1. やっと寝たので、しゃべります。
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#57 こどもの日だったのでこどもの意思決定に全て従う日にしたよ
2026-05-22 29:03

#57 こどもの日だったのでこどもの意思決定に全て従う日にしたよ

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この番組は子どもの寝かしつけが終わったふたりのパパが、家事育児などについて話す番組です。

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 こどもの日はこどもの意思決定にすべて委ねる日に挑戦/ 行き先や時間も前日に子供自身でプランニング/ 自分で決めた予定だからこそ納得感があり文句も出ない/ 親はジャッジするのをやめて意外なほどストレスフリーに/ 信じて任せる体験が子供の「決める力」と自律心を育む/ まずは誕生日などの特別な日から気軽に実験してみるのがおすすめ

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まるごと刺身(さっしー):@marugotosashimi

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サマリー

このエピソードでは、子供の日に子供の意思決定に全て従うというユニークな試みについて語られています。前日に子供自身にその日のプランニングを任せ、好きな場所で好きなことをするという原則のもと、子供はロマンスカーミュージアムへの訪問を計画しました。親は、子供が自分で決めた予定だからこそ納得感が生まれ、文句が出ないことに気づきました。また、親がジャッジするのをやめることで、意外なほどストレスフリーに過ごせることも発見しました。この体験は、子供の「決める力」と自律心を育む上で非常に有効であり、まずは誕生日などの特別な日から気軽に試してみることが推奨されています。さらに、子供の意思決定に委ねることで、親も休憩時間を得られたり、子供が常識的な選択をする傾向があることも分かりました。このアプローチは、子供を単に甘やかすのではなく、自己決定の経験を通じて成長を促すものとして、非常に効果的であると結論づけられています。

子供の意思決定に全て従う日の導入
スピーカー 2
はやぶさです。まるごと刺身です。この番組は、子供の寝かしつけが終わった2人のパパが家事・育児などについて話す番組です。
お願いします。
今日のテーマはですね、
子供の日だったので、
子供の意思決定に全て従う日にしたよって話をします。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
ゴールデンウィーク明けに収録してるんですけれども、
先日ね、
子供の日だったので、
どうやって過ごそうかなーっていうことを考えてたんですけども、
まあ子供の日というね、
名前がついてる祝日ですから、
いっそ子供に全部決めてもらったらいいんじゃないかっていう風に思って、
それを実践してきたっていう話ですね。
で、
子供のプランニングと実行
スピーカー 2
具体的に何やったかっていうと、
好きな場所で好きなことをやってよいと。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
原則そうで、ただし、
おもちゃを買うみたいな、
ただ消費をして終わるっていうのは、
趣旨に反するので、
それはやめようと。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
という、
例外の条件だけつけて、
前日かな?
スピーカー 1
前日に?
スピーカー 2
に、
プランニングをお願いしましたね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、そしたらうちの子の場合は、
ロマンスカーミュージアムに行きたいっていうことだったんで、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
わかったと。
じゃあ何時にロマンスカーミュージアムに着いてたいの?みたいな話を聞いて、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
10時半ぐらいみたいな感じで、
スピーカー 1
うん。ちょうどいいな。
スピーカー 2
うん。それで、
じゃあそのために、
家を何時に出なきゃいけないんだっけ?みたいな話とか、
じゃあその前の準備で、
朝何時に起きればいいんだっけ?みたいな、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そういう話を問いかけていって、
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
一つ一つ決めてもらうっていうね。
スピーカー 1
おー。
スピーカー 2
ようなことをしましたね。
で、前日にある程度決めてもらったので、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
その日は寝て、
で、当日決めてもらったスケジュール、
スピーカー 2
うん。
決めてもらった目的地に、
そのスケジュールの通りに行くといったようなことをしまして、
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
で、現地でね、運転のシミュレーターができたりとか、
スピーカー 1
なるほどね。
スピーカー 2
あとはアスレチックがあるんですよ、室内の。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だからそういった体験系のチケットの手配が必要であれば、
それも全部行い、
あとはゴールデンウィーク中だったので、
なんかこう工作系のね、ワークショップっていうほどなんか行々しくもないですけど、
なんかキーホルダー作りみたいなとこがあったんで、
スピーカー 1
はいはい。
まあなんかそういうのもやるって言って、
スピーカー 2
じゃあやろうみたいな感じで、
うん。
やったりとかして、
で、お昼ご飯もどこで食べる、何食べるみたいなのを全部聞いて決めてもらいましたけども、
子供の反応と親のストレスフリー体験
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
やっぱり途中から、え、これも決めるの?みたいな。
スピーカー 1
あ、そういうリアクション?
