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#432 社会の仕組み、自立支援制度とは。
2026-08-23 53:17

#432 社会の仕組み、自立支援制度とは。

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サマリー

このエピソードでは、「自立支援制度」について掘り下げています。これは、社会でうまくやっていくことが難しい人々を支援するための制度で、特に精神科の受診や薬代が軽減される点が特徴です。制度の存在を知らなかったというパーソナリティたちは、この制度が社会の生きづらさを反映していると指摘します。現代社会の構造が、人々が本来持っているはずの「自分で自分の必要なものを築く」という生き方を困難にし、組織の中で働くことを余儀なくされている現状を分析。その結果、精神的に疲弊し、薬に頼らざるを得ない人が増えているのではないかと考察しています。制度自体は尊いものとしつつも、薬に頼らなければ社会で生きていけない現状への疑問を投げかけ、個々人が自分に合った環境を見つけることの重要性を強調しています。また、ベーシックインカムのような、社会に出ずに生きられる選択肢についても言及し、多様な生き方を模索することの意義を語っています。

ポッドキャストスターアワードへの投票依頼と近況報告
皆さんようこそ、薬トレラボへ。この研究所は、筋トレをこじらした薬剤師が薬の代わりになるような薬に立つ情報や議論をお届けする番組です。
では、本日もよろしくお願いします、西極さん。 どうもー! 派遣の薬局が結構しんどくて、なかなか疲れた西極でーす。
そして、ファシリテーターを務めます、KINGジムエンジニアの佐坂です。 本日もよろしくお願いします。お願いしまーす。
西極さんの疲れが吹っ飛ぶような投票報告のコメントを読ませていただきますね。 お願いします。
Spotifyから、Goyaさんから来ております。 ありがとうございます。
はい、いつもありがとうございます、ご応援。
投票したいんですけど、投票時に認証URLが無効です。 となっちゃいます。
ご検討をお祈りしています。とのことです。
えーと、これ投票できてない。悲しい。
これも、なんかね、たまにあるみたいで、ちょっと何回かやってもらう必要があるかもしれなくて、もしかしたら他のね、リスナーさんを、今、ポッドキャストスターアワードっていうね。
アワード期間中、投票期間中なんですけど、もしそういうのがあった場合、ちょっとタイミングを置いてもう一回やっていただくか、まあちょっと別のメールアドレスとかで試していただけるんだったらもうめっちゃ嬉しいです。
なるほどですね。
うん、ちょっとね、もしかしたらそういうのはあるかもしれない。全員が全員ってわけじゃなさそうなんで、またそういうのもね、ちょっと試していただいてということで、今もう収録時点10日前で多分配信時点では1週間ぐらいかな。
はい。
結構ね、迫ってきてますんで、まだまだね、あの、夏休みの宿題は最後の日にやりますみたいな人多いと思うので、
はい。
ぜひ、手持ちのタスク、投票タスクをね、完了させていただいて、我々に力をいただけないかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
僕は顔を歪めてお願いしております。
わかりますよ、その声で。
あ、わかる?
じゃあ声でわかる?
このね、顔をこうやってグシャってしてね。
はい。
やってますね、僕。
はい、お願いします。
お願いします。
お、顔がグシャってなってるな、最後も。
自立支援制度とは何か?
じゃあ、今日の研究レポート行きますか。
はい、今日はですね、
はい。
自立支援です。
ん?自立支援?
はい。
自立支援っていうのは、漢字で書くと自分で立つの支援。
そうです。
えーと。
何を想像しますか?
独立ですか?
おー、これですね、あのー、世の中にはですね、自立支援制度っていうのがあるんですよ。
はいはい、あんまり、ちょっと僕、ささかの環境からしたらそんなに身近な言葉ではないですけど。
もしかしたら、リスナーの方ですごく身近な人もいるかもしれないし。
はい。
医療従事者の方はすごくよく知ってる人もいると思うんですけど。
あ、そうなんだ。ちょっとすみません、未熟で。
そうですね。
これあの、自立支援っていう、自立支援制度って言ってですね。
はい。
本当に読んで字のごとく、自立するのを支援する制度なんですけど。
自分でね。
うん。
なんとかやっていくと。
そう、結局その、言ってしまえば自立っていうのは、親元離れるのも一緒で、社会で自分でやっていけるってことじゃないですか。
うんうんうん。
一般的な表現、認識だとですね。
あーまあそうか、確かにそうですね。
でも社会でうまくやっていけにくい、なんか疲れたなーみたいな人がいるわけですよ。
はい。
この人たちを支援するっていう制度。
おーそっか。
うん。そうそうそう。
ちょっと社会に、まあいろんな理由があって、ちょっと馴染めないっていう言い方が良くないかもしれないけど、なかなかこう入っていけないような人を支援するって感じじゃないですか。
そうそうそうそう。
じゃあこの制度は、病院の診療科の中で、限られてですね、医療費が安くなる診療科があるんですよ。
なんだと思いますよ。
めっちゃ偏見だけど、精神科?
そうなんですよ。
まあなんとなくイメージはつきます。
そう、だから精神科のですね、お薬は、基本的にまあ受診もそうですけど、自己負担上限額っていうのが決まっててですね。
あ、じゃあどんだけ高いお薬だとしても、ここまでしか払わなくていいよっていうのがあるってこと?
そう、そして自己負担割合もかなり低い。
えー。
そう、っていう制度があるんですよ。
はいはい。
すごくないですか。
ねえ。
うん。
それはすごいな。
どう思った?
まあそれだけお金かかるからなのか。
どう思った?
