ボンボンドロップシールの購入体験
雪が降るのかもしれないですね。
マークです。
えっと、この前道を歩いていたら、
ボンボンドロップシールの偽物を捕まされそうになりました。
スルガです。
今日はバランスボードの上に立ってお送りしています。
スガイです。
ついに、もうバランスボード収録も可能になったんですね。
そうですね。行けますよ。
いや、やっぱり座っていいですか?
どうぞ。
全くカメラからの映像だと伝わらないので、
嘘かもしれないっていう。
ジャルジャル的な。
立ってるんですけどね。
聞いてる人は100%伝わってないけど。
わかんないですよね。
我々も実は。
わかんないですよね。
やっぱり板の上に立ってると、
そっちに神経を持っていかれるみたいなところがあったり。
まあ、そうでしょうね。
話に集中いけない。
バランス取ってるから。
ただ立ってるだけじゃない。
逆に言うと、そっちに意識がいかなくなったらもうすごいですよね。
そうですね。
無意識でバランスを取れてる。
そうそう、そういうことです。
でもなんかね、不思議と、
普通に床に立ってる時より、
腰痛とかがなくなってる気がします。
微妙に動くからなのか。
どっか行っちゃいそうでちょっと心配になります。
ボンボンドロップシール。
なんか捕まされるっていうか、
必要なくないですか?買うんですか?
親戚の小学生が流行ってるってことで、
いろんな雑貨屋とか文具屋とかを回らされたんですよ。
入荷してないかみたいな。
あーなるほど。
それで頭には入ってて、
ちょっと先週小倉競馬場に行って、
その帰り、小倉の商店街歩いてると、
それっぽいシールが道端に売ってるんですよ。
はいはいはい。
なんか出店みたいな感じで。
で、これあれじゃんと思って写真撮って、
その場でLINEして、
これはいいやつなの?みたいな感じで。
そしたら確認してみるって言って、
左上のやつが欲しいかもって。
で、買おうとしたら、
いくらなのかちょっと確かめてって言って、
確かめたら1つ1300円で。
かっけー。
で、定価はボンボンドロップシールって500円ぐらいらしいんですよね。
よく知らないですけど。
で、しかも裏パッて見たら、
中国語しかプリントされてないんですよ。
これは怪しいやつだと思って、
そっとまた棚に戻して、
買わずに帰ったっていう話でした。
シールの人気と流通
すごいね。
だからすごい気がついたら、
そんな流行ってんだっていうぐらい。
普通に多分、
メルカリとかでもプレミア価格で、
3倍とか1500円とかで。
やばいね。
金より高いんじゃないか。
金買うよりこっちの方がいいかもしれないですね。
投資効率いいかも。
一瞬で終わる。
転売とかはしない方がいいと思いますけど。
交換とかできるからね。
いや、俺もシール帳作ろうかなって思ってるんですよね、最近。
大きなお友達。
なんかさ、よく気になるシールとか、
刺身とか買った時に大トロっていう金色のシールとか貼ってあるの見て、
これちょっと取っときたいなと思って。
そういうやつを貼るシール帳作ろうかなって。
おじさんシール帳みたいな。
いいかもしれないですね、確かに。
一つ一つのシールにエピソードがあって、いいかもしれないですね。
まあ、そんなんないんですけどね、たぶん。
年に2枚ぐらいしか集まらないかもしれない。
いや、すごいよね。
うちの子もまさに小学生なんで、
ボンボンドロップシール欲しい欲しいって言ってたんですけど、
全然買えないわよ。
だってイオンじゃ、シフが取り合いになって店を破壊してますよ。
やばいね。
やばいですね。
もっと他に起こるべきとこあるんじゃないかな。
今の政治体制とか。
そういうとこに、
そうじゃなくてボンボンドロップシール取り合ってる場合じゃないだろうって。
確かに。
シールなんて無限に生産できそうだけど、そんな流通しないもんなんですね。
なんかね、増やしてはいるらしいですよ、生産量。
ただそれでもいっぱいいっぱいで。
追いつかないんだ。
やばいね。
やばい。
作るか、俺らも。
作るか。
マークさんのボンボンドロップシールみたいな。
ククッとしたやつね。
いいんじゃないですか。
サンディオのキャラクターの中にマークさんがいるっていう。
すごいね。
俺のシール帳に貼るよ、それ。
マグロの横に。
企業ステッカーとかもボンボンドロップにすれば。
確かにね。
それはいいかも。
マックが分厚くなるけど。
確かに。
確かにそれはそうだ。
衝撃を吸収してくれるから逆にいいかもしれない。
自慢じゃないですけど、
ボンボンドロップシールっていうか、
シールブームうちの小学校で半年前ぐらいに流行ってたんですよね。
東京はそんなのもうとっくに過ぎ去ってるってこと?
