は福岡から北は北海道、各地の大学・専門学校でも教えてます(無駄に学位も複数持ち)
・最近はスタートアップ系の審査員やらコーチやらで登壇も増加中
・音声配信でもビジネス・起業テーマをほぼ毎日発信(スタエフのプロでもあります)
・関西出身→札幌→英国→...→複数拠点生活(いまは主に札幌)
・ゆるく自由気ままな生存戦略
・朝はジョギング/筋トレ、昼からサウナなワイン飲み
・読書は1日2〜3冊


_____🚩受講生のリアル実績🚩_____
・ゼロスタート→SNS運用代行会社設立、月100万円台達成(22歳、学生)
・廃人ゲーマー→ #コミュニティ 運営、3ヶ月目で月14万(18歳、学生)
・元カメラマン→2ヶ月目で月収40万→法人化年収1200万(31歳、主婦)
・ゼロスタート→紆余曲折8ヶ月目、不用品回収会社→退学し #飲食 3店舗経営他(21歳、元学生)
・ #占い師 (利益ほぼゼロ)→ #着物 の着付け会社(60代、女性)
・ #エンジニア →副業スタート #プログラミング 教室、月50万→退職し法人向けのバックエンドのシステム開発会社経営(31歳、男性)
・子育てママ→ #カウンセリング 4ヶ月目、月40万(40代、女性)
・カフェ経営→経営改善、それと別に #デザイナー はじめて2ヶ月目、デザイナー業月18万(40代、女性)
・元事務職→夫婦関係の悩み解決コーチ、4ヶ月目で月30万(20代、女性)

___🚩note(配信の文字版)🚩_____
このチャンネルで配信したものを整理して記事にしてます。
※有料記事はときどき格安祭り
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ここでしか出さない話も、まとめて発信
https://kurarin.substack.com/

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おはようございます。経営戦略コンサルタントのくらりんです。
取引先からの返事とか見積もりとか、依頼してた企画書なども待っている立場として、
締め切りの当日までなかなか来なくて、え、大丈夫?みたいな、そういうソワソワしたことってないでしょうかね。
事前に連絡いただけるとか、見積もりだったらまだいいでしょうけどね。
依頼してたお仕事とかが当日の朝になっても連絡来ない。え、本当に今日届くんだよね?みたいなね。
そういう仕方でちょっと不安になったなんてことはないでしょうかね。
実はね、地方のビジネスで頭一つ抜け出して選ばれるための最強のスキルっていうか武器ってね、
めちゃくちゃ高度なスキルとか専門知識だったりじゃないんですよね。
東京とか大阪とかで、ある意味当たり前でやってること。
それをね、そのまま地方に持ち込むっていうだけでね、相手が安心して仕事を任せられるある一つのものっていうのかな。
そういったものを受け取っていただくことができて、そこから仕事が続いていくなんてことは形を作ることができるんですよね。
というわけで今日はね、地方で勝つ武器っていうのはスキルじゃなくて○○だったみたいなね。
優秀なビジネスパーソンなんかが集まってるような東京とか大阪とかね、福岡とかね、そういったところで当たり前にやってるっていうそれだけをね、
持ち込むってそれだけで選ばれる、あなたの会社は、あなたの事業は選ばれるようになりますよといったテーマでお話ししようかなと思ってます。
気になる方ぜひ最後まで聞いてください。
私プラリンは学生時代に起業しまして01でいろんな会社を作ってきました。今は大学で時折教えつつ会社経営しながら個人的には起業副業されている方の中でも起業して1年以上になるんだけれども月50万いかないんだ
よねという方のサポートをさせていただいております。
相談あるよという方がいらっしゃいましたら概要欄よりお問い合わせください。
それでは早速今日の本題に入ります。
僕はね昔東京でバリバリ仕事していた頃の話なんですけど、その後もそうかな。一緒にね動いててっていうか仕事しててねめちゃくちゃ仕事できるやつがいたんですよね。
夜遅くまで一緒に仕事をしてた。飲みながらとかね。お疲れみたいに飲んでる時とかにいろいろ話が盛り上がってさ。なんか企画の話とか出てきてその企画いいねみたいな感じで盛り上がってさ。それやろうよみたいな
感じになってね。
そしたらねえっとその友達がね、友人がじゃあこれ僕企画書にまとめて送っとくわみたいな感じでさらっと言ってくださったんですよね。飲んでる時にね。それまだAIもない時代の話ですからね。
普通ならあの後で送るねって言われてもさ早くてもさ週の後半とかね翌週とかにあるいは飲みの席だか忘れちゃうなんてこともあると思うんですよね。