うん。
難しい質問ですね。
うん。
どう思ったか。
うーん。
まあその、それで、社会復帰、社会復帰なんだよね。
うん。
あれ、目的は。
そうそうそうそう。
社会復帰したのであれば、その人から、えーと、税金が徴収されるから、いいんじゃないですか?行政としては。
そうですね。
めっちゃ冷静というか、あのー、なんていうの、淡白な、人の心もないような発言をした気がしますけどね。
そもそもこの制度の存在知ってました?
知らない。
そう、僕も知らなかったんですよ。
で、自立支援制度っていうのは、あの、医療従事者としてはお恥ずかしいかもしれないけど、その。
はい。
医療、あの、自立支援制度っていう存在はしてたんですけど、自立支援とかってよく保険請求とかの時言うじゃないですか、よく言うんですよ。
僕は知らない。
例えば生活保護とか。
あー、生活保護は聞いたことあるよ。
自立支援制度とか。
まあこれは同類じゃなくてですね、いろんな制度があるんですよ。
介護保険だったり。
これ、うーん。
いろんなのがあるんですよね。
ありますね、はい。
保険請求上で、こう、いろんな制度にかかってる方がいらっしゃって、で、その都度ですね、その人の、まあ結局保険請求先に医療機関は請求するんですけど。
うーん。
自立支援制度っていうものがですね、存在はしてたけど、詳しく知らなかったんですよね。
うーん。
で、まあ今言ったように精神科とかそういうところの受診とかお薬っていうのは事故負担が低くて、上限額が決まってると。
自立支援制度が示す社会の構造と生きづらさ
はい。
で、これですね、冷静、まあ佐々木さんみたいなその制度上の評価もまあ確かにできるけど。
うん。
なんか、なんていうかな、なんかすごく、なんかすごく尊い制度でも感じられるし。
おお。
逆を言えば。
うん。
そこまで複雑な世の中なんだなっていうかも思うし。
まあ世の中に対してね。
だって結局そんな制度って何なのって思いますね。だって、しかも受診が診療科ですよ、精神科ですよ。
うーん。
精神科の薬で自立を支援して。
うん。
つまり逆を言えば精神で社会をから離脱してる人が多いってことじゃないですか。
まあそうだね、そのもう仕組み自体が確立してるってことは本当に数人じゃなくてマジで結構社会問題になるぐらいいるってことだよね。
そういうこと、要はだから働けないか働けるかっていうゼロ百じゃなくて、体とかは働けるけどでも精神的にすごくもう病んじゃって、もう社会復帰がもうままならない。
うん。
ここら辺の人が多いから制度化されてるわけですよね。
そうか、これ結構社会を移してるってことにもなるのか。
そうそう、で僕ですね、いつとは言いませんけど、精神科だったり、そういう医療機関の前の薬局で働いたこともあって、
患者さんがですね、いらっしゃるわけじゃないですか。
実際にね、薬取りに。
でその時に当然精神科とかだから、自立支援という制度をですね利用して受診される方もいらっしゃるんですよ結構な数。
はい。
てかほとんどそうなのかな、ほとんどそうだと思う。
そういうお薬もらうっていう対象者は、そもそも自立支援の対象者であるっていうのは、ほぼイコールみたいなもんだからってことだよね。
でですね、これは佐坂さんも含めて僕もすごく知らなかったから、この2人に主に共有したいから。
そしてその先にですね、リスナーの方に、へーって情報になればなと思うんですけど、その立ち位置の制度があるってことをまず知らないし。
知らなかった、マジ不勉強でした。
そしてですね、その人たちめちゃくちゃいるんですよ。
そんなにいるの?
そう。だから僕思ったんですよね。
僕は大前提に、心が疲れて、社会的に疲れてお薬に頼るっていうのは、別にお医者さんを否定するわけでもないし、西洋医学を否定するわけでもないんですけど、
まあ言ってしまえばだから先天的なもの以外は環境問題ってことじゃないですか。
まあそうだと思いますね。
だから僕は一番環境を変えられる柔軟性が必要だと思うんですよ。
でもそれってなかなかですね、やっぱり動きにくい方もいれば環境のですね、ちょっと動きにくさもあったり、
あとは一歩踏み出す、踏み出しやすいか踏み出しにくいかって性格の差もあるだろうから。
いや絶対あるね。
そこは別に強くは言わないんですけど、ただ一番大事なのはやっぱ環境を変えられること。
まあそうだね。
っていうのはやっぱもう揺るがず思うし、それでもちょっと変えられずにとかですね、
あとはまあ今この瞬間だけでも楽になりたいとかですね。
っていう意味でお薬を使うっていうのは僕すごく合理的だなと思うんですよ。
だから全然否定はしないんですけど、ただですねその上で今僕が言ったのは環境問題をまず改善するのが一番だっていうのは大前提にあるっていう上で言いますけど、
薬を利用してでも楽になりたいって思うんだったら、この制度ってめっちゃ使えるやんと思ったんですよ。
ほう、使えるやん。これは誰目線で?