そうじゃなくて、
なんとかっていう女の子がめちゃくちゃ早くて、
シール帳を持ってきて、
シール交換が一瞬流行って、
速攻で禁止されて終わったんですよ。
その時に、
プクプクしたシールを求められてたんですよ。
全く価値を見出してなくて、
1、2枚しか買わなかったんですけど、
で、あるいはあるようにこんな流行っちゃって、
でももはや買えなくて、
今うち作ってます。
生産してます。
作ってる?
レジン、レジンでしたっけ?
作れるの?
そういうので。
すごいね。
生産してます。
2セーブシールですか。
すごい。
で、流行った時に、
実家に帰って、
いとこともやってたんですよ。半年前くらい。
そしたらそのいとこのシール帳持ってなくて、
じゃあ今から集めるわってまた来た時に買うねって言って、
その子は女の子なんです。
そしたら年末、
お正月って実家帰ったら、
もうなんかA4ファイルにすごい数シールがあって。
膨らんだA4ファイル。
そうそうそう。
シールでモコッとしてる。
そう。
いわゆる一番やばいしずくちゃん、
なんとかしずくちゃんとかいうやつがもう持ってるし、
電子をした方の方がいっぱい持ってたっていう。
ピチョン君?
ピチョン君みたいな。
だからうちもはやそんなプレミアムのシールと交換するものがなくて、
子供が困ってる。
じゃあその時お子さんがシール欲しいって言った時に、
飛び乗っていれば今頃大富豪かもしれないですね。
そうなんですよ。
だからもう全然よくわかんなくて、
普通に100円ショップのシールでええやろと思って。
文房具屋でちょっと買ったやつやってたら、
そうじゃないと。
島村とかキディランドとかそういうとこで買わないと本当はダメだった。
もうね、セガサターンもプレイステーションもスーパー用全部ゲームっていう、
親の世代と同じことを今やってるわけですね。
いやまさにそんな感じです。
これじゃないよって言われ続けてる。
歴史は繰り返すんですね。
はい、そんな話。
AIについての考察
今アリエクスプレスとかテムとかにめっちゃあるらしいですけど。
なるほど、じゃあ僕が手に取ったやつはそれ系か。
ちょっとまずそっちには手出したいんですけど、そこまで欲しくないな。
なんか島村のECサイトみたいなやつでも島村パークってやつがあるんですけど、
シール売るって言って、なんか僕さんが頑張って買おうとしたんですけど、
アクセス集中しまくってて。
サイトダウンして販売中止みたいな。
すご。
そんな感じらしいです。
子供の言ってることでちょっとだけ耳を傾けてみるといいな。
そう。
本当でも何が早いかわかんないですね。
何かどうですかね。
AIの話をしたいんですけど、
なんか特にネタはないんですけど、
最近本当暇な時間が増えてきたんで仕事中に。
要はAIエージェントが仕事してくれてる間に微妙な待ち時間があるんで。
そこでぼんやり考えますけど、知能って何なのかなって。
先週から話したね。
マークさんも言ってたし、実際本当知能って何なのかなって思っちゃうんですよね。
って思って色々調べてたんですけど、
要は確率だみたいな話をしてるじゃないですか、マークさんが。
そうですね、先週。
次に来る単語が何なのかを確率で出せるだけなんだよみたいなことを言ってて。
果たしてそれが本当に知能なのかっていうのは多分直感的な感覚だと思うんですけど。
そうですね。
結構有名な人がなんか、
実は人間の知能ってそういうもんなんじゃないかっていうことを言い出してて。
へー。
そうなのかなっていう気もして、何なのかなってぼんやり思ってるっていうだけなんですけど。
確かに。
結構人間って心とかそういうものを特別視してるというか、
