216 英語でスタンドアップコメディ、デビューしました
2026-04-14 29:09

216 英語でスタンドアップコメディ、デビューしました

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皆さんは、最近大きなチャレンジをいつしましたか?あなたの人生で最大の挑戦はいつでしたか?今週の山あり谷あり放送室は、谷くんが久しぶりにコンフォートゾーンをブチ抜いてきたお話をしてくれました。


幼少から人を笑わすのが大好きな谷くん。いつかアメリカ人を腹の底からゲラゲラ笑わせたいという野望を持っている彼が、ついにスタンドアップコメディに英語で挑戦してきました。え?なんで?どうやって?


そんな湧いてくる疑問を、山ちゃんが色々投げてみます。ホームランが打てない方の大谷さん、果たしてデビュー戦の結果はどうだったのでしょうか?山谷フアンの皆様、ぜひ暖かい耳で谷くんを聴き守ってくれたら嬉しいです。


それでは今回の山あり谷あり放送室も、最後までお楽しみください。山谷リスナーの皆さん、2026年もたくさん笑って、素敵な一年をお過ごしましょう!



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【山ちゃんのプロフィール】

東京在住2児の父。学習環境デザイナー。新渡戸文化学園VIVISTOP NITOBE コミュニティクリエイティブディレクター。東京造形大学特任准教授。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞を受賞。趣味は犬をなでることと、畑で野菜を愛でること。


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【谷くんのプロフィール】 

アメリカ在住新米パパ。米企業でグラフィックデザイナーとして勤務する傍ら、クラフトビール探検家・とも蔵として著書やSNS、YouTubeでクラフトビール文化を発信。趣味の写真では、ギリシャ、ハンガリー、スペイン、イギリス、アメリカ等、国際フォトコンテストに多数入選。アメリカ生活も13年目になりました。


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サマリー

今回の「山あり谷あり放送室」では、谷くんが長年の夢であった英語でのスタンドアップコメディに初挑戦した体験を語ります。山ちゃんがNHK教育テレビへの出演という新たな挑戦について触れる中、谷くんは自身の仕事におけるマンネリ化と、それに伴うコンフォートゾーンからの脱却の必要性を感じていたことを明かします。そんな中、友人のカナちゃんがスタンドアップコメディを始めたことをきっかけに、谷くんも練習の場に参加することを決意。ネタは、自身の経験に基づいた「ホームランを打たない大谷選手」ネタや、アメリカでの「日本人」というステレオタイプに関するネタを用意し、初挑戦ながらも無事ステージに立つことができました。この経験を通して、谷くんは自身の英語力や表現力を試すとともに、娘が初めてアメリカのコミュニティで奮闘した経験や、山ちゃんの声優オーディションの話からも刺激を受け、大きな一歩を踏み出したことを語っています。一方、山ちゃんは即興演劇「インプロビゼーション」を学び始めたことを報告し、互いに新たな挑戦を続ける二人の姿が描かれています。

オープニングと山ちゃんのNHK出演
こんにちは、山あり谷あり放送室です。 この放送は異文化に暮らす父二人が話すポッドキャストです。
東京に暮らす山ちゃんとロサンゼルスに暮らす谷君が、日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらおしゃべりします。
皆さんこんにちは。 山あり谷あり放送室の時間でございます。
こんな感じのスタートにしてみようと思うんだけど、5年6年目。
トーンがちょっと違うね。
イーテレっぽいちょっと。
出ちゃったかな。ちょっと私イーテレ出演しまして。
マジで?
多分これが公開されてる頃には一旦出てると思うんですけど、
実はね3月の18日の夕方にNHK教育テレビですね。昔のでいうイーテレのアートの味方という美術系の番組の企画協力と出演をさせていただきまして。
出演まで?
この番組実はですね9月からレギュラー化されまして、9月以降は毎週流れるという今設計で進めておりますので。
ヤマチャ何毎週出るの?レギュラー出演?
僕が毎週出るかはわかんないけどその番組自体に関わってるから、番組の内容の構成とかアイディアとかは関わるというようなスタンスでチームにいますのでぜひお楽しみに。
すご。イーテレってもうすごいじゃない?
