いやいやいや、じゃあ杯を買わせる日が近いと。
そうですね。もう近くなってきましたね。
楽しみですね。
ずっとりょうくん山田にもう一回出たいですってずっと言ってくれてて。
そうなんだよね、申し訳ない。
本当にお待たせしまして、申し訳ございませんでした。
申し訳ない。
私も全然、なかなか山田さんと全然話すこともありませんでしたし、
この人って全然授業とかも普段いろいろあって忙しいですし、
ご用しか会えないんで。
あ、ビビストップ。
はい、そうですね。
かといって土曜もいろいろ学校の中での授業とか、
あとは自分ちょっと学校の中で学友会っていう、
簡単に生徒会みたいな感じのとこに所属してるんですけど、
そこら辺の活動とかで全然スケジュールがパンパンに埋まってしまったりとか、
なかなかいけなかったんで、こうして話すことが嬉しいですね。
そっかそっか。
山内さんじゃなくていいよ、この収録長は。
山ちゃんとか。
山ちゃんだな。
山内でもいいよ。
山内。
言ったな。
言ったな今。
もう全然大丈夫大丈夫。
山内ってね、もう著名人ですからもう。
釜井たちより有名かもしれない。
山谷の山内の方が。
そういう感じか。
有名なわけないでしょ本当に。
いや山内さんいろいろ聞いてますからね、いろんな噂は活躍されてる。
怖い怖い。
怖いですよ。
山内さんの本買いましたとかね、リスナーさんとかからメッセージいただけるわけですよ。
そうですか。
私もうれしい気分です本当に。
でもこの間僕神戸で仕事してきたんですけど、
やっぱり聞いてますっていう、イベントに参加してくださった方が聞いてますっていう風に言ってくださった方がなんと5人ぐらいいらっしゃいましたですね。
すごくない?
そう。恥ずかしいやん。うれしいやん。
なんかさ、結構聞いてくださる方がさ、うれしいことに増えてるじゃない。
でなんか、どういうきっかけで山田に聞いてくださってるのかわかんないけど、
もし本当に教育系の山内さんのセミナーとか行って感銘受けて、
ポッドキャストやってるんですね、じゃあ聞いてみますって言って入ってきた方にすごい俺申し訳ない気持ちなんだけど。
何くだらない、すごいくだらない話ばっかしててさ。
教育の話してないしさ。
でもそのね、聞きますって言ってくれた方の2人はなんとね、小学校の先生って。
本当ですか。
そんで、その中でも神戸市もね、図工の先生がいる地域なんですよ。
他人が図工をやるんじゃなくてちゃんと図工の先生がいるっていう仕組みを敷いてるのは神戸市なんだけど、なんで図工の先生だったんですね、そのうち1人は。
はいはいはい。
なんで図工室の掃除中に聞いてますとか。
マジっすかみたいな。
そっかじゃあ今このエピソード聞いてくださってる時は掃除をしてると可能性がありますね。
本当に今日も授業ご苦労様です。そんなBGM的に良いのか悪いのか僕には全然わからないんですけど、ありがたいですね本当に。
いやーありがたい。
ちなみにヤマタニリスナー層で言うとさ、前まではほんと少なかったんだけどちょっとずつこの10代、りょうくん世代とかもちょっとずつ増えてきて。
本当に増えてるの?そうなんですか。
増えてるっていうか前よりはね、前はすごい偏りあったけど結構今全体的になってて。
りょうくんに聞きたいんだけどさ、その10代、もちろん結婚してない、まだお酒も飲めない年。
で、この僕ら二人のおじさんの会話って面白いのかなって単純に思っちゃうんだよね。
子供いないし。
何が面白いのかがわからないよね。
何が面白いのかわからない。
面白くないなじゃあ今の。
いやいやいや。
考えすぎちゃった。
なんか一回振り返ってる感じで今。
はいはいはい。
山内何言ってたかなとか。
一回聞きたいというかどうしてこんなラジオに収録したいとかそこら辺の自分の活動とかそういうのを一回振り返ってやるとしたらやっぱり
お二人ってやっぱり僕らの若いラインよりも人生というかそこら辺の典型がやっぱり
2倍近くあるじゃないですか年齢差もそうですしとかで
そこら辺の歳の人に聞いてその人たちが僕らの年齢の時に何をしてたかとか
何を得て今の人生というか今の生活があるのかとかそこら辺がやっぱり気になる部分があるっていうのが真面目に言うとそんな感じかなっていう。
そうか。
やっぱり正直これは多分俺だけかもしれないけど周りがみんな高生だとほとんど卒業するときに就職とかするんですよ。
大学とかは自分に行こうと思ってるんですけど編入とかそこら辺の特殊な制度とかは利用していくんでやる人が結構少ないんですよ学校の中でも。
で結局こうなんていうかやっぱり人生って人それぞれだけどそのみんなどんな感じでこう生きてるのかとかよくわかんなくなってきたんですよ。
道が狭いからこそ。だから俺としてはやっぱりお二人がとか周りの人がどんな風に生きてきたからこそ
今の生活があるみたいなことを言うとちょっと聞いてみたいなーっていうのはあったりしますけど。
なるほど。
あとはおふざけというか真面目じゃなかったらどうしたら。普通にお二人の話が面白いから聞いてるってのはあると思いますよ。
そんな真面目じゃなくても特に理由はないと思いますよ。
自然にこう生活の一部になってくれてるって感じ?