使いたい人。
あー西極さん自身とかではなくってことね。
僕自身でも、例えば僕も結構こうしんどかった時あったから、こんな制度があるんだったら、
なんか別に制度があるから利用するって言ってるわけじゃないし、制度があるから薬に頼るって言ってるわけでもないんですけど、
ただ、そんな制度の存在ってちょっと心が楽になりません。
あるんだっていうね、何もないよりは。
そう、何もないよりはあるんだって、お金的な負担っていうそのめっちゃ合理的な数字的なところも当然そうですけど、
ただそんだけ人がいるんですよ。
あーそうか、自分だけじゃないみたいな感覚か。
そして僕が証明できるようにめちゃくちゃな数いるんですよ。
そうか。
で、しかも普通にいる。
まあそう言われてみると、僕今皮膚科の門前で働いてて、
だから基本的には精神科っていうのは、お薬を私が渡すことはないんですけど、
お薬手帳でその人たちの薬がわかるじゃないですか。
あとはマイナンバーとかでわかるんですけど、何を飲んでるか。
意外といるんですよね、その精神科のお薬をね、飲まれてる方っていうのは。
いる。
うん、だからまあ確かに。
精神科の薬、そう精神科の薬自体を飲むのは、
わかるじゃないですか、もう僕たち薬剤師だし、多分皆さんもいるだろうなそれって思うと思うんですけど、
その精度があって、
あーはいはい。
そう、もうそこまで社会で確立してて。
そうか。
で、しかもまあこうやって現場で働いてる人たちが言うようにマジでたくさんいるんですよ。
しかもその精度を利用してる人たちが、
もう薬を飲んでる人が多いっていうレベル以上に、もうそんな精度を利用してる。
それってさ、ごめん、この後出てくる話だったら申し訳ないんだけど、
薬だけじゃなくていろんな支援があるの?
自立支援って中に、自立支援っていうパッケージって薬が安くなるだけなのか、
その精神科に受診するのが安くなるだけっていう感じなの?
それともカウンセリングとかもコミュニティなの?
いや、これは僕はちょっとわかりません。
あ、そっかそっか。はいはいはい。
ただ、あるかもね。わかんないです、これは。
気になる方は調べてみてください。
まあでも最低、薬とか受診料が安くなるっていう。
そう。1割負担になったり、上限額が固定されたり。
あ、そっか。1割とかになるのか。
だから、まさに読んで字のごとくの自立支援なんですよ。
ええ、だね。そっか。
で、なんか自立支援自立支援って普通に言ってたけど、
こんな感じなんだってわかるし。
しかも、もっと掘ってみると精神科の薬が安くなるわけですよね。受診だったり。
はい。
これって僕思ったのが、社会に対する心が病んだ人用の制度やんと思うんですよ。
もうそうだね。
一部ですね、そもそも社会移動の前にも精神科の薬が必要で、
社会的にも当然やっぱちょっとしんどいなっていう。
順番が逆な人ももしかしたら取れるのかもしれないけど、この制度って。
一般的な認識だと、やっぱり社会に出てちょっと疲れたり。
もともとそういうことなかったけど、どんどんどんどん生きていく上でしんどくなってきたとか。
だからそういう人たちを支援しましょうっていう制度っていうのはすごく想像つくんですけど。
しかもそうやって実際に現場で見ると、人もちゃんとたくさん受けてるし。
それで制度の細かいところもわかるじゃないですか。その精神科がとか言って。
社会に対する疲れとか、生活っていう意味で社会的に自立するのがしんどくなってきたっていう方に向けた制度っていうのがもうひしひしとわかってきてですね。
この制度を深く接する上ですごく何か思うのが、尊いなって思うんですよ、この制度って。
素晴らしい制度だなと思う、この時代に。僕は前提に薬を押してるわけじゃなくて、まずは環境を変えられるのが一番だと思うけど、
でもだからといって全員がそうできるわけじゃないから。だから薬を効率よく利用するっていうのは僕すごく大事なことだと思うんですよ。
っていう上で言うと、すごく金額的にも当然よくはなるけど、そういうことっていうよりも、
そんだけの人が困ってるんだなっていう仲間意識じゃないけど。
私その人たちをどうにかしたいという行政、行政なのかなこれは仕組み?
行政ですね、おそらく。
行政の気持ちというか態度というのもそうだよね。
国を挙げての制度ですよね。
逆を言えば、この社会どうにかした方がいいんじゃないのっていう切り込みにもなるわけですよ。
僕は一番最初そう思ったから、その人たちから税金を取るみたいな感じで、ちょっと血も涙もないことを言ってしまったんですけど。
そういう国ももちろんね、メリットがあるからやってると思うから。
僕はですね、詳しくは佐々木さんが言う本当部分は絶対あるから、
それは否定はできないけど、
まあその社会的に復帰することに人数のメリットよりも医療費の方が絶対負担なわけですよね。
そうなった時にやっぱり自立支援って言って、自立を促すこと。
人としてしっかり、別に誰かに合わせる必要はないけど、
自分でですね、心地よく社会の中で頑張っていける人が増えればいいなって思うのを表している制度に僕には見えるから。
なんか制度自体はすごくいいなと思うんですけど、
本当その通りで逆を言えば、そんな社会で薬を使ってまで復帰しなきゃいけない社会っていうのも結構心霊じゃないですか。
そんな社会って薬使わなくても、
生きていくことがやっぱり難しいから、
人ってやっぱり自分で食うものを集めて、自分で住むところを集めて、自分で着る服を着て、
そうやって生きる上で最低限のものっていうのはやっぱりいるから、
でもそれを獲得できる精神状態にならない人もいると思うんですよ、疲れ果てて。
身体のことは全く別ですけど、精神的にですね。
だからやっぱり生きる上で必要なものを獲得するっていうのは人間として普通に必要だけどですね、
分かる、それは分かるんだけど、
抗生神薬を飲んでまでやっぱり働かなきゃいけない人類っていうか生き物ってなんかしんどいなって思いますよね。
そうだね、そう聞くとちょっと無理やり感?