スピーカー 2
そう、リアクションをされて、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
そうだよって、全部決めてよっていう話をしたのが非常に面白かったですね。
スピーカー 1
あー。
そっか。
スピーカー 2
そうなんです。だから意外と決めること多いなっていうことを自覚したと思うんですけど、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
でも、さすがに自分で決めた予定なので、
なんかその自分で決めた予定に対して、やっぱ自分で文句を言うってことは全然なくて、
スピーカー 1
あーはいはい。
スピーカー 2
うん。
結果としては親も子も結構ね、ストレスなく過ごせたなーって言ったような感じでしたね。
スピーカー 1
めっちゃいいっすね。
スピーカー 2
いやこれね、めちゃくちゃ良かったなーというふうに思っていて、
で、とはいえ親もちょっとなんか休憩する時間欲しいじゃないですか。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
なんかそこは相談して、ちょっとあの親の休憩時間も取ってくれないかっていう。
交渉をしまして。
スピーカー 1
それは前日の段階で?
スピーカー 2
いや当日かな?
スピーカー 1
あ、当日に?
うん。
スピーカー 2
で、まあでもね、さすがに先に自分のやりたいことをやらせてもらってると、
割となんていうのかな?
割と常識的に情報してくれるというか。
スピーカー 1
あーなるほど。
スピーカー 2
うん。いや絶対自分のことしかやらせないっていうようなことにはならないんだなーっていうのも含めてすごい面白かったですね。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
だから大人は無事ビールを飲む時間をいただいて、ビールが飲めましたっていう。
スピーカー 1
飲んでも酔えぞと。
はい。苦しゅうないって。
スピーカー 2
そうですね。
試みのきっかけと親のジャッジの発見
スピーカー 1
そのロマンスカーミュージアム?
スピーカー 2
はい。
スピーカー 1
は行ったことがあるところだったんですか?
スピーカー 2
そうですね。何度か。
スピーカー 1
じゃあまたあそこ行きたいみたいな感じだったのかな?
スピーカー 2
うん。そうみたいです。
スピーカー 1
あーいいですね。
スピーカー 2
ちょうどそのロマンスカーミュージアムに、あれいつだ?3月だか4月につい去年?おととしくらいまで走っていた引退して間もないロマンスカーの展示が始まったっていうのもあって。
うーん。
まあそれを見に行きたいっていうのもあったっていうね、感じなんですけど。
スピーカー 1
見れてたんですかそれは?
