#200 続けるコツ
2026-04-24 20:56

#200 続けるコツ

おかげさまで第200回!ポッドキャストを続けるコツについてお話しています。お仕事や勉強のヒントになることもあるかもしれません。


八百屋さん配達中の車内から季節のお野菜や果物に関する豆知識をのんびりお話しています。


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八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。アカペラグループINSPiの北が平日午前中は八百屋さんとして働いておりまして、その配達の時間を利用して、お野菜に関する豆知識や果物に関するね、いろんなことをね、お話しするそんな番組でございます。
今日はなんと、配信開始から200回目ということで、ありがとうございます。ここまで続けてこられたのも、楽しみにお待ちいただいている皆さんのおかげでございます。
趣味程度のね、つもりで始めたこの番組ですが、200回も続けていると、まあ、感慨深いものがありますな。私の拙い喋りにお付き合いいただきまして、ありがとうございます。
はい、ということで、2022年の4月からこの番組始めてきましたが、今日はね、200回記念ということで、どうしたらそんなに200回も長く続けられるのかっていうのをね、自分の感覚、やってきた感覚でね、お話ししようかなと思います。
なのでね、あの、ポッドキャストやってる方でね、なんか続けられないんだけど困っておりますみたいな人の助けになればいいなとも思いますしね、あの、まあ、ポッドキャストは趣味的なもの、このポッドキャストはね、趣味的なものではありますけれども、
どこかね、仕事とかね、学業、勉強とかにもね、繋がる、続けるってことに関してね、繋がるところもあるんじゃないかなとも思いますんで、あの、なんで続けてこれたのかみたいなところをね、ドツドツとお話しようかなと思います。
というわけで、第200回、ポッドキャストを続けるコツについてお話したいと思います。お楽しみください。
ポッドキャストを200回続けるコツについてのお話なんですが、そもそもね、まずなんで私がポッドキャストを始めたのかっていうところからお話しようかなと思うんですけど、あの、もともとね、その、まあ、八百屋さんやる前はね、
もちろんインスピとしても走り出した後で、2015年のね、奥村真嗣の癌をきっかけに、インスピそれぞれ別の仕事も持ちながら、インスピを一生続けようということでね、それぞれにね、いろんな仕事を、
インスピ以外のお仕事をね、模索して見つけていって、始めていったわけでございます。それがね、大体2015年の頃。で、僕はね、その時ですね、まあ、縁ありまして、カフェのね、オープニングスタッフ探してるっていうね、デザイン会社、ルームハートさんのね、
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やってる、あの、デザインを手掛けてるカフェの、まあ、オープニングスタッフ探してるんだけど、きたくんお茶やってたよねみたいな、そういう軽いね、ノリでね、で、まあ、あの、インスピのマネージャーもね、兼務しながらってことなんで、まあ、時間にね、融通がききそうだったんで、まあ、やり始めた、そのオープニングスタッフやり始めたんですけれども、
まあ、デザインとかね、あの、茶器の剪定とかね、お茶の剪定とかね、そういうとこから関わってたんですけど、ね、あの、いざオープンって時にですね、その、僕の上にね、一人、その、まあ、店長がいたんですね。
その店長はですね、まあ、残念なことにね、あの、怪我しちゃいまして、まあ、その怪我きっかけにね、ちょっとね、あの、お仕事、店長業務できないってことでね、最初から関わってた僕がね、きたくん店長やってくれないかってそのオーナーに言われまして、ああ、じゃあやりますよーっつってね、で、始めた、まあ、酸素カプセルがあるようなね、あの、癒し空間みたいなね、そんなカフェでございました。