ちょっと。
いやいやいや。
生っちゃってるのがびっくりしちゃって。
すごいじゃない?
すごいじゃない?
いやいやいやまた新しい挑戦してるな。
というわけでなんかね5年間よろしくお願いしますみたいな感じだったけど。
谷くんの新たな挑戦:スタンドアップコメディ
ちょっと皆さんこんにちは。
ちょっと。
ヤマリダニアリです。
ちょっと何か貫禄あるな。
いやいやいや本日もよろしくお願いしますってね。
あとなんかさラジオ聞いてるとさ、それではまた来週とかで終わるじゃん。
うん。
あれいいなと思って。
今までありがとうございましたって終わってたけど。
うん。
それではまた再来週とかで終わりたい。
あー出た出た出た。ちなみにこの1個前の収録もそんな感じで終わったよね。
ありがとう言ってないと思った。
あれはなんかほら旅立つ前だから行ってくるねっていう。
あーそういうこと?
なんかちょっとエフェクト的には飛行機の離陸音とかちょっと入れといて。
なるほどね。じゃあちょっとCAのなんか音声とか入っちゃう感じかもしんないよね。
あーそうそうそうそう。そんな感じで。
いやいやいや私的にはあれなんですよ。やっぱ最後ありがとうございますっていうのはやっぱ漫才のね精神。
あーそっちか。
お笑い。
萌えは。絵描きにしよう萌えは。ありがとうございましたみたいな。
あーでもまあなんかそっちなのかな。
そういうイメージな私。
確かに。
言われるとさ6年目になってこのイメージの擦り合わせをするっていうこの。
確かに。
ね。
意外にあんまやってなかった。
これも漫才終了の時だなイメージいつも。
そっか。
でもまあお後がよろしいようでな感じもあるしね。
まあまあまあ。
また来週じゃないな。ありがとうございましたですね。
いやいやいやいや。
この僕らの番組は。
はい。
うん。
まあそんなわけで今回もちょっと撮っていきたいと思うんですけども。
うん。
なんかねちょっともったいぶらされてるわけですよ僕は確かに。
はいはいはい。
何なの何が起きたのよ。
ちょっと。
いやいやいやいや。
伝えたいことがあるんだみたいなこのなんか告白の前みたいなの。
何なのこれ。
いやあのちょっと。
とびきり度級のネタを用意しました。今回。
本当にね。
これ結構期待してるようで今回。
だからあの本当は。
時期的にヤマチャンも大学院の卒業とか忙しそうだしアメリカにももうすぐ来るから収録別にしないでもいいかなと思ってたの。
今日3月5日。
でもどうしても話したいとこの興奮が染みあらぬ前に。
何よ。何なのよ。
あの私。
久しぶりに。
うん。
コンフォートゾーンぶち抜いてきましたね。
何なんすかそれ。
何のチャレンジなんすか。
ヤマチャンが言い照れとか出てね新しいチャレンジしてる中ちょっと俺は最近どうなんだと。
ちょっと最近ね私自分自身に嫌気させてたとこあったんですよ。
あそう。
なんかだらついてるなっていうか。
えーでもほらついさ何回か前の収録で谷君の仕事が明らかになって結構さやっぱりさ。
うん。
谷君仕事すごいねみたいな。
うん。
なんかそういう声も僕には届くわけですよ。
いや僕も反響いただきましたけど。
どうだらくしてんのそんなのに。
いやあれなんですよその仕事で言いますともう4年丸4年経ったんだよね。
これ公開されるときはもう5年目に突入なんですよ。
はいはいはい。
で言ったら僕はあのちょっとマンネリしてまして仕事に関しては。
大体のことわかるし大体のことできるし自分でコントロールもできちゃうし。
はいはいはいはい。