スピーカー 2
まあまあまあそれは展示されているんで、問題なく見られて。
スピーカー 1
てっきりあの子供のわがままに全部付き合ってみたいな、そういう話なのかなと思ったら。
うん。結構主体的に選ぶ練習というか。
うんうんうん。あとはここも決めなきゃいけないなっていう、決めること多いなっていう気づきとかね。
なんかすごい良い経験できた感じでしたね。
スピーカー 2
いや本当におかげさまで、なんていうか、良い実験になったなっていう感覚が。
スピーカー 1
うん。
親の休憩時間も作ってくれて。
スピーカー 2
うん。
で、これをやろうと思ったきっかけが。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
実はあの、わがままはるさんが、先日出した新刊が旅をすればするほど子育ては楽になるっていう、本の始めにのパートをノートで全文公開してるんですよね。
スピーカー 1
うーん。
スピーカー 2
で、そこで書かれてたのが、大人が全部を全立てするんじゃなくて、子供に一緒に決めてもらう方が、結果としてすごい、
なんだろうな、お客様気分にならないというか。
スピーカー 1
うんうんうん。
スピーカー 2
うん。
自己決定をして自分のやりたいことをできてるっていうその体験を得られるというところが良いんだよっていうのを、
趣旨のことを書いてると僕は理解して、
じゃあそれちょっとやってみようっていうのがきっかけだったんですよね。
スピーカー 1
へー。
うん。
スピーカー 2
とにかく楽でした。
自分で決めないのってめっちゃ楽っすよ。
スピーカー 1
そっか。
まあそうですよね。
スピーカー 2
しかも、
普段はその子供が決めたことに対して、
勝手に決めたっていう前提で、
親としてやっぱりジャッジをしてるんですよね。
うんうん。
そのジャッジをしてる、逐一ジャッジしてるっていうことがすごいよくわかったのが、
あの、いい発見だったなと思っていて、
うーん。
そんなになんか、
ジャッジしてたらそれはなんていうか、
子供の決める力なんか育たないよなっていう、
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
ふうに思ったんで、
これはね、かなりおすすめです。
子供の成長段階と実践のポイント
スピーカー 1
なんか、
よくやるのは、
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
こっちとこっちだったらどっちがいいみたいな、
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
そういう質問をしてる実覚があるんですよ。
スピーカー 2
うんうんうん。
いやわかるわかる。
うん。
スピーカー 1
でもそれって、
どっちも安全作で、
スピーカー 2
親が先にフィルタリングしてるってことでしょ?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
大きく間違えないとか、
どっちになってもいいよっていう保険付きで、
選ばせてること多いなって今聞いてて思って、
まっさらな状態で、
自由に選んでもらうとか、
そういう選択肢与えるっていう、
無条件のことではないよなーって思いました今。
スピーカー 2
そうなんですよ。
でまぁこれは別に、
多分できるようになるのって、
どうだろうやっぱ小学校入ってからとかだと思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
その予定を立てるとか見通しが立つっていうことが、
その脳の発達がそのね、
認識ができる年齢じゃないとできないと思うんで、
だから別に、
そこはなんていうのかな、
焦る必要は全然ないと思っていて、
全然小学校入ってからで全然いいとは思うんですけど、
うちの子も上はもう小3なんで、
さすがにそれぐらいできるかなーっていう風な、
ところで実験したら結構うまくはまったっていう感じですね。
スピーカー 1
うちも今できるかなーってちょっとイメージしてみてるんですけど、
まぁできそうな気もするが、
まだ朝の例えば何時に行きたいか、
その逆算したら何時に家を出て何時に起きなきゃいけないみたいな、
逆算が結構精度が低いような気はする。
そういうところから練習すればいいって話でしょうけど、
スピーカー 2
そうですね。
まぁまぁでも、うちはことのほかうまくいったんで、
もう3ヶ月に1回ぐらいはそういう日を、
委ねる日を作っちゃって、
好きに過ごしてもらう方が、
結果として親も子もストレスたまらなくて、
いいんじゃないかなーっていう風に思ってますね、今は。
予期せぬ選択肢への対応と親の調整
スピーカー 1
いいですね。
やってみよう今度。
それ仮に、今回はうまくはまったと思うんですけど、
仮にちょっと親は、
え、それってちょっと嫌だなみたいな選択肢を、
向こうが提示してきた場合はどうします?
例えばですけど極端だけど、
朝ごはんから、
マックがいいとか、
朝昼晩全部マックがいいみたいなことを、
例えば言ってきたらどうします?
