エピソードの説明:
実際の会話コンテキストから英文法の命を紐解く実践フェーズ、第5弾! 今回は、LeQuan(ラクアン) と Mathew(マシュー) が、居酒屋で日本での経験や最新の出来事について語り合う会話から、「現在完了形(have / has + 過去分詞)」の真の本質を徹底解剖!
学校で習う「完了・経験・継続・結果」という4つの用法ですが、本質はたった1つ。「過去の出来事を『今』に持ってきて、アルバムや手札として手元に抱えている感覚」です。
「過去形(過去の完結)」と「現在完了形(今との繋がり)」の決定的な違いから、ever や just が添えるニュアンスまで、克明に解説します。 言葉の骨組みにあるネイティブスピーカーの今につなげる時間認知を、スズキさんと高橋さんと一緒に体得しましょう!
▼ 今回の復習フレーズ ▼
I’ve lived in Tokyo for two years now.(東京に住んで、もう2年になるよ=今も住んでいる)
Have you ever visited Mount Fuji yet?(これまでに富士山に行ったことはある?)
We have just booked our train tickets!(ちょうど電車のチケットを予約したところだよ=今手元にある)
ハッシュタグ:
#英語学習 #英文法 #現在完了形 #会話ベース英文法 #認知言語学 #大人の学び直し #やり直し英語 #スズキさん #話せる英文法
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