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iPhone 17e 登場。
早くてパワフルなA19チップを搭載。
長持ちのバッテリーで、心ゆくまでストリーミングを楽しめて。
充電はUSB-C、もしくはMagSafeアクセサリーで。
セラミックシールド2はこんなことや、こんなことから。
画面をまわる。
48MPフュージョンカメラは、2倍光学品質ズームに対応し、
最小ストレージはiPhone16eの2倍に。
Appleインテリジェンスだって使える。
あふれる魅力を手に入れやすく。
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この時間は日替わりコメンテーターによる解説で日々のニュースを掘り下げる
ブラッシュアップ。
水曜日は日経BP、日経エネルギーネクスト編集長の山根紗友希さんです。
山根さん、おはようございます。
おめでとうございます。
フォークス日本シリーズ進出が決定いたしました。
お互いにおめでとうございます。
おめでとうございます。
すみません、1日遅れですが、これを言わずにはグロウアップには出られないよね。
いやー、ちょっとね、第6戦を迎えるまでは
ほんとハラハラドキドキ、ヒヤヒヤしながらね。
私はもうほぼ死んだようになっていましたよ。
死んだまでは。
しかしね、精子が奮起して。
しかし、月曜日は歓喜の瞬間も
ドームで、しかとこの目に焼き付けてまいりましたよ。
盛り上がりすごかったでしょ。
いやいや、すごかったですよ。
もうすごかった。もうかわせやーやーやーもすごかったです。
あれはもうすっかり定着しちゃいましたね。
押しの杉山フォアボール先行でのファンの拍手もすごかった。
いやー、本当に全員野球という今年を象徴する第6戦でしたね。
いやー、本当にそうですね。
いやいやいやいやいや。
かわせもやーやーやーとかかってますね。
今日はあれに関連するネタをやろうと思いましてですね。
それは祝賞会に絡んでるってことですかね。
うーん、そう。流石が鋭い。
いやー、祝賞会ね。
秋冬選手会長の挨拶がめっちゃよかった。
よかったですね。
ね、モイネロに乾杯って一杯飲んだ後。
みんな最後まで俺についてきてねっていう。
かわいい。
死ぬ。
レッツゴー!ってね。
シャンパンファイトでしたね。
で、シャンパンファイト。え、ビールかけじゃないの?シャンパンなの?
リーグ優勝の時はビール、ピンビール3000本ですね。
今回はシャンパン500本とスパークリングワイン200本に変更していました。
こちらなんでかといえば、朝日グループホールディングスがサイバー攻撃を受けて出荷がままならない状況だからなんですよね。
長引いてますしね、いろいろと影響出てますよね。
めっちゃ影響出てますね。
共同通信の記事の中で、ある球団担当者は、あるはフォークス会反省なんだろうと思いますけども、
ビール会社からのビール供給状況を踏まえた申し出によって、今回はビンビール使用しないことになりましたっていうことなんですよ。
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朝日グループホールディングスでサイバー攻撃あったの9月29日なので、まもなく1ヶ月ですね。
まだなかなか出荷を思うようにいってない状況が続いていまして、
工場はね、生産はだいぶできるようになってきてるんですけども、
受発中のシステムとかですね、配送の手配だったりとか、そういうことのシステムが全く動いてないので、
なんと今はファックス電話、紙の電表の超アナログ対応で何とか少しだけでも出せるものをやろうと。
言ってみれば大地震が起きた時のような状況の中で事業をやっているっていうことなんですよね。
ちょっと今日テーマのご紹介遅くなりましたが、サイバー攻撃の中でも朝日がやられたランサムウェアっていうですね、
サイバー攻撃の種類があってですね、ちょっとこれについてお話をしようと思います。
ビールかけがシャンパンファイトになっちゃったぐらい大変ですけど、
結局朝日は主位なんですよ、ビール販売で。そこが今全然物が出てこないので、
結局キリンとかサントリーとか他社にも注文が殺到していて、
どこもみんなギチギチの状態でやっているので、おセーブギフトのビールの販売をやめるとかですね、いろんな話が出ています。
