217【ゲスト: Ryoくん】心震わす岡本太郎の言葉
2026-04-28 29:55

217【ゲスト: Ryoくん】心震わす岡本太郎の言葉

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今週の山あり谷あり放送室は、久しぶりに山谷部員のRyoくんをゲストに迎えての三人トークでお届けします。初めて出演した当時、高校生だったRyoくんも19歳になりました。


今回はそんなRyoくんからの人生相談。何やら最近、彼にはモヤモヤする悩みがあるそう。将来の進路に迷うティーンネージャーに、歳が二倍にもなるオジさん二人は、果たしてどんな人生のアドバイスをするのでしょうか。


そして谷くんが、奥さんを連れてアメリカへ移住する前からずっと大切にしているという岡本太郎の心に響く言葉。渡米して13年、今でもずっと大切に財布に入れてる岡本太郎のからのメッセージとは一体?


それでは今回の山あり谷あり放送室も、最後までお楽しみください。山谷リスナーの皆さん、今月もたくさん笑って、素敵な春をお過ごしましょう!



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【山ちゃんのプロフィール】

東京在住2児の父。学習環境デザイナー。新渡戸文化学園VIVISTOP NITOBE コミュニティクリエイティブディレクター。東京造形大学特任准教授。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞を受賞。趣味は犬をなでることと、畑で野菜を愛でること。


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【谷くんのプロフィール】 

アメリカ在住新米パパ。米企業でグラフィックデザイナーとして勤務する傍ら、クラフトビール探検家・とも蔵として著書やSNS、YouTubeでクラフトビール文化を発信。趣味の写真では、ギリシャ、ハンガリー、スペイン、イギリス、アメリカ等、国際フォトコンテストに多数入選。アメリカ生活も13年目になりました。


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サマリー

今回の山あり谷あり放送室は、高校生から大学生になったRyoくんをゲストに迎え、3人でのトークをお届けします。Ryoくんは将来の進路に悩む10代の若者として、人生の先輩である山ちゃん、谷くんに相談を持ちかけます。一方、谷くんはアメリカ移住13年目を迎え、今も大切にしている岡本太郎の言葉を紹介します。この言葉は、人生の岐路に立った時に、あえて危険な方へ進む勇気を与えてくれるものです。番組では、Ryoくんの成長と共に、リスナーの年齢層が広がっていることに触れ、大人世代と若者世代が抱える悩みや迷いを共有し、共に乗り越えていくことの大切さを語り合います。人生は常に迷子の連続であり、その中で楽しみを見つけ、自分なりの道を正解にしていくことの重要性を強調します。