なんかね特に刺激ないんですよ。
毎年同じルーティンでこなしていくと。
で当たり前だけど毎年どんどんスピードも速くなっていくじゃん。
わかるから。
はいはいはいはい。
ちょっと楽になっていたんですよね。
はいはいはいはい。
まあそういうだらけがあったと。
であとはやっぱりねこのあれですよ。
僕もその仕事のね話をして自分で聞いて客観的に思ったけど。
この4年前この会社入るとき震えながら俺は入社したわけだよ。
初めてのアメリカ企業っていうので。
で本当にわかんないし英語もなんかそんなに。
だから理解できない部分が多かったし新しい環境で。
でもう毎週っていうか毎日頭痛くなってなんか帰ってきたみたいなね話とかしたことあったんだけど。
もうそれ以来私コンフォートゾーンぶち抜いてないなと思って。
要はぬるま湯にいるなって思ってたんですよ最近。
へえ。
新しいことやってないなと思って。
でまあさっきも言ったけどさやっぱ漫才の精神はやっぱ私の頭にあるわけで。
はいはいはいはい。
その多分その同じエピソードの最後の方言ったんだけどやっぱ
アメリカ人を笑わせたいなみたいなことを言って終わってたんだよ次の目標的に。
うん。
いやあの私実はスタンドアップコメディデビューしました。
やっぱりちょっとテンション上がっちゃった。
でしょ。
すごいすごいすごい。
デビューするぞじゃなくてしたのねもうすでに。
したんですしたんです。
いやあ。
早く来るとは。
うん。
このエピソードを公開して数日後にはステージ立ってましたね。
すごいじゃん。
いやあの。
えそれ何?
まさか。
それ収録してないのそれ。
収録はしてないですね。
え今やってくれんの?
やんないやんないやんないほんとに。
うん。
久しぶりに震えた。
久しぶりにも心臓潰れるかと思った。
すごい。
でしょ。
ネタの内容と挑戦のきっかけ
えちょっとそれはさ色々聞きたいんだけどさ。
うん。
あれもう完全に台本じゃん。
うん。
だってその即興ってよりかはやっぱもうネタじゃん。
うん。
それ何貯めてたものがあったの?
えっとね。
ま先に言うと。
うん。
あのガチのコメディクラブでステージ立ってお客さんいる中でっていうわけじゃなくて。
うん。
コメディアンにこれからなりたいみたいな人の練習場みたいな。
はぁはぁはぁ。
のがあるのよ。
はぁはぁはぁ。
でお互いコメディアン目指したりとか走り出しの人とかがお互いのネタを見合うみたいな。
うん。
そうそういう練習の場に行ったわけなんですけど。
うん。
それでも5分1人5分っていう持ち時間があって。
うん。
僕行った時ね多分10人ぐらいやったのかな。
うん。
でネタに関しては正直言うとえっとねネタを書いたのは多分ね本番の3日前ぐらいだと思う。
おぉー。
だからネタに関しては俺そんなに緊張しなかったの。
はいはいはいはい。
例えばさ俺らヤマタリでやってるじゃんちょっとした小ネタあるじゃん。
うん。
っていう小ネタがもうあるからそれをアメリカ人が受けるような英語に変えていくってだけだったから。
へぇー。
なんとなくもう頭の中でこれとこれを話そうっていうのはあったの。
はいはいはいはい。
で仕事のなんか休憩中とか息抜きの時にバーっとこうiPhoneのメモとかにガーってやって。
うん。
で3日前ぐらいにちゃんと直して。
うん。
で本当に声に出して練習し始めたのは前日から。
うーん。
でもなんかねとりあえずつまらずにはできた。
うーん。
あの寒天の水に。
じゃあやってみようか。
いやいやいやいやいや。
え?
