#108 明日葉と伊豆諸島
2024-05-24 12:14

#108 明日葉と伊豆諸島

伊豆諸島の特産野菜である明日葉。INSPi学校公演で神津島・八丈島・三宅島をめぐり美味しい明日葉のてんぷらをいただいたのはもう10年以上前。思い出に浸ってふわふわなしゃべりですがお楽しみください。


YouTubeはこちら!

https://youtu.be/6d2HKWvBdeE

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:04
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日は、明日葉についてお話ししようかなと思います。明日葉、ご存知ですかね。セリカのお野菜ですね。
今日お芽を積んでも、明日には生えてくるというところから、明日葉という名前がつきました。生命力の強いお野菜でございます。今日は明日葉についてお話しします。お楽しみください。
明日葉、旬は2月から5月くらいです。出荷のピークは3月くらいなんですけれども。八丈層とも呼ばれて、八丈島の八丈ですね。その名の示す通り、八丈島とか伊豆諸島あたりが主な産地となっております。
古くはですね、江戸時代、日本史やってた方なら名前聞いたことあるんじゃないですか。貝原益賢ってね、本造学という学者さんですね。植物、植生について調べて学問にしてた人が作ったね、大和本造っていうね、日本の植物をまとめた書物ですね。
これに載ってるんですね、薬草として、八丈島には治療競争に効く野菜があるということでね、明日葉が載ってるんですよ。貝原益賢とかね、久しぶりに聞きましたね。
日本史やってたら貝原益賢、大和本造みたいなね、覚えましたけどね。それくらいしか知らないんですけどね。
だいたい2種類くらいあるんですよ、明日葉にね。伊豆諸島の北の方、大島とか三宅島とかはね、茎が赤い明日葉。
茎が青い明日葉はですね、八丈島、南の方はですね、八丈島の県産と、八丈島でよく見られる明日葉ですね。
あのー、あれなんですよ。もうね、薬草として知られるくらいですから、栄養たっぷりなんですね。ビタミン、ミネラル、食物繊維とね、めっちゃ豊富で。
03:05
でね、八丈島の人はね、御長寿でもね、有名でですね、その理由の一つには、明日葉を食べるからなんじゃないかっていうことでね、明日葉はすごいお野菜ということでね。
サプリメント。よく聞くんじゃないですかね。青汁とかにもね、その成分が、明日葉を使ったね、成分が入ってるんですよ。
で、国産、生の明日葉ってあんまり見ないでしょ。スーパーにもほとんど置いてないんじゃないですかね。
だいたい9割近くが、そういうサプリメントとかにね、使われてて。生の明日葉を調理して使うっていうのは、そういう島、伊豆諸島でね、使われてるくらいで。
とはいえ、あれかな、庭に生えてる人とかもいるんじゃないですかね、実はね。明日葉ね。ちょっとね、苦味があって、セリカの植物なんで、セロリとかミツバとかそういう植物の仲間です。
なんでね、ちょっと爽やかな香りがあって、美味しいんですけどね。
食べたことあんのかな、明日葉みなさん。
僕もね、インスピでね、そういう伊豆諸島の島々を巡って、学校公演するってね、もう10年以上前につかね、行ったんですよ。
でね、あのー、島なんで、交通期間、便数とかも少ないじゃないですか。だからちょっとスケジュールにね、余裕持たせてるんで、着いてからもね、時間があったりするんで。
でね、あのー、みんなで、原付き借りて島巡ろうぜってね、ツーリング隊をその都度結成してですね、あのー、最初行ったのは確か神津島だったかな、神津島でね、行ったときはね、俺と大倉だけだったのかな、高穂美も行ったのかな、ね。
だいたい原付きがあれば島ぐるっとね、巡れたりするんで、どこだったかな、八丈だったかな、三宅だったかな、八丈に行ったときにね、杉ちゃんも、神治もね、行くぜってことでね、
