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君もチームヤマルに入らないか。ヤマルののんびりしたいラジオ。
どうも、肩柄のヤニク当店の丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
また、自分の叶えたい姿、なりたい夢、それはエンターテイナーになることで、
ま、でも自分なりのこのエンタメを探してはいるんですけど、なんかこうどうしたらいいのかなぁ…。
でもすごく毎日がすごく楽しくなっちゃって、このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて今日はですね、僕がやっている不動産賃貸業でトラブルが発生してしまいました。とんでもないトラブルだ。
もう涙が止まらない。なぜなら水が止まらないから。
そう、水漏れ案件発生でございます。
はい、えっとね、今僕が直近で客付けが完了しました。
1万円物件、あ、1万円物件客付け完了しました。
そういえばその報告してないや。
はい、それまたちゃんと話そう。
えっと、1万円で買った物件が見事ですね、家賃を生み出す収益物件に変わりまして、
入居者さんに住んでいただいているんですよね。
住んで、もうほんと数日経って即クレーム、即連絡がありました。
それが水漏れでございます。
はい、これあるあるなんですよね。
やっぱりね、地区古子建てに賃貸して入居していただいたらですね、
最初の1ヶ月から半年ぐらいはもうビクビク震えてます。
それはなぜかというとですね、住んでみて分かるトラブルっていうのが必ず出てくるからなんですね。
で、今回はもうすぐ、すぐ、住んですぐ水漏れしてますという問い合わせが来たんですよ。
うわー、みたいな、やべーと思って。
しかも2ヶ所、2ヶ所どうしようと思ってね、焦ってたんですけど。
いやまあ正直でももう焦ってないかも。
だってそういうもんだから、僕はもうそういうもんだって分かってるからね。
地区古子建てはもう何個目だ?5個目ぐらい?4個か5個やってるとですね、
そういうもんだってのが分かってきてて、
で、じゃあどうしようかっていうのがすぐ思いつくんですよ。
今回は水だったので、しかも2ヶ所だったので、
僕ね、水苦手なんですよね。水回りのリフォーム苦手なので、
おとなしく外注しようということで、しかも入居者さんがついてますからね。
早く迅速にかつ正確にトラブルを解決しないと、
それはもう大問題。満足度激下がり。
だから早く対応しよう、正しく対応しようということで、
外注先を見つけて水道業者さんか、水道リフォーム業者さんと一緒に直しに行ってきました。
そこでの出会いがまた最高だったんですけど、
今回見つけた水道の業者さんっていうのは、
普通にホームページから検索かけて、そのエリアの、
僕は四日市に住んでるんですけど、四日市のエリアで早く対応してくれるところで、
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何件か問い合わせたうちの1つだったんです。
1件目かな、もう1つ目でいいとこ見つけられたんだ、出会えたんだ、ホームページからね。
で、これこれこうでって言ったら、
やっぱり一番そういった外注先のリフォーム業者さんで大事なのって、
レスポンスの速さなんですよね。
めちゃくちゃ速かった。
これこれこうなんですけどどうですかって。
最短だったら今日の夜から行けますよ。
行けるのすごいねって。
ニューキッズさんに確認したら、今日の夜あんまり無理だってということで、
日にち改めて先ほど言ってきたんですけども、
やっぱりレスポンスの速さですよね。
ここがいい外注先には欠かせない条件だなと思って。
だから僕自身もそういうレスポンスのいい人にならなきゃなと思うんですけども。
で、実際お会いしてですね、これこれこういう理由でって言ったら、
じゃあこのパターンだったらこれとこれをこうしたらこうするので、
最大いくらからいくらまでですっていう風に言ってくださって、
安くね?しかも迷路じゃね?っていうことで。
すごく外注する業者さんとして大事な2つ目の、
分かりやすい迷路を回避。
迅速な対応と迷路を回避。
しかも安め。ちょっと安いっていうかね。
もうめちゃくちゃいいじゃないですか。