まぁでもちょっとどんなネタやったかはちょっと気になるでしょ。
気になる気になる。
うん。これはもう本当迷わずだったね。
俺4個ぐらいネタを加重書き用意したんだけど、最後2つ取ったんだけど。
2分2分ぐらいで。
まぁこれは間違いないなっていう。
あと僕はなんかどこかで変な、すげー変なポジティブ思考がある人だから。
うん。
これ練習上じゃん。
うん。
なんか俺がなんかもしネタをやって、それネタ自体はおもろいと。
うん。
で俺の英語力の問題であんま笑い取れなかった。
でも見てる人たちがこのネタいいなっつってネタパクられたら嫌なみたいな。
うん。
なんかそんな変ななんか考えとかもあったな。
うんうんうん。
でもどうせだったらこれ誰にもパクられないやつっていうので。
うん。
大谷ネタですよねもう。
間違いないから俺。
はいはい確かに谷君しかできないね。
そうそう。
日本人の谷君しかできない。
そう。
で大谷ネタと、あともう1個ね。
あのーやっぱ僕日本人じゃない。
うん。
で日本人って言うとやっぱさ、あのーもう漫画アニメ好きっていうイメージしかないねアメリカ人の中で。
うーん。
でも俺見ないじゃん。
うん。
だからそういう先入観ですごい迷惑かかってるよみたいな。
うーん。
そういう話の2つ。
へー。
そうそうそう。
へー。
を用意しましたね。
おー。
まあもちろんホームラン売ってない方の大谷ですみたいなね。
うん。
でなんかまあアジア人としてアメリカ住んでるといろんな困難があると日々ね。
で例えば名前で、で名前をね何回言ってもアメリカ人は覚えらんないと。
うん。
もう全然聞いたことない名前だし、何回言っても全然覚えないと。
うん。
だからアジア人は特に大変だよみたいな話を前置きしといて、でも僕の場合は逆でつって。
うん。
有名すぎて簡単すぎるからすごい困ってますみたいな。
会計するたびにクレジット社会がクレジット出すたびに毎回いつも言われるの。
あれ?なんかベースボールプレーと関係あるの?みたいな。
うんうんうん。
すげー聞かれるの。毎回ね。
だからそれが嫌だみたいなそういう歌。
俺は同じ大谷だけどホームランも売ってないしMVPにもなってないし何もないんだよみたいな。
まあまあまあそこそこ。
楽しそうじゃないですか。ちょっとこれをね、英語のリズムでパンパンパンって。
あのスタンドアップコメディって的がさ、上手いよねやっぱ面白い人ってね。
いや本当にそう。
表情とか止まったりするよなんか。
そう。
パッてなんかあれ面白いなーって思っててさ。
本当にそう。
へー。
そうなんだよね。まあそこですよね。
へー。
でもこれさ、まずなんでそんな流れになったかってちょっと気になるでしょ?
挑戦への決意と過去の経験からの学び
そうだね。どうしてそうなったっていう。
まさかね自分自身もねこんな早く時が来るとは思ってなかったんですよ。
はいはいはいはい。
で、きっかけっていうのはこの実はヤマタニでもゲスト出演してもらったカナちゃんっていうね。
バンライフ。車中泊を2年やりながら自分でドキュメンタリー映画を作ってたカナちゃんとは仲いいんだけど。
いきなりなんか久しぶりに連絡来て。
なんか何やってんのみたいな。最近会ってないからお茶でもするみたいになって。
でなんかいきなり彼女がなんかいろんなことをやってんだけどいきなりコメディやってたの。スタンドアップコメディ。
何やってんのみたいになって。私なんかやっぱりいろいろやったけどコメディアンになりたくてつって。
3ヶ月前に始めたつってめっちゃステージ立ってんの。
マジでと思って。俺それを見た瞬間に彼女のインスタ動画なんかやられたって思ったの。
俺もずっとやりたいやりたいって言ってたの。いつかスタンドアップやりたいって言ってたんだけど。
実際やられてるからそこでうわーって思ってマジか俺もやりたいんだよなって言ったら
じゃあ毎月一回やってるからその練習来なよって言われて。
めっちゃ断ろうかなって思ったんだけど。
なんで断ろうって思ったの?
いやマジでこんな整ってないし準備とか持って。
それいきなりだよって。
心の準備それいきなり。しかもなんか2週間前ぐらいに言われたの。
2週間で?みたいな。ちょっと待ってとか言って理由つけて逃げようとしたんだけどちょっと考えておくわって言ったんだけど。
でもやっぱりなんか悶々としてて最近寝る前だし新しいことやってないしコンフォートゾーン抜けないと思って。
でやりますって返事したの。
でそれでもねなんかもう本当1週間前とかもうドタキャンしようかなとか思ったりしてたわけですよ。
そんぐらいの。
そこを飛び越えていったわけだ。いやーちょっとこれは嬉しいニュースですね。
俺なんか合ってると思うもん。
いやー。
続けて?