ケンスケ以外の6人で、ツーリング隊を結成したらですね、杉ちゃんがどっか山の上のほうでですね、バイクのチェーンが切れちゃってね、バイクのレンタルショップの方にお迎えに来てもらうっていうね、アクシデントもあったりして。
06:17
島巡りすごい楽しかった思い出があるんで、その島巡りのときに、その足束の天ぷらとかね、お料理をたくさんいただきましたよ。
なんかすごいね、これが足束かってね、名前には聞いてたけど、これがあの足束かっていうね、感慨深い、なんか爽やかなね、天ぷらでございました。
あとはお浸しにしたりとかね、なんか高菜っぽくね、あのー、チャーハンに入れたりしてね、食べたりするみたいですけど、なかなかね、お家で足束を用意することあんのかな、どうなんだろう、僕は今まで食材として足束をね、あのー、使ったことがないので、そのときの思い出を元に語っておりますけれども。
いやでもほんとにね、島、楽しかったんだよね。行きたいな、また島。
あのー、三宅島に行ったときはですね、あのー、グレーの、グレーって言えるでしょ、グレーのハウエバーかな、がなんかのPVでそこ使ったんですって。
で、火山のなんかすごい大地みたいなところ、そこでね、インスピ、全員グレーごっこしてました、こう、あの、手を広げてね、怠慢なく注ぐアイドルの名をね、永遠と呼ぶことができたならをやってましたよ、グレーごっこしました。
はい、ということで足束ね、あのー、見かけたら是非ね、もうほんとね、サプリメントぐらいでしか見る機会ないかなと思うんですけど、あそこ竹芝のね、あのー、フェリー乗り場あたりではね、お土産とともにもしかしたら生の足束も置いてるかもしれないんで、ね、いやー、にしても島行きたいな、島、島ねー、しみじみと今、
思い出しております、あの当時のこと、あ、そうだ、あの時にね、あのー、使ってたカメラをね、あのー、ポケットの、後ろの、お尻のポケットに入れて、そのまま座って、ね、液晶壊すっていうね、事件があったな、思い出しました、すごいね、泊まるところも、なんていうんですかね、超リゾート的なね、ところに泊まって、これをどう言葉にしたらいいのか、
09:19
この沈黙でちょっとね、その良さをね、感じていただければなと思いますが、ちょうどその当時ね、10年ぐらい前かな、その時、日本茶インストラクター講座っていうのを、あのー、通信で受けてて、ねー、地元岩田のね、岩田茶PR大使っていうのに任命されたもんですから、ねー、あのー、ただ任命されただけじゃなくて、ねー、お茶のこともうちょっと知りたいなーと思ったんでね、
お茶に関する、ね、入れ方だったり歴史だったり、そのー、ね、科学的な成分だったり、そういうのをね、学ぶ講座を受けてですね、一つ資格を取りました、日本茶アドバイザーっていうね、資格を持ってるんで、美味しくお茶入れれますよ、ね、でも静岡だとね、お茶入れるのはもう日常のことなんで、ね、あのー、そんな特別感はなかったんですけど、
やっぱね、こう、普段そんなにみんなお茶入れないんだなーと思ってね、やっぱちょっと特別感あるのかな、まああるよね、ちょっとめんどくさいしね、お茶ね、でもね、美味しく入れるとね、あのー、みんな喜ぶんで、ぜひね、日常にもお茶を取り入れてほしいなと、お茶の話もね、そのうちしようかなと思うんですけど、
とにかく学んだ範囲がね、でかいんで、とても10分やそこらじゃね、語りきれないと思うんで、何回かね、別れちゃうと思うんですけど、お茶の季節ね、まあもうそろそろもう積んでんのかな、一番茶もう全然終わってるんでね、ゴールデンウィークぐらいにはお茶積みとかしてると思うんで、はい、というわけで今日は、明日場の話題だったんですが、なかなか、
インスピの伊豆諸島公園のことばっか思い出してるだけで、何も伝わってない気がしますが、まあ、あの、この、ホワホワした感じで、察していただければなと思います。はい、ということで今日は明日場についてお話ししました。えー、また次回お会いしましょう。バイバイ。
12:11
インスピの伊豆諸島公園
12:14

コメント

スクロール