1. スーパーナチュラルハイテンションズ
  2. Ep54 【ゲスト回】「山あり谷..
2026-02-28 41:23

Ep54 【ゲスト回】「山あり谷あり放送室」ロサンゼルスホームラン打てない方の大谷さんとスーパーナチュラルハイテンションズとetc

今回は初のゲスト回!なんとレジェンドポッドキャスト「山あり谷あり放送室」のホームラン打てない方の谷くんが来て下さりました!ロサンゼルスと名古屋を繋いでの配信になるよ!

山あり谷あり放送室とスーパーナチュラルハイテンションズを繋いでくれた話しやら、なんやらかんやらで緊張気味のスーパーナチュラルハイテンションズだよ!


山あり谷あり放送室」

異文化に暮らす父ふたりが話すラジオ。東京に暮らす山ちゃんと、ロサンゼルスに暮らす谷くんが、日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。【隔週火曜5PM更新】

「第3回 JAPAN PODCAST AWARDS」ベスト ウェルビーイング賞にノミネート


谷くんプロフィール

アメリカ在住新米パパ。米企業でグラフィックデザイナーとして勤務する傍ら、クラフトビール探検家・とも蔵として著書やSNS、YouTubeでクラフトビール文化を発信。趣味の写真では、ギリシャ、ハンガリー、スペイン、イギリス、アメリカ等、国際フォトコンテストに多数入選。アメリカ生活も13年目になりました。


◆ Instagram

https://www.instagram.com/tomozobeer


◆ website

https://04double2.wixsite.com/04d2


◆ クラフトビールの様々な普及活動 ⁠⁠

https://linktr.ee/yamatanifm


【山ちゃんプロフィール】

東京在住2児の父。学習環境デザイナー。新渡戸文化学園VIVISTOP NITOBE コミュニティクリエイティブディレクター。東京造形大学特任准教授。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞を受賞。趣味は犬をなでることと、畑で野菜を愛でること。


◆ Instagram

https://www.instagram.com/tottorie


◆ note

https://note.com/uske1928


山あり谷あり放送室が好きでポッドキャストを初めた

「ポッドキャスト茶会」

https://open.spotify.com/show/7dDe6pPYCdUUDQ2AL40xtE?si=XdQlIcfwS8SDpcKm_-A7aw



※番組内での紹介ポッドキャストエピソード


山あり谷あり放送室

谷くんの仕事について話した回

212エミネム?ハラキリ!?海外で働く日本人の空耳英会話

https://open.spotify.com/episode/5MqJebm2ZuctjQm5DoHbm6?si=rFNgn1WkRcub41qwkapdOg&pi=vVYqQsxvQmyvY&t=2


104好きな事をライフワークにするには

https://open.spotify.com/episode/101JwgoXPnTcCiwP6Ugq7m?si=-KqbbXxtRwqPS-CCkc529g


92 雪国から心温まるお便りが届きました

https://open.spotify.com/episode/1rrZONJmx0wNRpyosH2H0v?si=nvxgA9xASTOy010VeB_77g&pi=LzEN5x-QTBGFD&t=3


ドングリFM

966 ぷかぷかFM

https://open.spotify.com/episode/2LU0EtE8UZQeyoUpnY1xQF?si=_ZvQCyUHRc2W0n5iYU6N_A


スーパーナチュラルハイテンションズお便り・ご感想・ご希望テーマはこちらから↓supernaturalhightensions@gmail.com





サマリー

今回の放送では、「山あり谷あり放送室」から谷くんをゲストに迎え、ロサンゼルスと名古屋を繋いで収録が行われました。谷くんは「山あり谷あり放送室」の共同ホストであり、異文化に暮らす父二人が子育てや教育について語るポッドキャストを5年間続けています。番組では、谷くんのグラフィックデザイナーとしての仕事や、クラフトビール探検家、写真家としての多彩な活動についても触れられました。 また、ポッドキャストを始めたきっかけや、番組を続ける上での葛藤、リスナーとの繋がりから生まれる財産について語られました。特に、どんぐりFMとの出会いや、そこから派生した様々な縁が、現在の活動に繋がっていることが明かされました。谷くんは、自身がどん底にいた時期にポッドキャストに救われた経験から、他のリスナーにも希望を届けたいという思いで活動を続けていることを語りました。 番組の後半では、谷くんの学生時代の話や、子育てに対する考え方、そして「山あり谷あり放送室」の番組作りにおける工夫や、リスナー層の意外性についても語られました。ポッドキャストを通じて得られる人脈や経験がお金以上に価値があるという結論に至り、今後の活動への意欲が示されました。

