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この時間は日替わりのコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げるブラッシュアップです。
水曜日は日経BP、日経エネルギーNext編集長山根小雪さんです。
さあ、今日はどんな話題でしょうか。
はい、今日はあさって9月20日に発売されるiPhone16シリーズ。
はい。
買いますか、田畑さんと水木さん。
すいません、私iPhoneユーザーじゃないんですよ。
アンドロイド派です。
アンドロイド派なんですよ。
ああ、すいません。私はiPhoneユーザーなんですけど。
いやいやいや、周りは多いですよ、やっぱり。
多いですよね。日本では最も売れているスマホ、iPhoneです。
そして毎回新型が大体9月、10月に発売になるので、
この時期はiPhoneが好きな人、ガジェットが好きな人たちはソワソワしながら迎えるわけですね。
私、ガジェット大好きでございます。
スマホも何台も持っております。
毎年毎年のように出ますけど、
毎回変えた方がいいのかどうなのかって結構ね。
私自身もiPhoneはiPhone4Sかな、
だいぶ前になります、iPhone出てきて2つ目の方が出てきた時から
ほぼ毎年のように買い替えてきたんですよ、ずっと。
なんですけど、実は4年前にiPhone12 Proを買ってから、
私、買い替えてないんですよ。
へー。
なぜ?
iPhoneの機能の進化がノートパソコンと同じで、あまり目新しくなくなってしまった。
当初はやっぱりどんどんどんどん機能が新しくなっていって、
性能が上がっていったので、新しいのが出るたびに欲しいなと思っていたんですけど、
今は実はiPhone12 Proを使っていて、
はっと今回お話するために調べたら4年も経ってたって感じなんですけど、
全然困ってないんですよ。
ただiPhone16はApple IntelligenceっていうAIの機能が入ってくるんですよね。
ボイスメモでとった音声を日本語に訳してくれて翻訳してくれたり、
カメラでいろんなことを、例えばちょっと赤い服を着た人を探してみたいなことを言ったら
パッと探してくれるようになったりとか、いろんな機能が入ってくるんですよ。
で、Appleっていうのはパソコンの世界にアイコンを持ち込んだ会社なんですよ。
ユーザーインターフェースっていうところを革新していくっていうのがやっぱりAppleの特徴なので、
このChatGPTみたいなですね、AIが使えるよっていう世界じゃなくて、
AIをスマホの中で私たちの使い勝手を劇的に便利にするように
使えるようにしてくれるんじゃなかろうかっていう期待があるんで、
買いたいなと思っています。実はiPhone新しくそろそろ。
でもApple Intelligenceの日本語化が2025年なんですよ。
まだ英語版だけなんですよね。
そうなんですね。
だから今16を買うのか、来年の17を買うのかどっちか買おう。
じゃあいつ買ったらお得なのか知りたい。
よし、じゃあ徹底的に調べて今日はグローアップの視聴者の皆様に共有しよう。
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ということでお得なiPhoneの買い方をここから私が解説させていただきたいと思います。
それはぜひ伺いたいですね。
悩んじゃうじゃないですか。どこで買うみたいな。
大きく買い方3つあるんですよ。
まず1つが携帯電話会社から買うこと。
ドコモショップとかAUとか行って買う。
これすごく多いと思うんですよね。
iPhoneの金額だけを考えると安くなっています。
ただこれね、解約させないためなんですよね。
携帯電話の契約を。だからざっくり言ったら2年縛りですよ。
端末を買っている2年間の間、契約を解除することができません。
あと2年間払ったとしても自分のものにはならないんですよね。
お借りしているような状態。
24ヶ月目になったらその端末を返却してまた次の端末を分割払いで払い続けると。
ずっと端末代払い続けることになります。
それともう1つこのやり方の問題は携帯電話会社の料金が高い。
iPhoneの最新モデルを扱っているのは
ソフトバンクとドコモとAUと楽天とAppleなんですよ。
AppleというのはAppleストアや家電量販で端末一括買いする方法ですよね。
格安支部を扱っている会社や
例えばアハモとかYモバイルとかUQというような
サブブランドは最新モデルを扱っていないので
携帯電話料金の高い会社から買わないといけないんですよ。
なのでトータルで買うとやっぱりこの買い方は高くつきます。
いろんなモデルで計算したけどやっぱり高くなる。
もう1つの買い方はAppleストアや家電量販店で一括だったりとか
最近はAppleストアでもPayDという払い方を使って分割払いできる。
田畑さん確かご家族これで買ったって言ってませんでしたっけ?
