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もう一人、もう一人のヤマルをください!
ヤマルののんびりしたいラジオ、どうも!
肩柄のヤ肉統帝の丸と書いてヤマルでございます。
僕は普段普通にサラリーマンとして働きながら、
副業として不動産賃貸業、いわゆる大屋さんとしてのビジネスに挑戦しております。
まだ、自分のなりたい姿、将来の夢というのが、
エンターテイナーになることなんですね。
僕今33歳の子持ちなんですけども、
あの妻子持ち、家庭持ちの一般成人男性なんですけども、
エンターテイナーになりたいんですよ。
じゃあエンターテイナーで何するんですか?って聞かれたら、
分かりません。
なので、僕は今ですね、お笑い芸人としての活動にもお熱になっておりまして、
自分のこのお笑い芸人として活動して、
はや6ヶ月の活動終止符を打つ、最後のお笑いライブをですね、
明日2月14日土曜日東京で行っていこうと思っております。
なんかちょっととちらかっちゃった、自己紹介しちゃってたら、
毎日楽しくなっちゃって、このラジオではそんな僕の日々のアウトプットをお届けしております。
さて、最近ですね、悶々と考えていることがありまして、
自分の中で確かに言語化できていないというか、明確になっていなかったこの悶々さが、
とあることをきっかけに、はっきりとありありと明らかになってきた、
顕在化してきたというところをですね、今日ちょっとお話しさせてもらいたいなと思うんですけど、
抽象的ですいません。
何かと言いますと、もう一人のヤマルが欲しいというお話でございます。
これはですね、何と言ったらいいのかな、いろんな補足説明を今からする中で、
自分の中でも確かにしていきたいなと思っているんですけど、
特にエンタメ活動においてですね、
不動産賃貸業とかビジネスをやられている方というのは、
誰かを雇用したいとかね、経営者の立場で雇用を生み出す中で、
利益を拡大していきたい、事業を拡大していきたいと思う人もいらっしゃると思いますし、
何かこう自分の事業をサポートするような存在っていうのがいて欲しいみたいな、
そういったことはね、想像に堅くないと思うんですけど、
僕の言ってるもう一人のヤマルっていうのはね、ちょっと違ってですね、
僕のエンターテイメントを一緒に楽しんでくれる人が、
もう一人欲しいなっていうような、そんなお話なんです。
だからその、従業員が欲しいみたいなそういうことではなくてですね、
あの、なんかこう、気づいちゃったんですよ。
モヤモヤと、モンモンとしてたこと。
それはね、例えば、モンモンとすること、出来事一つ目として、
僕はお笑いライブでウケないんですよ。
僕お笑い芸人やってますで、お笑いライブに今まで結構出てきました、たくさんね。
でも、僕のネタっていうのは、お笑いライブ上ではウケないんですね。
それはもちろん僕の切磋琢磨が足りないというか、
研鑽が足りないっていうのがもちろん、
あと経験も足りないというか、もちろんそこ大前提としてあるんですよ。
そこをね、棚にあげてブーブー文句を言うつもりはないんですけれども、
一個気づいたことがありまして、
それは僕がお笑いライブ出てる側、そして見る側としても思ったことなんですけど、
やっぱりね、ピン芸人よりコンビですね。
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コンビで活動してる芸人たちの方がですね、
あの、楽しそう。
いや、これも語弊あるな。
楽しそうだし、なんかよくウケる。
うーん、まあこれ一概に言えることじゃないんですけれども、
僕の少ないデータ、統計上ですね、
やっぱりね、あのー、
お笑いという分野においてしても、
あのー、えっとね、一人より二人の方がいいんですよ。
はい。
あのね、ちょっとお笑いの話になっちゃうんですけど、
僕ピン芸人としてずっとやってて、
ピンネタやってきました。
一発ギャグとかショートコントとか、
漫談とかやってきてですね、
いよいよ明日最後のお笑いライブで、
あのピン芸、漫談で勝負しようと思ってるんですけれども、
あのー、限界があると思いました。
ピン芸っていうのはね。
で、何が違う。
じゃあ一人でやるのと二人でやるのと何が違うかというと、
もうすごくわかりやすい例で言うとですね、
えっとボケとツッコミという役割が明確に分担されてるんですよね。
はい。で、コンビっていうのは、
例えば漫才としましょう。
ボケとツッコミがあります。
で、そのボケに対してツッコミが起こって、
で、初めてそこで笑いが発生するんですね。
っていうのは、見てるお客さんっていうのはボケだけを見ても、
笑っていいのかどうかわからないってことが多々あるんですよ。
そのボケの種類とかによってはね。
で、あまりにもわかりやすいボケをしてしまうと、
そりゃそれでウケないんですか。
普通のことをしてしまってるので。
なので、ボケに対してツッコミが突っ込むことによって、
見てるお客さんは、
あ、ここで笑っていいんだっていう明確な指標が一つ立つわけなんですよ。
