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おはようございます。コンサルタントのくらりんです。 今日はマーケティングとかブランディングを通して、集客ということに目が行きがちな方が多いと思うんですけれども、
そういったことよりもね、まずは経営全体をしっかり把握することの方がめちゃくちゃ大事ですよ、というお話になります。
今現在ね、壁にぶつかってて悩んでるような、そういった経営者の方々が陥りがちなことなので、
よろしければぜひ最後まで聞いてください。私くらりんは学生時代に起業しまして、これまで01で60社ほど作ってきました。
今現在は5社経営しております。会社法人としましては年少5億未満ぐらいの会社の売上の数字等々、利益等々を一桁上げるという法人向けコンサルをやっておりますけれども、
私個人としましては01でこれから事業を作りたいとか作ってるといった方々向けのコンサルで、中でも1年以上起業したり副業したりして、
1年以上経ってるんだけれども月50万いかないんだよねといった方々向けに個人コンサルを行っております。
そういった方々のお役に立てるような話ができればと思っておりますので、興味のある方はぜひ最後まで聞いてください。
よろしかったらチャンネル登録等々よろしくお願いします。
さて今日の本題ですけれども、マーケティングとかブランディング、そういったことについつい売上伸び悩んでるんだよねっていう方、
まずそっちに集客の方に目が行っちゃいがちだと思うんですよね。
実際コンサルって聞くと売上を伸ばしてくれるんでしょうとか、集客してくれるんでしょう、そういったマーケティングをやってくれるんでしょうっていう風に思っている方、結構多いんじゃないかなと思います。
実際ねマーケティングしかやらないとか、マーケティングしかできないっていうコンサル担当の方も多いと思うんですね。
でもマーケティングってねやっぱり会社全体あるいは個人事業であっても、その経営全体をしっかり把握した上で仕掛けでいかないと、
すごくロスが大きくなりますよといったところですね。
場合によってはね下手に集客してしまったがために最終利益が残らなくなるみたいなね、利益を逆に圧迫してしまうっていうことでさえ起こってくるので、ここは要注意なので最初に抑えておいてほしいなと思ってます。
だからマーケティングってやっぱりすごく第一は大事なんですよ。
だってお客さんが一人も来なかったらそもそも売上立たないんだから利益が出ないっていうことなんで、マーケティングでめちゃくちゃ大事ではあるんだけれども、そこに行く前に前段階としてね、経営全体をね具体的に把握していく、数字で把握していくっていうことが最初にやるべきことで、そこをおろそかにしてしまうと自分で自分の首を絞めちゃう結果にもなりかねないということですね。
要は売上ではなくちゃんと利益が残るような形が作れてるのかっていったあたりですね、その辺をまず整理しておかないとダメですよと。
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多くの方はやっぱりね売上に目が行っちゃうんですよね。
売上じゃなくてね、それを利益ベースに、要はあらわり営業利益、それから最終利益、順利益の利益ベースで考えていくっていうことがすごく大事になってきます。
なので、集客できれば利益が伸びるっていうふうに安易に思っている方々、結構多いんですよね。
そういった方々本当に要注意です。
集客ができたとしても、それに応じて利益が伸びるとは限らないっていうことです。
なので最初の経営全体に最初に目を向けましょうというのはそういった意味ですね。
つい最近も苦戦している飲食店さんからの相談。
飲食店さんからこのとき3、4件受けたのかな。
軽く受けたんですけれども。
まずそういった方々何を開口一番言われるかっていうとね、
お客さんをもっと集客したいので助けてくださいと言われるんです。
売上伸ばしたいっていうふうに言われるんですね。
その前にね、僕自身は先ほど言ったようにね、
マーケットを組む以前にまずやるべきことがあるんじゃないかっていうふうに考えています。
つまりその前提としてね、そういった相談を持ちかけてくれるお客様の前提、