ゲスト・谷くんの紹介と「山あり谷あり放送室」
こんばんは、伊蔵です。おはようございます、浅川です。スーパーナチュラルハイテンションズ。
今日は何か特別な日なのかな?そうですね、今日は記念日的な話になるのかなと思います。
実はあの山あり谷あり放送室の谷ちゃん、谷くんが、ごめんなさい、谷ちゃんって呼んでしまいました。谷くんが、本日は初めてのゲストとしてお越し下さっています。
ありがとうございます。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
どうも映画評論家の寺沢ホークです。
本当に生声聞けるのが幸せすぎて。こちらこそ本当に呼んでいただいてありがとうございます。しかもなんか、初めてのゲスト、僕でいいのかなっていう。
いやいや、こちらこそ本当にありがとうございます。僕も嬉しいです。呼んでいただいてありがとうございます、本当に。
今日はしかも初めてのゲストでありながら、アメリカのロサンゼルスとの中継で収録させてもらっています。
はい。僕ちょっと驚いたんですけど、谷くん、日本語めっちゃ上手ですね。
いやいや、僕あの、日本人ですね。ピュアな。
完全なる日本人であります。
そうなんですね。そうなんです。
最初ね、私たちの番組にお便りいただいた時に、ロサンゼルスの大谷さんからお葉書ということで、アメリカの方なのかなと思って聞いてたんですよ。
いやもう僕ね、これ悪用しすぎてて、自己紹介で。僕ラストネームが大谷なんで、いいことに自己紹介にすごい使ってて、ロサンゼルス大衆、ホームラン売ってない方の大谷ですって使いまくってて。
ちょっとそろそろ本人からクレーム来たらちょっとあれだなみたいな。
いやいやいや。
山あり谷あり放送室さん。
はい。
谷くんの方から、もしよかったら番組の紹介とか何かあれば。
はい。山あり谷あり放送室というポッドキャスト番組を、僕と高校の同級生、ヤマちゃんと2人でやっている番組なんですけれども、
2人とも共通点が高校の同級生ということと異文化に住んでいる、僕はアメリカ、ヤマちゃんは日本の東京に住んでいて、2人とも父であるということで、異文化に暮らす父2人が話す超雑談系ポッドキャストですね。
それを2021年からやっていて、もう少し、来月で丸5年ですかね、番組やり始めて。
気づいてみたら5年って感じで。
もしよかったら皆さん知らないという方は聞いていただければ、ほんと暇なときに何の役にも立てない番組なんで、適当に聞き流しながら聞いていただければ嬉しいです。
とても多彩な2人がされているポッドキャスト番組なんで。
そうですね。
特に子育ての話などは共感される同世代のお父様方、お母様方はいいんじゃないかなとは僕は思ってますけども。
いやー嬉しいです。朝川さんは僕らの多分5つ上ぐらいなんですかね。
そうですかね。
人生もお父さんも大先輩の方から聞いていただけてるっていうのがちょっとびっくりで。
全然ですよ。
いやいやいや。
特に山内さんの方、山ちゃんの方は教育者ということもありますしね。
教育者ならではの視点での子育てっていうのもお話しされてますよね。
そうですね。山ちゃんは日本の教育界で有名な方なんで。
もう日本の教育界の坂本龍馬って言われてますからね。
僕から。
一人だけだと。
彼も結構いろいろバックグラウンドが面白くて。
普通の教職員だったとこから辞めて、小学校の図工の先生になって。
そこから今は私立小学校の図工の先生を飛び抜けて、教育環境をデザインするみたいな。
授業のプロジェクトとかやりつつ、自分でもフリーでいろんなことやってますね。
ワークショップだったりとか、大学の準教授されてたりとか。
多彩な方なんで、教育系の話もあるんですけど。
ちょっと山ちゃんがいなかったら本当に超雑談になっちゃうんで。
僕的にはありがたいんですけどね。
谷くんの多彩な活動とポッドキャストの動機
ですけど、番組の中で谷君、あまり仕事の話しないですよね。
そうなんですよ、本当に。
スタッフ系のグラフィックデザイナーっていうことですけども。
そうなんです。
それ僕らもうそろそろ5年経つんですけど、今まさに僕が編集やってるんですけど。
僕今編集中のやつが、初めて僕の仕事に触れてる内容で。
山ちゃんが、あれこれ初めてじゃない?みたいになって。
確かに俺自分の話してないね、みたいな感じで話してたことがあって。
次のアップされるエピソードがそれなんですけど、
アメリカでグラフィックデザイナーとして働いておりますね。
それは何か意図的に話ししなかったっていうことなんですか?
僕ね、いつかは話そうと思ってたんですけど、
収録も月に1回だったり、
あとLINEで普段やり取りとかしてるんで、
話したような気でいたんですよ、お互い。
実際でもマイク向けて話してなかったね、みたいなのを気づいて。
意図的にではないんですけどね。
番組の視聴者としては、フォトグラフの。
あれもお仕事ではないじゃないですか。
はいはいはい、そうなんです。
あと、記事を書く連載もお仕事ではないですもんね。
仕事ではないですね。