ところがですよ、翌日の昼くらいまで、午前中のうちにはメールが届いててバッチリ企画書が出来上がっててね。腹けずいだけれども。そういうことってちょいちょいやってめちゃくちゃビビったんですよね。
03:10
ああやっぱ違うなみたいな。だってさ、深酒してさ飲んでてさ、そういうね仕事のメールがさ綺麗にまとまってさ、朝とか午前中のうちに届いてるなんてことはちょいちょいあるんだけど、そのためにねやっぱびっくり
しますよね。
まあこういうねスピード感で大きなお金を動かしている人たちっていうのがやっぱ優秀な人たちがね人口多ければ集まりますよね。そういった方々がねゴロゴロいるというかね。どうするとやっぱりそういう人たちとね一緒
に仕事をするとかちょっと囲わるだけでもめちゃくちゃ大きな刺激になるんですよ。
で、まあそういうね飲みの翌日に企画書を送るみたいなね、そういう人たちがいるんだっていう体験からね、まあ僕自身もそのスピード感で仕事しようっていうのがある意味徐々に当たり前になっていくという、まあそこ
まではできないけど、なっていくわけですよね。
で、そうすると札幌とか北海道とかで地方都市でね仕事をやっている時の温度差案なんかがやっぱり見えてくるわけですよね。やっぱ優秀な人たちと仕事していく中でもらった依頼とか案件とか約束、とにかく前倒しで出し
ちゃうっていうのかな。
自分の中でもあの当時としてはある程度そういった人たちの足元にも及ばなかったかもしれないが、そういうスピード感とかね。まあそういう召喚って割と当たり前に自分のものになっていってたんですよね。で、その感覚
をそのまま要は地方で同じ感覚でビジネスやってた時にまあ驚かれるんですよ。
で、最初のうちはね僕もね、いやいやこれくらい普通じゃないのかなって思ってたんですよね。それってね要は優秀な人たちと一緒に仕事してたからいつの間にか自分の基準値っていうのかな当たり前の基準っていうのが上
がってただけなんでね。
でも、周りの会社さん、ライバル会社さんとか他の事業者さんなんかの動きをこう見ていくとね、あれ?って思ったんですよ。それ普通にやれてない、うちめっちゃ早い方だったんだっていうことにある時気づいたんです
よね。で、実はそれってめちゃくちゃ大きなチャンスでもあるわけですよね。まあここめっちゃチャンス眠ってるみたいな。そういうことに気づいちゃったんですよね。
まあ決してね他社さん、他の会社さんをね批判したいわけじゃなくって、単にスピード感の基準っていうのが地域によって違うだけなんだなーっていうふうに思ったわけですよね。だからこそ東京とか大阪で当たり前に
やってたような期日前倒しとかできるだけ前もって出して確認して、で前もってやればさここ修正してくださいっていうのを最終締切の前にチェックできるからこっちも安心だし先方も安心じゃないですか。
06:07
締め切りギリギリに持ってきてさ、もうそこから修正効かないギリギリやばいみたいな感じで、そこにぶつけてしまうよりも前倒しってやっぱ大事だよなーっていうのはね思わされてるんですよね。でやっぱり地方都市でね
自分のビジネスに自覚的にそこを意識するっていうのかな。たったそれだけで、たったそれだけで他社と同業他社と大きな差をつけられるわけですよ。それが強みになるわけですよね。
大きな武器になるわけですよ。で、そういうことに僕気づいちゃったんですよね。
要はね、みんながまだやってないような基本の徹底というのかな。お客様を安心させるためにはどうしたらいいんだろう。そりゃ期日前にねスピード感を持って対応した方がいいよねっていうとこですけど、みんな多分頭
ではわかってると思うんですよね。
でもそこをねしっかり意識して徹底するっていうことが、特に地方都市なんかのビジネスシーンでは大きな大きな差になってくるっていうのを僕自身も感じてるし関わってくださった方みんな思ってるわけなんですよね。
じゃあなんでね、前倒しで出すことがそれほど相手に喜ばれるのかみたいなところもちょっとお話ししようかなと思うんですけれども。僕自身がね、今度はお金を払う発注側の立場として感じるリアルな体験っていうの
かな。
そういったところ言うとね、うちの外部の事業者さんにいろんな会社さんとかにお仕事、個人にお願いすることもありますけど、発注側に回るというか何かを依頼するね、そういうことも結構あるんですよね。そういう時に
ね、やっぱり締め切りギリギリまで何の連絡もないとかさ、めちゃくちゃやっぱ不安になるんですよ。大丈夫かな。先方ちゃんとこの日と締め切りだってちゃんと把握してらっしゃるかなみたいなね。
まあまあの中ではさ、この会社にお願いして本当に大丈夫だったのかなーっていうことをね、あるこれあるこれやっぱ考え始めるわけですよ。ちゃんと締め切り間に合うかな。もし間に合わなかったらやばい、うちの事業と