スピーカー 2
そこは別に交渉していいと思うんですよね。
スピーカー 1
全部いいなりになるっていうことが前提ではなく、
スピーカー 2
別にそれをそうでもいいけど、
それで飽きないのとか、
他のもんも食べたほうが、
良くないとか。
それでもそうするって言うんだったら、
別に1回ぐらいそうしてもいいんじゃないですか。
3食マックは相当辛いと思いますけど。
スピーカー 1
大人はね。
スピーカー 2
でも、子供の日は結局夜はマックになりましたね。
スピーカー 1
そうなんですね。
スピーカー 2
だから昼も外食、夜はテイクアウトでしたけど、
マックって感じだったんで、
栄養バランス的には全然バランスは取れてなかったですけど、
まあまあそれでも。
スピーカー 1
たまにはね。
それも1回やってみないとどんなもんか分からないしね。
スピーカー 2
そうですね。
あと別に親が食べるものはマック以外って調整はできるじゃないですか。
スピーカー 1
確かにそっか。
スピーカー 2
だからうまいことその子供の自己決定の部分は全部一定いうこと聞いても、
親の食べるものとかは親でハンドリングができるんで、
そこは大丈夫ですかね。
自己決定による満足感とコミュニケーション
スピーカー 2
だからお出かけから帰ってきて、
ゲームもゲームしていいって聞かれたんで、
今日何してもいいからどうぞって言って。
何時間でもどうぞって言いましたね。
ただその代わりいくらでもやってもいいけど、
スピーカー 2
1時間やったら1回休憩するとかはしてほしいっていう。
基本OKだけど、
まあこの条件は飲んでほしいみたいな。
そういうコミュニケーションが多かったような気がしますね。
スピーカー 1
いいですね。
勝手にやっぱルール決めつけちゃいますもんねこっちが。
スピーカー 2
そう。
まあ僕が感じた限りは、
やっぱりそうやって相手に一定意志決定を委ねると、
割と常識的な意志決定をするっていうことが分かったんで、
それも面白かったですね。
そんなにむちゃくちゃなことしないっていう。
なんで、やっぱり自己決定できてるっていうだけで、
結構満足感があるというか納得感があるというか。
そういうのはありましたかね。
スピーカー 1
いいですね。
特別な日への挑戦と母の日の事例
スピーカー 2
いやこれだからかなりいいので、
まずは土日とか、誕生日とかでもいいと思うんですけど、
ある種は甘やかせる晴れの日というか、
甘やかすともちょっと違うような気がするんだけど、
何かにつけて特別な日?
特別だからねって言い訳ができる日に、
ぜひちょっとトライしてほしいなというふうに。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
思いますね。
スピーカー 1
奥さんは当日振り返って楽しかったみたいな感じでした?
スピーカー 2
そうですね。楽しかったって言ってましたね。
スピーカー 1
いい経験できたんじゃないですかね。羨ましい。
スピーカー 2
なんで、今回は一日の日帰りのお出かけだったんですけど、
夏は家族旅行に行こうと思っているので、
そこで、
まだ決めてないんですけど、半日とか一日とか、
枠を決めて、
子供に予定を立ててもらうっていうのをやってみようかなと思っています。
スピーカー 1
いいですね。
うちもちょっとやってみますか。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
やっぱり大事なのは、ジャッジしようとしないってことですよね。
ジャッジしようとしない、ダメって言わないみたいな感じかな。
スピーカー 2
でも嫌だっていう権利はあるっていう感じ?
このニュアンス分かります?