Ryoくんとの再会と成長
こんにちは、山あり谷あり放送室です。 この放送は異文化に暮らす父二人が話すポッドキャストです。
東京に暮らす山ちゃんとロサンゼルスに暮らす谷くんが、日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。
今回もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ゲストです。
何年ぶりだろう?2年ぶりくらい?
そうですね、何年ぶりですかね。
めちゃくちゃ久しぶりです。
この声に気覚えのある方もいらっしゃると嬉しいです。
ゲスト、Ryoくんです。
久しぶりです。
よろしくお願いします。
Ryoくん久しぶりだよ、本当に。
昨年僕日本帰った時、会えなかったね。
昨年は会えなかったんだね。一昨年に会ったね。
そうですね、一昨年会って。
山ちゃんの職場を邪魔して、そこで図工室みたいなとこで、
山ちゃんに、谷君適当に遊んでてって言われて放置されて、
一人でどうしようっていう時に、Ryoくんが優しい手を差し伸べてくれて、
3Dプリンターやったことあります?とか、これやってみます?みたいな。
それが2年前だね。
そうですね、やってましたね。
そうだね。
あの時が正確には1年半前でしょ?夏じゃない?
おととしの夏みたいな感じになるから、
あの時は高校生の2年生とかってことなのか。
3年だった気がしますよ。
3年か。
3年の夏に。
でも今は大学1年生相当?
そうですね、今は大学1年生相当の学年ですね。
今年が大学2年。
高校生の中で言うと5年生になって、
5年生になる。
いよいよ研究が始まるって感じですね。
一般的には前回までゲストとかで、山谷部員として参加してきた時は、
日本の一般的なグレードで言うと高校生だったのが、
今はりょうくんは大学生になりましたっていう風に言えると。
いやいやいや。
ちょっとりょうくんの成長とともに、山谷の歴史を感じますね。
確か一番最初にりょうくんと収録したのは、
山ちゃんと山谷部員のももちゃん2人でスポーティファイススタジオに行ったんだよね。
多分そこで収録したのが初めてで、
その後に渋谷のスタジオで提供してくださってスポーティファイス参加。
そこでもう収録したんだよね。
その時まだ高校3年にあたる年。
そうだね。
いやーすごいですね。
ついに。
大きくなりますよ。
だってもうだから来年は成人式でしょ。
そうですね。来年はもう成人式ですね。
20歳です。
20歳の年ですよ、りょうくん。
じゃあ次日本で会う時にはもう乾杯できるってことですね。
できますね。
まだちょっと12月まで待たないといけないです。
誕生日は12月まで。
なるほどね。
リスナー層の変化と若者の悩み
いやいやいや、じゃあ杯を買わせる日が近いと。
そうですね。もう近くなってきましたね。
楽しみですね。
ずっとりょうくん山田にもう一回出たいですってずっと言ってくれてて。
そうなんだよね、申し訳ない。
本当にお待たせしまして、申し訳ございませんでした。
申し訳ない。
私も全然、なかなか山田さんと全然話すこともありませんでしたし、
この人って全然授業とかも普段いろいろあって忙しいですし、
ご用しか会えないんで。
あ、ビビストップ。
はい、そうですね。
かといって土曜もいろいろ学校の中での授業とか、
あとは自分ちょっと学校の中で学友会っていう、
簡単に生徒会みたいな感じのとこに所属してるんですけど、
そこら辺の活動とかで全然スケジュールがパンパンに埋まってしまったりとか、
なかなかいけなかったんで、こうして話すことが嬉しいですね。
そっかそっか。
山内さんじゃなくていいよ、この収録長は。
山ちゃんとか。
山ちゃんだな。
山内でもいいよ。
山内。
言ったな。
言ったな今。
もう全然大丈夫大丈夫。
山内ってね、もう著名人ですからもう。
釜井たちより有名かもしれない。
山谷の山内の方が。
そういう感じか。
有名なわけないでしょ本当に。
いや山内さんいろいろ聞いてますからね、いろんな噂は活躍されてる。
怖い怖い。
怖いですよ。
山内さんの本買いましたとかね、リスナーさんとかからメッセージいただけるわけですよ。
そうですか。
私もうれしい気分です本当に。
でもこの間僕神戸で仕事してきたんですけど、
やっぱり聞いてますっていう、イベントに参加してくださった方が聞いてますっていう風に言ってくださった方がなんと5人ぐらいいらっしゃいましたですね。