よく聞いてくださってますね、僕。
それは聞いてますよ。
ちなみにちょっと普通に疑問なのが、
朝川さんヤマタに聞いてくれてるって、
僕のお便り読んでくれた回で言ってたんですけど、
それって前からなんですか?
それとも僕がお便りを送って聞いてくださった?
意識的には聞いてないんですけど、
僕ドムリさん聞いてるじゃないですか。
谷君のお便りも知ってるんですよね。
それも繋がってないんですよ。
たぶんジャパンポッドキャストの、
あれ何賞でした?
ベストウェルビング賞。
ノミネートされてから、
いろんな番組聞いてるじゃないですか。
その続きで、
山有谷やり放送室がやっぱり入るようになってきてたんです、あの頃。
なるほど。
そうなんですよ。
で、坂中さんの話と夏恵さんの話、
あれも実は合致してなかったんですよ。
そうなんですね。
なるほど。
なので正直、
意識的にはあんまり聞いてなかったんですけど、
結構の回数聞いてました。
なるほどね。
で、点と点が繋がったっていう感じで。
そうだったんですね。
僕らがノミネートされたのが2022年だったはずなんですよ。
2021年に始めて、
22年にノミネートされ、
僕らも始めて5年なんですけど、
朝川さんおっしゃったように、
本当不思議なことが起きるんですよね、5年とかやってると。
点と点が繋がって、
あ、こことここでこの人繋がってたなとか、
ここで言ったトーク内容はこの人のここと繋がってたの?みたいな、
いろんな点が混じってきて、
すごい面白い現象がいつからか突然現れてくるんですけど。
はいはいはい。
今こうやって僕がゲストとして出させていただいてるのも、
どんぐりFMさん。
お互いの共通の好きな番組で、
僕もどんぐりを聞いて、
なれみさんがこんな面白い番組あるよって言って、
スーパーナチュラルハイテンションズさんを紹介したきっかけで、
僕が聞き始めて。
で、僕も最初は数本聞いて、
うんって感じだったんですよ。
はいはいはい。
こんな感じかと思って。
でもなんか2週間後ぐらいにもう一回聞きたいなって、
なんかふと思ってクリックして、
そっから何本か立て続けに聞いてたら、
もうなんかハマっちゃってお二人の雰囲気に。
おー。
不思議と虜になってて。
はいはい。
まあ僕が本当聞き始めたのはなれみさんのおかげですし、
僕らの番組がノミネートされたのは、
さかなくんの本を紹介したやつなんですけど、
完全にどんぐりさんがモロパク屋なんで。
夏めぐさんが紹介したっていう。
第100回でなれみさんが来られた時にそのお話もされてましたよね。
はいはいはい。
最後にゴールしたみたいな。
そうなんです。
夏めぐさんのキラーパスを僕が集中でいた感じ。
いやでも僕はでも、確か第37回だったと思うんですけど、
さかなくんさんの話をされたのが。
はいはいはい。
それ聞いて、
もともと第104回ぐらいのライフワークを続けるにゃみたいな、
回でさかなくんさんの回の話も触れられてて、
そこからどんどん掘って聞いていたんですけど、
それこそ僕その回でかなりドハマりしちゃって、
もう今日とかずっと大阪から名古屋に帰ってくる途中の新幹線の中では、
ずっと山有谷有さんを聞かせていただきました。
本当ですか。もう嬉しいです。
本当にありがとうございます。
いやいやいや。
確かにその104話って好きなことをライフワークにするにゃみたいな。
そうですね。
感じでした。
今、山有谷のヘビーリスナーで、
彼自身もポッドキャストを始めて、
僕もいろいろコラボしたりとか来てもらったりとかしてる仲なんですけど、
ポッドキャスト茶会っていうね、
山有谷リスナー2人が始めた番組があるんですけど、
そのてっちゃんとこうじさんっていう2人なんですけど、
てっちゃんっていう人が山有谷を聞き始めたきっかけがその104話で、
彼は当時結構自己啓発本とか読み漁ってる時期で、
そのタイトルで、
これは絶対自分のためになるなと思って、
クリックしちゃったらしいんですよね。
そしたらもう全然たわいもない雑談ばっかりしてて、
なんだこれはっていうギャップがすごかったらしくて、
そっから聞き始めてくれたっていうエピソードを後ほどいただきましたけど。
ポッドキャストとの出会いと縁の連鎖
今、全部?100なんですか?
今ね、110ですね。今公開されてるやつは。
あれは110ですか?
そうなんですよ。
僕らかなりスローダウンしちゃって去年から。
ちょっと続けていくにはもう月に2回にしようってなって。
前まで週1回だったんですけど、
ちょっとスローダウンして月2ですね今。
かなり遅い。
スポーティファイの特別番組みたいな感じでしたよね。
昔は。
スポーティファイさんの契約があった期間は1年半ぐらいですかね。
僕がポッドキャストを始めた動機と、
谷君がポッドキャストを始めた動機がほぼ一緒なんですよね。
適応障害がやっぱりちょっと持ってまして、
やっぱり仕事行く前とか、
動機が激しくなったり、
寝る前に発作が起こったりとか、
やっぱりその中で、