これは起きている真っ只中、この間の第5戦の時ですね、日曜日。クライマックスシリーズ第5戦の日、今度はアスクルがやられましたね、ランサムウェア。
法人向けのアスクルとか個人向けのロハコですね、などのサイトが停止で、
この時に多分ニュースを見てえーって思われたと思われるのは、無印良品とかロフトのオンラインサイトが全部止まってしまった。
これはアスクルに物流業務を委託していたからなんですよね。
工場だったりとか配送だったりとかそういうところは、無印やロフトは自社でやるのではなくて、アスクルに委託してましたということで、
アスクルのサイトが止まって、システムが全面的に止まってしまったので、それの影響でですね、いろんなところに、
これ以外にもですね、アスクルが委託を受けていたところって他にもあるので、それもみんな止まってしまっていますと。
無印良品をやっている良品計画は、10月の下旬に会員を対象に購入額の10%を割引、
無印良品週間というのをやる予定だったんですけどね。
結構楽しみにされている方も多かったんじゃないかなと思うんですけど、
今回はオンラインストアでは実施せず、リアル店舗のみでの開催になるということなんですよね。
いやいやいや、影響はすごくない。
これね、ランサムウェアってどういうものかこれからお話ししようと思いますけども、
一発やられると、大体1,2ヶ月、ちょっと長引いたら2,3ヶ月システム復旧しないんですよ。
これはシステムが障害を起こすというよりは、システム自体は破壊されてしまうので、
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もう作り直していくようなことになります。
例えばパソコンとかサーバーとかはもう全部入れ替えなきゃいけないんですね。
だからこう、ウイルスに感染したからそれを駆除して復旧するみたいな、そういうイメージのものではないですね。
システムをぶっ壊しにくるものだって、そういうものだってことを先に言っておきますが、
どういう手口のことを言うのかというとですね、どこからともなく入ってきます、ハッカー集団が。
入ってきて、システムの中にある、例えばパソコンの中に入っているデータやサーバーの中にあるデータ、
いろんなものをまず暗号化します。
暗号化して使えなくした上で、復元して欲しかったらミノシロキンを払えということを言う攻撃なんですね。
ランサムウェア攻撃は日本語ではミノシロキン要求ウイルスなんていう言い方をしたりもします。
攻撃にあったらどういうふうになるんですかって、セキュリティの専門家に聞いたことあるんですけど、
例えば個人のパソコンを開けたら、ファイルがまず全く触れない状態になっていて、
デスクトップにポンって見知らぬファイルが置いてあったりするんですって。
それを開くと黒い画面で、お前のパソコンはもうやられているみたいな、反応整備みたいなものが。
ちょっと気分研修になっちゃったけど、だいたい英語で書いてあったりする。
そりゃそうやろ。だいたい海外からが多いからね。
パソコンはもう死んでいるじゃない、というイメージでいいけど。
笑える話じゃないからね。
本当にやったよってことは暗号化されているだけじゃなくて、データを持ち出すんですよ。
今回アサヒを攻撃したハッカー集団は、これちょっとダジャレじゃないんですけど、キリンという集団なんですよね。
K-I-R-I-Nのビール会社のキリンじゃなくて、Q-U-I-L-L-A-Nかな。
キリンとかキウリンって呼んだほうがいいみたいな話もあるんですけど、キリンは反抗声明を出しています。
なのでキリンがやったってわかってるんですけど、財務情報とか事業計画書とか従業員の個人情報とか、
9323ファイル27GB分を盗んだと。これを一部ダークウェブ上で公開するということをやってるんですね。
お前らのデータは全て暗号化して使えないようにしてるんだけど、それをやったのは自分たちであって、
実際に一番近いデータはもう既に盗み出してあって、ネット上にも公開するぞと。もっともっと公開するぞ。嫌だったらミノシロ金を払え。
暗号を解いて欲しければミノシロ金を払え。そういう攻撃なんですよね。
海外では5割ぐらいの企業がミノシロ金払ってるっていうデータもあるんですけれども、日本ではそこまで払ってる会社は多くないと言われています。
