00:00
はい、というわけで、ポッドキャストでございまして、今日もゲストに来ていただいております。 自己紹介をしていただいてもよろしいでしょうか?
はい、一般社団法人ワンダーエデュケーションの代表理事をしています。 越智浩隆と言います。よろしくお願いします。
もう、いきなり、カタカナの横文字が出ましたけども、越智さん。 ワンダーエデュケーションという社団法人。
一般社団法人の代表をされているということなんですね。 どういった活動をする社団法人さんなんでしょうか?
そうですね、主権者教育、山本さんご存知ですか? 主権者教育っていうのは、主権というのは、権利、選挙とかのやつですかね?
ちょっと硬いイメージにはなっちゃうんですけども、18歳選挙で子どもたちも選挙権を持てるようになりましたし、
今、実はいろいろと国のルールも変わってまして、子どもの頃からもっと子どもの意見をしっかり社会に反映させていこうという動きがありまして、
そういった中でもっと権利の意識だったり、子どもたちが自由に意見を表明できたり、もちろん18歳になったら選挙に行けたりとか、
大人になれば、いろんな権利や義務を果たさなきゃいけない部分もあると思うんですけども、そういったところの教育をしっかり小さい頃からやっていこうということで、
主権者教育っていう教育活動がありまして、それをメインに活動はしています。
それはすごい大事なことですけど、それを具体的にオチさんはどういうところで、どういう授業というかをされてるんですか?
そうですね。実は総務省の方が主権者教育をしてまして、主権者教育アドバイザーになってまして、その関係でいろんな全国の学校に回らせていただいて、
政治であったり選挙であったりという教育の活動をしたりもしますし、愛媛県だと地元の大学生たちと一緒に街づくりのイベントであったりとか、
いろんな丸々教育ですね。金融教育とか今すごく求められてたりとか、買い物をする消費者教育だったり、
今の最近またニュースに出てる特留とか、ちょっと犯罪みたいなところで子供たちが決まらないようにというような法教育とか情報売ってらしい教育とかあると思うんですけども、
そういったいろんな教育活動を、ワンダーエデュケーション自体が直訳すると自分の中では何でもありの教育っていうふうに捉えてまして、
本当に今、社会に関するいろんな学びを体験的にできるような場作りをするっていうのが仕事になってます。
いや、先ほどおっしゃられたこのいわゆる闇バイトみたいな、あれって僕本当に教育がめちゃくちゃ大事なんじゃないのかなと思っていて、
それは組織的にとっても逃れられないような形になるんだろうということももう想像するんですけど、
03:02
とはいえ、教育なんとかならないのかなとか、昨日もなんか僕海にちょっと行ってたんですけど、海にめちゃくちゃゴミが落ちてて、すごいんですね今、
すいません、話が全然変わったらごめんなさい。太平洋ゴミベルトってご存知ですか?
いや、初めて聞きました。
太平洋ゴミベルトっていうのがあって、太平洋に今、日本の土地の4倍のゴミが溜まってるところがあるんですよ。
へー、太平洋に?
太平洋に、もうペットボトルとかそういう浮遊物で、もう日本の4倍の面積のゴミが溜まってるところがあるんです。ちょうど海流の感じで。
はいはいはいはい。
どうすんねん、みたいな。
日本の4倍ですよ、やばいでしょ。
やばいですね。
そうなんです。これとかも、教育とかめちゃくちゃ大事だなっていうか、当たり前のように捨ててはダメだっていう人と、捨てていい人みたいな。これって僕、教育なんじゃないのかなと思ったりして。
そうですね。ちょっと時間がかかりたいですね。
すごい大事なことですし、時代に応じて、状況に応じて学びを広げていけるようなおじさんの活動、バンダイエディケーションが、今こういうことが問題になっているから、これについて学ばなきゃいけないなみたいなのが、割とフレキシブルにというか、何でもあいっていうのはそういうように捉えたんですけど、どうでしょう?