あなたもう大好きで、僕もその時点でもう大好きってなってるんですけども。
そこからですね、直してもらっている間、
1時間45分くらいかな。1時間から45分くらいの間なんですけど、
ずっと僕も大好きだから喋り続ける。
本当に僕はね、人と喋りたくて仕方がなくてですね。
でももう僕の中では、チームヤマル加入候補生になったんですね。
このチームヤマルっていうのは何かっていうとですね、
僕は基本的に自分でリフォームしてね、
DIYして直してやっていきたいと思ってるんですけども、
苦手なところ、例えばそれこそ水回りとかね。
あとは自分の手離れ、身離れをしなきゃいけないわけなんですよ。
事業者としてね、経営者としてやっていくにはね。
ってことは良い外注先、つまりはもうチームを作りたいって
これ前々から思ってたんですけど、
今ね、僕のチームはね、屋根屋さんしかいなくてね。
もう大好きな瓦屋さん、もう本当に好きなんだけど、
瓦屋職人さんしかいなくて。
だからもう屋根、水回り関係、雨漏り関係は僕はもう怖くないんですよ。
雨漏り物件出たらもうその人にお願いすればいいからっていうチームができてて。
でも他のチームはまだ全然できてない。メンバーが揃ってない状態なんですよ。
まだゾロしかいない。僕がルフィだったらまだゾロとしか出会ってない状態ね。
サンジとかナミとかチョッパにも出会いたいなと思ってたところで、
この水道屋さんがですね、めちゃくちゃいい対応で安く直してくれてるので、
もうあなたもサンジですよと。
ナミか。順番で言ったらナミか。あなたもナミですよと僕の中で思ってて、
そうしたいから、そうした心があるからですね。
いろんな質問をして、例えばなんですけど、みたいな。
今回は修理でお願いしてるじゃないですか。
入居する前、人が住む前の空き家の状態で水漏れのチェックとか修繕とか、
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できることできないことを聞いてヒアリングしてって。
いや、それはさすがにできないですよとかはっきり言ってくれて、できないんだみたいな。
OK、それは苦手なんだね。わかったとかね。
ただ、入居、普段やってることが修理の仕事なんで、
人がいて当たり前というか、入居後のトラブル、突発的な対応は得意ですって言われたんで、
それも心強いなみたいな。
水道なんて買う前にこれがどうとかで分かんないからね。
ある程度リスク背負って買ってますので、それも安心というかね。
人が着いた後も安心して依頼できる場所がある。
しかも水回り、僕の苦手な水回りというところで高価なバカ上がりというか、
あなたはもうチームヤマル、チームヤマルと心の中で思ってたんですね。
そんな色んな話をしてる中でですね、すごく面白かった話があるので、
ちょっと共有したいなと思うんですけど。
2つあります。
まず1つ目がですね、その方も不動産に興味があるということなんですね。
これね、やっぱりね、リフォーム関係、職人さん関係の方とですね、話してると結構出会うんですけど、
やっぱり仕事柄、そういう空き家とかこだてとかに出会って、
不動産と関わる機会が多いので、賃貸の知識もあってですね、
やってみたいと思ってるんですよみたいな人結構いるんですよ。
僕の大好き川原屋さんもやりたいって言ってたし、
実際にね、僕の不動産仲間の中でもリフォーム屋さんで不動産賃貸業やられてる方もいらっしゃるので、
親和性高いですよね、それはね。
だって自分で安く直せますからね。
しかもその方は宅券も取られてる。
宅券取っちゃったの?みたいな。
え、すご!みたいな。
宅券、ちょっとやってみようかなと思って宅券取ったんですけど、
結局実務経験がないので、こういった物件って貸せるかどうか不安なんですよね、みたいなこと言ってて。
あー、すげー!みたいな。
いや、その宅券取れるガッツがあるんだったら絶対不動産賃貸業できるよって僕は思ったんですけどね。
まあ、あんまり言いすぎると怪しいからね、投資の話とかになっちゃうとね。
でも、例えばこの物件っていくらぐらいで貸せて、どれぐらいでペイできて、みたいな質問をされたんで、
いや、僕なりにこれこれこれこれーっていろいろ説明させてもらって、それもすごく楽しかったですし。
いや、宅券すげーなーと思って。
僕も宅券取りたい。
いや、僕は全然宅券取る気ないんですけどね。
