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お野菜を食べよう 八百屋さんが配達中にお届けするラジオ
八百屋さんが配達中にお届けするラジオでございます。今日は 絹さやについてお話しようかなと思います。
アカペラグループINSPiの北川ですね。ブロードシックスでもあります北川。
お野菜に関する豆知識、おいしいレシピなんかをトツトツと語っておる番組でございます。今日は絹さやについてお話しします。お楽しみください。
絹さや、遠藤豆の若いやつをですね、さやごと食べるのをね、絹さやと呼んでいるわけでございます。
旬はですね、だいたい4月から6月。一番最盛期は5月ですね。
鹿児島とかね、愛知、福島あたりがね、産地として有名です。鹿児島がね、だいたい全国シェアの4分の1ぐらい。もちろん私のふるさと、静岡でも作っておりますよ。
はい、えっとね、絹さや、もともとね、遠藤豆は豆として食べられてたんですけど、絹さや的にさやまでね、食べるようになったのはね、13世紀のフランスと言われてます。
日本に伝わってきたのはだいたい江戸時代ぐらいって言われてますね。
その頃ですね、日本ではですね、養産、お貝子さんを飼ってね、絹を作るっていう産業もね、発達してた時期、時代でですね、あの、お貝子さんがね、お貝子さんがですね、育ってね、成長して、貝子のね、葉っぱをたくさん食べて、皆さん小学校の時育ってたりしましたかね。
うちもね、子供がね、貝子を持って帰ってきたりしましたけどね、あの、ちょうど日本で絹糸、木糸ね、絹糸とその絹織物の産業が盛んになってきた頃、絹さやも日本にやってきたんですけど、ちょうどその貝子が育つ季節、時期と、絹さや遠藤豆がね、育ってくる、
時期とがね、重なるっていうことでね、それ、そんな関係で絹がね、ついた、呼び名にね、絹さやの絹ね、絹が呼び名についたというような説もございます。
それからね、栽培中にさや同士がね、畑でこすれ合う音が聞こえてくるんですけど、それがね、絹の絹ずれっていうんですか、あの、サラサラとした音に似てるからってことで、絹さやっていうね、名前がついたっていうような説もあります。
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はい、でですね、あと、いいのかな、行っていいのかな、行くよ、行っちゃうよ、はい、はい、はい、クリアー、ね、横断歩道付近でね、止まってる車がいたらね、要注意ですよね。
皆さん事故にはくれぐれも気をつけて、私も話しつつ、話しつつも事故だけはないようにね、これでラジオ収録してて事故ったっていうのはもともとないですから、ちょっとね、お聞き苦しい点もございますでしょうが、そこはどうかご容赦いただいて。
はい、ということで、絹さやね、栄養的にはね、ベータカロテン、緑黄色野菜ね、ベータカロテンたっぷり含まれております。
それからね、ビタミンCね、これだから、豆類にしては珍しいんですね。緑黄色野菜と豆のいいとこどりな栄養素がたっぷり入っております。
それからね、リジンっていうね、必須アミノ酸っていうんですか、たっぷり入っておりますし、ビタミンB1とかね、その辺りも含まれておりますんで、ぜひぜひね、食卓に取り入れてほしい食材の一つです。
とはいえね、そんなにそれをメインとして食べるっていうようなものでもね、一番メインっぽいのはね、やっぱあれかな、三色丼ね、子供の頃よく作ってもらったの。
いりたまごとそぼろときぬさやをね、三色丼にのせて食べるあれがね、子供の頃大好きでした。
選び方っていうかね、すごい八百屋さんだとよく見るんですけど、先端のね、ヒゲあるじゃないですか。あれがね、鮮度の証なんですね。
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あの先端についているヒゲっていうのがね、どうしてもね、移動中とか輸送中に擦れて取れちゃうんですね。だから優しく優しく運んであげないとヒゲが無くなっちゃうんですね。
だから料亭とかによってはね、その納品の条件として先端のヒゲが必ずついているものを持ってきてくださいみたいなね、ところもあるぐらい。あの先端のヒゲがね、鮮度の証です。
なんでスーパーとかでね、スーパーに置いてあるの大体ね、取れちゃってるの多いんですけど、選ぶときにね、ヒゲついてるかなっていうのをちょっと気にしてあげるとね、いいですよ。
もしスーパーでそういうヒゲがついてるのを見つけたら狙い目です。ぜひぜひ、そんな観点でね、きぬさや選んでみてはいかがでしょうか。
あとね、あのー、ほんとに全ての料理にね、彩りとしてね、最適ですんで。特にね、日本料理、煮物とかね、醤油使う料理っていうのは茶色っぽくなりがちなんで、きぬさやが2,3本入ってるだけでね、だいぶね、お料理の格が上がるような、そんな気がしますね。
まあ、もちろんね、食べて美味しいっていうところはもちろんなんですけど、でもね、癖が強すぎないじゃないですか。だからね、どんなお料理にでも役立ってくれるんで、冷蔵庫にね、常備するぐらいの感じでもいいようなお野菜でございます。
でもね、きぬさやってね、ほんの少量で結構高いんだよね。どうしてもしょうがないんだけどね、それはね。そうなっちゃうんだけど。でもね、あるとないとではね、お料理の格がだいぶ変わりますんで。ぜひぜひね。あと、簡単なのはね、ほんとに卵と炒めるとかね。そういう、卵合うよね。
あとまあ、その筋取りをね、やっぱ簡単な作業なんでね、ちっちゃいお子さんと一緒に共同作業でね、お料理するなんていう時にもぴったりの食材ですんで。
でね、あのね、普段お料理やり慣れてる方はね、自分でやっちゃった方が早いからね、手伝わすのもめんどくさいっていうね、いうふうに思う時もあるかもしれないですけど、コミュニケーションの時間と思ってね。
お料理興味ある子をね、結構どんどんやらせてあげるとね、後の自分の手抜きにも使えるっていうことになりますから、お料理ぜひ楽しんでやっていただきたいなと思います。
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はい、というわけで今日はキムサイについてお話しできました。この4月になってね、やっとこさ、インスピの初歌い手ですか、すごい長かったな、この4ヶ月。
1月から数えてね、クローズドのイベントで歌ったりはしたんですけど、ちゃんとしたインスピとしてね、対外的に歌うっていうのはね、今年初。しかもね、インスピをとても情熱的に誘ってくださった主催者さんがね、ぜひ図志でインスピと他のアカペラグループたちと一緒に歌ってほしいんですよ。
ということでね、お呼びいただいて、とってもあったかいイベントでしたね。アカペラみんな好きなんだっていうね、気持ちがあふれてて、そうだよねそうだよねと思いながらね、歌いました。
若いグループがいっぱいだったんですけど、インスピもある程度ね、ちょっとしたアカペラの先輩としてのステージができたんじゃないかなと思っております。
今週末からはBroad6のツアーがいよいよ始まります。リハーサルも何度も重ねてるんですけど、だいぶいい感じに仕上がってきたんで、新曲もどんどんとお届けしますんで、迷ってる方は絶対来たほうがいいです。
YouTubeで新作動画も公開しましたんで、かっちょいいわたくしをみてください。かっちょいいわたくしをぜひみてください。もちろんね、八百屋さんの俺だってかっこいいなって思いますけどね。かっちょいいわたくしを3回言ってる。かっちょいいわたくしをみてください。
はい、ということで今日はキネサヤについてお話しました。また次回お会いしましょう。バイバイ。