してもう大損失になるんだけどみたいな。その後のね、工程があって、そっから先のね、業務が割とスケジュール組まれてる場合ってさ、ちょっと遅れたら後ろにシェアは寄せ行っちゃうじゃないですか。
で、場合によっては例えば印刷物だったら特急料金余計にお支払いしなきゃいけないとかさ、あるいはイベントに間に合わすために納品してほしいものっていうのがその期日までに届かなかったら間に合わない可能性が出て
くるとなると、やばいやばいやばいってなるわけですよね。
当然ね、ある程度ゆとりをもってスケジュール組みはするんだけれども、いずれにしてもね、そのギリギリに納品されるというのはね、やっぱ修正する時間も取れないし、大丈夫かなーってね、本当に不安になっちゃうん
ですよね。で、そういうことで頭ぐるぐる悩みが駆け巡っていくっていうのかな。
勘の言い方も気づきですよね。〇〇ですみたいな言い方したけれども。高度なスキルとかじゃなくて、最大の武器っていうのはね、相手に与える安心感なんですよ。
09:13
クライアントさんとか取引先さんが本当に買ってるものっていうのは、作業のスピードそのものというよりもそのスピードの先にある不安がない状態、つまり安心感だっていうことなんですよね。これ本当実感としてね、
そうだよなーって最近思うことちょいちょいありますけど。
ここでね、一つ面白い研究紹介しておこうかなと思うんですが、カナダのトロント大学の心理学とかマーケティングを研究しているチームがあって、そこがね、2024年に発表した研究によると、依頼された仕事を早く提
出したからといって、評価が期限ぴったりに出した時よりも上がるっていうわけではないっていうこと、これ一方でわかってるんですね。
でもその一方でね、約束の期限にたった1日でも遅れてしまうと、その人の信頼がガタ落ちするっていうことがわかってるんですよ。この実験では前倒ししたからといって評価が上がるっていうところには上手い相関出な
かったらしいんだが、遅れてしまうとガタッと下がるっていうところなんですよね。つまり余計な依頼を踏まないようにしようっていうのが一つですよね。
これちょっと、研究内容をそんなにそんなに丁寧には見てないからあれなんですけれども、多分類似した研究いろいろあるんじゃないかなと思って、今後探してみようかなと思ってますけれども。前倒しして出すっていう締
め切りに間に合わせるんだがギリギリじゃなくて、前倒しにやる。
その本当の価値ってね、自分の評価を無理やり爆上げするっていうところにいきなり繋がるかっていうとそういうわけじゃなくてね、相手が抱えてる不安っていうのを先に消してあげる。そこに自分の信用が、その期限を
超えてしまったら信用がガタ落ちになるから、そのリスクを防いでいくっていうところで、相手に対する信頼、お互いの信頼関係っていうのかな。
要は安心感ですよね。そういったものを、安心感を積み上げていく、信頼を積み上げていくための保険みたいなもんかなというふうに思うんですよね。
フランティアっていう会社ご存知ですかね。上場企業の発注担当の方、そこの方に聞いた調査なんていうのがあるんですよね。B2Bの取引で選ぶ理由としてっていうところで何が上位に来てるのか。品質とかコストパフ
ォーマンスっていうのが上位に来てて、実は単に速いからという理由だけで選ばれてるわけじゃないっていうのはあるんですよね。
速さっていうのはあくまで相手間の信頼を形作る一つの要素に過ぎないんだなというところですね。だからこそスピードを上げること自体を目的にするのではなく、スピードを上げることが大事ですよね。大事なんだが、
それで劣化品を納品してしまったら元々のないじゃないですか。
スピードとともに相手に安心していただける。前倒しでこれを納品することによって、しかもクオリティもそこそこちゃんと担保されて相手の期待値を上回る。で、この安心感ですよね。この安心感を届けるための手段
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っていうところで前倒しを使う。そういうイメージかなと思うんですよね。これが選ばれ続ける会社さん、経営者さんのマインドだと思うんですよね。
じゃあどうやって無理なく前倒しを実現して相手に安心感を持っていただけるのかっていうところでね。お話ししようかなと思いますが、今日ちょっと朝から早く出ないといけないんで早めに切り上げようと思ってるんです
けど、今日は結構いいペースですね。
前倒しでね、仕事を終わらず納品するとかね、もろもろ何でもいいんですけど、徹夜して無理やり早くやるのかなとかね、長時間労働しなきゃいけないのかな、しんどいなみたいに思われる方いらっしゃるかもしれない
