218【ゲスト: Ryoくん②】葬送のフリーレンから学ぶ人生哲学
2026-05-12 30:04

218【ゲスト: Ryoくん②】葬送のフリーレンから学ぶ人生哲学

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前回に引き続き、今週の山あり谷あり放送室も、山谷部員のRyoくんをゲストに迎えての三人トークでお届けします。早いもので、来年二十歳を迎えるRyoくん。今回もそんな彼からの人生相談。


『山谷のお二人は、好きな事や、やりたい事がブレたりしないですか?』将来の進路に迷うティーンネージャーに、40代のオジさん二人が、好きなアニメや偉人の言葉を借りて人生のアドバイスをします。


葬送のフリーレン、アントニオ猪木から学ぶ人生哲学。生きる上で、二人が深く大切にしている十代の若者に伝えたいメッセージとは?


それでは今回の山あり谷あり放送室も、最後までお楽しみください。山谷リスナーの皆さん、今月もたくさん笑って、素敵な春をお過ごしましょう!



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【山ちゃんのプロフィール】

東京在住2児の父。学習環境デザイナー。新渡戸文化学園VIVISTOP NITOBE コミュニティクリエイティブディレクター。東京造形大学特任准教授。2021年キッズデザイン賞最優秀賞内閣総理大臣賞受賞。その他、キッズワークショップアワード優秀賞、東京新聞教育賞を受賞。趣味は犬をなでることと、畑で野菜を愛でること。


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【谷くんのプロフィール】 

アメリカ在住新米パパ。米企業でグラフィックデザイナーとして勤務する傍ら、クラフトビール探検家・とも蔵として著書やSNS、YouTubeでクラフトビール文化を発信。趣味の写真では、ギリシャ、ハンガリー、スペイン、イギリス、アメリカ等、国際フォトコンテストに多数入選。アメリカ生活も13年目になりました。


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サマリー

今回の「山あり谷あり放送室」では、ゲストにRyoくんを迎え、将来の進路や好きなことへの迷いについて語り合いました。Ryoくんは、当初ロボット研究に興味を持っていたものの、高校での鳥人間コンテストプロジェクトの中止やロボコンでの人間関係に悩み、自分の好きなことが変わっていくことに戸惑っていました。これに対し、パーソナリティの山ちゃん(山内さん)と谷くんは、自身の経験を交えながら、誰もが人生で迷いや変化を経験すること、そして一見関係ないと思える経験も後々繋がってくることを語りました。山ちゃんは都市政策や文化人類学を学んだ経験が現在のものづくりに活きていること、谷くんはマーケティング専攻からグラフィックデザイナーになった経緯を明かし、興味を持ったことを追求する大切さを説きました。また、人生100年時代と言われる中で、将来の計画よりも「今日を一生懸命生きる」こと、そして「明日死ぬかもしれない」という覚悟を持って後悔のない選択をすることの重要性を強調しました。最終的に、アントニオ猪木の「迷わず行けよ、行けばわかるさ」という言葉や、『葬送のフリーレン』のヒンメルの「プロセスに楽しさがあれば機嫌は良くなる」という言葉を引用し、挑戦し続けることの大切さをRyoくんに伝えました。