だから見てるお客さんはアハハって笑えるわけなんですね。
はい。じゃあピン芸人はじゃあそれをどうしてるかっていうと、
まああのいろんなやり方がありますし、
まだ開拓されてない新しい方法があるのかもしれませんが、
少なくとも僕が経験してきた大笑い人生の中では、
どちらか一つを捨てるしかないんですね。
例えば、ボケるだけのピン芸。
例えば、突っ込むだけのピン芸。
これ例を挙げだすとさらにこっちが話のメインになってきそうなんで、
ちょっと割愛しますけど、
要はどちらかを捨ててしまってる状態になってしまってる。
僕のマンナンなんかもですね、
それに至らないほどのクオリティなんですけども、
やっぱ一人でやる分には限界があるというのを感じました。
これお笑い活動一つにとってもです。
またですね、
例えばYouTubeもやってるんですけど、
発信活動ですね。
発信活動で捉えましょう。
例えばYouTubeでも、
一人でやる分には楽で進めやすくて、
全部の責任も自分一人に負うものなので、
気楽っちゃ気楽なんですけれども、
例えば撮影一つ撮ったって、
定点カメラ、三脚持ってですね、
設置して自分を映してみたいなことをやったりだとか、
何か手元を映したい時も三脚を自分でまた持ってきてとか、
手間がもう全然違うわけなんですよ。
これDIYとかでもそうだと思うんですけど、
家を直される方とかでもね。
何だってそうでしょ。
どんな作業でも一人と二人は全然違うんですよね。
またそういう細かい実務的雑務的なところだけじゃなくてですね、
発信において、
今日これが一番言いたいことでもあるんですけど、
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思ったことが、
僕って一人よりも二人の方が光るんだと思います。
はい、というこれなんですよね。
一番の気づきというか、一番の衝撃というか。
一人語り好きです。
僕こうやってスタンドFMで一人で発信することも好きですし、
一人の視点で物事をいろいろやるっていうのは、
もちろんずっとやってきたことというか、
今もやってることなんですけれども、
二人でやることで生まれる
科学反応がですね、
これすごくいいんだということをですね、
自分でもうすうす感じてたんですけども、
なんかこう、
とても強くですね、
認識する出来事がありました。
それが今日なんですけども、
2月13日の今日ですね、
金曜日の平日の午前11時に、
僕スタンドFMでコラボライブをさせていただいたんですね。
そのお相手っていうのが森穂ちゃんでございます。
森穂さんのマインドレイディオの方でお邪魔しまして、
スタンドFMでコラボライブさせていただいたんですね。
森穂さんっていうのは、
一言で言うなら哲学者なんですよね。
不動産賃代表者でもありながら、
哲学者でもあるんですけど、
それぐらい物事の思案というか、
思考が深くて、
さらにそこから出てくる言葉というのも巧みで、
僕はもうすごく尊敬してやまない方と、
夢のコラボライブをさせていただいたんですよ。
僕はもう恐れ多い威風の気持ちでいたんですけど、
いざ1時間おしゃべりさせていただいたら、
なんと話が盛り上がることか。
これは僕がもちろん、
いろんな学びや気づきがあって嬉しかった、
有益だったということもそうなんですけど、
森穂さんから直接評価もいただいたんですよ。
ヤマル君聞くの上手だねって言ってね。
これライブの中で言ってますからね。
直にお褒めの言葉をいただいて、
リップサーブかもしれません。
僕を調子乗らせるための起爆剤なのかもしれませんが、
その一言だけで僕は天にも昇る気持ちでございますよ。
あ、そうなんだみたいな。
僕他にもいろんな方とコラボライブしてるんですよ。
例えばミューンさんとメンタル弱々な僕らという、
月末に行っているメンタル弱々な僕たちが、
この1ヶ月どう乗り切ったのかという、
なんともネガティブなのかポジティブなのか、
分からないようなコラボライブをしていたりだとか、
あとは各週土曜日の朝ですね。
京都のバーニングさん。
この時は大谷さんというのね。
あのバーニングさん嫌いますからね。
バーニングさんという方とですね、
サブカロア世界を救うラジオという、
サブカロアを愛してやまない2人の、
自分の好きを語り尽くすという、
こういうコラボライブもさせていただいてるんですよ。
3月29日は収録イベントをやりますからね。
これはまたちょっと規模が大きくなってきて、
進んできて僕はすごく嬉しい限りなんですけれども、
あ、そうなんだと。
僕って1人じゃなくて、
2人の時に出てくる僕の魅力ってすごくたくさんあるんだってことに、
気づいたんですね。
それはその評価もありました。
さらにですね、それは自分も薄々思ってた、
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そして森穂さんに直接言われた、
周りの人にも何かいいこと言われてるで、
さらにですね、それ終わった後、
直接LINEが来たんですね。