まあ、その仕事ね、しばらくやってたんですけど、なかなかね、あの、まあ、あの、うまくいかなかったみたいなところもありまして、そのカフェ閉めることになりまして、で、そのカフェ閉めてね、どうしようかなってしてたところでですね、今度はですね、あの、その頃インスピュアですね、あの、文具メーカーの黒岩さんとね、いろいろやり、あの、やってたりしてですね、あの、ドットライナーっていうね、ノリのね、ダンス一緒に、あの、ノリのCMでね、あの、
踊る、踊るみたいなね、作品作ったりも、それこれこれね、YouTubeにも残ってるんで是非ね、ドットライナードットドってやつなんですけどね、踊ってるキタが見られます。
まあ、そんなこんなの縁で、あの、黒岩が手掛けてるね、その名もインスピっていう、あの、まあ、オウンドメディアというか実写製品をね、紹介する記事をね、載せるサイトがあるんですけど、そこの編集長をやってくれっていうね、話になりまして、まあ知り合いを通じてね、そんな話になりまして。
で、僕文章書くの好きだったし、まあ文具もね、昔から好きだったんで、そんなこんなで黒岩にね、潜り込みまして、あの、ね、1年、2年ぐらいかな、あの、大企業の、まあ、契約社員的な感じでね、あの、品川のオフィスビルに通ってましたよ。
ね、面白い人生だよね。
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2022年の4月ですから、もう八百屋さんとしてもだいぶ長く働いてるような感じでございますが、でね、まあ八百屋さんね、あの基本的にこうやって車で配達しておりますんで、車内でね、音楽聞いたりラジオ聞いたりしてるわけですよ。
そうするとね、あの、毎日同じ時間にね、あの、車乗ってラジオ聞くんで、大体聞く番組も決まってくるわけです。
でね、僕好きだったのはね、TBSラジオのね、あの、いじゅんひかるとラジオとっていう番組があってね、まあその中の、俺の五つ星っていうね、あの皆さんの思い出のレストランとかね、食堂を教えてください、で、その今はないそのお店のその後を探りますみたいなね、もうね、あのスタッフさん総出でね、あの食の思い出をね、声でラジオでお届けするっていうね、すごいね、いい番組だったんですよ。
そうですね、いいコーナーで、まあそのコーナーとか好きでね、よく聞いたりしたんですけど、いじゅんひかるとラジオがね、月曜日から木曜日まであったんで、その流れでね、金曜日はね、金曜ボイスログっていうね、ミュージシャンのうすいみとんさんっていうね、方がやってる番組がありまして、このね、あの、八百屋さんとしてもね、番組に2回ほど呼んでいただきましたけれども、でね、その番組のね、あのゲストで呼ばれ、あの、行った時にもお話ししたんですけども、
ポッドキャスト始めた理由っていうのが、その、みとんさんがね、その番組の中でやってた、ミュージックログっていうね、まあ、音楽の歴史だったり、楽器だったり、楽器とかね、もう音楽に関わることなんでも、10分ぐらいのね、なんていうんですかね、コラムを、コラム的なね、コーナーがあったんです。
それすっごい面白くて、でその、みとんさんがね、熱くその、まあ、ご自身ミュージシャンでもあるんですけど、その、リスナーでもあるんで、その、ものすごい知識量なんですね、音楽に関する。
で、それをね、一つ一つ、今日は誰の話題です、今日は誰の話題です、みたいなね、今日はこの楽器についての話題です、みたいなね、のをね、10分ぐらいでね、話してくれるんですけど、そのコーナーがものすごい熱量とね、知識量でね、ああすごいなあと思ってね、聞いてたんです。
僕もね、なんか10分ぐらいでなんかそうやって語れるものを、週に1回とかでね、語れるものないのかなあと思ってね、そのポッドキャストそういう形でやってみたいなと思って、もうね、インスピレーションを受けたんですね。
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ただね、その、その音楽、同じ形でね、音楽でね、まあ僕も音楽やってますから音楽に関して話せることはいくらかあるんですけど、あの、そういったね、知識量とかね、物量を目の前にね、もうこれはかなわないと、同じようなコーナーを始めてもね、絶対かなわないだろうなあということでね、