00:03
こんにちは、山あり谷あり放送室です。 この放送は異文化に暮らす父二人が話すポッドキャストです。
東京に暮らす山ちゃんとロサンゼルスに暮らす谷くんが、日米間の子育て、教育など日々起こる人生の山や谷を面白がりながらお喋りします。
今回もよろしくお願いします。
Ryoくんの悩み:好きなことの変化と将来への迷い
前回に引き続き、今回もRyoくんをゲストに迎えて話していきますよ。
よろしくお願いします。
何かRyoくんから話せるみたいな谷くんからの振りをもらって、ニコニコしているのか困っているのかわからない状況ですけど。
いや、めっちゃ困ってますよ。
過去回とかで自分の話を聞いたら、めっちゃ口下手だなぁみたいなのがめっちゃ思いますよ。
もう全然話せてないし、もうダメダメだーって思ってて。
だからちょっと山谷の中で聞いていると、俺のことどう思ってんだろうなーっていうのがすごい感じてますよ。
しっかり喋れる高校生だよね。
いや本当だよ。
俺、高校なんかひどいよ。
そんなっすか?
だって本当のことは言わないしね、まずね。
そうだね。
大谷少年。
大谷少年ひどいからね。
そっか、そんなRyoくんも大学生になると、大学生になるっていうかあれだよね。
大学生の年だもんね。
19歳。
でももう編入するつもりなんで、全然全然大学生になるんで。
うん。
だってもいいんじゃないですか。
あれ、やっぱりちなみにやってることはもう引き続きというか、もう自分のやりたいことはもうずーっと軸はぶれずにやってる感じ?
いやこれがちょっとコロコロ変わってるんですよ。
おー。
俺もちょっとふたがたに前回と同じ感じになっちゃうと思いますけど、ちょっと相談したいのがあって。
自分の好きって、俺の場合結構コロコロ変わっちゃってて、
将来のこととかもよくわかんなくなっちゃったって人なんですよ、簡単に言ってしまえば。
ちょっとどういう経緯であったかっていうのを詳しくすると、
高校生に入る前は、どっちかというと自分、今の話するとロボット関係の仕事とかそこら辺の研究をしたいなとか思ってるんですけど、
それはその理由としては、BBストップとかヤマちゃんとかに会って、いろんな活動していってロボットが好きっていう風な感じになったんですけども、
中学までの自分はロボットも好きなんだけど、どっちかというと飛行機とか、そっちの方を見たり触ったりするのが結構好きだったんですよ。
触れるというか、真ん前に飛行機がドーンってあったとしたら、それで在校するみたいな、そんな飛行機大好き少年だったわけですよ。
ここの高校生に入る時も、鳥人間コンテストとかそこら辺のことをやってますみたいなことをやってて、プロジェクトとして、学校のプロジェクトとして、そういうのをやってるところがあったんですよ。
高校生だとよくあるんですけど、そういうのが。
で、俺もそこに入りたかったので、いざ入ったんですけど、そしたら、予算不足でやってないと言われて。
で、そっかってなった後に、じゃあ妥協してロボコンに行こうかなっていう風になって。
一応その学校もちょいちょいロボコンとかに出てはいるんで、そこに入ろうかなと思ったんですけど、思ったよりも上下関係とか厳しく。
なんかいろいろと関わってきて、なんか自分のやりたいことと全然合ってないなっていうのがあって。
で、ちょうど前回の収録のとき、今日の収録とかじゃなくて前だから、谷くんが日本に初めて来てて、そのときに初めて会ったときかな。
そこら辺のときでめちゃくちゃ迷ってた感じですね。
ちょうど自分の好きが、まあ言ってしまえば、学校でやりたいことが全部へし折られて。
で、結局このまま勉強しても、生かせるは生かせるけど、かといってあんまり趣味と仕事を直結させたくないなって思って。
で、この後の人生はどうすればいいのかなとか、本当に俺はロボット好きなのかなみたいな。そういうのがすんごいあって。
やっぱり、今はもうそこからだんだんなんやかんやいろいろあって、ロボットが好きだからロボット環境大学を研究してるところに行くみたいになりましたけど。
オフタイトはそこら辺のどこかありました?そういう自分の好きだったことをへし折られて悩んでた時期みたいな。
パーソナリティからのアドバイス:経験は繋がる、人生の選択
悩み続けてますね、今も。
これはさっきのエピソードでも言ってたけどね、これ生きてる間たぶん全員悩み続けると思う。
