すごいじゃない。
そう、小学生が僕たち大人を撮るっていう企画をやってみたっていう時の写真なんですね。
で、もちろん自分で全然セッティングしたわけじゃなくて、今はね、お写真図っていう名前をつけている素敵な3人組がいて、
トリオ漫才?
トリオ漫才っぽいけどね。なんかね、コントームもしそうだけど。
いい名前だね。
いい名前だよね。
いい名前。
そう、そのね、3人がとても素敵な人がいて、で、写真ってやっぱりものすごく可能性があって、
写真は新しい可能性を切り開いていきたいっていうことで、いろんな取り組みをしてて。
で、もともとはそのメンバーの1人が知り合いだったんだけど、
で、今の僕の職場にちょっと面白い環境だから見に行きたいっていうことで、
数ヶ月前に見学に来てくれて、で、その時にメンバー3人で来てくれたのね。
で、面白いですねとか、今僕がやってた取り組みとかその環境を丸ごと気に入ってもらって、
で、この3人がどんなことやってるかということも話してて、で、ほんと雑談をしてたんだよね。
そしたらすごい素敵な取り組みをしてて、家族写真を撮影するときに、
プロカメラマンが家族を撮るよりも、そこのお子さんが家族の子供が夫婦を撮った方が、
夫婦がものすごく生き生きした顔になると。
なるほど。
なるほどなんだよね。
ほんと絶対それはその通りで、で、だんだんポーズとかもこういうふうにしてとか、
子供がやるとやっぱりすごい素敵な夫婦の写真になったんですよみたいな、
そういう取り組みやってみたんですよっていう話があって、
それはめちゃめちゃいい気がすると思ってさ。
で、じゃあ今本当僕の仕事の面白さって、一応学校の先生なんだけど、
放課後までいろいろ取り組みを作っているから、これ授業だといきなり授業にすると難しいんだよね。
カメラ一台ですさ。
だから放課後にゲリア的にやってみようということで、
放課後の時間に今僕が管理というか、一応持っているエリアに突如撮影スタジオを作って、
その人たちが照明とかさ、本当にいい機材のカメラとかを持ってきてもらって、
もともと白壁のエリアがあるから、そこを本当にスタジオ化して場を作ったのね。
これ今写真ノートで見てるけど、すごい素敵な空間じゃない?
素敵でしょ。
スタジオみたいじゃん。
普段は本当に白い壁があって、そういう機能で使いたくて、普段は何も置かないようにはしてるんだけど、
本当に照明とこういう機材が入ると一気に写真スタジオに変わるなと思って、すごい面白くて。
すごい。
こういう空間ができたから、今度は子供たちを誘いに行って、
見て見てこんなになったよって言ったら、なになになに?ってたくさん集まってきてくれるわけよね。
でもほら、撮られたがりの子もいれば、別に撮るのは嫌みたいな子もいろんな子が普通にいてさ、
これ別に事前に告知してるわけでもないから、みんな興味津々だったり、半分すごい緊張したりとかしてて、
そういう時にこのお写真図のメンバーがね、写真撮ってみない?とか言ってさ、
撮られるのは僕らだから、僕らがこの先生撮ってみてよとか言って、
そういうさりげない会話から撮影に入ってて、
やっぱり写真をシャッシャッシャって撮ったのが、またモニターにでかく写るとさ、すごい面白いよね。
隣にモニターがあるね、大きい。
そうそう、モニターがあって、すっごい綺麗に写るわけじゃん。
一枚一枚でワーってなるよね。
それが面白くて、子供たちもどんどん気分が乗ってきてくれるのか。
だんだんポーズの指定までしてくれるのよ。
もうちょっと左向いてとかさ、後ろ向いてこっち振り返ってくださいとか言ってさ、
いろんな指定をされて。
いいねいいね。
そうそうそう。
ほんでこう、やっぱりもういいよって言っても楽しくて撮りまくるわけ。
大変な連写とかして出すわけ。
そういうのも普段プロカメラマンって絶対やんないし。
そうだね。
いやいやいやもういいってみたいな表情とかも残るのがすごく面白くて。
っていう風に出来上がったのが今回その写真ですね。
確かにそれさ、生徒たちが撮ってくれてるから山ちゃんもそういう自然な、もういいよみたいになるけど、
大人に言われてたらただのパワハラだからね。
ちょっと山口さんもうちょっと下だけ脱いじゃいましょうみたいな。
何それ、何で脱ぐんだよ。
どんな撮影だよ。
ちょっと一回土下座してとかさ。
ちょっと一回額を床につけてくださいとか。
大人がやるのと違うよね。
そうだね。そういうのがね、子供に会っても何でしなきゃいけないんだよみたいな普通のコミュニケーションになるんでね。
このね、記事では僕しか載せてないけど、大人のメンバーは他にもいて、みんな撮ってもらったりとかしてさ、
みんないい笑顔になったり、普段は撮れない表情がやっぱり出てきたりっていうことに、
お写真図のメンバーのプロカメラマンは本当にもうこれがすごいですよねって可能性ありますよねって言ってみんなで喜んでたっていう。
すごい。今お写真図さんの3方のプロフィール、写真とプロフィール見てるんだけど、すごい素敵だねこういう取り組み。
すごいんですよ本当にね。
なんかさ僕も写真家として活動してるんだけどさ、
僕はもう本当にさなんか自分のためしかやってないよっていう写真は。
もちろん知り合いの方とかは撮ってって言われたら撮りに行くけど、基本的には自分のためにしかやってないから、
こういうねなんかこう世のため、人のために自分の得意をやってる方は素晴らしいですなあ。
すごい。
いや本当に素敵なね方々に出会って。
これ実はですねちょっとここでラジオで先に公開をしてしまうんですけど、これで終わらせるつもりはなくてですね。