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払ったからと言って暗号化はパッカー集団だからですね、相手が。解除してもらえるかどうかっていうのは分からないし、犯罪集団にお金を渡してしまったっていうやっぱりレピュテーションリスク、ブランドの既存みたいな影響の方が多いので、あんまり払う人は少ないし払わない方がいいと言われています。
ただ本当にぶっ壊されてしまうからですね、システムもですね。これはもうすごく時間がかかるし、アスクールもですね、朝日も決死の今復旧というかシステムも大体いろんなことやってると思いますが、まだまだかかるだろうというふうに思います。
どこから入ってくるのかってことなんですけども、一番多いのはVPN機器っていうものなんですよ。VPN機器ってバーチャルプライベートネットワークでVPNっていう略なんですけれども、今、従業員の人がパソコンを自宅や出先に持ち出して、インターネット経由で例えば会社の発注システムだったり、いろんなシステムにアクセスしながらお仕事をしますよね。
これはリモートワークもそうだし、営業の方は外で動き回ってたりするわけじゃないですか。配送の方も外にいらっしゃる方はたくさんいらっしゃって、それをシステムスムーズに使えるようにしてこそデジタル化が進んで仕事をしやすくて業績も良くなるみたいなところがあるんだけれど、そのパソコンと会社のシステムをつなぐところに置いてある機器のことをVPN機器っていうんですよね。
インターネットと社内のシステムの境目にあるもの。ここが例えばファームウェアがアップデートされてない最新バージョンになってなかったりすると攻撃を受けやすくなります。なのでランサムウェアはこのいろんな企業を探し回ってVPN機器の中に穴がないかっていうのを見ていく。でもそれでも5割ぐらいなんですよ。他はどっから入ってくるか分かんないぐらいどこかの穴を突いて入ってくるんですよ。
今もう企業って何千とか何万っていう数のパソコンやサーバーを使ってるわけですよね。どっかにちょっとアップデートしてなかった機械なんかがあったりしたらそこから入ってくると。つまりリスクをゼロにすることはできない攻撃だっていうことなんですよ。このデジタル化の時代。
だからセキュリティ対策は万全にするんだけれど万全にしてもリスクはゼロにはできないからこれは本当に大地震に遭うような大地震に遭うような感覚でもしあってしまったらその時にどうやって対応するのかっていうのを備えをしていく以外にはないということは専門家は言っていますね。
アスクルって親会社LINEやHOOなんですよ。ああいう会社エンジニアがたくさんいて当然セキュリティだってがっちりやってるけどやられる。だからですね。首相企業とか有名な企業とか関係ないです。あとハッカー集団にとっては生成AIの登場で日本語の壁っていうのもなくなってるんですよ。
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もとはやっぱり日本語は難しかったからどれがすごく重要な財務情報なのかとか分かりにくかった。どこの会社なのかとかを調べるのも大変だったけど今はAIがあればここの会社入ったら影響大きそうだなとか。ちっちゃくてもこれは面白そうだからやっとこうかなとかですね。そういう状況なので気をつけましょう。気をつけましょうじゃないです。会社は経営者が考えなきゃダメですね。
日本の企業が狙われるっていうのは海外の企業と比べてセキュリティが甘いっていうのもあるんですか。
そういうふうな言われ方をすることもあるんですが、実際には海外でもべらぼうにたくさんやられていて、日本企業が最近目立っているのは、さっき私がちょっと申し上げた日本語の壁がなくなったから。相対的にやっぱり少なかったと思うんですよ。日本企業がやられるケースっていうのは。それはやっぱり日本語の壁があったから。でもそれはもうなくなってしまったので、これからアメリカやイスラエルや狙われやすい国々と言われてるような企業と同じように、
この問題は広がっていく可能性がありますね。
なるほど。
早くね、この復旧してもらわないと企業もほんと溜まったもんじゃないですよね。
影響が非常に大きくなっております。今日はそのサイバー攻撃の中のランサムウェアを解説してくれました。山梨さんありがとうございました。
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