スピーカー 1
なるほどね。
だから、アイメッセージってことですね。
スピーカー 2
そこに理由はつけられるじゃないですか。
一応、僕らがお金は全部立て替えますよっていう話をするんで、
じゃあおもちゃ買ってほしいって言ったときに、
おもちゃ買うだけだったらそこで終わっちゃうじゃんみたいな。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
結果的にロマンスカーミュージアムでガチャガチャをやったりとか、
グッズを買ったりしているんで、
厳密に言うとおもちゃ的なものは買ってるんですけど、
最初からおもちゃを買うっていうことを目的にするのはやめようっていうルールだけは決めてるんで。
スピーカー 1
めっちゃいいじゃないですか。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
そうすると、普段だったらガチャガチャ一回やって、
ピンとこなかったらもう一回やりたいみたいなことを言うわけですよね。
だけど、基本OKっていうことが相互の認識としてあるので、
そこも一回ね、みたいな感じの交渉が割と通るというか。
そういうところからガチャガチャをやりたいわけであって、
これが欲しいっていうわけではないみたいなことも分かったりとかね。
でもそんな感じですかね。
スピーカー 1
結構いい発見というか、気づきがあったでしょうね、本人もね。
スピーカー 2
良かったんじゃないですか。
そうやって決める体験をすればね、
いろいろ派生ができると思うんですよ。
もうちょっとお題を変えられるというか。
今回は純粋に自分がやりたいことだったけど、
自分のやりたいことメインでもいいけど、
一つ家族で楽しめるようなプランニングをしてほしいとか言えば、
それはまたちょっと違うチャレンジができるじゃないですか。
スピーカー 1
ですね。また想像力を働かせないといけなくなりますからね。
スピーカー 2
今度こう、そうなった時に自分が企画で主催者だから、
それに対して何か違うって言われた時に文句言うなよって思うと思うんですよね。
スピーカー 1
はいはい。
スピーカー 2
それがまたいいじゃないですか。普段は逆だから。
スピーカー 1
なるほどね。確かに確かに。
スピーカー 2
そういうのも体験としてすごい良いなと思って。
スピーカー 1
似た話で、この間母の日があったじゃないですか。
母の日に僕と子供二人で、
今日母の日だから何かプレゼントでもお花でも何でもいいんだけど、
何か買って帰ってお母さんに渡してみようかって言って。
保育園で手紙とか絵を描くとかそういうのは前もしたことあったんですけど、
決めさせてみたんですよ。何がいいと思うって言って。
近くのショッピングモールみたいなところで色々選択肢がある中で、
結局最終的にはお花ってなったんですけど、
お花もカーネーションにしても色んな色のやつとか、
カーネーションの一本の一輪挿しみたいなやつもあれば、
ブーケになってるやつもあれば、それにお人形がくっついてるやつとか、
鉢になってるやつとか、色んなバリエーションがあって、
どれがいいって言って、色々見てこれがいい、これがいいって言ってる中で、
その理由を聞いてたんですよね。何でそれがいいと思ったの?みたいな。
お母さんこの色いつも好きだからこの色がいいと思うっていう、
そういう、この色前に好きって言ってたからみたいな。
ちゃんと理由を説明できるようになったんだなみたいな。
結局これがいいとこれがいいは下の妹と上のお兄ちゃんで、
全然対立しちゃって喧嘩になりそうになったんで、
結局僕が決めるってことになったんですけど。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
でもお互いこれがいいと思うっていうのが強く意思があったんだなっていうのは面白かったです見てて。
スピーカー 2
なるほどな。
スピーカー 1
そんなのも練習ですね。
スピーカー 2
そうですね。
結構、なんていうか、やっぱり一人の人間としてコミュニケーション取ってみると、
信じて任せることの難しさと成功体験
スピーカー 2
信じて任せてみると、割とまともにレスポンスが返ってくるっていう感じは、親としても成功体験なんじゃないかなって思いますね。
信じて任せるって結構むずいじゃないですか。
やっぱり親として子に接してるっていうモードになっちゃうと、
何でもかんでも子供も親にお伺いを立てないといけないんだっていう、そういう感じになっちゃうんで。
それは嫌だなと思ってるんで。
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
ぜひ試してほしいですし、我が家ではこんな感じでやってるよっていう、いいやり方があればその事例もぜひ教えてほしいなというふうに思います。
ということでその辺りは随時お便りを募集しておりますので、
今後の展開とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
概要欄のフォーム、あとスポティファイのコメント欄、リッスンのコメント欄、Xなどなど、何でもいいのでお気軽にお便りをいただければと思います。
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更新したら通知が行きます。
スピーカー 1
Xにはハッシュタグネタシャリ、ひらがなでネタシャリとつけてポストしていただけると見に行きます。
スピーカー 2
それではおやすみなさい。
スピーカー 1
おやすみなさい。
29:03

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