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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。アカペラグループインスピの北が平日午前中は八百屋さんとして配達をしておりまして、お野菜や果物に関する豆知識を配達中の社内からとつとつとお話しするそんな番組でございます。
今日はですね、今ね、ちょうど春を迎えております。いちごのお話をしたいかなと思っております。いちごね、特に秋姫っていう品種があるんですね。ご存知ですか?秋姫という品種のいちごのお話でお楽しみください。
いちご、特に秋姫ですね。特別感のある果物ですよね。いちご。大人も子どもも、いちごがあるだけで嬉しくなってしまうそんな果物でございますが、クリスマス時期はね、やっぱり景気の需要がありますんで、たくさんね、出荷されておりますが。
年間開けてからの今ぐらい、1月2月の方がね、実はね、旬としてはね、旬なんですね。なので、そのいちごのお話ししようかなと思ったんですが、秋姫っていう品種ね、どんな品種かと言いますとね、実が大きくてですね、酸味は少なめなんですね。
糖度はね、そこまで高くないんです。だけど酸味が少ないんで、トータルするとね、甘く感じるっていうね、そんな品種の秋姫っていうね、のがあります。さっぱりとした食べ口っていうんですかね、甘ったるすぎないっていうんですかね。なのでね、シャクシャクとね、美味しく食べれるいちごでございますよ。
でね、実がね、結構柔らかめなんですね。なので、食感もとってもいいんですけれども、実が柔らかいがゆえにですね、輸送にはそこまで向かないっていうね、品種なんです。
今ではね、静岡県ね、昔は結構秋姫いっぱい作ってたんですけど、今ではですね、ベニホッペっていうね、静岡、秋姫の地も入ってるね、品種があって、ベニホッペの方がね、主流になってるかなと。でもね、いっぱい作ってるところもまだね、まだまだあります。
で、何を隠そう、私の妻の実家の方のですね、妻のいとこだったかな。いとこがですね、秋姫農家でして、でね、あの、実家の方に寄生するたびにですね、尾前崎の方で作ってるんですけど、砂丘の浜岡砂丘っていう砂丘があるんですけど、そこの砂丘の近くでね、作ってるんです。
で、帰るたびにね、子供たち連れてってね、おじちゃん食べさせてってね、いちご刈りやらせてもらうっていうね、もう商品にならないようなね、詰めて選別してね、これは使えないなっていうようなね、でも食べれるやつをね、たらく食べさせてもらうっていうのがね、実家帰るときの恒例行事になってるんですが。
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でね、その、あのね、いとこがですね、最近というかもう10年ぐらい前かなにね、継いだんです、そのいちご農家を。
で、その10年前っていうのはね、あのちょうどインスピがそれぞれ別の仕事を持って、持ちつつインスピやろうぜっていう風な方針転換をした頃で、でして。で、僕もですね、何をしようかなって考えたときに、あの、静岡帰っていちご農家をやりながら歌うっていうのもありかなみたいなので、考えてた、一時期考えてたときもありまして。
でね、そんなのどうかなみたいなね、相談を妻にもね、してね、静岡ぐらいだったらね、東京にすぐ出てこれるしみたいなことでね、そんな未来を想像っていうかね、そんな未来もあるのかなみたいなことをちらっとお話ししたらですね、妻から、その実家のね、妻のお母さんとかそのいとこの方にですね、話が伝わってですね。
で、そのいちご農家の方が、まだそのとき、後継者、妻のいとこは今やってるんですけど、いまいちご農家を始める前は東京で働いてて、でね、後次どうしようかななんて話をしてた、ちょうどね、そんな時期だったらしくて。
で、あの、僕がもしかしたらそんなことあるかもみたいな話をしたところですね、その実家の人たちの方にね、伝わってですね、そのいとこが慌てて帰ってきてね、そのいちご農家を継いだっていうね、ような事情もありまして。