そうですね。
ナチュラルウェルビングな番組です。
たぶん山津さんがやっぱりいろいろと、山ちゃんがいろいろといろんなところで講演してるとかそこらへんはやっぱり真面目なところはあると思うけど
ここのやっぱり山田にやるとなんていうんだろう、そんなオフしちゃうじゃなくてこっちはなんかこう
巣が出るみたいな。
巣が出るとかそう。
やっぱりその巣が出てるからこそ聞く側としても気軽に聞けるんじゃないかなっていうのがやっぱりあるんですよ。
そうだね、全然違うからね。
最近僕思ってさ、やっぱり予想できることの方が安心じゃん。
でもさ、安定してるものをあえてそうじゃない方向に行くとかさ、そもそも社会全体が今こうよくわかんない、予測不能とか言われちゃってる中でさ、
未知なものを楽しめるっていう自分っていつから形成されてるんだろうみたいなのをちょっと思った時期があって
谷君も結構そっちタイプじゃん。割とだってアメリカ行っちゃうんだよ。だってさ、飛び込めるじゃん、こう。
飛び込む、飛び込んだね。今思うとあれでも若さだったと思う。
本当に?
例えば今40歳の今の歳で、例えば言語全くわからない外国に飛び込むかって言ったらかなり足踏みしちゃうよね。
そっか。高校生、大学生の時ってさ、そういうさ、こう未知なることに飛び込んでいた俺っていっぱいいるの?
何やってたの、谷君。
そう、谷君の、じゃあちょっとほらりょう君が聞いてきたがってるわけですよ。
ああ。
大学2年生の、12年生の谷君は一体何をしていたんですか?
いやー、でもこれはちょっとね、普通に真面目に話すと、僕本当は本当にっていうか、昔から、それこそ小学校ぐらいから、もう絶対アメリカに住みたいっていう思いがあったのね。
それは普通に見てるなんかフルハウスとかこう海外ドラマとかNHK教育でやってたよな。
あとはなんかそのそれこそバスケットも大好きだったし、マイケル・ジョーダンとか。
自然にアメリカカルチャーが子供の時からあったから、絶対アメリカ住みたいっていうのはあったの。
で、高校山ちゃんと一緒のとこ行って、自分的にはもう高校出てすぐアメリカに行きたいなとか思ってたのね。
うーん。
うん。そうそうそう。
ただまあ親から、両親から説得されて、ちょっとあの、とりあえず日本の大学は出といた方がいいんじゃないかってずっと説得されてたの。
当時の自分は意味がわかんなかったんだけど、今思うとめちゃくちゃいいアドバイスくれてたなっていうか。
それは本当にね、25歳ぐらいで気づいた。
マジで親の言うこと聞いといてよかった。
本当に子供のことを思ってるアドバイスだなって気づいたのはもう25歳ぐらいで。
っていうのが、海外飛び込むわけじゃない、一人で。
誰も知り合いもいない、英語もできない、アメリカに飛び込んだんだけど留学で。
本当めっちゃ怖いのよ。
一人だし、初めての一人っきりだし、何もわかんないし、その時スマホないしさ、英語も全くゼロだし、バス乗るのも恐怖だしさ。
そんな中、やっぱりさ、自分で来たいと思って来たんだけどさ、やっぱり怖くて帰りたくなる自分とかいるわけさ。
でもその時なんか、心の保険じゃないけど、一応日本で4代を卒業してるみたいな。
それは結構強みがあってさ。
例えば高校出てそのまま来てたら、もっと悩んでいた気がする。海外生活の時に。
いやー俺もこのまま帰ったら、目標達成しないまま帰ったら何もないまま日本に戻ることになるしとかさ。
そんな中、一応日本の4代出たっていうのはかなり心の支えになっていましたね。
そうなんだ。すごいね。珍しくすごく真面目な兄君を買いまみれちゃったね。
山内はどう思う?
