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2026/09/02 山ドクターの北杜らいふ
2026-09-05 13:17

2026/09/02 山ドクターの北杜らいふ

 海外旅行の魅力

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サマリー

今回の「山ドクターの北杜らいふ」では、海外旅行の魅力について語られています。特に、海外旅行は自身の常識を疑い、文化や価値観の違いを理解する良い機会であると強調されています。また、一人旅や家族旅行を通じて、困難を乗り越える力や、異文化に触れることの重要性が語られています。

オープニングとカナダ旅行の紹介
山ドクターの北杜らいふ、国際山学医のペコマです。 北杜市明の町に住む北杜診療所医師のペコマが、登山の魅力、応急処置のヒント、健康の秘訣など、楽しく真面目にお伝えします。
この番組は、社会福祉法人緑樹会北杜診療所の提供でお送りします。 こんにちは、ペコマです。
今日のバケットリストの紹介も、料理がうまくなりたいということでね、もうこのコーナーはもはや私が料理どれだけやってるかというのの紹介コーナーになりつつあるわけですけれども、
まあこれまで料理ね、あんまりできないっていう風に言ってきてて、まあそれは事実なんですけれども、そういえばね、これは僕作れるのがある、好きなのがあるっていうのがあってですね、
これちょうど昨日作ったんですけど、えっと、桃モッツァレラですね。 まあこれも料理と言っていいのかわかんないんですけど、桃と生ハムとモッツァレラチーズを合わせて、そこにオリーブオイルとバルサミコ酢をかけて、あと胡椒をかけるというだけで、
まあ料理っていうのかな、まあやってることは桃切るぐらいの話なんですけどね、でもこれ非常に美味しくてね、大好きですね。
で、まあそんなにどうなんだろう、よく知られてるみんな作るものなのかな、あの僕自身はあんまりね知らなかったんですけれども、簡単に作れるんで、ぜひ桃モッツァレラ、このね、なんか発音もいいですよね、桃モッツァレラ、ぜひね、作ってみてください。
で、実はですね、あの3日前にカナダ旅行から帰国しました。で、帰国して、まあ今この収録をしてるんですけれども、えっと、なのでね、今日はね、ちょっとその、今日から3回にわたってこのカナダ旅行に関する話をしていこうかなと考えております。
で、ちなみにこのカナダ旅行の様子は、私のYouTube、三学一っぺこチャンネルでショート動画としても配信してますので、どんな旅行だったのか気になるって方はね、ぜひそちらもご覧ください。
4歳になる息子と一緒に出かけて、いろいろ、まあ主に西海岸の方ですけど、バンクーバーから入って、スコーミッシュウィスラーっていった町で、まあ基本的にはクライミングしたりね、いろいろアウトドアスポーツをして楽しんで、その後はユーコン川っていう川、大きな川があるんですけど、そこでね、1週間くらいかけてカヌーで川クラディをするっていう経験もしてきたので、
そんな話もしていきたいと思いますし、先ほど申し上げた通り、YouTubeでもショート動画で配信していますので、ぜひご覧ください。
で、今日に関しては、カナダの話というよりは海外旅行の魅力みたいな話をしようかなって思っています。
で、次回はスコーミッシュウィスラーの生活、アウトドアと密着した生活みたいな話。
で、次の次の回ではユーコン川でのカヌークラディの紹介みたいな感じで進めていこうかなって思います。
海外旅行の魅力:常識を疑う機会
で、今日は海外旅行の魅力ってことなんですけれども、私自身はですね、学生の頃から必ず年1,2回の海外旅行はしてきました。
で、そんな中で感じている魅力を一言でズバリ言うとしたら、自分の中の常識を疑えるようになるっていうことじゃないかなって思っております。
で、自分の中の常識って何かなって話なんだけど、よくある話で、例えばだけど、特にSNSとかでありそうなんですけれども、
最近の若い人はなんちゃらだよねとか、今の日本はこうするべきだとか、普通はこうするでしょうとかね、こんな会話普通日常的によくすると思うんですけれども、
