エピソードの説明:
「今日はすごくワクワクしてる!」と言いたくて、I am exciting! と言っていませんか?
実はこれ、ネイティブが聞くと「俺って、一緒にいると人をワクワクさせる最高にエキサイティングな男だぜ!」という、猛烈な自己アピールに聞こえてしまうんです。
分詞シリーズ第2回は、日本人が最も間違えやすい「感情を表す分詞」の罠を、認知言語学の視点から完全に攻略します。日本語の「〜する」という訳語に惑わされず、英語特有の「感情が生まれる仕組み」を理解すれば、もう二度と恥ずかしい思いはさせません!
▼ 今回のトレーニング内容 ▼
感情は「外」からやってくる:日本語では感情は内から湧くものですが、英語では「外部の刺激によって、そういう状態に『させられた』もの」と捉えます。excite や surprise は、もともと「〜させる」という矢印を持っているんです。
現在分詞(-ing)= 感情の発信源:
ワクワクのオーラをビュンビュン放っている「試合」や「映画」は、感情の発信源。だから The game was exciting.。-ing は自らエネルギーを放つ側を指します。
過去分詞(-ed)= 感情の受信者:
その矢印が刺さって「ワクワクさせられた(受け身)」状態の人間は、受信側。だから I was excited.。-ed はその影響を受けた「結果の状態」を表します。
退屈(bore)も驚き(surprise)も全部同じ:boring movie(退屈させる映画)と bored audience(退屈した観客)。この「矢印の方向」さえ見極めれば、どんな感情表現も自由自在に使いこなせます。
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▼ 今回の復習フレーズ(矢印の向きを意識して!) ▼
The game was exciting.(試合がワクワクを放っている:発信源)
I was excited watching the game.(僕がワクワクさせられた:受信者)
The meeting was boring.(会議が退屈のオーラを放っている)
The participants were bored.(参加者が退屈させられた)
It was a surprising news.(驚かせるようなニュースだった)
I was surprised at the news.(そのニュースに驚かされた)
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