それなら、今自分がやってるね、八百屋さんとかね、あの、お料理とかそういうことに関するね、お話の方がね、皆さんの共感を呼べるお話もね、できるんじゃないかなあということでね、いろいろね、策で行ったんですよ。
どんな番組がいいかなって、喋る、なんか、ポッドキャスト10分番組をやろうってことだけね、まずね、決めてね、始めたんですけど、まあ八百屋さんだろうなあみたいなね、日々のね、お料理に悩むとかってすごいありがちなね、よくあるお悩みだと思うんで、ちょっとでもね、その助けになればなあっていう気持ちでね、初めてこんなお野菜があってこんな使い方できますよみたいなね、情報とかはね、あの、毎日野菜に触れてますんで、
ネタ的なところはいくらでも毎日入ってくるだろうなあと思ってね、ネタにも困らないだろうということでね、始めたような感じでございますよ。
一応ね、どんな人をターゲットにみたいなね、ところがね、最初に考えたりもしたんですけどね、まあね、そういうのはどんどん変わっていくもんですから。
名前もね、単純明快でね、八百屋さんが配達中にお届けするラジオってことでね、それだけで、なんか八百屋さんが野菜について話してくれるのかなあみたいなね、ことが伝わるだろうってことでね、そんなタイトルにしました。
はい、でね、あの、二百回ね、続けるって別にそこを目指してるわけじゃないんで、そのどっちかっていうと、なんていうのかなあ、日記とかね、ブログみたいな感覚でね、
手記ですよね、言ったらね。手記&趣味ですよね。なんで、これが仕事ってわけじゃないんで、責任感もそこまで感じずに済んでおりますし、
もちろんね、毎回聞いてくださってるっていう方がね、いらっしゃることはね、承知してるんで、楽しみにしてくださってんだろうなあってことはね、想像しながらお話はしてますけども、
とはいえね、これをね、やらなかったからといってね、誰に怒られるわけでもなく、スポンサーがいるわけでもないのでね、ついたら嬉しいですけど、スポンサーがいるわけでもないんで、やれる時にやれることを楽しんでやるっていうスタンスでね、毎回収録しております。
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なのでね、もちろんね、他のことが忙しかったり、台本今日作れなかったみたいな時はね、休んじゃったこともありましたよ、実際のところ。でもね、それでもいいんだよっていうのを自分に許してあげてるところがね、続いてる秘訣かなと。秘訣の一つかなとは思います。
あとね、毎回これね、とってもお仕事とかにもつながるんじゃないかなと思ってるのはね、収録に向けていろいろ準備とかもするんですけど、僕機材が好きなんですね。
なので、こんなマイク使ってこんな形で撮りたいなーみたいなのをね、毎回考えたりとかしてて。最近だとね、ゲスト出演とかもね、いくらかね、増えてきたりしてますけれども、ゲスト収録するときにどの機材をどの順番でつないでどうやって収録すればうまく撮れるかなーみたいなのをね、事前に考えるのすごい楽しいんですね。
なので、そういった楽しみをね、毎回の収録に持ち込むみたいなところはね、僕に関して、この番組に関しては機材でね、そんな楽しみを見つけてね。
今日はこんなノイズキャンセル機能を入れたらこんな感じになりましたみたいなね、ようなところをね、自分自身が楽しみにしてるんで。
その、第一回の放送聞いてくださいよ。もう、ノイズガッサガサの声遠いみたいなね、放送だと思いますんで。
成長したなーみたいなのがね、この200回で分かっていただけるかなと思いますが、そういったね、楽しみを毎回の収録にね、持ち込むみたいなね、ところはね、意識してたような気がします。
なのでね、これはね、あのー、ポッドキャストの収録だけじゃなくてね、いろんなお仕事に言えることなんじゃないでしょうか。もちろんね、お仕事なんでね、責任感はね、この趣味のポッドキャストとね、比べ物にはなりませんけれども、
この日にこの人たちと会議があるから、じゃあそこでこの提案を一つ入れたら面白いことになるのかな、みたいなね、楽しみをね、一つそのお仕事に対してもね、持っていくっていうのはね、そのお仕事を続けたりね、物事を円滑に進めていくのに役立つ技術の一つなんじゃないかなとはね、思っておりますよ。