すごくない?
そう。恥ずかしいやん。うれしいやん。
なんかさ、結構聞いてくださる方がさ、うれしいことに増えてるじゃない。
でなんか、どういうきっかけで山田に聞いてくださってるのかわかんないけど、
もし本当に教育系の山内さんのセミナーとか行って感銘受けて、
ポッドキャストやってるんですね、じゃあ聞いてみますって言って入ってきた方にすごい俺申し訳ない気持ちなんだけど。
何くだらない、すごいくだらない話ばっかしててさ。
教育の話してないしさ。
でもそのね、聞きますって言ってくれた方の2人はなんとね、小学校の先生って。
本当ですか。
そんで、その中でも神戸市もね、図工の先生がいる地域なんですよ。
他人が図工をやるんじゃなくてちゃんと図工の先生がいるっていう仕組みを敷いてるのは神戸市なんだけど、なんで図工の先生だったんですね、そのうち1人は。
はいはいはい。
なんで図工室の掃除中に聞いてますとか。
マジっすかみたいな。
そっかじゃあ今このエピソード聞いてくださってる時は掃除をしてると可能性がありますね。
本当に今日も授業ご苦労様です。そんなBGM的に良いのか悪いのか僕には全然わからないんですけど、ありがたいですね本当に。
いやーありがたい。
ちなみにヤマタニリスナー層で言うとさ、前まではほんと少なかったんだけどちょっとずつこの10代、りょうくん世代とかもちょっとずつ増えてきて。
本当に増えてるの?そうなんですか。
増えてるっていうか前よりはね、前はすごい偏りあったけど結構今全体的になってて。
りょうくんに聞きたいんだけどさ、その10代、もちろん結婚してない、まだお酒も飲めない年。
で、この僕ら二人のおじさんの会話って面白いのかなって単純に思っちゃうんだよね。
子供いないし。
何が面白いのかがわからないよね。
何が面白いのかわからない。
面白くないなじゃあ今の。
いやいやいや。
考えすぎちゃった。
なんか一回振り返ってる感じで今。
はいはいはい。
山内何言ってたかなとか。
一回聞きたいというかどうしてこんなラジオに収録したいとかそこら辺の自分の活動とかそういうのを一回振り返ってやるとしたらやっぱり
お二人ってやっぱり僕らの若いラインよりも人生というかそこら辺の典型がやっぱり
2倍近くあるじゃないですか年齢差もそうですしとかで
そこら辺の歳の人に聞いてその人たちが僕らの年齢の時に何をしてたかとか
何を得て今の人生というか今の生活があるのかとかそこら辺がやっぱり気になる部分があるっていうのが真面目に言うとそんな感じかなっていう。
そうか。
やっぱり正直これは多分俺だけかもしれないけど周りがみんな高生だとほとんど卒業するときに就職とかするんですよ。
大学とかは自分に行こうと思ってるんですけど編入とかそこら辺の特殊な制度とかは利用していくんでやる人が結構少ないんですよ学校の中でも。
で結局こうなんていうかやっぱり人生って人それぞれだけどそのみんなどんな感じでこう生きてるのかとかよくわかんなくなってきたんですよ。
道が狭いからこそ。だから俺としてはやっぱりお二人がとか周りの人がどんな風に生きてきたからこそ
今の生活があるみたいなことを言うとちょっと聞いてみたいなーっていうのはあったりしますけど。
未知への挑戦と谷くんの経験
なるほど。
あとはおふざけというか真面目じゃなかったらどうしたら。普通にお二人の話が面白いから聞いてるってのはあると思いますよ。
そんな真面目じゃなくても特に理由はないと思いますよ。
自然にこう生活の一部になってくれてるって感じ?
そうですね。
ナチュラルウェルビングな番組です。
たぶん山津さんがやっぱりいろいろと、山ちゃんがいろいろといろんなところで講演してるとかそこらへんはやっぱり真面目なところはあると思うけど
ここのやっぱり山田にやるとなんていうんだろう、そんなオフしちゃうじゃなくてこっちはなんかこう
巣が出るみたいな。
巣が出るとかそう。
やっぱりその巣が出てるからこそ聞く側としても気軽に聞けるんじゃないかなっていうのがやっぱりあるんですよ。
そうだね、全然違うからね。
最近僕思ってさ、やっぱり予想できることの方が安心じゃん。
でもさ、安定してるものをあえてそうじゃない方向に行くとかさ、そもそも社会全体が今こうよくわかんない、予測不能とか言われちゃってる中でさ、
未知なものを楽しめるっていう自分っていつから形成されてるんだろうみたいなのをちょっと思った時期があって