そうすると大体ね周りの人もそうそうとかそうだよねみたいな感じで、大体同意しながら話が進んでいって盛り上がるわけですよ。
で、それを積み重ねていくと、それが常識だ、自分の考えはいかにも常識的で周りの人もみんなそういうふうに思っているっていうふうに感じるようになるわけですよね。
で、SNSを通じた情報交換だと特にこれが助長されやすくて、結局自分の興味のある情報ばっかり見ることになるし、そうすると勝手に興味ありそうな情報っていうのが上がってくるわけで、周りが全部同じ意見の人になっていくわけですね。
で、周りの人の投稿とか見てもみんな自分と同じような考えだっていうふうになっていく。で、世の中みんなこう考えているんだっていう考えに陥ってしまうという現象がありそうですよね。
で、これエコーチャンバーって言われている現象なわけですけれども、音が反響してどんどん大きくなって、結局自分の言ったことがそのまま帰ってきたりして、やっぱり自分の考えが正しいって思ってしまうという現象ですね。
やっぱりこのエコーチャンバーで自分の常識が凝り固まっちゃっているのは良くないことだというふうに私は思っていて、それに対してこの海外旅行っていうのは非常に良い機会、外から自分を客観的に見ることができるとても良い機会なんじゃないかなっていうふうに考えています。
で、実際海外行くとこんなに違うのっていうことがいっぱいあるわけですよ。
で、だいたい初めは戸惑う。日本の方が良いよねみたいなふうに思うわけですけれども、そこで一歩立ち止まって考えてほしいんですけど、日本の方が良いって思ったのは何でなんだろう。
で、そもそも何を持って良いって言ってんだろうみたいなことを考えるきっかけになるんじゃないかなと思います。
で、だいたい良く良い悪いの軸で考えがちに最初は陥るわけですけれども、しばらく経つとそれは良い悪いの考える軸ではなくて、文化の違いとか価値観の違いみたいな話になって、どっちが良い悪いじゃないよね。
それぞれ考え方があって、それぞれの文化の中の常識で生きているわけで、自分が常識だと思ってたことがこの国にとっては常識じゃないんだっていうのは当たり前なことなんですけどね。
それを身に染みて感じることができるっていうのが海外旅行の非常に魅力的な部分なんじゃないかなっていうふうに思っています。
一人旅のすすめ
後半ではね、もうちょっと具体的な話とかしていこうかなと思うんですけれども、その前に一曲お聴きください。
スピッツのロビンソン。はい、いかがだったでしょうか。
私が初めて海外旅行したのは、大学1年生、大学多分18歳の夏休みなんですけれども、一人で初めてオーストラリア行ったんですけどね。
やっぱり心寂しいですよね。
で、その頃こういったスピッツとか流行っててね、やっぱりこういうのを聞くとその頃の気持ちが思い出して懐かしくなります。
で、今ちょっと一人で海外行ったって話をしたんですけれども、基本的に海外行くのは一人で行くのがいいんじゃないかなっていうふうに私は考えてます。
いろんな楽しみ方があるんで人それぞれもちろんいいんですけれども、最初に言った自分の中の常識を疑えるようになるみたいな意味合いで言うと、やっぱり一人で行くのがいいですね。
で、ツアーで行ってももちろん楽しいんですけれども、それするとね、全部整えられた世界でね、助けてもらえる人もいるし、食事とかもね、基本的にはもう全部出るしみたいなので、観光もここ行きます、ここ行きますみたいに決まってるわけですけれども、それはそれでね、観光としては楽しいとは思うんですけれども、
やっぱりね、せっかく海外に行くんだったらもうダイレクトにその地の文化だったり触れるような旅をした方がいいと思うんですよね。
で、多少ね、困る経験とかした方がいいかなと、そうするとやっぱり日本との違いだったりとか、自分一人では生きていけないっていうことを再認識したりとか、広い世界をより身近に感じられるようになるんじゃないかなと思います。
一人で旅してると、当然予定通りに行かなくていっぱいあるんですよね。バスが来ないとか、電車が遅れるとか、行こうと思った店が閉まってるとか、言葉が伝わらないとか、いっぱいあるわけですけれども、そういう時にね、何とかしなきゃいけないわけですよ。