10代の時はめっちゃ悩んでたよ、本当に。何がいいんだろうみたいな。
これはね、山内もそうでしょ?
また来た。またぼーっとしてたわ、今。
山内さんとかりょうくんが言うから、呼び捨てていこう、今日も。
いやそうですよ、本当に。
なんかさ、稀にいるんだよね、ずっとブレズに行ってる人が。
いる。
その人がすごく輝かしく見える。
分かる。
例えば大谷翔平なんて絶対そうじゃん。
あ、大谷少年?
違うわ違うわ。
私?
全然違う。
確かに俺はブレズにずっと嘘ついてる。
違う違う。
人を騙すの大好きだし。
詐欺師じゃねえか。
でも好きなことで仕事と直結させたくないから、
嘘、人を騙してお金を稼ぎたくないから、
ちゃんとそこは線引きして。
何だろう、今いい話なのかな。
かっこよく言ってるけどね。
仕込みがいい。
危ない危ない、もうちょっと。
もうね、大谷、同じ大谷でも全然違いますから。
でもさ、ほら、人からするとさ、
りょうくんじゃない同世代の人からすると、
そういう人から、本当に迷ってる人からすると、
いやいや、あなたは軸を持ってるよとも言えちゃうかもしれないぐらいの、
なんか本当にさ、みんなそれぞれ、
それぞれのステージでそれぞれの場所で、
そういう悩みは持ち続けるんだと思うんだよね。
うん。
あとなんか、
なんか本当にね、
みんなどうやってプレズに大人になっていくんだろうって思いがちだけど、
ヤマちゃんと僕を見てても、
例えば高校の時とか大学の時勉強していたことと、
今やってること、仕事、全く違うもんね。
あ、これがね、でもね、最近ね、繋がってきた不思議があってさ。
お、何ですかそれは。
そう、だってね、僕あれなんですよ。
大学4年の最後の自分の専攻は都市政策、町づくりなんですよ。
おー。
そうなの?
そう。
とかね、あとね、コースは一応ね、文化人類学コースっていうコースなんだ。
おー。
で、それと図工なんて関係なさそうじゃん、ものづくりと。
うんうんうんうん。
ところが今仕事でね、そのようなものを作ると、
作るという行為を活用しながら、いかに町づくりの分野に落とし込めるかとか、
そのものづくりのそのプロセスってすごく人類学的なアプローチとすごく似てるよねとか、
なんか人類学の話も最近勉強したり話しちゃったりしてさ。
なんかね、不思議なもんで。
繋がった?
繋がってきちゃう。やっぱ結局何かしら選んでるっていうことは何となくだって自分が選んでるわけで、
そう、全く関係ないと思いきやまたこうやって繋がっちゃったりするから、
不思議だなって思って。
これ私もね実はね、あの全く同じ意見でして。
お?
私も当時は全然俺違うことやってるなと思って、
あれこれこの前興味あったけど俺今全然違うことやってんじゃんみたいな、
なんかね一貫性ないなとか思ってる時期めっちゃあったんだけど、
例えば僕は大学はね、
実はグラフィックデザインとは全く関係なく、
マーケティング専攻だったんですよね。
小学部のマーケティング。
その当時はさ、高校生だから正直分かんないわけよ。
マーケティングって何やんだろうみたいな。
でもなんとなく面白そうだなみたいな。
絶対関わりあるじゃん、どんな仕事でも。
でなんかコマーシャルとかも好きだったし、
テレビのなんかユニークな面白いコマーシャルとか。
なんとなく広告業界とかも楽しそうだなとか思ってたの。
でマーケット知るのはなんか面白そうだな、
マーケティングってどの職種にも関係あるしと思って、
そんな感じで漠然とした思いで入って、
で大学出てからさ急にデザイナーになりたくてさ、
そのなりたいと思ったのはきっかけはある一人の人物で、
僕がアメリカに留学した時に、
いろいろいくつか寮入ったりとかいろんな所住んでたんだけど、
そのうちの一人がね日本人とルームシェアしたことがあって一回。
でそこの僕が当時22とかで、
その人たぶん10越えくらいだったのかな。
その人がねフリーランスで自宅でグラフィックデザイナーやってたんだよね。
でなんかその人も人的にすごい尊敬できる人で、
めちゃくちゃ兄貴みたいな感じだし優しいし、
ほんとなんか人生経験豊富だし、いろいろアドバイスくれるし。
でなんかその人と生活してるうちに、
あれ俺デザイナーちょっとやりたいかもって思ったんだよね。
でその人と会ってなかったら僕は今デザイナーになってないんだよね。
で帰ってきてどうやって習おうって考えてデザイナーの道行ったんだよ。