無理やり、ケツ叩かれてるようなもんですよねこれ。
だから西北さんが最初言ってた本質的な解決方法として環境を変えるっていうのは自分の、
例えばパズルに例えるとしてピースの形、自分がピースだとしてピースの形変えずに、
そのハマる場所を探すみたいなイメージ。
多分これが本質的なんですけど、薬っていうともうハマるのはここしかないから、
無理やりあなたのピースを変えますみたいなことに聞こえてしまうこともあるよね。
そうそう、だから基本的にはですね、おそらく環境も変えられるもんなら変えていきましょうねっていう、
その移行期間にしんどいだろうから薬使ってちょっとこう和らげましょうねっていうのもすごい本質的だと思うんですよ。
そうですね、それは本当にそうだと思う。
だからすごくそれって本質的に利用されている方、ドクターもいるだろうけど、
何て言うんですかね、いずれにせよですね、働かないと飯食えないのは当たり前なんですけど、
はい、まあこの現在、
働かないと飯食えないっていうことって当たり前ですけどなんかもうめっちゃ極論を言うとしんどいですよね。
うん、ベース層しんどいんじゃないやっぱり。
なんか働くために食うかやるか仕事やるかみたいな感じ、飯食うためにやるかってまあ当たり前に言いますけど、
そう、ね。
社会自立することを薬で支援してまでやっぱ働いていかないと飯が食えない。
人間としての生活がなかなか難しいと。
これ動物ってどうなんですかこれ、なんか他の野生動物とかって、
現代社会の構造と働くことの困難さ
まあ当然自立支援制度なんてないじゃないですか。
まあだから動物、まあそれで言うと動物の方が残酷ではあるんじゃない、
なんだもうその群れとかその環境それこそ環境に適応できなかったら、
言ってしまえばもう死だよね。
今のどの時代もですね。
うん、だから人間ってやっぱその命ってものが最優先というベースでこの世の中が成り立っている。
そういう意味で言うとどういう、
まあそんな絶対さ、今度70億人もいたらさ、
今いる環境に適応できないなんて当たり前にいるに決まってるじゃんそんなの。
それをさ人類ってさ、適応させようって極限までやるわけやん。
うん。
なんかそれってさ、いや僕はですよ何かこう皆さんに悪い風を吹かせてるわけじゃないんですけど、
ただなんか人類って素晴らしいけど、
はい。
なんかなんていうかな、
なんかこうなんていうかな、なんかやりすぎなところもあるんじゃないかなって思ったりする。
別にこの制度自体はあったほうが絶対いいと思うし、
そのやってること自体はすごく人として、人が人のことを思うっていう意味ではすごくやっぱ頑張ろうぜって。
やっぱもうちょっとこう、気持ち楽にして頑張っていこうぜって自分に合う環境を見つけて頑張ろうぜっていう、
お互い助け合う意味でもすごく素晴らしいと思うんですよ。
はい。
それは大前提に思うし、むしろそれから結果は変わらないんですけど、
ここのラジオって息抜きの場でもあるじゃないですか。
そうだね。
全て合理的で何か言っちゃいけないことがあるわけでも別にないから、
よっぽど尖ったこと以外はですね。
っていう意味で言うと、
なんか疲れるよなって思います?普通に。
うん。それは絶対疲れる。
極端な言い方をすれば死ぬよりマシだろ。何でもマシだろみたいな感じで無理やりやらされてる感じかな。
でもそれってさ、人が決めてることだもんね。
うん。マジでそう。
誰かというよりもマジで誰もがそれを信じているから、
もう逃げられないというか、その社会にいるには。
そうそうそうそう。
だから別にあえて言葉には出しませんけど、
本当その通りだと思うんですよ。
命を最優先にっていうのはもう美しいことだし大事なんですけど、
ただ尻叩きまくって働かせようじゃないけど、
社会に適応させようっていうのってすごく大事だし、
もう結果も揺るがないし一番大事ですけど、
ただ疲れるよなっていうのはありますよね。
それはね、マジでそうだよ。
だから、なんだろうね、別にこれ解決案があるわけじゃないけど、
それこそね、出発点は多分その命を一番大事にしようっていうのが多分、
おそらく多くの国での多分、資本主義の国での一番優先高いのを決めて、
じゃあそれを守るにどうしていくかっていう制度が多分、
最低限生きるみたいな制度が作られてる。
そうそう、僕ね、なんでそう思うかというと、
そもそもですね、この社会構造って本当は自分でですね、
自分の好きなものっていうか必要なものを全部築いていけばよかったんですよね。
前からずっと言ってますけど農業やって、
服編んで、水汲んで、ろ過してってやっていけばよかったのに一人で自分の分を。
全員が一人で自分の分をやるっていうのができればできたけど。
でもそれだとやっぱりどうしても限界が絶対24時間しか人にないから、
うち8時間も寝るし。
だからこれって効率が悪すぎるわけですよね。
だって農業だって分かるように一つの畑からほんのちょっとしか取れないから穀物が。
しかもそれ1年か半年くらいかかるわけじゃないですか、育つまでに。
だから明らかに効率が悪いんですよね。
でも人が一人一つになれば、
そしてそれをお金という共通価値で分かち合えば、
一人が5人分作るのは結構余裕なんですよ。
そうだよね、そればっかやっていいんだったらどんどん技術も上がっていくからね。
そうそう技術も上がるし。
分散しないもんね。
だって畑だって畑やって水汲んで編み物やってとかってやってるよりは、
その一人分の畑の大きさを変えればいいだけなんで、5人分に。
そうだよね、バーンでかくしてね。
でもやることってずっとカゴ持っててそれをただ5人分巻けばいいだけじゃない?肥料を。