すごく他の動物とは違うとか考えていらっしゃるけど、構造的には一緒なんで。
そんな特別なものじゃない派なんですけど、私は。
トランスフォーマーでアテンション、特徴量を重み付けするじゃないですか。
でもこういう会話でも絶対会話の全部を聞いてなくて、ポイントポイントで重み付け勝手にしてるはずなんですよ。
なるほど。
そこまでは人間と近しいのかなみたいなやり方として。
そっから先にその答えを人間確率で返してるのか、
どういうシナプスとか脳の構造で返してるのかって確かに分かんないです。
分かんないですよね。
AIと言語処理
自分では考えて言ってるような気がしてるだけで、実はただ確率で返してるだけなんじゃないかみたいな。
経験上の会話の確率で喋ってるだけで。
こう言っときゃええやろみたいなのがあるのかもしれない。
基本シナプスを電気信号が通って、それが行動に現れたりするけど、
電達経路もこっち行く場合もあるし、あっち行く場合もあるっていう、結局確率に集約されるんじゃないですか。
あーなるほどね。こっちの回路を通ってこの記憶が刺激されて喋るみたいな。
だからいつも同じことしてるけど、今日はちょっと違うなとか、
そういう揺らぎみたいなのが出てくるのも確率的な話で説明できるんじゃないかもしれない。
そうなのかもしれない。けど分からない。分かんないですよね。
そうですね。でも喋ってるときに、一言一句これを喋ろうって考えながら喋ってないじゃないですか。
半分無意識っていうか。だから検知しようがないっていうか。
デバッグできないですもんね。
そう、分かんない。あまりにも高速すぎて。
かつ無意識レベルなので。
そうか、みたいな。答えのないことをずっと考えてるわけですよ。
確かに。
基本だからLAMって言語が大事なやつだと思うんですけど。
でも例えばさ、この三角形とこの三角形形同じだなみたいなのをパッと見て思うときに、
多分LAMと俺では違う気がするんですよね。そういうの。
なるほど。
全部だって言語的なものに変換して認識して答えを出してるわけじゃないですか。LAMは。
ベクトルに、ベクトルの値で判別してますもんね。
そういう空間的なものとかビジュアル的なものに対するアプローチはなんか違うんじゃないかなって気がするんですよね。
同じなのかな。
分かりやすいんですかね。
でも、結構宇宙人だったらどうだろうっていうのをちょっと思考実験的に考えるんですけど、
宇宙人からしたら、僕もマークさんも菅谷さんもほぼ一緒じゃないですか。見た目的に。
同じように手足があって身長も同じぐらいで。
こいつら全然配りつかねえって思うけど、僕らからしたらもう全然違う。
もうマークさんを菅谷さんって間違えることは100%ないぐらいのその認識能力があるから、
なんかやっぱそこに特化した何かがあるのかなっていう気もしますね。
願望識別回路みたいなの。脳みそのこの辺にちょこっと。
難しいですよね。
オリバー・サックス。お医者さん?精神的な医者?精神…。
精神科医。
精神科医です。
が、結構そういう患者さんをエッセイにした本を結構出してて、
最近結構創作が多かったみたいなことを暴露されてたんですけど、
それで結構そういう一番有名な本で、
妻を帽子と間違えた男っていうタイトルの本があるんですけど、
これは一人の男性患者が人間の顔を完全に識別することができなかった。
帰るときに壁にかけてあった帽子を取ろうとしたら、それが妻の顔だったっていうエピソードなんですけど。
だからたぶん脳のどこかに顔を識別する回路みたいなのがあって、
それが損傷しちゃって、そういうふうになってしまったみたいな話だったような気がするんですけど、
