1ヶ月ぶりなんですよね、収録がね。
前回はだから、村長と2人で。
2人でね、1時間45分ぐらい喋る。
多分一番長かった。
最長。
2人だとなんか逆にね、逆に長くなっちゃうってことか。
うん、聞きながら俺長くねえかと思ってた。
一番長かった。
一番長かった。
ちょっと長すぎたね。
あれですね、だから、トムさんがね、盛りだくさんの9月を。
うん、乗り越え。
前回収録した時には、だからノットに行ってて、その後赤田行く子があって、その後結局ワークショップがあって、その後なんか展示会の準備してて、で最後に怪我をしたっていう感じですね。
最後に骨折した。
それは予定してなかったね。
嘘つく。
救急車で運ばれた。
そんな感じなんだ。
何があったかは聞いていいの?
実家の庭があるんですけど、まあまあ大きいんですね、庭が。古い家なんですけど、木が生えてて、木がね、隣の家に伸びてるんで、
で、「すみません、切ってください。」ってずっと言われてて、切らなきゃなと思ってて、
で、でもちょっと忙しすぎて、あと暑すぎて、ちょっと無理だなって思ってたら、
で、こういろいろひと段落したから、切ろうと思って、一緒に住んでる人などが草むしりをしたりしてくれって。
一緒にいる時にね。
そうそうそう、みんなでやろうって。
で、きゃたつがあるんですよ、うち。3メートルぐらいの。
えー、そしたら。
で、その3メートルの一番きゃたつの上で木を切ってたんです、私は。
で、なんとね、木と木の真ん中のくぼちみたいな、幹っていうかさ、幹から枝に分かれる途中のところにさ、なんか鳥の巣があったんだよね。
で、あ、鳥の巣だと思って、写真を撮って、で、なんとなくその鳥の巣を潰さないように木を切ろうとしたら、
自分の体がふわってなって、落下した。
えー。
すごいね、漫画みたいだって、その。
スローモーションだった?
鳥の巣を見つけてそれを避けようとするっていう、その、マジ無駄な一手が。
マジ無駄な一手によって、その体が落ちるっていうその、そのざまが。
ざまが。
ざまが。それでバーンってなって。
うん。
で、あー、やってしまったと思って。
うん。
そしたら隣の家の人が出てきて。
うん。
大丈夫?みたいな。
それで救急車を呼んで。
あ、隣の人に呼んでもらったの?
そう、あ、で、なんかその、切ってた。
みんな、みんないた?
みんなっていうか2人だったんだけど、僕ともう1人。
あ、そう。
切ってた友達も、がもうその病院についてきてくれて。
あー、へー。
っていう。で、折れてますね。
ふふ。
うん。
あの日はね、ほんと折れてるしか言ってくれなくて。
ふふ。
とりあえず、ま、なんか全身レントゲン取ったんだけど。
うん。
頭とか打つと大変だからね、ほんとに。
そうそうそうそう。
CTとかも取ったから、初めて。
うん。
日曜日だったからさ、その、救急病院みたいなところで。
あー。
で、骨、見て。
あ、で、まあ折れてますね、みたいな。
で、また来てください、みたいな。
うん。
で、また来てください。
で、また来た時に、手術かどうか連絡しますよ。
うーん。
あー、そのレントゲンの結果ね。
一体どう折れてるんですかとかさ、説明してくれなくて。
うん。
で、はい。
なんかちょっとこっちも。
この日は返されるってこと?
そうそうそう。
で、翌日また行って。
うん。
で、あ、これは折れてますねって。
折れてる。
はい。
うち遠いでしょって言われて。
あー、まあ。
救急車がさ、捕まる病院こう連絡してくる。
あー、そうだよね。
それでちょっと、まあ、まあちょっと遠いぐらいなの、でも。
うーん。
てかまあ、我が家すぐ近くにないのよ。
そもそも整形ができる病院が。
うんうん。
入院もできる病院が。
うん。
だからまあどこも遠いけどなと思ったら、その人が、
うち遠いからねーっつって。
で、もうちょい近いとこ紹介してあげるからみたいな。
そっちで手術です。
入院です。
え?って。
あー。
で、骨は?
あ、折れてます。
その。
どのように?
どのようにとかを。
いっさ言われないまま。
その病院は終わって。
うん。
え?みたいななんか。
なんかまあ聞きゃいいんだけどね、こっちがね。
でも骨って多分さ、
言うことないんだよね。
折れてる。
折れてる以外に。
まあ確かにね。
右側にとかって言わないか。
で、どの腕が折れてるかは分かるじゃん。
うんうん。
左手が折れてるんだけどさ。
うん。
だから何の説明も基本的にはなく。
へー。
で、入院して。
入院のとこ行って。
だから入院する前に、
入院の日取りを決めるために、
その入院する病院に行くっていう日があって。
あ、結構ラグがあるんだね。
そうそうそうそう。
折れてから。
そうそう折れてから1週間ぐらい経って病院。
うんうん。
ずっとなんか、で、行ったら、
それでそのそこ行ったら、
いつ来れますか?みたいな。
いつ来れますか?
あーで、あーまあ全然その、
結構融通つけられそうです。
みたいなその。
うんうん。
で、そしたら、
あの、
なんだ病院、あの、
そしたら、あの全身麻酔ですって言われて、
え、全身麻酔なんですか?みたいな。
その、
折れたのが何なのかの具合を
ずっと知らされないまま。
あ、
そうですね、手術の時は全身麻酔なんで。
経験ありますか?
いや、ないですって。
うんうん。
そのなんか、外掘りだけ遠くから埋められる。
ずっと。
で、入院の、
入院の手続きなんですけど、
あ、え?みたいな。
そういう。
そういう。
絶妙につかめないまま。
そう絶妙につかめないまま。
で、絶妙につかめないまま
入院した。
でも、
なんかね、すごい早いの。とにかく診察が。
へー。
常に2分とかで終わる。
それでなんか、
それでなんか、
でもこれは僕も悪いっていうか、
僕もあんまり人の話は上手に聞けないから。
だから言われても
あんまりピンときてないまま。
で、なんか、
入院ってさ、入院する前に
こういうことしますよみたいな。
こういうことあるんで、いろいろ持ってきてくださいとか
説明受けるじゃん。
で、水2本ぐらい持ってきてくださいみたいな。
うん。
病院内では食事のとき以外の水分の提供できないので、
あー、なるほど。
なんか食べるものとかおっしゃったら持ってきてくださいって言われて、
まあなんか、
ゼリーとか。
2泊3日だから。
うん。
で、まあ1日水どんくらい飲むだろうと思って、
まあ2リットルのやつをさ、
2泊3日だし、
その3日のあれがいつ終わるかも知らないから、
うん。
その、
まあ3日は退院の日ですとは言われたんだけど、
うん。
まあでも水飲むだろうなと思って、
2リットル2本買ってったのね。
うんうん。
そしたらさ、
病院に着いてわかったのがさ、
えっと、
今日その初日の、
初日の夜9時から絶食ですって言われて。
初日の夜、えー。
で、その、
退院する日、つまり、
だから入院、手術、退院なのね。
2泊3日の使い方。
うんうんうん。
で、その、退院する日の朝まで絶食ですって言われて、36時間。
うん。
水いらんやんけって一応思った。
絶食なんかいと思って。
あ、水もダメ?
水もダメ。
食べ物もダメだし、水もダメ。
なんでこんな買ったの?って思った。
なんか、
言ってよ!ってなりました。
まあ、確かに。