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#99 パイナップルは松りんご
2024-03-22 13:32

#99 パイナップルは松りんご

国産パイナップルは4月から出荷がはじまります。輸入物は年中手に入るので現代では手軽な果物ですが、昔は貴重な果物だったんですよ。野菜や果物に関する豆知識をのんびりお話しています。

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00:05
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日はパイナップルについてお話ししようかなと思います。
パインは国産ものは旬が早いんですよ。夏の果物とも言われがちですが、もうそろそろ旬が始まるなぁみたいな感じです。
というわけで、今日はパイナップルについてお話ししたいと思います。お楽しみください。
パイナップル、パインアップルですね。パインは松のことです。アップルはその名の通りリンゴね。松ぼっくりみたいな形をしたリンゴのように甘く香り高い果物ということで、パインアップル、パイナップルと名前がついたわけでございます。
原産は南米ですね。ブラジルの北部と言われています。現地ではナナとかアナナという呼び方で呼ばれて、香り高いとかかぐわしいというような意味なんですけど、フランス語圏ではその影響が今でもアナナスという呼び方で呼ばれています。
なので、パイナップルは英語でついた名前ですね。栽培しやすくて繁殖もしやすいので、どんどんどんどんと南米から広がっていって、保存も効くので長期移動のお供に重宝されたそうです。
コロンブスがアメリカ大陸を発見して、そこでパイナップルにヨーロッパ人が初めて出会ったわけですよ。
パイナップルの甘さとおいしさに感動してヨーロッパに持ち帰ってから全世界に広まっていったわけです。
ハワイとかそういうところ、フィリピンとか植民地時代を経験しているようなところでは、植民地でやる農作業の一つとしてパイン畑を作るなんてこともやってきたわけでございますが、
皆さんもご存知の通り、ドールとかそういう大規模農園ができたのはそういうわけでもあるんですよ。
ヨーロッパでは最初はすごい貴重な果物だったんで、本当に貴族しか食べれないみたいなね。
それぐらいの果物だったそうです。
03:04
実は一つの塊が一つの実ってわけじゃないんですよ。
小さな実がたくさんたくさん集合してできているのがパイナップルなんですね。
あれですよ。
スナックパインって知ってます?
手でちぎって小さい一草ずつ食べれるやつ。
あれが一つの実なんですね。
食べてる部分も実は種子ではなくて、かたくって言って、花の一部みたいなところを食べてるんですね。
だからあんなにかぐわしいのかな。お花の芳香って言うんですかね。
すごいいい匂いするよね。
そうなんですよ。
松ぼっくりじゃないんだけど、松傘一つ分が一つの実なんですね。
実の集合体がパイナップルのでっかい形になっているわけでございます。
先ほども言いましたがね、国産パインは大体、国産って言ってもね、日本で作っているのは沖縄とか南の方だけなんですけど、
4月から8月。
輸入物はね、
輸入物は、
お鍋の歌が聞こえるな。
輸入物のパイナップルは常夏の国で作ってますから、年中収穫できてね、年中食べれるんで。
日本ではね、大体フィリピン産のものがね、ほぼ9割型なんじゃないでしょうかね。
そうだ、この間沖縄行ったときにね、ラグスピで沖縄行ったんですけど、
パイナップルのお土産とかもね、買いましたよ。
パイナップルケーキね。
あ、違う違う、あれはシークワーサーか。シークワーサーのケーキね。レモンケーキみたいな。
でもパイナップルのお土産もいっぱいありましたし、生のパイナップルのお土産とかも売ってますしね。
今日はパイナップルについての雑学、豆知識をどんどんお届けしたいなと思ってるんですけど、
ウクレレってあるでしょ、楽器。
あのウクレレってね、
パイナップルの形を模して作られたとも言われてるんですね。
ちょっと丸っこくてね、ちょっと頭がピョンと伸びて、ちょいちょいちょいってね、葉っぱみたいに弦の膜、ペグって言うんですけど、ペグがあってね。
パイナップルに見えるでしょ。
ウクレレはね、パイナップルを模して作ったとも言われております。
それからね、全然別の話なんですけど、カクテルでね、ピニャコラーダってあるでしょ。
06:03
ピニャ。このピニャがパインなんですね。
コラーダっていうのはね、スペイン語で裏ごししたみたいな意味なんですけど、パインを裏ごししたカクテルってことでピニャコラーダって言うんですけど、
ラムベースにパインジュースとココナッツミルク混ぜて作るカクテルなんですけど、
あ、ていうかね、僕実は大学時代ね、バーテンダーもやっておりまして、バーテンダーっていうそんな大層なあれじゃないんですけど、