違うかもしれないので、詳しくはちょっと読んでみてください。
物理シミュレーションの未来
なるほどな。
結構面白いですよ、この本。おすすめの本です。
脳科学っていうか、なぜ赤いと感じるのかとか。
なんかクオリア的な話ですよ、会社の人。
じゃあAIのいくつ先は何か違う、分かり合えないのかな。
人間とは違った答えを出し続けるのかな。
分かんないです。何か最近は物理シミュレーターみたいなやつを組み込んでるやつとかあるらしいです。
そういうのを覚えさせて、例えばコップを押したら倒れるみたいなのを予測させるみたいな。
そういうこともやってるっていうのを見かけました。
なるほど。じゃあ僕らの代わりに洗濯物を畳んだり、ガスレンチの前で料理を作ったりとか、そういうことがゆくゆくはできる。
できるかもしれない。
なんかそういう物理シミュレーター、なんか世界モデルみたいなやつを作って、その中でまた学習させてるみたいな。
まじか。
いやらしいですよ。たぶんロボットとかに組み込みたいじゃないですか。
いわゆるフィジカルAIっていう。
そうそうそう。
じゃあもう、今サッカーとか野球でブイブイ言わせてる人も、そのうちロボットに勝てなくなる世界が来るわけですね。
いやー来るかもしんないですよね、実際。なんかほんと中国とかに作ってるロボットまじで動きやばいですよ。
あー、そう。なんか毎年オリンピックみたいなのやってるじゃないですか。
あ、そうなんですね。
ロボットオリンピックみたいな。なんか去年だったか、SNSか何か見てたらそういうの流れてきたんですけど、なんか僕の想像以上に走ってて、
え、いつの間に?みたいな。なんかちょっと前まで二足歩行ってすごく難しいんだぜみたいなレベルだったのが普通に走ってて。
しかもなんかこう、人間的な進化の制約にとらわれなくていいから、なんか関節とかそういうのを自由に動かせるし、なんかこれはちょっとすごいなって。
来てますよ。
新しいプログラミングのアプローチ
そういうAIも結局トランスフォーマーベースなんですよね、きっと。
わからない。
確率的に最終的にはアウトプットを出してるのかな。この場合はこう、この場合はこう、この場合はこうっていうのをいっぱい。
じゃないですかね。物理法則を理解したら、大体その確率に従ってたらうまくいくから、僕らも生きていける。
ある日突然水が天井に向かって登っていったら怖いじゃないですか。
そういうルールさえ覚えてしまえば、なんとか生きていける世界ってこと。
じゃあやっぱり確率だね。
全て確率。言えればない。
だからちょっと確率だから、変な挙動も絶対ハルシネーションじゃないけど、芸を機械も見て、なんかやっちゃうあるのかな。
見えないものを。
見えないものを勝手に見て望遠鏡を長い…え?
あれ?
微妙に分かるようで分かんないような。
あれだっけ。見えないものを見ようとしたやつ。
ちょっと待って。じゃあスラック大丈夫ですか。
ああ、そっかそっか。
多分ね、何秒以内だったら著作権に引っかからないとか、そういうルールがあったりとか。
いやーさすがだな。ギリギリ狙って。
あと音程を外せば、いやこれは僕のオリジナルですって言い張れる説っていうのが僕の中であるんですけど。
なるほど。菅谷さんの中で。
僕の中で、はい。
なんかその著作権を作った人が、メロディーだったかスコアだったかにしか著作権を作れなかった影響で忘れちゃった。
どっちか外せば回避できるみたいなのになってるって話を菅谷氏が言ってたんだけど。
ディテールを忘れちゃった。
どうなんすかね。スコアは、スコアってのはコード進行とかってこと?
コード進行。
コード進行はさすがに著作権はないかな。
じゃあ話戻そう。
あれ?