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最近だとね、僕あのー、前回言いましたけど、AIと一緒にね、台本作るみたいなね、話しましたけどね、AIとの共同作業で台本作るっていうのもね、今すごい楽しいところではあります。
ただね、あのー、AIで作っちゃうとね、文字でね、自分で書かなくなっちゃうんで、これまで続けてきた即領野鳥にね、見開きページにね、バーッといろいろネタを書いてっていうね、手書きの良さがね、ちょっと薄れてはいるなと思うんですが、でもね、何回かはね、こんなことが喋りたいんだけど、情報拾ってきてよ、みたいなね、いいアシスタント役としてね、
AIジェミニ君をね、使おうかなと思ってますが。
はい、というわけでね、あのー、状況って、いろんな状況があると思うんです、人生のステージの中で。
だけどね、これだけは続けたいっていうものはね、その続ける努力とかね、続ける工夫とかね、自分がやりたいならね、そういう工夫とか努力をするべきだなと思うんですけども、
いろんな状況があるので、やめてもいいんだよっていうね、逃げ道もね、ぜひね、自分の中にね、持っておいてほしいなと思う。
僕もね、全然あのー、いつでもどこでも暮らしていけるみたいなね、訳の分からない自信をね、いつでも持ってるんですね。
なんだろうね。
だけど、やっぱり今自分がやりたいこととかね、世の中に発信したいことってね、これなんだみたいなね、ことが一つあればね、いろんなお仕事でも趣味でもね、続けられたりね、前に進んでいけるんじゃないかなと思ってね。
でもね、この年になってくるとね、やっぱ体のこととかね、心配にもなりますし、もう僕47ですからもうすぐ50ですね。
心配事も増えますけれども、どんな状況かでもね、しなやかに楽しく過ごすっていうのはね、過ごせたらいいなと思ってね、いるんです。
もうね、最近ね、ちょっとね、本当にね、怒りっぽくいくこともね、増えてきてね、これが年齢なのかみたいなね、あのね、どっちなんだろう、安らぐときとね、怒りっぽくなるときの差がすごいなと思ってね、これが後年期というやつかみたいなのもね、ちょいちょい実感してはいるんですけれどもね。
でもね、やっぱね、子供も成長して上が高3、下が中1とね、もういつ家を出ててもね、おかしくないみたいなね、あの状況なんで、なるべく家庭内で楽しく過ごしてね、いい思い出持ってね、旅立ってほしいなと思いますし。
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ね、なんか時間ってたくさんあるように見えてね、あっという間に過ぎるしね、すぐね、もう、もうだって、ね、早ければもうね、いつ孫が生まれてもみたいな年になってきてますんでね、あの、悔いのないようにやりたいことやろうかなと思っております。
はい、ね、あの、なんか続けたいなとかね、なんか前に進みたいなって思ってる人のね、ヒントになればいいなと思ってね、今日200回、第200回はね、そんな話をしてみました。
本当にね、いろんな人がいるから、ね、あの、いろんな人のいる中で、ちょっとでもね、あ、面白いねって思ってもらえるようなね、ものをね、発信していけたらなと思っておりますよ。
はい、でね、201回からはね、もうね、変わらず、あの、何か一つのお野菜とかね、について語っていきたいなと思っておりますよ。
もうね、外が眩しくてね、目が開けられないんだよね、もう。
5月も目前ですので、今年の夏もいい夏の日を、インスピのツアーも準備中ですし、北の新曲も、最近北の新曲付いてるね、いいね。
みんな、あの、ワッシュワイとかね、八尾屋さんに、八尾屋さんのブルースに続く、今ラブソングを作っておりますんで、続く?じゃないな。
ね、とまた別に、ラブソングを作っておりますんで、どんな仕上がりになるか、ぜひね、お楽しみにということで。
というわけで、なんか、第200回名残惜しいな。ね、名残惜しいですが、今日はこの辺でお別れでーす。また次回、お会いしましょう。バイバイ!
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