ですけど、時にそういう時もね、あるかもしれないんですけども、そうじゃなくてね、無理な前倒しっていうのはやっぱ長続きしないし、自分がやれててそれを社員に要求すると社員はやっぱ負担に感じる。
この会社やだってなりかねないわけですよね。そういう意味じゃ経営を維持し続けるためにそういう手段ってやっぱり良くないわけですよね。やっぱこの昭和の時代になると特にね。じゃあどうするのかっていうとね、気合
とか本情に頼るんじゃなくて、期日を先に決めてしまうっていう。
例えば金曜の夕方までに送りますっていう風に相手と約束したならば、社内ルールとしてもう水曜日の夕方までに提出するっていう仕組みに固定しちゃう、数日前倒しにしちゃうってそういうルールを社内で設けてしまうん
ですよ。
その中でこの日までにはこう挙げるっていう感じですよね。完成品を挙げる。こういう仕方でね、自分とか自分の会社の中での約束の日っていうのを前倒しであらかじめ設計するっていうことをやっておくだけでも納期の遅
れのリスクっていうのがグッと減るんですよ。
で、取引先にも安心感を持っていただけるわけですね。で、実際クライアントさんからの反応も凄まじくいいわけですよね。特にクリエイティブ系ってさ、なんか最後の最後までギリギリまでこねくり回したがるじゃない
ですか。これ別にバカにしてるわけじゃなくてね。それだけ本当に素晴らしいものを作ろうとしてる。その熱意の現れだとは思うんですけれども、ここが結構ネックになるっていうことが多いんですよね。
締め切りギリギリのところでね、こねくり回して本当にいいものができるのかもしれないが、経営者サイドとして見てるものっていうのは何かっていうと、そこのクリエイティブをほんのちょっとギリギリまでかけていじ
り倒したことによって、それで数字が例えば売り上げだったり、チラシをばらまくとしますよね。その時の反応率だったり。
そういったものにどれくらい影響するのかっていうところが一番大事なのでね。じゃなかったら、そのギリギリまで、締め切りギリギリまでやっちゃうっていうのは逆に不安材料でしかないんですよね。
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やっぱりそういったところは社内でしっかり共有しておいたほうがいいな。特に職人技とかね、特にクリエイティブ系なんか結構強いんじゃないかなというふうに思うんですけどね。
冒頭でもね、東京とか大阪の基準とかスピード感すごいっていうのでそこに慣れるっていうのはね、ある意味自分の基準値を引き上げてくれるんでね、いいんですけども、それを自社の社員さんとかメンバーなんかに押し付
けるっていうことが起こってくるとね、結構しんどい会社になっちゃいますんでね。
であれば、そういう人たちと一緒に仕事をする機会を逆に作って歩けるっていうのがいいかもしれないですね。東京とか大阪の優秀な人たち、常にそういった方々から刺激をいただける。僕自身もね、たまにそういった方々
に会いに行ったり一緒に仕事まではいかなくてもね、いろんな話をする中でやっぱり刺激を受けるんですよね。
で、そういったものをね、いきなりそういう実感とかすごいなっていう実感がないままルール化して社員に押し付けてしまうと、ハレーションが起こるんですよね。なのでそういった社員さんたちにも分かる仕方でね、ある
いはこう一緒に仕事をするような機会を作って一緒にやってみるとかね。そうすると、なんか自分らがやってたスピード感って全然違う。あの人すごいとかなるわけですよ。
で、そこが自分たちの強みだっていうことを意識しだすとさ、何のことを頑張ろうっていう意欲が、僕から言われる、上司から言われるとかとまた違ってね、個人の内面の部分を深く揺さぶってさ、モチベーションを引き上
げてくれるというか、そういうことが起こるのかなと思うわけですね。
大切なのはね、でも最終的には目の前にいるお客さんとかお客さん、お客様とか相手の期待値をね、しっかり上回るっていうことがすごく大事なんですよね。どんなにスピード上げたところで相手が要求している期待値を
ね、下回ってしまった頃もともこないんでね、スピードだけを頑張るっていうそういうことではなくて、相手の期待値を1ミリでも2ミリでも上回る。で、その中でスピードを出していくっていう感じですね。
だから、スピードっていうところで言ってもね、優秀なビジネスパーソンがパパパッとやっちゃう。トップレベルの人らの6割とか7割ぐらいのスピード感があっても、北海道みたいな地方都市であれば十分すごいねと言
ってもらえる。トップクラスとして評価されちゃうっていうね、そういうとこあるんですよね。