谷君も結構そっちタイプじゃん。割とだってアメリカ行っちゃうんだよ。だってさ、飛び込めるじゃん、こう。
飛び込む、飛び込んだね。今思うとあれでも若さだったと思う。
本当に?
例えば今40歳の今の歳で、例えば言語全くわからない外国に飛び込むかって言ったらかなり足踏みしちゃうよね。
そっか。高校生、大学生の時ってさ、そういうさ、こう未知なることに飛び込んでいた俺っていっぱいいるの?
何やってたの、谷君。
そう、谷君の、じゃあちょっとほらりょう君が聞いてきたがってるわけですよ。
ああ。
大学2年生の、12年生の谷君は一体何をしていたんですか?
いやー、でもこれはちょっとね、普通に真面目に話すと、僕本当は本当にっていうか、昔から、それこそ小学校ぐらいから、もう絶対アメリカに住みたいっていう思いがあったのね。
それは普通に見てるなんかフルハウスとかこう海外ドラマとかNHK教育でやってたよな。
あとはなんかそのそれこそバスケットも大好きだったし、マイケル・ジョーダンとか。
自然にアメリカカルチャーが子供の時からあったから、絶対アメリカ住みたいっていうのはあったの。
で、高校山ちゃんと一緒のとこ行って、自分的にはもう高校出てすぐアメリカに行きたいなとか思ってたのね。
うーん。
うん。そうそうそう。
ただまあ親から、両親から説得されて、ちょっとあの、とりあえず日本の大学は出といた方がいいんじゃないかってずっと説得されてたの。
当時の自分は意味がわかんなかったんだけど、今思うとめちゃくちゃいいアドバイスくれてたなっていうか。
それは本当にね、25歳ぐらいで気づいた。
マジで親の言うこと聞いといてよかった。
本当に子供のことを思ってるアドバイスだなって気づいたのはもう25歳ぐらいで。
っていうのが、海外飛び込むわけじゃない、一人で。
誰も知り合いもいない、英語もできない、アメリカに飛び込んだんだけど留学で。
本当めっちゃ怖いのよ。
一人だし、初めての一人っきりだし、何もわかんないし、その時スマホないしさ、英語も全くゼロだし、バス乗るのも恐怖だしさ。
そんな中、やっぱりさ、自分で来たいと思って来たんだけどさ、やっぱり怖くて帰りたくなる自分とかいるわけさ。
でもその時なんか、心の保険じゃないけど、一応日本で4代を卒業してるみたいな。
それは結構強みがあってさ。
例えば高校出てそのまま来てたら、もっと悩んでいた気がする。海外生活の時に。
いやー俺もこのまま帰ったら、目標達成しないまま帰ったら何もないまま日本に戻ることになるしとかさ。
そんな中、一応日本の4代出たっていうのはかなり心の支えになっていましたね。
そうなんだ。すごいね。珍しくすごく真面目な兄君を買いまみれちゃったね。
岡本太郎の言葉と人生の指針
いや、これちょっとね、僕ほんとタイムリーに今思い出した、このりょう君のさっきの話で、この流れで思い出したんだけど、
僕、日本に留学の話を終えて、留学を終えて日本に帰ってきて、日本で普通に働くじゃん。
でもやっぱり、絶対アメリカで今度は働きたいっていう夢がやっぱ捨てきれなくて、
それを目指して日本でキャリアを積んで、何も経験ないグラフィックデザイナーゼロから経験してキャリアを形成してたんだけど、
ずっと私その時から財布に入れていて、アメリカに奥さんと結婚してアメリカに2人行く時も持ってって、
今でも財布に唯一入ってるものがあって、ちょっと見せますわ。
これね、紙切れなんですけど、メッセージなんですよね。
何これ、何それ。
僕もこの話になるまで、入ってることさえちょっとたまに忘れちゃうんだけど、
奥さんと結婚した後かする前か分かんないけど、デートで岡本太郎の技術展みたいに行ったんですよ。
ここどこだっけな、生誕100年、岡本太郎展っていうの、2011年だ、結婚する1年前だ。
3月8日、東京国立近代美術館に行きまして、行ったら最後くじ引き引けるんですよ、全員。
引いたら岡本太郎先生の言葉があって、これ見えますかね、これをずっとね、2011年からずっと財布入れていて、
ちょっと読みますね。
読んでください、それはもう。
いつも危険だと思う方に自分を賭ける、それが生き甲斐だ。太郎。
これ素敵な言葉じゃない。
いいですね。
これ、何で財布入れてるかっていうのは、やっぱりアメリカ行きたいし、仕事もしたいし、もう夢が叶うみたいな時でも、
奥さんと結婚したし、それでも結構怖かったのよ、誰もいないとこで、奥さんを連れて飛び込むっていうのは。
