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2026-02-27 12:35

2026/01/14 山ドクターの北杜らいふ

親子スキーのコツとお薦めのスキー場

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山ドクターの北杜らいふ、国際産学医のペコマです。 北都市明の町に住む北都診療所医師のペコマが、登山の魅力、応急処置のヒント、健康の秘訣など、楽しく真面目にお伝えします。
この番組は、社会福祉法人緑寺会北都診療所の提供でお送りします。 こんにちは、ペコマです。
いつの間にか正月から2週間経ちましたね。 私はまだまだ正月気分が抜け切れない感じがしています。
今年の正月は、東京の実家に帰省して1週間ほど過ごしていました。 私は元々、東京の練馬区で生まれ育って、小学校の時から満員電車に乗って通学していたので、
喫水のシティボーイということなので、 北都市の田舎暮らしよりも都会の生活がなじむんじゃないかなと自分では思っています。
ということなんですけれども、実際、特急あずさに乗って新宿駅に到着すると、なんか人混みでうまく歩けない感じがしました。
右に行くか左に行くか迷った瞬間、後ろから圧力を感じて、立ち止まってスマホで道を調べようとか思っても、人の波に押されて、
なかなか立ち止まることすらできないという感じですね。 人との距離を空けようと思っても密度が高すぎて、もう避けようがなくて、
まごまごしているとまた前後左右から圧をかけられるみたいな感じで、もう新宿駅で都会の洗練を受けてしまったという感じがしますね。
小学生の時から慣れ親しんだ満員電車や駅の人混みのはずなんですけれども、全く対応できなくなっていることに驚きました。
よく考えたら北都市の生活ではこの人を避けて歩くみたいな、そういう能力を全く使うことがありませんので、使わない能力は衰えていってしまうんだなぁと認識した正月の規制でした。
今日は何の話をするかというと、全然関係ないんですけど、冬のアウトドアクティビティーといえばスキーということでね、ちょっとスキーの話をしようかなと思うんですけれども、
私自身はスキー、結構好きでよく滑りに行くんですけれども、息子が今3歳なんで息子を置いていくわけにはいかず、一緒に行ったりするわけですね。
ということで、今日はファミリースキー、親子スキーみたいなことをお話しようと思います。
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前半では親子スキーのコツみたいなことをお話しして、後半では北都市を拠点に家族で安心して楽しめるスキー場みたいなことを紹介していこうかなと思います。
で、早速なんですけれども、ファミリースキーを楽しむコツっていうのは、まあ大きく3つあるかなって思っております。
1つ目が親が無理をしないこと。 2つ目は子供に無理をさせないこと。
3つ目は帰り道の計画もしておくこと。 で、まあこの3つがちゃんと揃えば、子供がまた行きたいと言ってくれるんじゃないかなと思っております。
で、1つ目の親が無理をしないっていうことは当たり前なことのようですけれども、結構一番大切なポイントじゃないかなと思います。
まず、親は自分のスキーよりも子供の面倒を優先しなきゃならないみたいな感じで結構構えちゃうことが多いと思うんですけれど、なんか僕からするとそうやって構えちゃってる時点で結構無理しているんじゃないかなっていう感じがしています。
親が我慢して子供の面倒を見るっていうことは、まあすでに無理していて、そこでおすすめなのはもう親が面倒を見ない、スクールとかを利用しちゃうということですね。
多くのスキー場では5歳ぐらいからスクールに入れることができるので、まあ迷わず入れてしまいましょう。
で、その間親は滑りたい放題。で、子供もスキーが上手くなっていきますから、とてもいいですね。
で、スキーが得意な方であれば自分で教えられるって思うかもしれませんけれども、結局子供は親の言うことなんてまともに聞いてくれないんで、
スクールに入れると結構ね、あら不思議、スキーの先生の言うことはよく聞いてくれるなんてこともありますので、
ぜひスクール利用がいいんじゃないかなと思います。 最初はね子供も緊張しているかもしれないですけれども、まあ子供というのはすぐに適応しますし、
最後には満面の笑みで滑る姿を見ることができるんじゃないでしょうか。 当然ね、ある程度のお金はかかっちゃうんですけれども、末長く親子でスキーを楽しむための投資と
考えれば安いんじゃないかなと思います。 あと5歳未満の子供が参加できるスクールっていうのはあんまりないので、その場合はもう
託辞書に入れましょう。 結構ね、スキー場で託辞書ってありますので、そういうのを利用したらいいんじゃないかなと思います。
ただ預かってもらえる時間は限られているので、その預かってもらえない時間は一緒に雪遊びしたり、ちょっとスキーの真似事するみたいなね、
感じでやればもう十分じゃないでしょうかね。 うちはですね、もう0歳の時からスキー場を連れて行って託辞書に預けて、親は滑るっていう感じでね、楽しんでいましたね。
まずは親が楽しむこと。そうすれば自然と子供も同じことをやりたくなるはずです。 で2つ目に関しては子供に無理をさせないということですね。
まあこれも当たり前なんですけれども、無理やりやると嫌いになりますね。 だからスキーをさせるというよりは雪遊びをさせていて、その一環としてちょっとスキーもやってみる
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ぐらいの程度のね、ちょっと一緒に雪合戦したり、雪だれもを作りにスキー場に行くぐらいの大らかな気持ちでいた方がいいんじゃないかなと思います。