それまではビジネス系のポッドキャストばっかりだったんですよ。
そういう状況の中、
どんぐりFMさんと知り合って、
毎日自分の耳に蓋を閉めるように、
なるみさんとなつみぐさんの会話を聞いて、
心を落ち着かせて、
僕もこういう人たちのね、
誰かに届けるポッドキャストができればいいかなと思って、
話の合うみずのさんを誘って、
ポッドキャストをさせてもらったんです。
なるほどね。
お二人面白いのが、
朝川さん美容師さんで、
みずのさんはお客さんだったんですよね。
だったっていうかお客さんですよね。
そうですね。今も通っているお客さんです。
たぶんね、通ってもらわなかったら来ないです。
今かなりね、みずのさんの髪が、
ヘアスタイルがかなり整ってますけど、
朝川さんがやったのが素晴らしい。
今日もパーマかけたてですね。
そうなんですね。
そのお二人の関係性も面白いなと思って、
いろんなポッドキャスト番組ある中で、
美容師さんとお客さんっていう。
谷くんの人生の谷とポッドキャスト開始の経緯
そうですね。本当に最初来た時はどれくらいですか?
2023年の3月くらいですよね。
そのあたりに初めてこの美容室に来て、
その時にめちゃくちゃ話があったんですよ。
朝川さんと。
いろいろ好きな本の話とか、
映画とか、
そういったところでもいろいろ話し続けてたんですけど、
この人めちゃくちゃ合うなと思ったのが、
宮台真嗣さんっていう、
社会学者の方がいらっしゃるんですけど、
その人を僕も朝川さんも両方とも好きだということが、
その時にわかりまして、
すごい縁だなと思って、
ちょうどその頃僕、高校の友達とやっぱり、
ちょっとポッドキャストをやってたので、
そうだったんだ。
そのことをお話ししていて、
そのポッドキャストは途中でやめてしまったんですけど、
朝川さんがどうしてもポッドキャストをやってみたいということで、
お話しいただいて一緒にやることになりました。
なるほどね。
そうなんです。
運命ですね。
朝川さんがそういう時期にやりたいと思っていた時に声をかけて、
それで始まった番組ですよね。
僕も結構人生の谷にいた時に、
コロナで7年勤めていた仕事が解雇になって、
どうしようっていう時で、
その時娘が0歳とかだったんですよね。
コロナで世界中が恐怖に怯えていて、
外出るのも怖いとか買い物に行くのも怖いみたいな時に、
どうするかなみたいになっていて、
そろそろお金もないし、
とりあえずバイトしようみたいな感じで、
倉庫でバイトし始めたんですよね。
検品作業の。
ボロボロの。
その時もう冬だったんですけど。
めちゃくちゃ寒い中、
埃まみれで検品していて、
僕と検品してる人が他に4人いて、
全員メキシコ人なんですよ。
英語喋れないんですよ。
僕スペイン語喋れないから、
全然会話もできないけど、
検品なんでね、一人の世界なんで。
何か欲しいなっていう時に、
ポッドキャストっていうのをチラホラ聞くようなやつだから、
ちょっと試してみようかなと思って、
多分最初、
ボイシーとかそんなんで聞いたような気がする。
ありますね、ボイシーとか。
スタンドエフェミソンとかもありますよね。
そうそうそうそう。
確かボイシーで、
それこそキングコングの西野さんとか、
脳科学者のモギさんとか聞いてるうちに、
どんぐりって出てきて聞いてみたら、
もう本当朝川さんと同じ現象ですよね。
何だこれはみたいな。
心が開放されていく。
リリーフされてる感じで。
そっからハマっちゃって、
ずっと検品作業中聞いてて、
好きになりすぎて、
自分やりたいってなっちゃって。
その時に、どうせやるんだったら、
僕のことを一番活かしてくれるのは、
昔から知ってる同級生かなと思って、
同級生の中でも何人か候補いたんですけど、
僕はこういう感じなんで、
結構真面目路線の人の方がいいなっていうので、
ヤマちゃんに声かけたら、
ヤマちゃんも実はヤマちゃんの方で、
たまたま仕事の関係で、
大きいラジオ局にゲスト出演した後だったんですよ。
ラジオってものに興味があって、
面白いなみたいな時だったんで、
じゃあお互いロックダウンでステイホームで、
そんな出れないし、
ちょっと暇だからやってみようかみたいな感じで、
始めたのがきっかけだったんですよね。
僕はラットナックですけど、
ポッドキャストをやる時に、
あまりお互い知らない方が、
番組としては長続きするのかなっていう、
頭が勝手にあったんですよ。やったこともないのに。
ただ、やっぱり山有谷有放送室さん、
高校からの同級生ということで、
話聞いてても心理的安全性っていうか、
すごいんですよね。
あれは伝わるなぁと思って、リスナーさんに。
嬉しいです。
山有谷有放送室って、不声出してちょっと笑っちゃうことがあるんですよね。
それめっちゃあります。
山ちゃんさんともう一方の方が、
すごいくだらないことばっかり言ってて。
僕は本当に正直に言うと、
全てどんぐりFMをベースに考えたんですよね。
どんぐりさん、
彼ら10年以上やってるポッドキャスターだし、
重鎮みたいな人で、