そういう時とか、ちゃんとこれ見たりとか、あと未だに見る、例えば迷った大きい道だなって思った時にこれ見て、
絶対やっぱり山ちゃんみたいに安心したい道に行っちゃう、行きたがるじゃん人って。
変な苦労したくないし。
そういう時にこれを見て、あえてやばいな、これ危険だなって方に行ったりする。
珍しく谷くんのいい話を今日は聞けていますけど、りょうくんどうですかね。
現代の若者の迷いと情報過多
そうですね、やっぱり挑戦することって大切なんだなって改めて思いますよね。
やっぱり今の生活も正直、もともと先生になるつもりは全然なかったんで、
やっぱりそこも中学校の頃の俺だったら一つの挑戦でもあるかと思ったんじゃないかなっていうところで。
実際今も大変ですけど、そこそこ楽しくやってますし。
普通高校に通う自分も良かったんじゃないかなってたまに思うけど、
こっちの方が正に合ってるんじゃないかなって今は思ってますね。
いやーでもりょうくん俺すごいなっていつも感心するのがさ、
高校の時とかさ、ほんと何も考えてなかったの自分。
遊びのことしか考えてなくて。
その時からちゃんと将来のこと考えて、
ちゃんと自分の夢に向かうように進学しているりょうくんほんとすごいと思うんだけど。
いやいやいや、何も考えていらせんよ俺も。
いやいやいやいや。
もう、こんなこと言ってますけど、
全然もう急がしすぎてなんかもう深度とか全然もう考えてないですよ正直。
大真面目に言ってますけども、こんな風にもう考えてませんよね。
逆に悩んで悩んで結局寝てそのまま忘れたとかそういうのが一番多いんですから。
いやいやいやいや。
友達に言われて今まで休みたらそんなんばっかですよ。
いや俺と山ちゃんは高校一緒だったけど、
もうほんと一生懸命遊ぶことに、遊んでたよね。
遊びだけみたいな。
一生懸命遊んでた。
俺はもう遊ぶ年齢ですよ。
なんかさっきさ、りょう君の話聞いてて、
ああそうだ時代を感じるなって思ったんだけど、
この二人がさ、やっぱ自分よりも倍くらい生きてて、
なんかこう、どんな感じで高校から大人までになったのかなっていう感じで聞いてるって言ったじゃん。
それほんと時代でさ、僕ら高校の時にポッドキャストなんかもちろんないしさ、
インターネットもそんな情報ないし、
全く分かんなかったもんね。
人生こんなんなんだよって教えてくれる唯一の存在は尾崎豊でしたからね、僕は。
尾崎豊が先生だと思ってでっかいポスター部屋に貼って、
もうそんぐらいの情報量しかないからさ。
今の子たちすごい恵まれてるなと思う一方を、
何もなかった僕らの時代からしたら、
なんかいろんな人がいろんな道、生き方とか見れるわけじゃん。
めっちゃ迷子になりそうと思う。
いやもう、迷子ですよ。
俺は迷子です。確定で迷子です。
だってね、身近なとこでYouTuberとかTikTokerとかいろんな生き方がいてさ、
親が言ってる、なんかいい大学出ていい企業入れっていう人よりはるかに稼いでないみたいな、
なんかさ、キラキラ見える若者がいっぱいいるじゃん。
いっぱいいますね、もう。
いやーすごい時代だなって思いましたね。
迷子仲間としての共感と人生の楽しみ方
山内はどう思う?
本当になんか、あれだね、釜井達みたいな感じで聞くんだね。
そこで僕、釜井達の山内さんのスキルの1億分の1ぐらいしかその返すスキルないから。
びっくりした今。
いやまあそうですよ。だからね、もうね、自分の選んでしまった道を正解にしていくしかないわけじゃないですか。
間違いない。
だからもうね、楽しんで、とりあえず今を、今日は良かったな、今日も生きたなっていう日にしていくっていう、
そういう日、僕は漢字で43でも生きています。
僕も、別に迷子ですけど。
僕も迷子ですけど。楽しんでいきましょう。
これはね、あれなんですよ。もう10代20代とか関係なく、生きてる間ずっと迷子だと思うよみんな。
60なっても70なっても。
そう。
っていう感じで。
もうあっという間にあれですよ。もう27分。
え、本当に?
本当。
いってますね。
本当だ本当だ。
なんか僕、じゃあ最後にちょっともう一つ。
僕、おじいちゃん、もう亡くなったおじいちゃんに言われて、結構心に残っていい言葉だなって思ってるのがあって、
まあアメリカの留学1年から帰ってきて、将来何しようかなみたいな、本当迷子になって、
やりたいことも分かんない時に、じいちゃんにボソッと言ったら、なんか、