だから一人分育てるのと5人分育てるのとあんまり変わらないんですよね。
まあまあそうだね。
ぶっちゃけですよこれ。
他のことしなくていいから。
家も建てなくていいし、何もしなくていい。
逆にその穀物を与えることで家を建ててもらって、お互いに助け合って生きるっていうのが、
生き物の、人間のですね、すごい賢いところじゃないですか。
そうだね、人間ならではだよね、本当にこれは。
まじ人間ならではじゃないですかこれ。
まじ他の動物は多分そういう分散とかしてないはずだからね。
自分のことは、まあ群れ単位だよね、最小でも。
そう。
我々は国単位とか国同士単位でやってるわけだからね。
でですね、このやり方ってあくまでも少数人数の村で成り立ってたわけですよ。
はいはい、もともと。
そう、ほんと5人、10人、100人とかこのレベルですよね。
人間って100人以上の関係ができるともうわけわかんなくなるみたいに言いますけど。
なんか言いますよね、ダンパー数かなんか言いますよね。
それ以上超えるともう破綻してしまうみたいな。
そうそう、だからこれだと思うんですけど、100人以下の話なんですよ、こういうのって。
そっかそっか。
ってなった時に、結局今って平和というもので共通お金ができて、
そうするともう100人以上の、言ってしまえば社会的接点ができるわけじゃないですか。
明らかにもう何万人何億人ってですね。
そうなるとどうなるかというと、村の人の、言ってしまえばこの人が芋作ってくれてる系じゃなくて、
どこどこの誰々さんって芋作ってるけどあの人めっちゃ芋好きやもんねみたいな。
要は人全てが結局村単位だから、もう人として、そしてその生業として認識されるわけじゃないですか。
でも今って吉野家の社長知らないように、もう村っていう人っていうその概念以上に、
もうそのサービスが一人歩きしてて。
マジでそりゃそうだね、人じゃないもん、サービスだよね、全部。
そう、だから僕がどれだけ牛丼好きで牛丼屋をオープンしたってみんな吉野家に行くんですよ。
あーそっか。
そう、だって僕のこと知ってるわけでもないし興味もないし、
何なら吉野家の方が玄関も安ければスピードも早いから。
西極さんがどんだけ牛丼を愛して、牛丼を語っても、やっぱその吉野家っていうものがやっぱみんなに浸透してるからだよね。
そうそうそう。
それしか見ないもんね、その牛丼っていうものを、そういうブランドでしか見ないもんね。
そう、じゃあ皆さんどうやって飯食うかっていうと牛丼屋開いても無理だし、芋作っても無理だし、
家建てる会社作っても無理だし、じゃあどうする?ってなったら誰かの組織で働くしかないんですよ。
そうですね、牛丼を作る組織に入り込む。
そう、吉野家で就職するしかないんですよ。
これ何でかっていうと身向きもしてくれないから。
これが平和の今の世の中なんですけど、
そう、ってなるとですよ、そもそも人と働かなくてよかった人類が、働いたとしても100人以下の存在だった人類が、
もうめちゃくちゃ不特定多数の組織の中でしか働けなくなって、つまりそこでしか生きられないんですよもう。
生きるためにはそこに行くしかないんですよ。別にそこに行くしかないっていうのはいっぱいあるからそういうの縛り付ける必要ないけど、
ただ、牛丼という1個に縛るとですね。そう、牛丼という1個に縛るともうそういうとこに行かないと飯が食えなくなっちゃうわけじゃないですか。
そうなるよね。
働けないわけですよね。
ってなったらもうそもそも人っていう生きる上でのその生きやすさっていうのを逸脱した働き方が今はもう絶対条件になってるわけですよ。
わー、そうか。これなんかさ、命を優先した結果、人間が、そうか、なんていうんだこれちょっと難しいループに落ちちゃって。
そうそうそうそう。で、結局そんな本来ですね、人間ってそういう生き方しないものだから、
そこまで大きい規模の中で知りたくもない奴らと会って話すなんて、一緒に働くなんてしないわけですよね。
だって100人の村でもみんな仲良しが集まってるはずだから。
でも今はもう人っていうよりはサービスで一人歩きしてるからですね。
そっかー。
そしたらそこの職場で働く人たちなんて自分で選んだわけでもなく、たまたま集められて、みんなが希望してきたとこなんですけど、
だってなるとそんな社会でしか生きられない。
で、疲れて病む。
で、尻叩かれてまた復帰する。
環境は変えた方がいいから前提として別に自分に合う環境があるとは思うけど、その分ですね。
まあね、その分いっぱいあるんだけど、でも大きく見ると同じような形態をぐるぐる回ることにはなるよね。
なるし、やっぱりその通りだと思うし、環境を見つけるってなかなか難しいじゃないですか。
めちゃくちゃ難しい。時間もかかるしね。
僕なんて派遣でウロウロしてますけど、全然いいとこ当たんないですよ。
いいとこってわがままかもしれないけど、でもそれが僕ですからね。
こいつはあまあまやなって思われるけど、その人から見てあまあまだよなって、僕は僕ですから。
僕が合わないと思ったら合わないんですよ。
それがどれだけ基準が低くてもですね。
だから、
なんていうか、
何が言いたいかっていうと、疲れるはずの社会構造なんですよ、今って。
っていうか、本当だったら、命を大事にじゃない時代だったら適応できてた人が、命を大事にした社会になったら適応できないみたいなことになっちゃってるっていう、ちょっともう本末転倒なんじゃないかみたいな。
これ答え合わせができないから、何とも言えなくて僕が勝手に言ってるだけではあるんだけど、
実際そのさ、命を大事にじゃない時代に、今適応できてる人が適応できなくなる可能性もあるからさ。