本当になんか、あれだね、釜井達みたいな感じで聞くんだね。
そこで僕、釜井達の山内さんのスキルの1億分の1ぐらいしかその返すスキルないから。
びっくりした今。
いやまあそうですよ。だからね、もうね、自分の選んでしまった道を正解にしていくしかないわけじゃないですか。
間違いない。
だからもうね、楽しんで、とりあえず今を、今日は良かったな、今日も生きたなっていう日にしていくっていう、
そういう日、僕は漢字で43でも生きています。
僕も、別に迷子ですけど。
僕も迷子ですけど。楽しんでいきましょう。
これはね、あれなんですよ。もう10代20代とか関係なく、生きてる間ずっと迷子だと思うよみんな。
60なっても70なっても。
そう。
っていう感じで。
もうあっという間にあれですよ。もう27分。
え、本当に?
本当。
いってますね。
本当だ本当だ。
なんか僕、じゃあ最後にちょっともう一つ。
僕、おじいちゃん、もう亡くなったおじいちゃんに言われて、結構心に残っていい言葉だなって思ってるのがあって、
まあアメリカの留学1年から帰ってきて、将来何しようかなみたいな、本当迷子になって、
やりたいことも分かんない時に、じいちゃんにボソッと言ったら、なんか、
お前ら恵まれすぎてるみたいに言って、もう俺の時なんかは職業選べないと。
もうそんな時代じゃないし。
で、やりたいこと分かんないんだよねとか言ったら、やりたいことなんか見つかんないんだよって言って、生きてる間。
与えられた仕事の中で色々やってみて、何が自分に合ってるかって探していくのが仕事だって言われたの。
そん時は意味分かんなかったけど、なるほどなみたいな。
今置かれた立場で、自分が合うのはどれかを探しながらやるのが正解なのかなみたいなのはちょっと後に気づきましたね。
やりたいことはみんな分からないよ。
分かんないですね。
ただ、楽しく生きたい。
いいと思います。
いいと思います。
なんか無理やり、なんかリョウ君をめちゃくちゃなんか、迷子の人の相談みたいにしちゃってるけど。
いや、もう迷子の人はでいいですよ。
いやいやいや、そんなことないよ。
いやいやいや、もう。
聞いてて思ったのが、交戦ってやっぱりおかしな人の集まりなんですよ。
良くも悪くも。
天人の集まりです、簡単に言えば。
いやー、でも、そうか。
なので、なんて言うんだろうな。
みんなキャラ濃すぎて、自分が薄くなってるんじゃないかなって時折思うんですよ。
やっぱり。
やってることもすごい子がすごい多いし、キャラもその人の人格とかそこら辺もすごい人もいっぱいいますし。
やっぱりそういうのを目の前で見て関わってたりすると、
なんか俺ってやっぱりこんなレベルなのかなーみたいな、これだけの薄っぺらい人なのかなーみたいなのをちょいちょい思っちゃいますし。
で、しかもそこからさらに会社に就職とか就職活動とかに行ったとか、そこら辺のことをやっぱり関わっていったりすると、
他高生とかそこら辺の関わりとかも増えたりしたりするんですよ。
そこでもやっぱりそういう子たちがやっぱり多いし、
しかも俺がいるその学校って他の高生と比べて若干レベルが低いところなんですよ。
なのでみんな考えてることはやっぱ違うのかなーみたいなとか全然感じますし。
僕考えてることはやっぱりすぐ迷う環境ではありますね。
だからこそどう楽しく生きたりとかするか、
あとは自分がこう悔いなく生きれるようにするにはどうすればいいのかなっていうのはやっぱり
なんかこう考えさせられるなーっては、その日々が続いてるなーとやっぱり感じますね。
いやーなるほどね。これは何でしょうね。これっていう正解がないからね。
ちょっともやもやしたままですけど、みんなもやもやしながらも楽しみましょう。とりあえず。
なんかでもそうだね。りょうくんの、それは僕は高生生じゃないし、状況もちろん時代も違うけど、
ある意味わかると思ってそういう時があるしね。
何ならまた繰り返すけど、今もそうよみたいな。
仲間だね。もやもや迷子仲間ということで。