お前ら恵まれすぎてるみたいに言って、もう俺の時なんかは職業選べないと。
もうそんな時代じゃないし。
で、やりたいこと分かんないんだよねとか言ったら、やりたいことなんか見つかんないんだよって言って、生きてる間。
与えられた仕事の中で色々やってみて、何が自分に合ってるかって探していくのが仕事だって言われたの。
そん時は意味分かんなかったけど、なるほどなみたいな。
今置かれた立場で、自分が合うのはどれかを探しながらやるのが正解なのかなみたいなのはちょっと後に気づきましたね。
やりたいことはみんな分からないよ。
分かんないですね。
ただ、楽しく生きたい。
いいと思います。
いいと思います。
なんか無理やり、なんかリョウ君をめちゃくちゃなんか、迷子の人の相談みたいにしちゃってるけど。
いや、もう迷子の人はでいいですよ。
いやいやいや、そんなことないよ。
いやいやいや、もう。
聞いてて思ったのが、交戦ってやっぱりおかしな人の集まりなんですよ。
良くも悪くも。
天人の集まりです、簡単に言えば。
いやー、でも、そうか。
なので、なんて言うんだろうな。
みんなキャラ濃すぎて、自分が薄くなってるんじゃないかなって時折思うんですよ。
やっぱり。
やってることもすごい子がすごい多いし、キャラもその人の人格とかそこら辺もすごい人もいっぱいいますし。
やっぱりそういうのを目の前で見て関わってたりすると、
なんか俺ってやっぱりこんなレベルなのかなーみたいな、これだけの薄っぺらい人なのかなーみたいなのをちょいちょい思っちゃいますし。
で、しかもそこからさらに会社に就職とか就職活動とかに行ったとか、そこら辺のことをやっぱり関わっていったりすると、
他高生とかそこら辺の関わりとかも増えたりしたりするんですよ。
そこでもやっぱりそういう子たちがやっぱり多いし、
しかも俺がいるその学校って他の高生と比べて若干レベルが低いところなんですよ。
なのでみんな考えてることはやっぱ違うのかなーみたいなとか全然感じますし。
僕考えてることはやっぱりすぐ迷う環境ではありますね。
だからこそどう楽しく生きたりとかするか、
あとは自分がこう悔いなく生きれるようにするにはどうすればいいのかなっていうのはやっぱり
なんかこう考えさせられるなーっては、その日々が続いてるなーとやっぱり感じますね。
いやーなるほどね。これは何でしょうね。これっていう正解がないからね。
ちょっともやもやしたままですけど、みんなもやもやしながらも楽しみましょう。とりあえず。
なんかでもそうだね。りょうくんの、それは僕は高生生じゃないし、状況もちろん時代も違うけど、
ある意味わかると思ってそういう時があるしね。
何ならまた繰り返すけど、今もそうよみたいな。
仲間だね。もやもや迷子仲間ということで。
世代を超えた悩み共有と今後の展望
いやーでもこれはね、今は例えばクラスメイトで輝いて見える人とかもいるけど、
これ結構人によって輝くタイミング全然違うじゃん。
10代で輝いてる人がさ、急になんか全然輝き失ったりとかする時も来るしさ、
もう遅咲きじゃないけどさ、40とかでバーンってくる人もいるしさ。
まあまあちょっといろんなことをね、もやもやしながら生きていきましょうみんなで。
いきましょう。
時折こういうのが必要なんじゃない?やっぱり。りょうくんとこの至らなさを共有し合う。
それも20代と40代が至らなさを共有し合うっていうのは、
ポッドキャストならではなんじゃないですかね。
そうね。ちょっといろんな、りょうくんと久しぶりになっていろんな話ができそうなんで、
またちょっと次のエピソードでもいろいろ聞かせてもらおうかな。
そうですね。
というわけで。
はい、じゃあまあまあなかなか収録時間もいい感じになってきましたので、
久々の山谷部員、もはや大学生だよね。
りょうくんの今の迷子っぷりをちょっと一旦みんなで共有してみる回みたいになりましたが、
いかがだったでしょうかね。
せっかくの収録なので、引き続き次の収録もちょっとりょうくんにお付き合いいただき、
次はどんな話になるかわかりませんが楽しみたいと思います。
ではこの辺で一旦閉じたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
29:55

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