頭の中ではね、マーケティングをしっかりやる。
で、やることによって売上が伸びる。
で、売上が伸びれば利益体質になるっていう前提があるんだと思うんですね。
で、これ完全に間違ってるんですよ。
売上が伸びたとしても利益体質になるっていうこととは完全にね、これ因果関係ないんですね。ないんです。
ちゃんとした立て付けができた上で売上を伸ばすのであれば利益体質になっていくんだけれども、
肝心の大事な設計の部分、ここを踏み誤っていると、売上がこんだけ伸びているのに結局利益こんだけしか残らないっていうことがよく起こってくるんですよね。
なので、マーケットっていうのは本当に大事なんだけれども、まずその前にね、
要は会社を利益体質にする上で大事な要素っていうのをまずしっかり優先的に抑えておく必要がありますよということなんですね。
具体的にそれってどういったものかっていうのはわかりますかね。
いくつかあるんですけれども、要はどこで誰からどのようにお金をいただくのかっていうビジネスモデルの根幹に関わる部分ですね。
それでキャッシュポイントはどこなのか、あるいは飲食店なのであればやっぱりキャッシュフローってすごく大事になってくるんですけれども、
要はキャッシュフローがしっかり回ってないと黒字なのに倒産するという、いわゆる黒字倒産ということも起こってくるんですよね。
こういったあたりだとか、あるいは僕がコンサルに入るときには必ず出していただくのが決戦賞周りのBSPLとかね、月の売り上げ、商品別の売り上げとか週別の売り上げとか、
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過去3年もの比較とか人件費等々、あと経費等々のそういったものを出していただいたので、商品に関してはそれを基にしてABC分析をやって現状と課題を炙り出すということ。
このあたりを一番最初にチェックするんですよね。
そうするとね、集客以前に最終利益を上乗せするっていう形作れちゃったりするんですよ。
例えば、人件費が無駄にね、例えば店舗やってらっしゃる方、飲食店なんかそうですけど、お客さんがいない暇な時間帯に無駄にバイトさんとか従業員を遊ばせてしまっているようなロスがあったりとか、
あるいは原価率がいつの間にかこう上がっててね、ずっと同じところから仕入れてるとね、値上がりしたとき、丁寧に見てればすぐ気づくんだけれども、そうじゃなくて放置してたがために、
いつの間にか原価が割高になっているものを以前と同じ価格帯で売っちゃってる。要は原価率が上がっているにも関わらず、それを売り続けちゃってるっていうそういう問題が起こってきてたりとかね。
あるいは半間費なんかの部分も無駄にお金かけちゃってる部分が出てきてたりだとか、そういったね、もろもろのね、売り上げ以外の部分でね、注目しておかなきゃいけない数字っていうのを改善しなきゃいけないんですよね。
実際ね、ここからしっかり手をつけていくことによって、この部分だけでね、利益率を上げるだとかね、人の配置を変えてあげるとかね、そういったものを変えるだけでね、利益自体は全体で15%から20%、下手したら30%ぐらい改善するっていうことも起こってくるんですよね。
なので一番最初にまずこの部分をね、きっちり押さえた上で、方向性が見えて、コンセプト設計ができて、どういうサービスが売りなのか、広告にはこれぐらいまで使えますっていうね、条件枠なんかがある程度決められて、仮設検証のどの数字に着目するのかっていう整理ができた上でね、マーケをやる分にはいいんですよね。
でもほとんどの方がね、ここの部分押さえずに集客できればいいっていうふうに思い込んじゃってて、いきなりマーケに手をつけてしまう。で、実際お客さんは来てるのになぜか利益が残らないっていうところで宿泊されるっていうね、そういうケース多々見ますんで、気をつけてくださいといったあたりですね。
というわけで、会社を利益大切にしたければいきなり集客を考えるマーケティング視点ではなくて、まず経営全体を見直さないとダメですよというお話になります。
今日のお話少しでもためになりましたでしょうか。よろしければチャンネル登録等々よろしくお願いいたします。それではまた明日の朝お会いしましょう。バイバイ。