エピソードの説明:
「Thank you for coming.」なぜ for to come じゃなくて coming なのか?「そういう決まりだから」と諦めていませんか?
今日から新シリーズ「動名詞(Gerunds)」がスタート!見た目は進行形と同じ -ing ですが、その正体は単なる名詞ではありません。不定詞が「未来への矢印(→)」なら、動名詞は目の前で再生される「生き生きとした動画(Reality)」です。
▼ 今回のトレーニング内容 ▼
動名詞の核心イメージ:Reading is fun. と言った時、ネイティブの脳内には「本(物体)」ではなく、「ページをめくる動作(動画)」が流れています。
前置詞との蜜月関係:不定詞の to が前置詞とケンカする理由と、動名詞なら at cooking や for coming と仲良くできる理由。
ハイブリッドな性質:「名詞なのに副詞で飾れる(talking loudly)」、「名詞なのに目的語を取れる(reading books)」。半分名詞・半分動詞の「動名詞」の正体を暴きます。
このイメージを持てば、look forward to -ing (〜するのを楽しみにする)で、なぜ to の後ろに原形が来ないのかも、一発で理解できます!
ハッシュタグ:#英語学習 #英文法 #動名詞 #gerund #ing #前置詞 #認知言語学 #イメージ英文法 #話せる英文法 #英会話 #英語の勉強 #英語初心者 #リスニング
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
04:21
コメント
スクロール