森穂さんとの今日のコラボライブを聞いてくださってたリスナーさんからですね、
山野さんめちゃくちゃ面白かったですよ。
やっぱり掛け合いが光りますねって山野さん。
山野さんに掛け合いが光る人ですねって言ってくださって、
そこで確信に変わったんですね。
僕のモヤモヤっていうのがね。
あ、そうだったんだ。
僕ずっとモヤモヤしてたんですね。
1人では限界があるというか、
僕は誰かもう1人欲しいとか、
そこまで明確に思えてなかったんですけど、
なんで僕がうまくいかないんだろうとか、
なんでお笑いライブで滑るんだろうとか、
なんでYouTube楽しくなったり楽しくなかったりするんだろうとかね、
なんでスタンドFMでは別に不満なことないか。
スタンドFMでコラボライブしてる時、
すごい僕が楽しいんだろう、
そしてみんなから面白いって言ってもらえるんだろうの答えがここでした。
僕は1人じゃない。
多分僕は誰かと何かをすることの方が、
より輝ける存在なんだなっていうことを認識したんですね。
僕だからとかじゃなくて多分多くの人がそうなんだと思うんですね。
1人でやるより2人でやる方が生まれるものはたくさんあるっていうのは、
そりゃそうなんだと思うんですけど、
僕そこ今まであまり意識してなくて、
なんなら変な意向地でピン芸人頑張るんだとか思ってみたりね、
誰かと一緒にやるのってちょっとなとか、
デメリットの方をたくさん考えてたんです。
例えばスケジュール合わせるのとか、
そもそも僕という人と、
ヤマルという人間を理解して合わせてくれる人っているのかなとかね。
あとは仕事じゃないとか、
仕事にするのとか、
契約とか必要なのかな、
そのことをね、いろいろ細々考えてて、
僕今まであまり深くそこに着手してこなかったんですけど、
ここでね、堂々と言わせてください。
今日確信に変わりました。
僕のモヤモヤは1人でやってるからです。
なのでここで宣言させてください。
僕と一緒に何かしてください、皆さん。
これはもう、それ以上でもそれ以下でもありません。
一緒に仕事しましょうでもいいですし、
一緒にコラボライブしましょうでもいいですし、
一緒にYouTube撮りましょうでも、
一緒にDIYしましょうでも、
一緒に人生語り合って泣きましょうでも、
何でもいいです。
何でもいいので、僕と何かしてください。
これだ!
これが大事だってことに僕はようやく気づきました。
今まで周りの人にたくさん褒めていただいてたのに。
僕はもちろん1人でいろいろやることも大好きですけど、
僕は誰かと何かをすることも大好きだと思うんですよ。
だから募集します。
僕と何かをしてください。
雑。
ぼんやり。
ぼんやりとした募集を今回かけさせていただきたいと思います。
理想というか欲を言えばですね、
僕と一緒にYouTubeとかやってほしいんですよ。
誰か一緒に。
僕と一緒に、YouTubeじゃなくてもいいや、
発信をね、エンタメを、
僕と一緒にエンタメしてくれる人特に募集します。
やりたいこといっぱいあるんですよ。
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僕をただ取ってくれるスタッフ的な人でもいいですし、
僕を支えてくれるスタッフ的な存在でもいいですし、
僕が支えたくなるようなね、
前に出たい出たいな人でもいいですし、
だって僕聞くのすごく上手だからね。
なんかこう、
僕一人じゃできないこととか、
僕一人よりも輝けるものを一緒に作ってくれる人、
一緒に楽しんでくれる人を募集します。
ざっくりしすぎてどう応募していいのかもわからないような
案件、要件でございますけれども、
もしよかったら、なんかこれビビッときたらですね、
ヤマルとこれしてみたいみたいなことがあれば、
僕一人よりもあなたと一緒の方が輝ける。
遊ぼうぜ、ヤマルでした。
お笑い芸人ヤマル、一旦最後のお笑いライブに
明日出演してきます。
ピンネタで。
さっきから言ってることがもうめちゃくちゃですよね。
えーと、お笑い芸人頑張りました。
でもちょっと自分を貫き通すこと、
お笑い芸人としてのアイデンティティを貫き通すことができなくてですね、
一旦ここでお笑いライブに出るという活動はお休みしようと思います。
その最後のお笑いライブがですね、
明日2月14日土曜日、東京新宿バティオスという劇場にて
ワラリーマン出てきます。
ずっと出たかったワラリーマン。
一応僕の中では最後と決めていた
お笑いライブにワラリーマン出れることから
本当に嬉しいことですし、
なんかこう今までのね、僕がこう
お笑いエンターテイメントを仕事にしなきゃって
自分の中で課してた充積がパッと取れてですね、
本当に純粋にお笑いライブに出るお笑い芸人として
楽しめる自信があります。
なので、明日ですね、ぜひ皆さん応援してください。
開演が13時半、1時半からになりますので、
現地でお客さんとして遊びに来てくださる方も
そうじゃない方もですね、
明日1時半、ヤマルがほとばしっておりますので
ぜひ気にかけてくださると光栄でございます。
ヤマルでした。