そうか、継手がいるなら、じゃあいちご農家ないかなみたいなね、ことで僕は今、静岡に帰らずにこうして働いてるわけでございますが、本当人生何があるかわかんない。そんなにどんな一言がね、一言がきっかけでね、人を動かすかもわからないみたいなね、ことありますが。
で、その秋姫ね、萩原秋広さんっていう人がね、静岡でね、1980年ぐらいかなにね、品種改良してね、作った品種でございます。
クノー山のクノーね、クノーアセっていう品種と、あとニョホーっていうね、いちごの品種があるんですけど、その2つを掛け合わせてね、作った、最初ね、秋広っていうね、その人、作った人の名前だったらしいですけど、秋広っていう名前のいちごだったらしいですけど、その登録する段階になってね、秋姫とね、名前を変えて、静岡を代表する品種になったわけでございます。
収穫シーズンとしては12月から5月ぐらいね、再生期は1月末から2月、3月あたりがね、再生期となっております。
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でね、うち息子の誕生日が1月1日なんですよ。
でその、いつもね、実家帰るときはね、両親、僕の両親がね、ケーキを用意してくれていて、僕とかがね、そのいとこのお家に行って、秋姫をね、いっぱいもらってきて、ショートケーキにね、いちご増量してね、食べるっていうのがね、毎年の恒例行事に、1月1日にね、恒例行事になってたりしますがね。
でね、その、ハウスがあるんですよ、そのいちごのね。そのハウスにですね、猫が住みついて、野良猫が住みついてですね、毎年のように子供を産んじゃうフェアストみたいなね、ことをやっております。
あったかいハウス。
その猫、今年はどんなのがいるかなみたいなのをね、見に行くのもね、楽しみの一つとなっております。
はい、というわけで今日は、秋姫っていうかね、うちのその、実家周辺のハウスのお話みたいなことをしましたけれども。
はい、というわけで、先週もお伝えしましたが、インスピは2月の15日。
世田谷の方でね、亀田さん、東京事変の椎名林吾さんとかやってるね、亀田さんと、あとは川助さん、ドラムの川助さん、それからピアノの原見ちゃんとね、一緒にね、インスピする。
この話するとね、ミュージシャン界隈の知り合いがですね、わー、みたいなね、反応を示すんですね。
お、すごいね、みたいなね、そういうすごい人たちとやりますんで、ぜひご覧いただいて。
で、杉ちゃんがね、リーダーが世田谷区の皆様とね、ハーモニーワークショップをやって、その成果も発表するみたいな内容もありますんで、そちらにもご期待ください。
はい、それから2月はですね、ブロードシックスでツアーもあります。2月の7日は京都、2月の14日バレンタインデーには東京コットンクラブ、21日神戸、本町オールウェズ、22日名古屋スターアイズとね、ツアーでもありますんで。
スターアイズさんもね、看板犬がいるお店でね、ドテッドね、ゴールデンレトリバーが寝てるっていうね、これまた素敵なお店でございますんで、お近くの会場でぜひお会いしましょう。
はい、というわけで今日はイチゴ、特にアキヒメの話題でお楽しみいただきました。Xの方で、ハッシュタグ八百屋さんが配達中にお届けするラジオでね、ご意見ご感想ご質問などどしどしお待ちしておりますんで、
あのゲスト回をやるとですね、バッとね再生数伸びたりするんですけどね、通常回に戻るとまた通常に戻るって、まあ当たり前か。
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ね、そんなにね趣味としてやっておりますんで、数字とかそんなに気にしてないんですけど、数が増えるとね、やっぱ嬉しいし、反応がいただけるととっても嬉しいので、ぜひぜひ番組続ける活力にもなりますんで、
お付き合いいただきつつ、広めるご協力もしていただけると嬉しいです。
意外とね、面白い情報喋ってると思うんだよね。雑談も多いですが。
はい、というわけで今日はそんなイチゴアキヒメの話題でお楽しみいただきました。また次回お会いしましょう。バイバイ。