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#47 不定詞マスター(3) 評価の Of と 時制のズレ to have p.p. 〜時間を操るテクニック〜
2026-02-02 04:09

#47 不定詞マスター(3) 評価の Of と 時制のズレ to have p.p. 〜時間を操るテクニック〜

エピソードの説明:

「It is hard for you.」「It is kind of you.」

なぜ前者は for で、後者は of なのか?「暗記だよ」と片付けられがちですが、実はここにも明確な「ココロの矢印」の違いがあります。

不定詞マスター第3回は、文法の難所と言われる「意味上の主語」と「時制」を攻略します。


今回のトレーニング内容

  • for vs of の最終結論:for は単なる「方向」。対して of は「〜から滲み出る(出身)」?「行為」を見るか、「その人の性格」を見るか。この視点があれば、もう迷いません。


  • 時制を操る「完了不定詞」:不定詞は「未来」を表すはずなのに、「過去のこと」を言いたい時はどうする?そこで登場するのが、時間を巻き戻すタイムマシン to have + 過去分詞 です。「彼は(昔)金持ちだったようだ」を英語で言えますか?


  • 言い訳に使える? intended to have...:「電話するつもりだったんだよ(でもしなかった)」未来への矢印と、過去の事実がぶつかり合う、ちょっぴり切ない表現とは。

パズルのように言葉を組み合わせて、複雑な時間を自由に操りましょう!


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