無知性とは。
最近面白いなと思ったのは、Facebookのメタかどっかが出したペーパーで、なんかコーディングのやつで大体出来上がったコードを学習させてみたいなのが今までのだったんですけど、
そうじゃなくて、実行トレースとか、開発者がやってる作業とか、その作業の結果を得られる変化みたいなのも全部込みで学習させてるっていうのがあって。
どういうこと?
実行トレース、バックトレースとか全部ってことですよ。
静的なコードじゃなくて、動かした時の結果とかも全部覚えさせてるらしいんですよ。
より開発者が実際に体験してるようなことを覚えさせてるらしいです。
こっちの書き方の方が実行速度早いぞとか、そういうフィードバックとかも得ながらってこと?
得ながらなのかな。こういうこと書いたら脳内でデバッグみたいなのするじゃないですか。書いてる時に。
そういうことをやらせたいみたいです。
書く前にこう書いたらこうなって、変数がこうなって、こういう結果になるよねみたいのを書く前に推測させる、推論させる。
じゃあもう人間じゃないですか。
そう。そうなんです。っていうことをやってるっていう。
おもろいな。
すごいですよね。最近って言っても去年の9月とかに出たやつなんで、今はもっともしかしたら進んでるかもしれない。
メタは本当に今AIに全振りしてますもんね。
すごい。そうなの。
じゃあ一数のこと、今のコンピューターの仕組みをゼロから作り直してほしいですよね。
いろんな歴史的経緯が積み重なって、なんかすごいここ非効率だなぁみたいなところが、いろんなレイヤーにとっちらかってると思うんですよね。
なるほどね。
もう一回ゼロベースで理想のコンピューター的なものを作ると。どうなるんだろう。
だからバイト数も変わったりとか、なんかインターネットのそのスリーハンド、ん?ステイクなんだっけ。
はいはい。
とかそういうプロトコルとかも、これ無駄だからこうしようとか。
作り直す。
で、勝手に仕様を決めて、勝手に実装して、勝手に世の中を変えてくれればアップデートしてくれる。
結構プログラミングって言っても、実際は現実の工程を真似してる、製造工程を真似してるみたいな。
そういうのではない、全く違うアプローチの開発手法みたいなのが生まれたらついていけないのかな。
あとちょっと読みやすいプログラミング言語を作ってほしいですね。
AIがやるからいいのかもしれないですけど、何が読みやすいのか僕わかんない。
日本語のプログラミング言語。
やめましょう。それは避けたほうがいい。
結局やっぱり言語構造によっちゃうから、新しい言語体系が作られてそれを覚えるようになるのかもしれない。
最も合理的な言語体系。
そんなことないな。
それよりリアルタイム翻訳でいいっすって。
プロンプトの翻訳機能
結局僕らが今やっているプランプトを打ち込んだらコードが出来上がるっていうのを一種の翻訳じゃないですか。
僕らが共通言語を覚えるっていうよりかは、いい感じに翻訳機能がアップしてくれたほうがいい。
勝手に置き換えてくれればってことですか。
そうですね。でもいっぱい無駄があると思うんだよな。
無駄が悪いとは言わないけど、もうちょっと世の中をリファクタリングしてほしい。
人間も一応ちょっとずつ無駄を合理的にしてってはいるけど、そんなスピードじゃ追いつけないですよね、永遠の進化に。
歴史上でいろいろ、歴史の過程で、対抗してることもあるだろうけど、ある程度は合意を切って進めるとか、そういう風になってるけど。
結局、人間社会を助けるものでしかないから、本末転倒になったらあれですよ。難しい。
仕事でやっぱり一番使ってるんで、当然どう仕事に生かすかみたいな感じでやってるんですけど、なんかもっと突拍子もないことに使っていいんじゃないかっていう。
用心はないこと。