いや一応来月も行こうと思ってる。
やっぱりちょっと興味はあったよね。やりたいっていう。
アメリカ人がどこまで自分の壺で笑ってくれるのかっていう。
であれだよだからちょっとさスタンダップコメディはさ確かに表情とか立ち振る舞いとかもあるけど音声でいけるっていうところまでちょっと消化させて一回ここで披露してください。
そこまではちょっと練習だよねとりあえず。
3年5年かかってもいいのでちょっとやりましょうよ。
なんかさそのコメディアンとして普通に活動してる人とかもいたんだよ。
でその一人白人のおじさんなんだけどいい感じの人でさ。
今日初めてなんだけどちょっとめっちゃ心臓バクバクしてるわって言ったら。
いやこれはもうあの20回は最低でもあの立たないと慣れないからとりあえずバカ進めみたいに言われて。
ネイティブなアメリカ人でもそれだからなみたいなさ。
そう?
すごい。
いやーでも本当にね寸前まで逃げようと思ってたんだけどやっぱりねあのその生き生きして頑張ってるかなちゃん。
で正直僕はえっと最近会ってなかったんだけどなんとなく自分の中で自分より英語できないと思ってたの。
僕の方が英語得意だなと思ってたの彼女と比べて。
うん。
したらさなんか会ってない間にめちゃくちゃなんか上達してて。
へー。
しかもなんか笑い取っちゃってんじゃんと思ってその瞬間に俺は何やってんだと思って。
やっぱ俺アメリカ人笑わせたい自分いるなって思ったの。
へー。
ちょっと悔しいなと思って。
でも言ってたもんね確かにだって収録の中でもさ。
そうそうそう。
であとは本当にコンフォートゾーンをねちょっと振り返ってみたら前のエピソードでも言ったけど僕今の会社入った時は本当やばいぐらい震えるぐらいぶち抜いたんだよね。
でその前が20歳ぐらいの時の留学だったの。
で俺人生振り返ると日光のコンフォートゾーンなんだよね。
でスタンドアップコメディ目の前あるって時に俺その二つを比べたの。
多分人生で一番きつかったの俺留学の時だなって思ったの。
あー。
やっぱ一番きつかったのほんとに。
言語俺ほんとに英語一往復もできない状態で行ったしインターネットないし。
であの時に比べたら俺全然楽だなって思ったの。
うんうん。
緊張するけど。
うん。
そうそうそう。
あとはさあのいろいろ娘とかも見ててもさ今6歳じゃない?
で5歳でキンダーガーデンに入ったんだけどさ。
娘なんかもほんと毎日頑張ってるなって思うんだけど。
5歳でキンダーガーデン入るまでって英語ゼロなんだよ。
ずーっとデイケアとかも入れてないしずーっと奥さんが育ててくれてたから。
ほんと日本語しか知らない状態でさ急にポンとアメリカ人のコミュニティ入ったじゃん集団生活に。
めちゃめちゃ頑張ってたなって振り返って奥さんともたまに喋るんだけど。
ほんと英語もわかんない集団でさ緊張しちゃって最初の方とかこれ言ったら娘すごいね大きくなった時嫌がると思うけど
やっぱトイレ行きたいですが言えなくて。
やっぱ漏らしちゃって帰ってくる時がすごい多かったの最初の方。
でこっちってさ結構子供に関して厳しいから先生とか勝手に書いちゃいけないんだよねおむつとか。
で必ず奥さんのとこに電話きてちょっとこういうことあったんで学校来てくださいって気が差してくださいって言って。
最初の方毎日のように言ってたのよ。
いやでもこれ結構きつい思いしてんなと思ってさ。
今娘なんかも学校大好きで英語もめっちゃ得意だしさ。
その娘とかその時の娘比べたらこんなスタンドアップコメディなんかもう全然大丈夫でしょうと思ってさ。
かっこいいじゃないですか。
いやいやいや。
いいね。
あとあれです。さすがにあの僕前日ちょっとバクバクしてきて。
それまではね不思議とあんまりなんか緊張しなかったのよ。
なんか俺結構堂々としてんなと思って。
でネタ書いてる時とか正直面白かったのすごい。
で自分なりの英語でね。
なんかチャットGPTとか聞いたらもっとねすごい英語が返ってくると思うんだけど。