で、スマホで調べようと思っても県外だったりとかね、昔はスマホとかなかったんでね、どうにかするしかなかったんですけど、そういうのも全部経験になっていくわけですよね。
で、経験をしながらいろんなことを学べる、そのやっぱり常識、日本だったらこうなのにここではうまくいかないっていうことがいっぱいあるわけですよね。
その経験を積み重ねていったりとか、逆に何とかなるって経験にもなるわけですよ。困るけれどもいろんなことを何とかしていくと、結局何とかなる、どうにかなることが多くて。
そういう経験っていうのはね、やっぱり日本に帰ってきてからも非常に役立つと思うんですね。
で、日本に帰ってくると、やっぱり日本って住みやすいなとかいいなと思う点がいっぱいあるんですけれども、ふとした時にそのエコーチャンバー的な出来事に出会った時に、いやいや違う考えもあるんじゃないのっていうふうに気づける回数が増える気がするんですよね。
周りの友達とかSNSとかの投稿で、これって当たり前だよねとか、日本はここがちょっと間違ってるよねとか、なんかいろんな話が出ると思うんですけれども、その時にそうだそうだって単純に同調するんじゃなくて、
いやそれはまああなたはそう考えるかもしれないけど、他の価値観の人とか他の側面から考えたらちょっと違う切り口もあるよねとか、いい面も悪い面も両面あるよねとか、そういった客観的に捉える力がつく気がしますし、
あと何か困った時にすごく対処できる力がつく、生きる力そのものみたいなのが養われていくっていうような気がするんで、
ぜひね、特に若い方、学生の方とかはね、一人で海外旅行行くっていうのはとてもいいんじゃないかなと思います。
家族旅行の魅力と海外旅行への挑戦
あと今回は一人じゃなくて家族と一緒に子供と一緒に行ってるわけですけれども、家族旅行もとてもいいなと思いますね。
やっぱりね、海外旅行ってのはちょっとハードルが高いような感じがするんですけれども、それでもやっぱり挑戦するべき対象だと思います。
家族というチームで困難を乗り越えていくっていうね、面白さがあると思うんですよね。
やっぱりそれもツアー旅行だったらとても楽だと思いますよ、みんな面倒を見てくれるんで。
だけれどもあえてそういうツアー旅行とかじゃなくて、自分たちで計画して全部自分たちでやるっていう方がね、家族としての絆だったりとかね、チームワーク。
これから日本に帰ってきて生きていく力、個人の旅行と同じですよね。
そういうことはいっぱい養われていくと思います。
子供にとってもね、それがどれだけ記憶に残るかとかそういうことはわからないですけれども、記憶に残る年齢であればたぶん楽しかったとかいろんな経験したって記憶になりますし、
そうじゃなかったとしてもなんとなく家族みんなで一生懸命やったなとか、お父さんお母さんが楽しんでいたなとかね、いろいろ子供にとっても考えるきっかけになっているんだと思うんですよね。
たとえそんなに意思表示ができない年齢であったとしても。
なのでね、やっぱり家の中とか日本国内とかで無難な楽な旅行をするのも楽なんですけれども、ちょっと大変だなって思うかもしれないですけれども、やっぱり海外旅行っていうのはそれ相応の魅力があることじゃないかなというふうに私は考えています。
エンディングと次回予告
ということで今日は海外旅行の魅力についてお話してきたんですけれども、次回はね、実際に私はカナダで行ったカナダの都市がどういう都市かっていう話だったりとか、その次にはね、ユーコン川のカヌー下り、一週間ぐらいね、カヌーで下っていった経験をしましたので、そういった話をしていこうかなと思います。
あとね、カナダ旅行の様子は私のyoutubeさんがくいちっぺこチャンネルでショート動画も配信していますので、ぜひそちらもご覧ください。
それではまた次回のヤマドクターの北斗ライフでお会いしましょう。
ヤマドクターの北斗ライフ、この番組は社会福祉法人緑寺会、北斗診療所の提供でお送りしました。
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