はい、あってます。おっしゃる通りで、例えばゴミ問題もそうですし、さっきの少年法の話とかもそうなんですけど、結局、僕らが学んだことが今の時代に正解なのかって言われたら、多分そうじゃないじゃないですか。
僕らがちっちゃい頃に、少年犯罪は確かめちゃくちゃ多かったと思うんですけど、でも今みたいにインターネットでつながって何か犯罪をするってことはなかったし、そのゴミの問題とかも、僕らの頃に多分やっと百均とかが出てきて、本当に大量生産、大量消費のど真ん中で生きてきて、でもその捨てたものがどうなっているのかっていうところまでは、いや、ゴミ箱に捨てたらオッケーなんでしょ?ぐらいの感覚になっちゃってて。
その後のゴミの行き先とかも、本当にわからないまま生きてるっていうふうに考えると、本当に答えがない時代に今生きてるっていうふうに考えたときに、やっぱりみんなで改めて学びを作っていきましょうっていうのがすごく大事だと思いますので、僕らがやってる試験者教育も先生はいないっていう感じなんですよ。
みんなが参加して、生徒でみたいなところでいろんな意見を出し合ったりとか学べ合ったりとか、すごくコミュニケーションを大事にしながら自分たちなりの答えを作っていくっていうところを意識してやってます。
06:01
そうなると、今のいろんな学校があると思いますけど、いわゆる公立の学校ではなかなかそういった授業ってできないですよね。難しいですよね。
今の教育だと、先生が知識を伝えるっていうのが、いわゆる一般的な学校のスタイルだと思いますけど、答えのないものを一緒に考えていこうってスタンスって、なかなか先生は評価しないといけない立場でもあるじゃないですか。難しいなと思いますけど、だからこそこういったおじさんのような活動をされている方々が必要になってくるのかなと思ったんですけど。
学校で学んだことが実際の社会では活かされないんだってなってくると、またそれも違ってくると思うんですよね。
なので学校だけじゃなくて、本当に社会が巻き込まれる中で、じゃあ学校軸に例えば考えていきましょうとか、学校が社会を巻き込んでいくみたいな形になっていかないと、この出見者教育自体は実現しないんだろうなっていうふうに思ってます。
なるほど。要するにゴールがないというか、ずっとやり続けて学び続けて考え続けていくっていうこと自体がもう出見者教育というか、自分ごととみんなが捉えながら街を作っていったりとか、国とまでは大きいかもしれないですけど、次世代を担う子どもたちが自分たちの国をどうしていこうかとか、
っていうことを主体的に考えるっていう教育なんですかね。
そうですね。今改めてやらなきゃいけないことっていうよりも、もしかしたらもう昔からずっとそういうことは行われてきていて、今の時代にあった教育っていうのを作ってきてるっていうのが、もう本当に今子どもたちが取り巻く環境が劇的に変わってきてる中で、本当に子どもがどんどん減ってますし、社会全体の構造が大きく変わっていく中で、
よりダイナミックなもしかしたら変化が求められてきてる時代なのかなって思ったりはしてます。
だってもうAIがね、あるのが当たり前のスタートの小学生と、私なんかはだから中学校ぐらいでポケットベルだったから、だから全然AIが最初からこのタブレット全員1台持ってる小学生とやっぱり違いますよね、当然ね。
09:01
違いますね。
そうか、いやー。
今の子たちは左手がスマホみたいなところがありますからね。
なるほど、もう全員1台持ってて。
持ってて、はい。
そういう場合でも情報のリテラシーとかね、もう学ばないといけない。
それも全国でされてるんですね。
そうですね、全国回らせていただくときはもう本当に政治とか選挙というところが軸にはなるんですけども、でもやっぱり大きな社会の変化とか、子どもの権利と言われる部分だったりとかはきちんと伝えるようにはしてます。
いやー、ちょっとこれ気になる方はおじさんの活動をどうやったらもっと詳しくというか見られるんでしょうか。
ワンダーエデュケーションの方で活動報告なり、いろんな情報を発信させていただいているので、ぜひインスタグラムもやってますのでそちらをご覧いただければ嬉しいなと思います。
ワンダーエデュケーションでぜひ検索していただきますと、おちひろさんの活動がご覧いただけるかなと思います。
10分あっという間で、ポッドキャストだったらいくらでも喋れるんじゃないのかと思いましたけども、活動としてはちょっと今回はこの辺りにさせていただいて、
また次回と言いますか、実際のイベントとかもされているということなので、そちらもぜひお話し聞かせてください。
はい、ぜひありがとうございました。