息子が買ったんですけどその時にPayDというアプリを使って
それで分割払いして
この買い方は実は携帯電話会社で買うよりも安価になります。
端末は自分のものになりますし
新しいものを買いたいと思ったら完全に自分のものになっているので
この買った端末を下取りですね、中古屋さんとかに売って
それを元でにしてまた新しいものを買うことができるので
実はこれすごくお得になります。
私選択としては正解ですかこれは?
田畑先輩正解でございます。
よかった。そんなことあまり分かってなく選択しましたけどね。
この先でも続きがあってですね
この時にAppleストアとかで買う時に
新品を買って何年使うとお得なのかという問題が出てくるんですよ。
確かに。
実はAppleの製品というのは中古車で言ったらポルシェみたいなものなんですよ。
意味わかりますか?リセールバリューが高い。
中古が特に高く売れるんですよ。
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買い取り価格が高いってことですよね。
高いんです。新しければ新しいほど高い。
例えば今iPhone16が発売になるわけですけども
じゃあ去年発売したばっかりのiPhone15
いくらで買ってもらえるかって
これ一番スペックの低い128GBっていうね
シンプルな端末の分割が少ないやつ
新しい端末が出た直後ってキャンペーンとかがついて
9万円とかで買い取り付くんですよ。
そうすると124,800円のiPhone16
去年買ったやつ9万円で売るとね
34,800円で買えちゃうわけですよ。
なるほど。
だから実は毎年買い換えるっていう場合でも
3万5千円くらい1年間のiPhoneの保有コストを買えちゃいます。
じゃあこれ2年ごとに買い換える
2年前の端末を売って新しいものを買って
2年使う、また売るっていったら
もっともっとお得になるかっていうと
実はそうでもなくって
ちょっとしかお得になりません。
これねやっぱりね
中古の買い取り価格が1年落ちと2年落ちで
差がつくんですよかなり。
1年落ちで買い換えるのは意外とお得なんですよね。
ただ1年で34,800円くらいかかっちゃうので
そうは言ったって高いじゃないかと。
じゃあもうちょっといろいろ比較してみようっていったときに
一番安いのは何なのかってことなんですよ。
そうするとね、これね中古ですよ。
中古を自分自らで買う。
私これはすごくおすすめです。
買い方としては
1,2年くらい落ちた中古端末を買って
長めに使う。
Appleは今iOSっていう
iPhoneのOSがサポート大体6年くらいなんですよね。
サポートが切れるとアプリが追随してこなくなるので
大体最大で6年くらい使える。発売から。
なので1,2年落ちた端末を
4,5年使うっていうのは実はものすごくお得です。
なるほど。
中古っていうのも選択肢に入りますよ。
そんなに機能変わってないですからね。
なんせ私は4年使ってます。
何なら使いこなせてないんですよね。
もうね。
高級能になりすぎたよね。
100%の状況まで持ってってあげてないんでね。
スマホを。
でも新しいものを持つ所有の楽しみっていうのもありますからね。
でもそのiOSのサポートの年数が6年くらいとかっていうのを聞くと
じゃあ古ければ安く手に入るからいいやっていうもんでもないってことですよね。
そのサポート部分を考えなきゃいけないってことね。
そうなんですよ。
これもやっぱり車と似てて税金が高くなる13年目を目安に
何年乗りつぶすかってことを考えるみたいなもので
だいたいやっぱり5,6年経ったらそろそろ買い替えを考えようかなって
腹積もりしておくといいんじゃないかなと思います。
ただ壊れないんですよ。
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今冷蔵庫と同じでなかなか壊れないから
アプリを変えなくてもいいやっていう方は
もっともっと長く使ってるケースもあるんじゃないかなと思います。
そうですね。
中古を買うっていうことも選択肢に入れてね。
私としてはいつ買い替えても家計としては大丈夫だな。
4年も使ったから。
っていうことを確認できたよりでございました。
山根さんありがとうございました。
ありがとうございました。
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