この機能開発すげえ早くなりましたとかじゃなくて、コンパイラー1から作り直しましたとか、原本を作ってみましたとか、そういうことに使った方が面白いんじゃないかなって思うんですよね。
確かに。ちょっと目の前のことにみんなフォーカス当てすぎ。
そうそうそうそう。
多分、自分一人でだったらやんなかっただろうなってことにもチャレンジできるわけじゃないですか。
確かに確かに。
そういうことは多分AIの力でできるようになってるんで、そっちのチャレンジとしても面白いんじゃないかなって最近思ってますね。
こんなサービスすぐ作れましたみたいな、まあそうだよなみたいな感じなんですけど、OS作りましたとかなったら、いやマジかみたいになるじゃないですか。
仕事ではちょっとそういう使い方はあんまできないですけど。
確かに。だから人生かけてできるかできないか分かんないものもできる。
そうそう。
最近プロンプトにちょっと余計な文言を追加するのがためらっちゃったりするんですよ。
どういうことですか。
これこれやってください、こういうふうにしてくださいって、まあこういうふうにしてくださいって具体的な指示を出そうとするんですけど、
それを与えることによってAIの可能性を閉じてしまってんじゃないかなっていう。もっとAIはもっとできるやつなのに、
俺の一言でその選択肢を省いちゃってもっといい答えにならないんじゃないかなって思ったりして。
この一単語、この一単語を加えることによってこれが特徴量計算されて、重みづけされて確率が変わってきちゃうから。
じゃあその最後の何々のようにとか、なんかそういうのでやんない方が精度っていうか、いろんな思ってもないいい結果とかそういうのになるのかなとか。
これも確率なんで、ならないときも、まあだからその均一にしたいんだったらやっぱりガチガチにガールドレールしてこうこうこうでこういうふうにする必要があるんでしょうね。
ざっくりとしたことがあれの質問に対してなんか余計な一単語を加えない方がいいのかなのを最近なんか思ったりしますね。
発散させたいときってことですね。
そうっすよね。
収束させたいっていうよりは。
リースニングモデルだから、いろんな選択肢を散らべて分解して、で調べて比較してっていう学習工程を踏んでるから、それによってなんかしたる調べの可能性も閉じてるんじゃないのをちょっと思っちゃってましたね。
なるほどね。結構エージェントによって性格が違いますよ。モデル。
モデルで。
だからなんだろうな、ジェミニ?Googleのジェミニはあんまりコーディングには使ったことないですけど、結構かゆいところに手が届くっていうか、お前気が利くなみたいな感じでの回答を結構してくれて。
で、オープンAIが出してるコーデックスはまず言われたことしかやんねーなこいつって感じで。
あーそうなんすね。
で、クラウドコードは結構気も利かしてくれるし、いろいろ粘り強く取り組んでくれるので、バランス取れてるなと。
ほんとコーデックスマジこいつ嫌いだって。
気がついたらすぐサボるから。
そうなんだ。
だから今Xとか見ると、コーデックスはコードデビューだけやらせてると。能力は高いんすよ。
ほんと細かいところまで指摘してくるので、そういう能力は高いけど、これをやってくださいって言ったら、
例えばコードを書いてくださいって指示して、コードとテストはセットだってこっちは勝手に思ってると。
そしたら絶対テスト書かないんで、あれテスト書きましたかって聞いたら、指示されていなかったので書いていませんとか、そういう回答になるので。
あーそういう感じなんだ。
たぶんどっかエージェントMDとかにも書いてるだろうみたいな感じのことを言うんですけど、ちょっとそうですねみたいな。
すげーな、そこに書いてても無視してくんだ。