彼らより上手くできることはないなっていうところから始めたんですよ。
彼らの今までやってきたやつをベースにしちゃおうと思って。
そこからオリジナリティを出そうっていうので、
ちょっとどんぐりさんに聞いてて思ったのが、
結構2人ともIT系で、
僕正直弱いんですよ、そういうITとかテック系の。
2人とも結構詳しいから、
そっち系の話になると僕ついていけない、
置いていかれる回があったんですよ。
2人の中で当たり前のように話してる単語がついていけないみたいな。
っていうところから、
多分2人の距離があった方が聞きやすいなと思ったんですよ。
リスナー拾いやすいなっていう。
分かりやすいところで言うと、僕はアメリカ住んでる。
アメリカにいる2人が話してると、
多分置いていかれる日本人めっちゃいるんですよ。
会話に。アメリカあるあるのことを話しても日本では全く分かんないみたいな。
っていうことで、日米だと絶対面白いだろうなっていうのと。
でも一応共通点として、
高校の同級生であり、僕らお互いクリエイティブ系の仕事でありっていう。
共通点残しつつ、
ギャップがあって異文化で話したほうが絶対面白いなっていうので、
なんかそんな構想を考えて、
やってみようかなみたいな思ったんですね。
それがスーパーナチュラルハイテンションズさん見てると、
「山あり谷あり放送室」の番組作りとリスナー
お二人も年齢のギャップがあるじゃないですか。
っていう意味ですごい聞きやすいんですよ。
そうですね。
ごめんね、僕ばっかり。
今回、谷くんからお便りいただいて、
つながってないピースをいっぱい自分の元として考えるようになってきたんですけど、
結構昔の回だと思うんですけど、
ゆきぐにのヤマちゃんからのお便りっていうのがあったと思うんですよ。
はいはい、ありました。
あれ結構ね、
なんかドンムリイズムを引き継いでるような回だなっていう風に感じたんです。
僕がコッドキャストを始めるにあたって、
さっきここで話したようなことを
確かに喋ってたと思うんですよね。
頭が痛くなる病気かなんかの方が、
寝る時に聞くと、
その頭痛が軽減するっていう話だったんですよ。
そのヤマちゃんのお便り、
ヤマさんのお便りはすごい覚えてて、
確か2回くらい読ませていただいたんですよ。
その読んだ後にもう1回お便り来てそれも読んで、
最近ね、強烈だったんでお便りの内容が。
ヤマちゃんとも最近どうしてるかな、
大丈夫かなみたいな話はしたりしてるんですよ。
中学以外でも。
僕ら聞いてくれてると、
ちょっと痛みが和らぐみたいな感じでしたよね。
慢性的に体が痛くなっちゃう、夜遅くまで起きれない方で。
やっぱりそういう方たちに届くっていうこと?
自身やっぱりコッドキャストやっててよかったなっていう話をされてて、
そういう内容だったと思うんですけど。
いやいやいや確かに。
僕がドグリエフェムさんに抱えてる思いと同じようなことを、
視聴者さんに向けてやってるんですよ。
僕にとっては継承されたような気がしてる。
完全にそうですね。
その雪ぐぬいのヤマちゃんさんのお便り、
そんな感じのものを僕がどん底にいたとき救ってくれてありがとうございますっていうお便りを、
ドングリさんに出したんですよね。
確かね、プカプカFMっていうタイトルだったと思うんですけど、
僕も落ち込んだときたまに聞くんですけど、
全てのドングリさんとの関わり、
今すごいよくさせていただいてるんですけれど、
そのきっかけは僕のお便りだったんですよね。
そのいつの。
僕は本当に感謝もしたくて、
あのときドングリさんがあったおかげで、
辛い時期も耐えたし、
希望する会社にも就職することができましたっていう感じで、
そしたらなつめぐさんとなるみさんも、
いやーやっててよかったねってこういう人がいるんだよ、
届けようって言ってて、
で僕お便りの最後に、
もしよかったらコラボさせてくださいみたいな、
うちの番組来てくださいみたいになって、
じゃあなるみさん行ってきなよみたいに言ってて、
行きますって言って、そのお便りきっかけで、
僕らの100回記念のときに来てくれたんですよ。
でそこからなるみさんと交流ができ、
日本帰ったときに東中野にある雑談でお会いして、
昨年2025年に日本帰ったときも、
僕らの初めてのオフ会にも来ていただいて、
でそんな感じで本当に、
いろんな点と点が繋がるっていう、
ホットキャッシュでやっててよかったなって僕も思ってます本当に。
いやなんかね、人生において、
社会においてもそうだと思うんですけど、
やっぱり先に行ってる人たちからいただくことが、
多いんですよね。
で今回のお便りからもね、コラボの件も、
谷くんからぜひやりましょうっていう先手を打たれて逆に。
いやいやいや、
僕は本当にどんぐりさん2人みたいな影響力は全然ないですけど、
自分がされて嬉しかったことはやっぱり継承していきたいなっていうので、
自分と会いそうな人とかには、
自分からグイグイ声をかけていってますね。
一緒に頑張りましょう。
楽しくやりましょうみたいな感じで。