そうですね。
結構体も使わなきゃいけないし、多分そういう時代は。だから今座ってるだけ、めっちゃ言葉悪いですけど、僕もそうなんですけど、座ってるだけでお金稼げる人もいるわけじゃないですか。
確かに。
だから、そういう人たちが、昔の時代だったら適応できてないかもしれないけど、だからどっちもどっちとは言えるけど、そういう構造を受けてるよね。昔は適応できてたかもしれない人が、今この一見、みんなを大事にしようという社会で取り残されるというか、しんどいみたいなのは。
そう、みんながいればいるほど、自分のブランドで働けないからですね。
そうだね。
そう、だって昔はどこどこの誰々さんは芋屋さんっていう、
そうだよね。
簡単にブランドが100人ぐらいしかいなかったからできたけど、
もう今は、どこどこの誰々さんと思って牛丼屋オープンしても、もうそもそもそんな規模じゃないから社会が。
もうね、どこに行っても吉野屋っていうのを知ってるもんね、みんな。
そう、どこに行っても吉野屋があるじゃないですか。だからもう無理なんですよ、自分の自由に働くっていうことが。
確かに、結構それ、当たり前のように思ってたけど、結構怖いことというかすごいことだよね。
マジで誰にも一回も会ったことない人たちが同じものをめちゃくちゃ知っているっていうのって結構やばいことだよね。
そう、すごいですよね。
普通はだってないもんね、そのさ、その地域ごとにしかわからないじゃん。
ただ今って当たり前のように吉野屋だよねって言ったら、青森の人にも北海道の人にも沖縄の人にも、
我々ね、福岡だけど、どこでもね、四国でもみんなわかるから。
だから、そうやって働く場所がですね、もう自分で決められない。決められるけど結局はその、
自分の本当の自由に働くことが今はもうできにくいから限りなく。
でも本当はその働き方が一番平和で健康的だったんですよ。
だって自分の得意なことやって、少人数だからかなりの確率で役に立つから人の。
そもそも物も足りてないし100人ぐらいしかいないから。
だから足りるやつを一個ずつ分担しようぜって当たり前になるじゃないですか。
でもそれがなかなかできないんですよ。
で、その中でしか生きられないっていう、今世の中なのはもう間違いなくて。
よっぽど頑張ればいいですけど、みんながみんなそこまで頑張れるかって言うとまあ難しいじゃないですか。
じゃあどこかで働かなきゃいけないってなったら、結局さっきも言ったように、
めちゃくちゃ不特定多数の人たちと一緒に働かなきゃいけないし、自分で選ぶこともできないし。
その中で結局会う会わない。昔やったら敵の村の人だったかもしれない人が横にいるわけで。
それで精神病んで、こうやって抗精神薬飲んで社会復帰って言われて。
なんか疲れますよね。
普通に人に決められるっていうこの社会構造が僕もめっちゃ嫌いなんですよ。
例えば昼入ってきていいよとか言われるのも僕嫌なんですよ。
お前決めんなよね。
昼入るかどうかこっち決めんなよみたいなね。
わかるけどねそれ。
めちゃくちゃ心の底だけ言ってますけど、それは当然従業員だからそこの決まりでいかなきゃいけないし、その中を仕切るのは一人の方が効率的だから、
支持されるっていうのは当たり前なんですけど、めちゃくちゃ欲を言うと誰にも決められたくないんですよ。
マジでめちゃくちゃ欲を言うとですね。
それはそう僕もそうです。
でも結局人に決められるわけじゃないですかこの社会って。
決められます。
なんていうか疲れますよねこれ。
この世の中って。
なるほどね。
生きづらさの要因と自己最適化の探求
自立支援っていうので西極さんは社会が見えちゃったわけね。
だって僕がすごい疲れてるんだろうなと思いましたこれ見て。
僕がすごい疲れてるからわかるわと思ったんですよ。
そっかそれを利用するというか。
薬飲んででも今の楽になりたいなこの瞬間をってやっぱ思うし。
でも僕は薬剤師。
でも僕は薬剤師だから薬飲んで楽になるっていうのはまだやれることがあるなっていうのがわかるから環境を変えると思いますね。
だからそこを頑張ろうと思うけどやっぱなかなかですね一回乱れた自立神経とかって戻らないから。
やっぱ人って生きていく上ですごくこういろんなことを知るがゆえにやっぱり変な考え方だったり世の中この社会に適応しにくい考え方に偏っちゃっていく方多いと思うんですよ。
これどういうことかというと例えば仕組みを知りすぎて。
例えばですよ感謝だって結局感謝しすぎると生きづらいんですよ。
結局何が言いたいかというと人がいっぱいいる中で自分の豊かな生活があるんだなって思ったら感謝じゃないですか。
でも中にはめっちゃブッキラポのやつらもいるわけですよ。
全員が全員そうなわけじゃないもんね。
だから感謝に浸って本当は生きたいのに突然痛い思いするんですよ。
そうなるよね。
これって仕組みを知れば知るほど考えちゃうんですよこういうことって。
でも昔は感謝の基準すらわからないから。
ただ目の前の人にただ思いのままに感謝してムカつく奴には暴言吐いてみたいなことばっかりやってたんですけど人って。
でも仕組みが分かれば分かるほど世の中の歪みみたいなところにも気づいてきて。
で結局なんか意識しすぎまくる人生になって生きづらくなるとかですね。
だから結局疲れてくる要素が多い中で大人になるにつれてですね。
どう生きても疲れてしまうなこれはってなっちゃうよね。
ちゃんと知ってしまうと。
子供の頃は全然違ったのに大人になればなるほどめちゃくちゃ生きづらくなるっていうのは皆さんわかると思うんですけど。
それがすごく極度な人もいるんですよ。過度な人もですね。