いや無視してきますよあいつ。
そうなんだ。
コンテキストが足りなくなったのか、意図的にサボってるのか。
でもレビューはマジこう、たぶんそういう性格なんでしょうね。人のあら探しとかが得意なタイプの人なんですよ。
でも自分は丁寧と見た。
そうそうそう。
最悪じゃん。
いやそうなんですよ。
それだけ聞いてると。
あんまね、日本語も下手だし。
そうなんだ。
なんだろうな。なんかすごい密度の高い漢字大好きで大言止めで終わって、すごいなんか読みづらい文章を主役してくるんですよあいつは。
なのでちょっと読みづらいな。しかもなんか勝手に言葉作るし。
おもろいね。
とか。
そうですね。
あんま自分最近モデル使い分けとかしてないんで。
ずっとオーパス4.5ばっかり使って満足してる。
たぶんそれが一番なんか今バランス取れてるんじゃないですかね。
そうだな。
コード書く人だったら。
持続力やばいっすよね。
うん。
クラウドコードも。なんかいろいろ、なんかローカルのコマンド駆使していろいろやってくれるし。
あ、そうそう。
グレップもやるし、GitHubのコマンドも叩こうとする。いろんなもの。
あの手この手で情報を持ってきて。
確かに。
なんかグレップもさ、表記売れをちゃんと考慮してさ、引っ越しでもさ、送り仮名ありなしとかですごい何パターンかあるわけじゃないですか。
うん。
それを全部こう、あの何、縦棒でこう、フォア検索で引っ越しを何パターンもグレップしてくれて、あ、素敵ってこう。
分かってるんですよね。
そう、何も指示してないのに、ただ引っ越しとしか俺はタイプしてないのに。
こういうことやろみたいな。
いやすごいわ。ただクロードコードは濃くしてるので、すぐコンテキストが、トークンがなくなっちゃって、残り0%です。
そうなるとなんかこう、もっさもっさ。
ちょっとその辺がちょっとネックっちゃネック。
でもね、普通にさ、あの共通テストとか数学100点とか取ったりしてるわけじゃないですか。
あ、そうそう。
だから全然僕、少なくとも僕よりは頭いい、完璧に頭いいと負けを認めてるんですけど、
AI活用の未来
結構なんかXを見てると、なんか標準的なエンジニアは超えたと言っていいかなみたいなポイントを見て、
あなたどんだけ自己、自己認識何、高いんっていう、こうちょっと思っちゃうんですよね。
いやこんな、しかも延々と書き続けられるし、こんなの人間を等に超えてると僕は認識してるんですけど、
なんかやっぱり自己肯定感高めの人は違うなと思ったりして。
いや、逆に怖いからそういうふうに言ってんじゃないですか。
あー、そこが自分のアイデンティティだったから。
そう。
確かになるほど。そこ負け認めちゃうと。
そうそう。そういうもんじゃないですか、なんか。
あー、人間って確かにそうかも。そうですね。
いやでも結構な人がもう、結構な人っていうか、最初AIのコードなんてみたいな人も、
もうだいぶ、少なくともAIを使ってコード書かない人は、僕の観測範囲では絶滅した感はありますよね。
だからまあ、そのうちもうちょっとすれば、負けを認めたくない人たちももう負けを認めざるを得なくなるのかな。
なんか今日増田さんの、山下さんと増田さんのランチにやってたセッションがあって、それ聞きながら聞いてたんですけど、
増田さんはやっぱりコアドメインじゃないところはやっぱりAIでいいかなって思って作るけど、
なんかそのやっぱコアドメインのところは、なんか自分でやったほうが変更優位性とかも保ちながら書けるし、
まあなんかそっちのほうがまだ、業務の複雑性とかも自分でコントロールできるから、そういう使い方をしてるって言ってますね。
まだコード書いてんだみたいな。
どちらの増田さん?
えっと、DDTの増田…何ていうの?梁?梁?
増田…トールさんじゃなかった?