僕谷くんのお便りをいただいたときに、
ポッドキャストの継続と人脈形成
それこそお話もさせていただいたんですけど、
今年何に力を入れていけたらいいのかなって、
ずっとその自分の中で葛藤してたんですけど、
お正月に谷くんのお便りいただいて、
やっぱホッドキャストすごいいいなって、
改めて思えた機会だったので、
本当にお会いできて嬉しいなっていう気持ちです。
いやいやいや、
もうそう言っていただけて本当嬉しいですね。
自分自身もポッドキャストやってて、
やっぱり結構きついときいっぱいあるんですよ。
編集だったりとか、楽しいことよりも
きつい部分の方が多かったりするじゃないですか。
見えないっていうところで、やっぱりやめてっちゃう人とかも
多いんですよ本当に。
どっかのポッドキャスト聞いたんですけど、
1年以上やる人が上位の数パーセントしかいないみたいな。
そうですね。
そんな少ないんですか?
離脱していく人ほとんどなんですよ。
そういうところでちょっとでも力になれればと思って、
いつかはスーパーナチュラルハイテンションズさんに
お便り出そうと思ってたんですけど、
どうせ出すなら1月1日でしょうと思って、
出して良かったです。
めちゃめちゃ嬉しい。
僕でもヤマタニさん聞いていて、
一番思ったのが、
この3人に共通するところなんですけど、
真顔で冗談を言う3人っていうところは
すごい共感持てるなと思ってました。
確かにそのお二人のやりとり好きです。
やっぱり番組名とのギャップ、
全然ローテンションじゃんっていうね。
でもお二人の中では結構な
スーパーハイテンションなんですよね。
そうなんですよ。
無理してるんですよ。
お二人のやりとりがね、
急に取り込んだっちゃうんですよね。
嬉しいですね。
お二人も学びが多いというか、
やっぱり朝川さんは父としても
人生の先輩としても学びがあるし、
水野さんは水野さんで、
そういう時代も僕変えれないんだよな、
みたいなシングルで、
本業はピックアップアーティストされてるっていう。
アメリカ式に言うとピックアップアーティストを
やってますけど。
お二人ともクリエイターってことで。
クリエイターですね。アーティストですね。
地蔵ですけどね。
全く人に声かけられないピックアップアーティスト。
そのテンションで普通に
旅先とかで
ちょっとナンパしようかなと思って
ちょっと行ってみたんですよみたいな感じで、淡々と喋るのが面白くて。
たぶんポッドキャストで僕も結構いろんなの聞きますけど、
ナンパを題材にしてるのって
あんま聞かないと思うんですよね。
初回ナンパでしたからね、僕たち。
面白いなと思って。
あと僕あんまり
よくないことなんですけど、本とか
あんまり読まない人だったし、漫画もそうですし、
映画もそんな見ないんですよ、僕。
職業やら見た方がいいんですけど、
お二人そこ詳しいんで、聞いてて
なるほどね、そういう見方があんだ、そういう作品あんだみたいな感じで
結構いろんなことを学ばさせていただいてますね。
嬉しいですね。
僕たち毎回でも映画の話した後は
語彙が貧弱すぎて
大丈夫だったのかな、この回みたいな話してますけど
収録した後。
水野さんとかめっちゃ上手いですよ、映画の話とか。
引きつける。
全然見ようかなって思ってないのに、聞き終わったら見たいってなっちゃう。
嬉しい。
初めて言われたかもしれないです。
なんだ今のこのジェスチャー。
わかんないです、これ。
初めてのジェスチャーなんですよ。
リップサービス。
全然リップサービスじゃないです。
やっぱりピックアップアーティスト向いてますよ。
僕はちょっとね、
まあまあ男なんでね、そういう時期は絶対
みんな通ってきてると思うんですけど
いやー戻れないなーみたいなね。
シェアハウスとかね、シングルだったら住んでみたいなーみたいな。
シェアハウスで恋愛に落ちたいなーみたいな。
聞きながら。
恥ずかしいです。
あれも僕本当になんかね、
相乗りとかそういうのを見てるような感じでリスナーとして
楽しませていただいてましたよ。付き合うまでの工程
うわーってリスナーを引きつけるんですけど
付き合ってから別れまで結構淡々としてましたね。
話が。
そうでしたね。
面白いです。
谷くんの学生時代と子育ての振り返り
逆に言うと、谷君はどんな学生時代だったんですか?
学生?
いやーでもこんな感じですよ。そのままふざけてる。
まあそうですね。
典型的な先生に注意されてばっかな人でした。
放課後に松屋に行って牛丼食べて
牛丼食べてね。
北区部の高校生。
バッティングセンター行ってね。
国分寺の駅で当時大好きだった松本恵美に会うっていうね。
そんなエピソードもあるんですけど。
まあ典型的なそんなんですよ。
不良に憧れている可愛い生徒でしたね。
お二人の子育ての成長期みたいなのをね、
僕は自分の子供が小さい時に
そういう感覚なかったんですよ。
お二人みたいな。
特に谷君の場合は
youtubeの方で奥さんとのコミュニケーションを
動画で撮られたりするじゃないですか。