これ全然やってること違うじゃんと思ったんだけど、
後々気づくんだけどグラフィックデザインってめっちゃマーケティングなんだよね。
マーケティングの知識ないとできないんじゃないかなって思うぐらい。
ほんと同じなんだよ。
さっきヤマチャン言ったようにその当時は自分が瞬間的に楽しそう面白そうって選んでるじゃん。
その点が結構全部いきなり円みたいに繋がる時なんだよね。
ただ単に楽しそうだなと思って大学生の時始めたサーフィンとかも、
僕は今サーフィンのブランドでグラフィックデザイナーやってるし、
その時その時興味あることをやっていけば絶対繋がるから。
なるほど。
無理やりちょっとずつ線を引いてって伸ばしてって直線に限りなく近くみたいな感じじゃなくて、
適当にポンポンポンっていろいろやってれば何か繋がるんで、そんな感じはする。
じゃあ別に分野をそんな厳しく空けなくてもいずれかは繋がるってことですね。
うんうんうん。
なるほど。
本当に何が繋がるか分かんないですよ。
なるほどですね。
たぶんこの収録をして5年後10年後そう思う自分がたぶんいるでしょう。
まだ悩んでる時期でもあって全然。
あーそうかーみたいな。
そうなんだーてんてんてんみたいな。
そうだよね。
っていうのは正直まだ分からないんで。
今はまだ分からないんで。
「今日を生きる」ことと後悔しない選択
じゃあサイコロ作ってサイコロで決めようか。
サイコロの旅人生の。
ダーツでもいいよ。
ダーツでもいいよ。
ダーツとサイコロで。
ダーツとサイコロで。
いやーでもこんなこと言ってるけど我々、僕もヤマちゃんも5年後とか10年後全然違うことやってるかもしんないしね。
ほんとだよ。
うん。
ほんとそう思う。
全然畑違い。
何があるか分からないですからね。
そんなの面白いじゃない。
うん。
うん。
そうねー。
俺最近本屋やりたいの。
あ、マジで?
うん。
おー。
そう。
ウケるでしょこれ。
5年後本屋やってたら。
いやでもなんかいいやっぱあれ?
蔵書室ふもととかでこう本に囲まれた生活したりとか。
うん。
なるほどねー。
ヤマちゃんの本屋さん。
本屋の店主になってるかもしんないと。
そうそうそうそう。
知れないし、別に東京にいないかもしれないし。
確かに。
分かんないじゃん。
分かんない。
僕もステージに立って英語でアメリカ人を笑わせてるかもしんないしね。
スタンドアップコメディー?
スタンドアップコメディーとかやっちゃってるかもしんないしね。
うわー。
で、騙すの?
うわー。
怖えーぞー。
いやいやいやいや。
なんかいろんなことをやってみたいからね。
うん。
ぶっちゃけ今お二人今40代じゃないですか。
人生今100年時代とかそういう風に言われてますけど、
まだ半分じゃないじゃないですか我々全員。
半分に近くはなってますけどお二人は。
その感覚とかあります?
どう思います?
でもさ、だってさ、こんな話したら元も子もないが、
俺明日死ぬかもしんないじゃんね。
いやー間違いない。
だからなんか100年を見据えて今、
いろんな人がいると思うけど少なくとも僕は、
この先40年の設計をして今は生きてないよね。
もう今日生きるんで一生懸命だよ。
せめて明日?
せめて一週間後は考えるけど。
考えないよねそんなの。
いや俺も同じだな。
40年後とか考えてないよね。
本当に明日死ぬかもしんないしっていうのは
僕ら夫婦の口癖でもあるし。
あれちょっとさ最近金使いすぎじゃないって言って、
いやでもあそこのレストラン行きたいよね。
行っちゃうかみたいな。
明日死ぬかもしんないしみたいな。
お金なんか置いておいても意味ないじゃんみたいになって、
クリックして旅行のチケット取ったりとかは
しょっちゅうしてるから、
我々夫婦は貯金が全然貯まっていかないんだけど、
でもそれはすごいいい生き方をしてるなって
二人で励まし合ってる。
それ結構大事だと思うんだよね。
僕もなんかさ演技でもないが、
今日本当に僕が命を落としたとしても、
結構僕は今日までの人生満足なんですよ。
だってそれ言えるのすごいな。
言えないかも。
それをその先に例えば10年後に達成したい何かがあって、
今準備中だったら超悔しいじゃないですか。
もちろんね将来に掲げるこんなことを
先ほどの本屋でやったらいいなっていうのがあって、
それができなかったら悔しいかもしれないけど、