トールさん。
ドミンクド設計。
このイベント。
ファインディーさんのやつですかね。
そうそうそう。
なるほど。そっちのほうが早くて正確だってことですよね。
コアドメインになるとどうしても変更優位性っていうか、優位性を担保するために更新が激しいと。
用意性ね。
用意性か。で、それを担保するためにはAIにアイデアをもらいつつ、
こういう風にした方がいいんじゃないかっていうのを自分で実装する方がいいっていう感じのことを言ってます。
それ以外のところはもうガンガンAIでいいんじゃないかっていう。
コモディティ化してるプログラミング、システムとか。
それは説得力。
そう、だから説得力あんのみたいな。
確かに、クライアントに回答するの考えるのめんどくせーなーみたいな時にパパってAIに投げて返ってきたものをやっぱり1回チェックして、いやこれは俺っぽくないなっていう手直しを入れるんで、そういうことですかね。
AIとドメイン駆動設計の詳細
クライアントとのやりとりがこうドメインっていうか。
そうそうそう。ここでこういう風に言っちゃうとちょっとまずいなみたいな。ここで言い切るのはちょっと今後に響きそうだみたいな。
ちょっと違うかもしれないですけど。
違うか。
AI自体なんかそのドメイン駆動設計的なことをやらせようとするとまだ若干物足りない感もあるんですけど、
ただそのなんていうんですかね、開発者とそのドメインエキスパートっていうかいわゆるビジネス側って言われてる人たちとのなんかインタビューというか、
そういうとこでAIにファシリテーションさせたりとかなんか深掘りするのを手伝わせるみたいなのは結構ありなんじゃないかなって気持ちになってる。
確かに。会議のファシリテーションとかもなんか、AIが誘導してくれたら。
確かにな。僕はそんな、なんで専門のドメインとかないから何も知らないんですけど、やっぱり知らないことに対して雑に投げたら自分にない視点で回答してくれたり、
圧倒的に知識量がAIの方があるから、そういうあれもあるんだみたいなのがすごい参考になって、そっからこうなんか話が、アイディアが発展していくっていうのは結構ありますよね。
やっぱりAIはね、みんなこれどう塗っちゃうんだろうが気にしてる分には話は尽きない。大丈夫ですか。
満足しました。
なんかそうですよ。
どうぞ。
AI関係ないですけど、DDD本で増田さんの感覚としては、なんかエヴァンス本が出て、すごい参考になってたけど、なんか一時期2010年代から離れちゃったんですよ。
あんま現場とあってねえなみたいな。
増田さんがってこと?
そうそうそう。で、最近、去年出たDDDから始める、ドメイン駆動から始める。
ドメイン駆動設計は何だっけ。
何でしたっけ、タイトルは。
忘れた。
それが。
終わりのやつ。
その人が、なんかその現代的なアプローチになってて、エヴァンスが想定していない事柄を深掘りしてるから、なんかその、今第2期DDD復活みたいな感じで、
エヴァンスとその本以降で全然影響与えかにある人は違うってのが増田さんの目から見ても思うらしい。
だからその山下さんって本を出してその出版のイベントみたいな感じだったんですけど、その山下さんもその影響下にある人だなっていう風に言ってた。
AIによるファシリテーションの可能性
そういう話でした。
ドメイン駆動設計を始めよう。
あ、そうですそうです。
ブラッド・コノノフさん、この間日本に来てた。
その人でも全く、現代のシステム開発をDDDで落とし込んでるっていう評価でした。
そうなんですね。持ってるんですけどまだ全部読んでないし。
なるほどな。
増田さんが翻訳してるんですよね確か。監修だと。監修か翻訳忘れたけど。
DDD本で増田さん絡んでないくらいじゃないか。そんなことないかな。
DDDブームのマークさん。
ブームっていうかマークはやってて、でパターンランゲージの話になってて、そうなんですよ。
AIがね理解する文章とドキュメントと、人間が読んで理解するドキュメントっていうのは全く別なんじゃないかなと。
人間が読んで抽出してここをやって欲しいことと、ガードレール的なものを抽出してそれをAIに食わせるのが一番、
テキスト圧迫しないんじゃないかなっていう風に思ってるけど、抽出がすごい難しそうだな。
それもAIができるかもしれない。
結構今マルチエージェント、AI同士で会話しながら。
クロードとかも普通に指示役の人がいて、指示される側の人がいて、そこでやり取りしてますよね。特に設定とかはせず。
はい。やる気ないFMファンクブを応援してます。
月々200件を貼っていただければ、メンバー限定スタッフチャンネルにご招待いたします。
よろしかったらどうぞ。
はいじゃ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
さようなら。