アルバイト先のね、レストランの中のちょっとしたバーカウンターみたいなところでね、ドリンクカウンターがあって、そこでね、カクテルとか作ってたんですけど、
ラムベースにパインジュースとココナッツミルク混ぜたピニャコラーダっていうカクテルがあるんですけど、
このピニャっていうのはパインのことですね。その名の通りパインが入っているジュースでございます。
パインを裏ごししたってことでピニャコラーダって名前がついたカクテルでございます。
はい、あとね、酢豚とかにパイナップルとか入ってるでしょ。
あれね、肉を柔らかくするために入れてると思われてるんですけど、実はね、肉を柔らかくする成分、プロメラインっていうんですけど、
それね、実はパイナップルに確かに入ってるんですけど、これはですね、実は熱を通すとね、その効果がなくなっちゃうんですね。
だから肉を柔らかくする、まあ、タンパク質分解酵素なんで肉を柔らかくするんですけど、
肉を柔らかくするためにパインを使いたいならね、下ごしらえの段階で使わないと意味ないですね。
だから肉をパインと一緒につけておいてから火を通す。
パインに火を通しちゃうとそのプロメラインがね、死んじゃうんで、死んじゃう死んじゃうっていうか、効果がなくなっちゃうんで。
なので酢豚とかに入ってるあのパイナップルはですね、実は甘味付けと豪華ですよっていう演出のためだけ入ってるっていうね。
もちろん下ごしらえで使ってたらそれは確実に柔らかくするためなんですけど、
火を通す段階で使うのはね、別に柔らかくするためではないっていうね。
いうようなね、肉を柔らかくするためと信じてた人がいっぱいいると思うんですけどね。
実はね、豪華に見せるためだったっていうね。
それこそ昔はパイナップルは貴重な食材だったんで、食材というか果物だったんでね。
ゴージャスさを演出するための一つとしてパインを入れたという説がございます。酢豚にね。
ということで今日はパイナップルについてお話ししてきました。
09:01
ね、あの、なかなかね、一つ丸々買って食べるってね、なかなか今しないんじゃないかなと思います。
僕がね、グアムとかね、ハワイとかに遊びに行ったっていうか、お仕事で行ったんですけど。
行った時もね、丸々買うというよりはスーパーでね、カットされてるものが手軽ですから食べましたけど、本当においしかった。
ね、やっぱね、パイナップルは基本的に熟してから収穫しますんで、あの、追熟必要ないんですね。
っていうか、むしろその、取りたてが一番フレッシュでおいしいんで、なかなか珍しいね、果物ですけど、追熟させないでいいっていうね。
なんで、あの、もう買ったらすぐ食べるのが基本です。
なんでね、あの、パイナップル見かけたら是非是非ね、めんどくさいですけどね、剥くのね。
ただね、やっぱ、剥くのがめんどくさいものほどおいしかったりするんだよね。
これまでに紹介した雑貨しかり、ね、パイナップルしかり、おいしく食べたかったらちょっとは頑張れよってことですね。
はい、ということで、今週からいよいよね、いろいろ、先週、今週くらいから、歌の方のね、いろいろやることが増えてきまして、毎日毎日歌っております。
いやー、ロードシックスの譜面初めて会わせましたけど、やばいね。楽しいことになっておりますんで、ぜひぜひ、お近くの方はね、ツアーでいろんなとこ回りますんで、情報チェックしてお越しいただければなと思います。
なんだろう、ここのもう、日差しがさ、まぶしくてさ、目がもう、ギューってなってるよね。
まあ、花粉のせいもあるでしょうけど、はい。
いろいろ歌っておりますから、情報をちょいちょいチェックして、下のXが一番ね、最新情報をいろいろ言ってるかなと思いますんで。
そこを再チェックしておければ、インスピブロードシックス、ボイスフォー情報はもうらされてると思いますんで。
はい、ということで、今日は、パイナップル、パイナップルについてお話しいたしました。
いよいよ、この回で99回ですか。
いやー、ね、もともとね、ラジオ好きなんですよね。
あの、インスピで昔やってた、ホイホイハワイとかね、あるんですけど、ハワイに関する番組ね。
12:06
あの、ハワイに関する番組と言っておきながら、ね、身近な、あの、面白いニュースを取り上げてっていうね、
あれのディレクターをやってたのが僕なんですね。ディレクター編集。
昔から話してそれを撮ってっていうのはね、好きなことの一つなんで。
ホイホイハワイもね、結構続いたんですよね。
105、60回続いたんじゃないかな。
ね、まあ、スポンサーなしでね、気楽にやるようなね、やつは肌に合ってるんでしょうな。
ということで、今日はパインについてお話しました。
次回は放送第100回となりますが、特にお祝いをするでもなく、
簡単と季節のお野菜や旬の果物なんかについてね、
とつとつとしゃべりたいと思いますんで。
はい、今後ともどうぞご卑怯に。
というわけで、また次回お会いしましょう。バイバイ。
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