それやったところでさ俺の英語じゃないからさ舞台で出てこないじゃん。
あくまで自分の英語力今のでやろうと思って。
であのやっぱりね私山谷やって5年なんですけどやっぱりどうしても山ちゃんに悔しい思いがあって。
なんで。
山ちゃんのガチの声優オーディション行った話あったじゃん。
そこかよ。
あれちょっとずるいなと思って。
ずっと思ってたのは俺もあの系の度級のエピソード欲しいなっていうのがずっとあって。
あれ度級かな。
俺前日正直2回ぐらい聞いた山ちゃんのそのエピソード。
結構似てるじゃんシチュエーションが。
まあね。
なんか俺緊張しなかったのはもうほんと全てポッドキャストのネタにしようと思ったの。
確かに。
もう何が起きてもポッドキャストのネタになるからもういいやと思って。
それで上がった部分あったんですけどいやいやいややってきましたよ。
それは良かったですね。
なんか俺はこのフォートゾーンを無事抜いたっていうわけではないけど最近新しく学び始めたことが実はあって。
山ちゃんの新たな学びと周囲の反応
はい。
それはですね即興演劇インプロビゼーションを最近学んでるんですよ。
何それ。
即興的に演じるっていうか身体表現を即興的にやってみるっていうようなトレーニング。
これ結構自分に合うかもと思ってちょっとこれから演劇っていう即興演劇の世界にも関心を持っておりますのでここもまた何か動きがあればシェアしますが面白いっていう。
それ何自分で興味あってやったんですか。
それともなんかこんなやってる人がいてちょっとやってみたいなみたいな。
興味があってやってる人と出会ってで一緒に企画して今先週3回連続シリーズのインプロ学ぶ回を作って自分も企画者なんだけどその参加者として一緒に学んでて
これ面白いなって来週3回目終わるんだけどその後もちょっとこの学びは続けたいぞと思っている即興演劇インプロビゼーションという。
即興演劇初めて聞いた。
初めて聞いた。
あれ東京03みたいな感じ。
いやあれはコメディでしょ。
違うんだ。
そうちょっと違う。
でもなんかアメリカにおけるインプロビゼーションと結構ヨーロッパにおけるインプロビゼーションと同じ即興でもちょっと捉え方が違う。
なんかねアメリカの方がインプロってコメディ要素がすごく強いんだって。
はいはいはい。
なんかねいろんな言葉でも捉え方が違うみたいで。
っていうようなことも含めてちょっとまだまだ不勉強なのでインプロビゼーションについて僕は最近興味があるんですというとこだけ。
なるほどね。
じゃあちょっとね本当に私あれでしたよもう意外とこのスタンドアップコメディねやって思ったよりも周りに反応が良くてですね。
なんかさあれなんだよしっくりくるんだよね。
うんうんうんうん。
そうだから意外じゃないんだよね。
そこがなんか嬉しいっていう感じが素直な感想。
はいはいはい。
いやあれですよだって一番最初に俺あの奥さんに言ったの。
ちょっと週末の飲んでるときにちょっとあの水曜日さつってあの来週の水曜日ちょっと俺スタンドアップコメディするわつってブルワリーで飲んでるときに言ったの。
うん。
マジってみたいになって。
うん。
なんかバカじゃないのぐらい言われると思ったんだけどめちゃくちゃいいじゃんつってすげー褒められてえちょっと待って待って私ちょっと好きになりそうとか言われて。
やばいやばいちょっと私好きになりそうとか思ってめっちゃ奥さん行ってきなよつってアメリカせっかくいるんだからさつって大絶賛奥さんもすごい喜んでて。
そうあとねあの終わってから聞いたんだけど奥さんがなんかね職場であのいや実はつってあのうちの旦那が今日スタンドアップコメディやるんですよって言ったらしいの。
うん。
そしたらリアクションがすごい良かったらしくてその女性の方だったんだけどマジっすかみたいになってすごいみたいになって。
うんうん。
で僕ぐらいより年上の方なのかな。
うん。
でなんかもう私すごい勇気づけられましたみたいになって。
うん。