で結局疲れてなんか僕は薬剤師だから薬に頼ってよりは環境を変えようって思うタイプだから結構意地でも薬飲まないタイプなんですけど。
でもやっぱりここまでしんどいとちょっとぐらい薬頼った方が楽なんじゃねって僕でも思っちゃうし。
って思って生きてた時にそうやって自立支援制度っていうものの存在を知って。
でこれだけのたくさんの人がこういうことを利用してて。
って思った時になんかすごくなんていうかな。
まあみんな頑張ってんだな頑張ろうぜって思う気持ちにもなったし。
この制度って始めにも戻るけど。
こんな制度あるんだすげえとかも思ったし。
でも逆を言えばなんか。
なんか社会へのなんていうかなここまでしないと社会で生きられない生きられ今の人類は生きられないんだって。
でね裏返しそうだねそう思うその一面もあるよね。
そうだしそのくらい社会ってやっぱしんどいんだなっていう。
社会がしんどいっていう表しでもあるじゃないですかこれって。
それが証明してるってことだよねその制度がね。
そうそうだからなんか。
しんどいからこれがあるんですよっていう。
でもですねこれって皆さん絶対病んでる人とかも思うかもしれないけど病みたくないんですよきついから。
それはそうだよね病みたくて病んでる人はいないだろうね。
そうでいろんな改善策を試みたもののやっぱりどうしても今の自分っていうのはなかなか変わらないんですよね。
症状から考え方から。
そうだからなんかこうそれって言ってしまえばもうこの社会ではなかなか生きにくい人たちの分類だったってことじゃないですか僕も含めてですね。
で考えた時になんかその人たちとかいろんな社会に会う人会わない人いる中でその人たちを統合して社会の中で生きさせるから。
しんどいですよねそりゃ。
それそうだね。
って思ってですねなんか別に何が言いたいわけじゃないんですけど。
いやいやうんいやでもそれの視点はかなり刺さる人も多いだろうし僕もちょっとそういうそもそもそういう制度も知らなかったから。
これはすごい僕もですね知ってたわけじゃないんですけどただそういう環境に行って結局そのどういう本質その制度の本質みたいなのをちょっとずつ知っていくとですね。
はい。
なんかこう社会の生きづらさっていうものを逆に表してるんだなとかも思うし。
そうだね。
そこまでして楽にしようっていうのはすごくいいことだと思うけどなんかどうなんやろうななんか全てを投げ出してでも生きられる世の中だったらいいのになとかも思っちゃいますよね。
まあねそれはね。
もう一歩も外に出ずにだって一生飯食えますみたいなですね。
ねえ本当はねそれが一番合う人だっているだろうから。
なんかどうなんやろうね医療費かけるのとめちゃくちゃ最低限に例えば月10万円とかだけに縛ってでもそれを給付するのってどっちの方が安いんだろうね。
やっぱ医療費の方が安いんじゃないだってそれってさ申請してきた人だけあげられるじゃん。
ベーシックインカムって大変なのって全員にあげなきゃいけないわけでしょ。
医療費で薬でだけで言うと10割負担で大体1万1000円とかなんですよ。
1ヶ月で。
だから1ヶ月で1万1000円じゃさすがに生きられないじゃないですか。
まあそうだね。
そうだからやっぱり医療費の方が安いのか。
じゃないかな。
何が言いたいかというと一歩も外に出さずに生きられるには月10万円給付されたらそれって可能だなと思ったんですよ。
まあね本当はそうだね。
ただ月10万っていうのは今の人類が生きる最低限の金額と僕も人類だからだいたい想像できるんですけど10万円ありゃだって2万円の家賃で。
うんそうだね。
で高熱。
贅沢しなければ何とかいけるかもしれない。
そうそう高熱費が1万円でとかって言ってで食費と日用品と携帯ぐらいで10万円ぐらいじゃないですか。
ここら辺だったら確かにこれ可能やなって思ったんですけどやっぱりなかなか厳しいですね。
厳しいと思うよやっぱそうなってきたら逆に働き手がね足りなくなってきて結局お金ってさそのものについているよりもそのものの裏にいる働き手についてるわけだからさ。
ただ10万円というのは事実なわけじゃないですか。
だからその10万円のレーシックインカムで10万円配りますの世界の10万円の価値ってどうなんだろうなって僕は思いますけどね。
でですね僕は思ったのはそのえっと医療費がそもそもかかってるわけじゃないですか。
あーその人たちはね。
そうそうその医療費が例えば10万円にもし相当してたら月あたりですねこれって変えられたわけですよね。
まあそうだね。
そう1本薬ももらえない1本も何の医療の支援もないでもその代わり1本も外でなくていいから10万円あげますよって言われてるのもんですよね。
まあそうだ。
そうした社会とのもう社会に合わない人たちは別社会に出なくていいわけですよ。
自立支援制度って社会に出ることを促すことをやってるから。
そうだね。
社会に合わないかもしれない人たちをですね。
これがコクだなと思ったから。
なるほどね。
だから社会に出ずに済む方法ってないかなと思ったらそのやっぱ10万円という金額を指定したとしてもやっぱ医療費と今のかかってる医療費と比較してもやっぱ無理だし。
他にもいろんな項目で困ってる人いるだろうから財源をどう抜こうのっていうのはできないけど。
ただですね別にこの制度を否定するわけでもないし社会の自分に合う環境を探していく。
薬寄りをしながら今をしのいですごく自分が生きやすいなってところで生きていくっていうベクトルだったら僕すごい美しいなと思うから。
そうだね。
だから僕はそれを本質だと思ってるしやっぱ僕が今言ってて思ったのが結構その僕の中ではですね困ってることがあったら例えば嫌なこととかなんかこう