ああいう小さい頃の子供とのコミュニケーションは
無かったんです。
今あれを見て
こうだったらよかったなとは思わないんですけど
自分のやってきた子育てに対して
振り返ることはないんですけど
自分が通っていない子育てを疑似体験させてもらって
ほっこりしてます。
ありがとうございます本当に。
僕らもいつからかポッドキャストに
山有谷有放送室の後にサブタイトルみたいなのを付けようとなったんですよね。
それはスポティシュパイさんとの契約期間中に
タイトルでだいたい雰囲気がわかった方がいいかもしれないです
みたいなアドバイスをもらって
何にしようかって考えているうちに
父二人のウェルビングラジオってやったんですけど
僕ら全く意識しなかったんですけど
その当時2021年に始めて
男性二人が子育てについて話している番組が
かなり珍しいと。
女性二人とか多いけど
なんでそこを押していきましょうよ
みたいな感じでアドバイスをいただいて
そこから父二人の手つけて
そこから意識的に子育てトークを多くしたんですよ。
意識的なんですか?
そう。だから僕ら意識しなかったら
本当に何もない雑談ばっかりだったんですよね。
そう言ってくださる方、リスナーさんとかも増えてきたので
お父さん二人が子供について話す番組
いいですねみたいな感じになってきたから
じゃあちょっとそっちも強めていこうみたいな感じで
途中から。ということで僕らも
意識し始めて、多分無意識だったら
本当に子供のことを向き合っていなかったと思うんですよ。
先ほどのYouTubeもそうですし
だからポッドキャストやることで結構
あえて色々自分からコミュニケーション取り入ったり
していると思います。
それが今ではスーパーナチュラルになっている感じですね。
今スーパーって言っちゃった。
いやでも僕みたいに
ちょっと子育てが終わりかけている
小さい頃も振り返らずに
僕は来てしまったので
そういう人たちにも逆に刺さるような気はします。
振り返るために。
分析表みたいに見れるじゃないですか。ポッドキャストで。
「山あり谷あり放送室」のサブタイトルとリスナー層
不思議なのが
なぜかおじさん2人の番組なのに
女性の方が全然聞かれているんですよ。
一番多い時で7割ぐらい女性だったんですよ。
最近変わってきて
男性もだいぶ増えたんですけど
それでも6割ぐらいが女性なんですよ。
もっと驚いたのが
僕らよりも10個上ぐらいの世代が多くて
え?と思ってたんですよ。しかも女性みたいな。
そういう感じで聞いてくださってるのかな?
僕の感覚だとそれ大きいと思います。
愛しくてしょうがないんですよ。
いやー
そんな人生の大先輩からそう言っていただけると
全然話変わるんですけど
今朝川さんのカメラアングル
LINE電話の見てるんですけど
髪型と髭の感じと
マイクの前にある丸いやつ
ポップガードの感じが
めっちゃひろゆきさんに似てるなと思って
ひろゆきさんっぽいですよね
耳のイヤホンとかも
ずっと黄色いパーカー着て
イヤホンしてやってますからね
マイクに対する体の体勢の角度とかも
めっちゃ元気だね
確かに。僕、ヤマちゃんと一緒で
急な振りは弱い
ヤマちゃん困らせて
喜んでるだけだから
唐突に谷君がヤマちゃんが
尊敬してる人の話とかしている時に
プロレスラーの名前を持ち出して
話を掻き乱していくところが
僕はすごい好きですね
めちゃくちゃ面白いです
悪ノリだけど面白いです
例えるんだけど、例えが全く伝わらないみたいなね
ポッドキャスト継続の理由とスポティファイの支援
プロレスラーの話だったり
でも、あの空気は友達同士でないって感じ
そうですね
僕もここまで続けていると
このプラットフォームを利用して
悪ふざけプラスいい子育て記録
みたいな感じでやってますけど
ここまで来たら辞める理由はないなって感じですね
聞いてくださる方も増えましたし
僕ら番組中にも言ってますけど
正直言うと、僕らお金を全く生み出してないんですよ
Spotifyさんの期間中はあれですけど
今全くゼロなんですよ
ポッドキャスト番組によって全然違いますけど
ガチで稼ぎに行く番組あるじゃないですか
最近結構
僕らあえて全く目指してないんですよね
そこにあんまり美学ないっていうか
僕らはたわいもない、役に立たない
雑談とかを続けてればいいよみたいなスタンスなんですけど
5年やって思ってるのが
お金以上にすごい大切な人脈が増えるんですよね
人との繋がり
不思議なことに
いろんな方とコラボさせていただいたりとか
実際にオフラインでもお会いできたりとか
その人がまた新しい人を呼んできてくれたりとか
ポッドキャストやってなかったら会えないとか
経験できなかったことが今までにめちゃくちゃあるんですよ
それがお金では買えない財産だなと思って
呼んでいただいたのも
僕は縁を感じているんで
無理やり僕が繋がった感じですけど
こちらこそ本当にいいなっていう感じですよね
僕もいいんですか?
初ゲストって感じですよ
収録中にどんどん
谷くんの社外が明るくなっていくのを見れて