私もなんか好きなことやろうって思いましたって。
うん。
言ってくれてたつってえマジでそんなみたいな思ってさ。
うんうんうんうん。
いや周りのリアクションめっちゃいいんだよね一緒に釣り行った釣り部の友達とかもさ。
うんうん。
よくやったみたいな。
うんうんうん。
俺もずっと抜け出さないとと思ってたんだよコンフォートゾーンみたいな。
へえ。
ちょっとねあの勇気をみんなに与えられたかなと周りの。
うん。
うん。
素晴らしいですね。
ぜひ続けていただきたい。
多分山谷リスナーさんもみんな応援しないわけがない。
ですねこれはね。
親としての背中とプロレス魂
へえ。
いややっぱりあれですよ私思ったんですよ。
うん。
あのよく言うじゃない。
うん。
子供はさあの親の言うことは聞かないけどやってることは見ると。
はいはいはい。
うん。
確かに。
まあ自分が親でやんないくせに自分が何も子供にあれやれこれやれとか勉強しろだな本読むだなだのは一切響かないんですよ。
そんな言ってる親ダサいなと思って。
うんうんうん。
だったらもう私の背中を見ろと。
うん。
ということで私43歳あのスタンドアップコメディアンとしてデビューしました。
やったぜ。
うん。
やったぜ。
じゃああれプロフィール変えないとね。
スタンドアップコメディアン。
肩書きスタンドアップコメディアンしてね。
いや本当にちょっとねあのまあちょっといろいろバカ座踏んでいきたいなと。
まあ一回抜けたからちょっと次から行きやすいからさ。
そうだね。
うん。
ちょっと何回かやってて別にマジでそれをなりわいにしたいとかじゃなくてなんか普通に何になるかわかんないけど行ってみようかなっていう感じにはなった。
いいねいいね。
そっか。
やっぱあれですよもうやっぱプロレスで育った私からしたらやっぱ生きてる限りやっぱプロレスやんないとと。
うんうんうん。
私あのレスラーとしてマットに上がることはなかったけどやっぱいつになっても挑戦するっていうね。
いいっすね。
プロレスラーの魂はねちょっと引き継いでいきたいなと。
はい。
うん。
いやあ行っちゃってください。
うん。
ちょっとそんな。
オムラ打ってください。
オムラ打ちますわちょっと。
うん。
いやあいいっすね。
うん。
いやあいいっすねいい話を聞けたな今回。
エンディング
うん。
きっと聞いてる皆様も。
うん。
いい感じに。
あわかんない途中で寝落ちしてるかもしれないけど。
ははははは。
いやでもやっぱり私ポッドキャスターすごい生活の軸になってるなと思ったんだけど。
うん。
あれですよ僕がこういう馬鹿げたことをやることによって。
うん。
皆ね聞いてくれた人があなんか私も俺もなんかやろうかなみたいな思ってくれたらもう最高じゃない。
いいね本当に。
うん。
谷君さんがもう泣いちゃうね。
いやいやいや。
いやあ。
ちなみに俺は会場に向かうときは。
はい。
えっとプロレスラーのアレクサンダー大塚のテーマ曲をずっと聴いて楽音で。
ああ全然わかんないごめん。
知らない?青コーナーからって。
知らない全然いい。
多分これあれでしょ流れちゃうんだろうけどポッドキャストの効果の時。
ははははは。
これねって。
青コーナーでいつになってもどんだけ上行っても常に気持ちは青コーナーだ。
常にチャレンジしろと。
そうなんだ。
赤コーナーのぬるまいにいるなと。
うーん全然わかんないけど。
ははははは。
知らないかあの。
知らないよ。
今だってあの芸能人のマネージャーやってたあの方が歌ってるアレクサンダー大塚の歌。
知らないよ。
そっか。
残念でした。
はい。
というわけで今回も。
うん。
こんな感じでいいんじゃないですか。
はい。
はい。
いやーいい回でした本当に。
はいありがとうございます。
最後までお聴きいただきありがとうございました。
ありがとうございました。
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