今すごく負担な社会生活だったり人との付き合いだったりっていうのがあるんだったら今の僕がちょっと発想したように10万円で社会に一歩も出ずに済む方法ないのかとか。
こうやって何かこう
確かに
一つでも自分をですねもう常識とかっていうものを全部覆して
そうだねマジでその壁って常識とか見栄だからね
そうそうそこらへんを全部取っ払って自分の一番いい最適解を自分で作り出すっていう
それはもうほんといいことだね
こういう思考って僕結構すごいするタイプなんですよ。
もうあのいかに自分を楽にするか追い求めていくような人なんで
この追い求めていく上では手段を選ばない男なんですね
僕は何も手段を選びませんから
追い求めるプロですから
そうなんですよ
最適をね探し続けてますから
今もそうなんですけどだから僕はですね薬局を捨てたにも関わらず買うとか言ってるし
そうでもこういうのってやっぱ自分がずっと自分の負担とか不満に対してずっと向き合ってきて
でなんかやっぱ隣の芝生っていうのはお互いのお互いというかどっちの領域にも立ってみてわかるんですよね
前も言ったけどこっちがいいと思ってこっち行ったら逆が良かった
じゃあ逆が行ってみたら持とうが良かったと思ったら
これってずっと永遠に無限ループですけど
でもいやどっちも入ってみるとどっちかの方がまだいいわみたいなのあるんですよ
ちょっと比較できるもんね
まあもちろん全部メリットなことは絶対ないと思うけど
これならワンチャンこっちの方がいいなみたいなね
そうそうそうだしどっちも取れる方法が絶対いると思ったらいちでも探し出せるし
だからなんかそうやってですねちょっとでも自分がやっぱきついなって思うんだったら
それを払拭できる環境だったり人間関係とかそういう組織の場所だったり何でもそうですけど
世の中ってまじ探せば何でもあるからなんか環境を諦めずに探す努力っていうか
自分を信じてですね自分に合う人って絶対いるから世の中に面白い人がいるから
人が多い分そりゃいるからね
そうなんですよしかもこれって
逆にね
僕前言ったかもしれないけどそのまじで僕が今までずっと経験してきた中で一個だけ言えるのは
僕を応援してくれる人がこんなにいたんだって思えたのが僕すごい財産で
その人たちに出会えたこともですね
僕も思ってたんですよこんな僕を応援してくれるわけねえとか
ただ自分の思いだけで突き進んでた人が
まさかの人からの応援までもらえるっていうところまで来れたのって
やっぱりやってみて思ったんですけど
でもこれってなかなかやるのにすごい熱量がいったからエネルギーが
そりゃそうだよね
だから皆さんにですねそれが出せない人もいるかもしれないから
そりゃそうだ
一個スキップしてお伝えしたいのが
まじでいるんですよ世の中って
まじでおもろいくらいいるから
その人たちとかがいる組織だったり
その人たちがしっぽり運営している組織だったり
そういうところに行くとすごい楽になるから
なんかそういうのをですね
一つ頭の隅っこに置いてくれると
何か逃げ道にもなるし
どうにかそこにたどり着けるように
ちょっとね一日の思考を巡らして
何かアクションしてくれたら
もしかしたら一歩でも二歩でも近づくかもしれないんで
そこの環境に後押しするのが自立支援制度だと思うから
その環境に
プロセスでね
プロセスを支えられるのが自立支援制度だと思うから
お薬とかお医者さんとかカウンセラーの人の存在がですね
だからそうやって利用していただけると
めちゃくちゃ本質的やなとかも思うしですね
まあ本当は一番はもう自分に最適な環境を見つけられるのが一番だと思うんで
そうっていうなんか
なんていうか
見つけていきましょう
なんか世の中っておもろい制度あんなとか思ってですね
もしかしたら今悩んでることで
もしかしたらそういう支援してくれるものが
自立支援だけじゃなくて
いろいろあるかもしれないですよね
知らないだけでこんなあったんだみたいなさ
っていうのは結構あるし
そういうのって逆にこっち側から申請しないと
くれなかったりするから
そういうのに限って
そこらへんはね
そのプロセスに応じた支援があるかもしれない
そこはご自身で見つけて
僕は前提として薬あんまり飲まないタイプなんですけど
全然薬飲むってなったら
自立支援制度を利用してとかも思うし
いつか僕平気で
自立支援で薬局で薬もらってるかもしれないからですね
全然それはありえるしね
本当に薬飲んで楽になったみたいな人の話
俺聞いたことあるから
それはそれでですね
すごくQOLとしてはいいだろうしですね
そうそうそう
それはそれでいいんだろうなと思いながらね
そうなんで
なんか一つ世の中のですね
面白いとこを見つけたなというですね
はい
回でした
リスナーへのメッセージと今後の活動
ありがとうございました
ありがとうございました
今後もどうぞ応援よろしくお願いします
お願いします
はい
ポッドキャストスターワードの投票もですけれども
あとカスタムサプリね
そうですね
やってますので
ぜひ買ってくださいというか
まずポチポチしてみてください
そうですねお願いします
自分の自分に合った成分選んでいただいて
そしたらお見積もりね
簡単にできますので
ご自身だけでね
我々とやり取りすることなく
かなりシームレスになってますので
どうぞいちってみてください
よろしくお願いします
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はい
ではまた次回の薬トレラボでお会いしましょう
またねー
またねー
53:17

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