少なくとも今日までのは僕も全然肯定できるし、
そのためには10年計画の今一期目ですっていう毎日は嫌だなと思って、
ずっと準備になっちゃうじゃん。
それは嫌だなと思って生きてます。
ちょっとかっこいい、痺れました今私。
これ言える大人なかなかいないよ、本当に。
後悔はいっぱいあるけどね。
でもさ、よく生きたなと思う。
素晴らしい、さすが山内さん。
やっぱり3つけるわ俺も。
僕が自分で言っていいと思うのが、
僕別に偉人でもなんでもない、
これが例えば同じ年代に金メダリストがそう語ったらそりゃそうだろうよみたいなさ、
別にほらなんてことないそこのおじさんがね、
それでも満足してるというのはそれでいいじゃないかという話ですよ。
『葬送のフリーレン』とアントニオ猪木からのメッセージ
金メダリなんか俺とりょうくんでBBストップで作って掛けてあげる、首に。
そう?
いやーでもすごい、それね今私ハッとしましたね。
ちょうどなんかねもやもやしてて、なんかまんねりしてて今の状況に仕事とか、
果たしてこれでいいのかなとかさ、
なんか久しぶりに学生時代住んでたアメリカのふるさととか最近訪れてさ、
あーなんかちょうど当時の自分とかと照らし合わせてさ、
いやー本当に今これ満足してるかなーみたいな、
昔の自分に誇れるかなーとか思いながらちょっともやもやしてる時期だったから、
えーそうなの?そんなことあるんだね。
なんか最近ぬるま湯っていう感じがすごいしていて、
慣れすぎちゃって、職場とか。
毎日なんか心臓バクバクしながら働いてた初年度とは違い、
なんか刺激もなくて、全部なんか起こりうることが読めてきて、仕事とかで。
あんま良くないなーって思ってる時期だったんでね、ちょっと山内さん、
いい刺激いただきましたよ。
ちなみにりょうくんは大学に行くかもって言ってたじゃん。
行くんだよね?
行きますよ。
それは何?同じ方面で行くの?それとも全然変えるの?
同じ方面ではいますね。
もう正直、高校生で入ってしまった以上、
工業は抜いても抜けきれないような環境になってしまったりもして、
めちゃくちゃ序盤に山ちゃんが言ったけど、
高校生に行っている時点で工業系のことは好きなんでしょ?
という使われたら、まあそれはそうなんだけど、やっぱり。
けど、俺にも通常高校とか高校で生きる生活も一応選択肢という人があったから、
そっちの頃の自分も勢いを持ってしまうけど、
なんて言うんだろうな、
高生を選んでちょっと後悔をしているところはあるにはあるし、
全然そんな好きなんでしょ?と突き放されても、
いやいやいやって反論できてたりもあるんで。
そっか。
でもそれはね、2つの分かれ道を片方取ったらさ、
あっち行ってたらどうなんだろうっていうのはちょっとふと思うときはあるよ、それは。
ね、いろいろ。
まさにそんな感じだ。
あっち行ってたらどうなってんだろうみたいな。
悔いなく生きる。
生きるかな。
まだまだ挑戦ですから本当に。
この先も今もそうですけど。
挑戦集団会なんで。
僕はそうそうのフリーレンっていう漫画が大好きなんですよ。
でね、谷君は知らないと思うので、
詳細には影響のない話をしますと。
そこで出てくる、
勇者がすごくいいことを言うの。とにかくいいことを言うの。
でね、最近アニメも2期が始まったわけなんですが、
そこで言ってたその勇者のいいこと。
人間っていうのは、
例えば今日何かを達成するっていうのは、
達成して機嫌が良くなるわけでもないよ。
そのプロセスにおいて、
嬉しいことや楽しいことがあれば、
目的は達成しなくても人間は機嫌が良くなるんだよ。
って言うんですよ。
ほらいいこと言うでしょ、勇者ヒンメル。
マジ最高。
その漫画がダイソーのフロレンス?
おい。
なんでダイソーだよ。
ダイソーとしかもあれ?
俺百均の方を思い浮かべちゃったけど、やっぱり野球に行って。
野球だよ。めっちゃ足早いんだろうね。
フロレンスだから女の子かな?
フリーレンね。
フレグランスみたいに言わないでくれる?
いやいやいや、そっか。
でも何か分かる。確かにそうだよね。
何か目標にめがけて頑張ってる時って、
その時は辛いかもしれないけど、
いい時間なんだろうね、本当に。
私は成功したことないから分かりませんが、振り返った時に。
良かった。
ヒンメルの言葉が引用できて良かった。
そっか。
俺もかっこいいこと言いたいな、先輩として。
こういう言葉があってさ。