なんかね、宅券取らずしてこんなことばっかり言っちゃってるのは、宅券取るか取らないかっていうね、
刺激になるような会話もできました。
これが一つ目。
リフォーム業者さん、職人さんは結構不動産に興味を持っているということ、一つ目です。
そして二つ目が、リフォーム修理屋さんは対応力が求められるという点なんですね。
だから僕は下心丸出しでね、僕のチームになってよーって話しかけてる中で、
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あなたもチームに入りたいし、他の方もチームに入りたいと。
やっぱりね、職人さんって横の繋がりというか、他の分野の職人さんとの繋がりって結構幅広くあるみたいで、
僕もメインは水道ですけど、電気もありますし、内装もありますし、大工もありますし、職人もいますよって言ってたので、
あ、じゃあ是非そういった方も僕のこういった物件で直しほしいですよって言ったらですね、
ああーって雲行き怪しくなってですね、え、どうしたんですかって言ったら、
いやそういうのって結構嫌がる方いるんですよ。
え、どういうこと?って言ったら、皆さん下請けをされてて新築をやられるんですよって言って、
え、って僕からしたらですね、新築なんてすごく繊細なクオリティを求められる仕事だと思ってたんで、
それこそ築フルのね、ボロボロの家の方がいいんじゃないのとか、直す方がやりやすいんじゃないのって思ってたらですね、
全然そんなことなくてですね、実は下請けで新築やりたがる職人の方が多いと、
リフォームとか修理はやりたくないんだそうですね。
なぜかというとですね、リフォームは一番のメリットと、
あ、デメリットってちょっと難しいな、一番の特徴としては、
その場でそのお客さんのトラブルを解決しなきゃいけない。
だいたい住んでる個人のお客さんから来ることが多いので、ここ直してと。
そのここっていうのが水道屋さんの蛇口なのかトイレなのかお風呂なのか、
キッチンのどこの何なのかが全然違うから、
それをヒアリングしてその場で解決しなきゃいけないっていうのが、
対応力がすごく、アドリブ力がすごく求められるっていうのが大変だと。
さらにその相手がお客さん、個人の方だと、
治って当たり前で、治らなかったらクレームものになると。
そういうのってすごく敬遠して嫌がる人が多いと。
逆に新築っていうのは、
クオリティの高いものを作らなきゃいけないのかなと僕は思ってたんですけど、
でも決まったものを作ればいい。
決まった企画の決まった素材で決まった家を建てる。
だから予定も立てやすいというか、結構計画性もあると。
リフォームはそれに比べて、いつどうやったら治るかわからないところに
現場に飛び込んでいくっていうのが難しいんだっていう風に言ってて、
うわーなるほどーと思って。
ってことは今目の前で水道を直してるあなたすげーなーって、
もうね、最大のリスペクトを込めてね、
賞賛させていただいたんですけど、なるほどと。
だから職人ってどんどん少ないというか、
希少価値高くなってくるんだなって思いました。
そして無事ですね、無事に僕のトラブル、
1万円物件のトラブルだった水道水回りは治りまして、
水漏れ止まりまして、ニューキスさんにも連絡が終わりました。
で、最大の感謝を込めてですね、またお金をリフォーム、
その水道屋さんに支払いたいと思いますし、
何かあった時は必ずこの方をまた使ってですね、
どんどんどんどん依頼してチームヤマロに引き込んでいこうかなと思っております。
やっぱね、不動産賃貸業っていうリスクのやってて、
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リスクってもちろんあると思うんですけど、
もはやリスク起こってもいいぐらいって思ってきました。
ピンチが起こった時こそチャンスで新たな人との出会いが生まれたりとか、
今回の水回りも実は自分でやったらうまくいったかもしれないレベルの修繕だったんで、
知識と経験にもつながったなと思うんで、
いやもう怖くないっすよね。
いや嘘嘘、怖いは怖い。
起こることは怖いは怖いんだけど、
でも起こっても大丈夫だと。
自分には対応する力がついてきる。
そして仲間が増やしてきてるぞという自信が少しついてきたので、
不動産賃貸業楽しんでおります。
どんと来いピンチ、ヤマロでした。