だから、他の会社より多少価格が高かったとしても、選ばれる理由になるんですよ。やっぱり安心してね、仕事を任せたいじゃないですか。で、締め切り、この会社すごくいいんだけれども、いつもギリギリになって滑り込
18:13
みで間に合わせてきて、いつもハラハラさせられるんだよねーとかさ、一回飛んだことがあってとかね、そういうことがあるとさ、多少料金高くても期日前に全部出してくれる。
ようなところにお願いしたいって思っちゃうじゃないですか。トータルのリスクを考えてもね。そういったところで、スピード感を持って相手の期待値をしっかり上回るところで勝負かけていくっていうのは希少性が上
がるんですよね。あの地方に行けば行くほど。
で、そういう仕方でね、長時間労働で体力削るとかね、そういうことじゃないですよ。事前に余裕を持った企業と組むっていうのがね、そういう仕組みの部分でね、していくっていうことがすごく大事かなと思うんです
よね。これ札幌に限らず、あなたが自分の住んでる街でビジネスをされる場合、同じように使える考え方かなと思うんですよ。
要は東京とか大阪みたいな優秀な人材がバーっと集まってて、ライバル他社も同じような業態の自分のところと同じようなサービスとか商品提供している会社5万とあるっていうところではなくて、ちょっとハズレっていう
かね。
まあ札幌に限らずね、自分が住んでる街なんかでも同じように使える考え方かなと思うわけですよ。というわけでね、依頼されたお仕事、いつも期日ギリギリとか、あるいは前日には出すように意識した方がいいかなと思
うんですけど、その辺がいつもギリギリになっちゃってて、でもなんとかその期日までには出せたっていうところでお仕事をされてるっていう方ね。
もうちょっとだけ、もうちょっとだけ前倒しして相手に安心感を与えるっていうことをちょっと意識してみてほしいんですよね。なので本当の本締め切りとは別にさっき言ったようにね、自分の会社の中でとかあるいは自分
の中での完了目標日と時間、これを設定してみるっていうのが大事かなと思います。
あるいは自分だけでやるとどうしても甘えてね、先延ばしにしがちなんだけれども、例えば先方にね、一応本締め切りはここなんだけれども、事前に数日前とか1週間前とかにそれまで出来上がっているところを必ず出す、
出しますんでっていうそういう約束を取り付ける。
で、そうやって前倒しの締め切りを作ってしまえば、それに向けてさ、途中経過報告しないといけないんで頑張りますよね。そうすると締め切り直前で頑張るっていうのが、その途中経過だろうとやっぱり変なものを出せ
ないわけじゃないですか。それに向けて頑張ることができるんで、それでさらに余裕を持ってその本締め切りの前倒しで出せるっていう、成功角度が上がるっていうところですね。
というわけで、今日はお話しした内容を最後にさらっと整理しておきましょうか。地方のね、ビジネス、地方都市本当最強なんだよな、そういう意味じゃ。
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自分の商品サービスを選んでいただけるために持っておくべき武器っていうのは高度な専門スキルがなかったとしてもね、あの安心感っていうところで十分勝負できると思うんですよ。
で、その安心感を相手に持っていただく、安心感を届けるっていうのかな。それを根性でやるとかではなくて、相手との約束の前に自分自身の会社の中であるいは自分自身の中で期日を設定するって、そういう仕組みを作
っていくっていうのがすごく大事かなと思います。
というわけでね、毎日忙しい中でね、自分の業務だけじゃなくてさ、いろんな取引先、お客様の不安な気持ちにまで創造力をね、たくましく働かせてね、逆の立場だったら相手どう思うかなみたいなところですよね。
そういったところに思いを馳せてね、仕事をしていくっていうことがすごく大事かなと思います。
で、そういったところでね、地方都市ではそんな大した、さっきも繰り返しになりますけど、大したスキルがなくてもね、本当に安心感とか信頼感、ここにお願いすると向こうも安心できるっていうね、そういうビジネス
パートナーになるためにはね、この辺りを気をつければいいよといったお話になります。
というわけで、今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければチャンネル登録、いいね等々いただけるととってもとっても嬉しいです。
またビジネスやってて悩んでますという方いらっしゃいましたら、概要欄よりお問い合わせください。
それでは今日もあなたにとって素敵な1日になりますように、また次回の配信でお会いしましょう。
バイバイ。
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