久しぶりに嬉しいです
確かにだんだん日が昇ってますね
そうなんですよ
普段は僕の仕事後にやるんで
どんどん暗くなっていくんですよ
日本の朝にやってるんでどんどん僕見えなくて
マイクのピカピカっていう光だけが映ってて
いつもこれビデオ通話やる意味ある?
って話しながら
台本はないんですけどちょっとした小ネタとか
滑らない話じゃないけどちょっとしたものをメモ書きとか
見たりするんですよ自分で
たまに寒ペとかあったり
寒ペに書くんですよ仕事中に
仕事終わってすぐ駐車場行って収録するんで
ちょっと忘れないように箇条書きでメモを取るんですけど
収録中暗くなっていくから寒ペが読めないっていう
結構ありますから
一回経験なかった時にA4サイズグラーって書きで
自分の寒ペ書いたんですけど全く読めなかったですね
僕たちは
話す内容っていつも水野さんがだいたい
話の流れを作ってくださるんで
いつもメモを作ってくれてます
水野さんだったんですね?脚本
そうなんですだから今僕たちが
全然聞いてくれる人が少なかったりするのも
全部僕の
腕のアレですもうこれは
いやいやそんなことない
正直僕らって本当ラッキーで
やり始めたタイミングが良かっただけで
同じ感じを今スタートしたら
全然埋もれて聞かれてなかったと思うんですよ
本当にたまたまラッキーで
僕らは四周年
祝四周年みたいなエピソードがあって
その時に四年間を振り返った回があって
こんなことあったよねみたいな二人で話したんですけど
僕ら本当に首の皮一枚で繋がってる四年間だったんですよ
もう辞める辞めるみたいになってて
完全に辞めますって言った時に
誰かが拾ってくれたっていう
ノミネートもそうでしたね
ステイホームとかロックダウンが緩和されてきて
徐々に普通のコロナ前に戻り始めて
みんな職場にもリモートじゃなくて行くようになって
時間ないし忙しいし
辞めようって決めたんですよ二人で
で辞めますって言ったら一週間後
僕朝起きてトイレ座りながらスマホばーって見せて
なんかメール来てるなと思ってばーって見たら
すんごい長文で
その時あれか日本テレビ
日本放送だ
日本放送〜〜でと申しますって
あまりに長文で怖くなっちゃって
絶対これ詐欺メールじゃないのと思って
起きたばっかだし
何が起きたんだろうと思って
ノミネートされましたみたいな
そこから山ちゃんにこんなの来たんだけど本当かなみたいな
そこで辞めるって言ってたのが
次の日急遽収録して先週の嘘ですって言って
またやりますみたいな感じで普通にしれっと戻って
テスラ株ぐらいバーってロケットみたいに
上に突き抜けてリスナーさんが
でもそれも半年後ぐらいにはまたシューって加工していったんですよ
そのぐらいで辞めようかなーって言った時に
山ちゃんが記事でさ
こんなプログラム見つけたんだけどって言って
スポティスパイさんが厳選した何番組かを
スポンサーしますみたいな
条件見たら到底僕らに当てはまらない
すごい条件だったんですよ
YouTube何万人登録者
SNS何万人以上とか
一個も当てはまってないからダメだねって言ってたんですよ
僕は内緒で一人で応募したんですよ
当てはまってないけど自由に書いてくださいっていう欄が
一番最後にあって
僕多分どの人よりも長い文章を送ったんですよ
当てはまってないから文章の長さと熱量でいくしかないと思って
ぶわーって長文送ったら僕らがピックアップされて
2回目はスポティスパイさんに拾っていただいて
そこから1年半それやってる間に
かなりリスナー数が増えてきて
それが多分一番大きい救いの手だったなと思い返すと
タニックは
先輩からの学びと今後の活動
クラフトビール研究家としても活動されてますけれど
雑誌で伝説を持たれてたことがあるんですよね
日本人向けの雑誌というか
フリーペーパー
フリーペーパーでそれは1年やらせていただいたのかな
書いてましたよコラム毎週
そのコラムの
書かせてもらうようになったのも
タニック君がいろんな会社に応募して
お話を持っていって
自分で獲得していったみたいな回を聞いたんですけど
その積極性というか
ダメでもともとじゃないですけど
一度やってみようみたいな精神って
僕たちがポッドキャストをやる動機とも
すごくつながっている気がしていて
先輩の価値観を聞いて
自分の学びにできるっていうのがすごく大きかったんです
なるほど
それをナンパに活かしてるってことですか?
ナンパには
カズウチ当たるっていう
いや
そうかもしれない
ナンパとリンクしたと思って
全然活かしてないです
水野さん
タニックに写真教えてもらえばいいじゃん
写真のこともお聞きしたかったんですよ
あのホームページの写真見て
僕が撮りたい写真
街の写真
それをタニさんが撮られてるみたいな
本当ですか?
嬉しい
じゃあ一旦
ここでタニックの会話一度切らさせていただきたいと思います
それでは水野さんバイバーイ
ありがとうございました
41:23

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