あとは夢中になりすぎると、結構寒さとか手の冷たさっていうのを忘れて遊んじゃったりすると思うので、やっぱりね、親がある程度こまめにチェックしてあげる必要はあるんじゃないかなと思います。
そしてやっぱり子供って結構飽きたりしちゃうんで、で親はね、せっかく来たからやらせたいと思うんですけれども、まあ無理にやらせんじゃなくて、
室内にキッズスペースとかもあると思うんで、もうそういうキッズスペースとかも利用して、もうお外に遊びに来たんだよっていう程度の話でいいんじゃないかなと思います。
そうするとスキーに出かけるっていうことは楽しいことなんだっていうふうに認識してもらって、また行こうっていうふうになるんじゃないでしょうか。
3つ目の帰り道も計画的にということでね、これ渋滞にはまったりすると結構大変なんで、その渋滞の情報をね、調べておいたりとか、
夕飯をどこで食べるみたいなのをね、ある程度計画立てて温泉どこ行くとか、ちゃんと計画立てておくと、変にね、せっかく楽しかったのに帰り道で大変な思い出になっちゃったっていうのも避けられると思いますので、
ぜひこの3つですね、親が無理をしない、子供に無理させない、帰り道も計画的にというのを押さえていただければいいんじゃないでしょうか。
ではここで1曲お聴きください。バッハ無伴奏チェロ組曲第1番プレリウド、パブロカザルスの演奏でお聴きください。
はいこのバッハ無伴奏チェロ組曲の第1番プレリウドって非常に有名なチェロの曲なんですけれども、
これはですね今演奏したこのカザルスっていう人によって発掘されて世の中に知られるようになった曲ですね。
私もとても好きな曲の一つです。
さて後半は北都市周辺でファミリースキーを楽しめるスキー場をご紹介していこうかなと思います。
まずは藤見高原スキー場ですね。
ここは完全に親子スキー用のゲレンデっていう感じです。
なので逆にがっつり滑りたい方には向いていませんね。
なので子供をスクールに入れるというよりは親子で一緒に楽しむためのスキー場っていうような感じがいいんじゃないかなと思います。
初心者コースはとても緩やかで広い斜面です。
リフトは子供を抱っこして乗ることも可能なんで、うちの場合は息子1歳の時から抱っこしてリフトに乗って一緒に滑るみたいなことをやっていましたね。
スキー場のスタッフも初心者や子供の扱いにとても慣れているので穏やかで安心して楽しむことができるスキー場です。
屋内にはキッズスペースもありますし、外の雪遊びパークみたいなのもありますので、本当に親子スキーのために作られているスキー場っていう感じですね。
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ただね、ここはスノボは禁止なので、親がスノボをしたい人っていうのはちょっとできないですね。
あとね、天然雪はもうほぼ全くありません。全部人工雪ですので、スキーガチ勢にとっては全く面白くないスキー場というところは認識しておいてください。
さあ、次に紹介するのはサンメドウズ清里スキー場というところですけれども、ここはですね、アクセスがいい割には標高が高いんで天然雪も楽しめることができますし、ある程度コースも充実しているので、自分もスキーを楽しみたいっていう人も楽しめるスキー場じゃないでしょうか。
で、もちろんファミリーにも向いてるんですけれど、ここね、一番いいのはスクールがちゃんと3歳から受け入れてくれるんですね。
で、なんと普通スクールっていうと午前2時間とかね、午後2時間みたいなのが多いんですけれど、これ丸1日ランチ付きっていうコースがあるんですよ。
だから丸1日3歳の子供を預けて大人はもう丸1日普通に滑れるというね、もう親子スキーなんだかなんだかわかんなくなっちゃうんですけど、自分が滑りたいという方にとってはとてもいいスキー場ですね。
で、あと景色もいいです。八ヶ岳が目の前に見えて本格的な冬山の景観も楽しめますので、子供と一緒に行ってね、雪山って綺麗だねとか言うだけでも、もうなんか一つの大冒険みたいな感じになるんじゃないでしょうか。
で、次に紹介するのは富士見パノラマリゾート。ここねすごく有名なスキー場で、スキーコースに挟まれた森の形がハート型になっててですね、恋人の聖地なんて言われていますね。
ここはゴンドラで一気に山頂に行くことができます。
で、そうするともう本当に雄大な景色が広がるので、もう親子ともどもこのなんていうのかな、スキー場らしさ、本格的な雪山に来たっていう感じがします。
あとね、地形からここは晴天率が非常に高い場所です。
で、富士見パノラマリゾートって聞いてもわからないかもしれないんですけれども、結構高速道路とかからね、よく見えるスキー場なんですよね。
っていうことはこのスキー場からの眺めもとてもいい、スキー場から高速道路側の街を見下ろすことができてね、とても雄大な景色が広がって素敵なスキー場になっています。
最後に紹介するのはシャトレーゼスキーバレー小海ですね。
なんといってもね、スキー場内で購入できる景気の種類がめちゃめちゃあるというね。
で、施設も綺麗で広くて多目的トイレとかね、そういうのもしっかり整備されているので、小連れにはとてもいいスキー場ですね。
ということで4つのスキー場を紹介してきました。
北都市周辺は降雪量が少ないのでスキーのイメージはないかもしれませんが、その分成天率が高くアクセスの良いファミリー向けのスキー場が揃っています。
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皆さんもぜひご家族とスキーを楽しんでみてはいかがでしょうか。
それでは今日はこの辺でまた来週お会いしましょう。
山ドクターの北都ライフ、この番組は社会福祉法人緑寿会北都診療所の提供でお送りしました。
ありがとうございました。
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