先輩風吹かしたいな、リョウ君に。
受け止め切れるから。
例えば僕の神様からのお言葉をお話していいですか?
有名な。
アントニオ・イノキなんですけど、
超有名な引退試合の引退セレモニーね。
プロレス好きならみんな知ってるけど、
この道を行けばどうなるものかっていうね。
それから始まってて、
最後にやっぱ人は歩みを止めた時、
また挑戦を諦めた時に年老いていくんだと思います。
って言うんだよね。
その道を行けみたいな感じで、迷わず行けよ。
行けば分かるさ。ありがとう。
って言って引退していくんで、アントニオ・イノキは。
かっこいい。
それめっちゃいい言葉だなと思って。
生きてる間、絶対挑戦し続けないといけないんだよね。
本当にヤマタニの収録でもたまに言うけどさ、
僕らの10公演、20公演でもさ、
目輝いてめっちゃ若い人いっぱいいるじゃん。周りに。
そういう人って日々何か挑戦してるんだよね。
同年代とか、死んだ魚のような目をしてる人とかいるけど、
やっぱり挑戦を諦めちゃってる人ってそうなりがちだよなって思ってて。
いろんなことを挑戦していきたいなと、
やっぱりプロレスイズム、イノキイズムを継承したいなって思うわけですよ。
プロレスはみんな見てほしい。ヤマタニリスナー。
Ryoくんへのエールと今後の展望
イノキのその言葉はすごいよね。有名だしね。
いやーすごいよ。
ちょっと弱かったかな今。もうちょっと。
ダイソーのフローレンスみたいな。
ダイソーのフローレンスじゃないから。
違うから。
覚えて。ソウソウのフリーレンだから。
ソウソウのフリーランス。
違う違う違う。フリーターじゃない。
フリーターじゃない。あ、そっかそっか。
まあそうねちょっと 記録としてねこれ今19歳のりょうくんはこういうことで葛藤していますと
また何年後か出てきた時にこれはこんなことあったなみたいなね
今はこれやってるんですよみたいな
うん でもまあちょっとまあ僕自身からの先輩のアドバイスとしては一つ言えるのは
えっと 吉本だけは入らないほうがいい
お笑いの世界ほど厳しいもんないからやっぱ そこだけはやっぱあんな世界で勝ち抜くなんて本当にもうギャンブルだから
あとは気になることやってれば 急にもうお母さんハゲるよ吉本行きたいとか言ったら
心配しかありえないでしょそうそうそう そうだなヤバいなぁ
お笑いかぁ
いやいやいやお笑いじゃないけどまぁいろいろ
谷くん何言ってるの本当に
次収録したときにね
はいどうもーてりょうでーす谷くんでーす ヤムちゃんでーす
トリオ漫才
いやこれはねないね
ない? じゃあ本屋さんやりながら台本書いてよ
いやだよ本で繋げなくていいんだよそこ無理やり
いやいやいや
もう本当に
まあそんなもんね話しながら今回ももう既に収録場30分くらい喋っているわけですね
結構来ましたね
今日は私あれですねあのいつも仕事終わった後の時間に撮ってるんだけど今日は初めて
あの職場のパーキングじゃなくてあの娘をこれからさアフタースクールピックアップしないといけなくて
その近所のその近所のパーキングに泊めてやってますね
結構人通りがあるんだけどさ何やってんだろうこの人っていう顔でねそういう目線を感じますね
マイクがピカピカ光ってるんで
そうだね
そんな感じで今回もまあゲストりょうくんがいたからこそのなんか比較考えたのはでもちょっと
そうだね
二人では出てこないわこのトークは
冒頭あのまあ今回のねゲスト収録の初っ端の前回収録のトークにね
何が僕たちこのポッドキャスト聞いてくださっている方何が楽しいんだろうみたいな話をしてましたけど
普段のねとてもくだらないこう話の中に
まあちょっとしたこういうスパイスがあるのもいいのかなと思いまして
改めていい番組ですね本当に
本当かな自分たちで言っていいのかな
というわけでりょうくん久々のゲストありがとうございました
ありがとうございました
またあのりょうくんのね定点観測を1年後2年後のりょうくんがどうなっているかっていうのを観測していきたいと思いますので
またやりましょう
よろしくお願いします
また日本に行った際にはよろしくお願いします
ねよろしくお願いします
ではこの辺で閉じたいと思いますありがとうございました
ありがとうございました
30:04

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